女性管理職育成プログラム

ワークラボ
【開講日】2021年4月21日(水)

オンライン
【開講日】2021年5月14日(金)
修了証つき

WSIプチMBAを
効果的にカスタマイズし

経営学の基礎を効率よく学べる、
女性リーダー向けプログラム

8700名以上の管理職・管理職候補の女性に対して
研修を行った経験から、
女性特有のキャリアの
ライフイベント・思考やバイアスを考慮し、
女性ならではの強みを発揮する、
わかりやすく かつ実践的な
管理職育成プログラムです。
多様な業界、業種の将来のリーダーと
議論することで、視野を広げることができ、
交流会を通じて
他業界の女性管理職同士のネットワークを構築します。

WSIプチMBAとは


ワークシフト研究所(以下 WSI)が主催するビジネス能力開発プログラムです。

世界のビジネススクールで行われているケースメソッド教授法を用いて、対話を通じて学びます。

2015年にプログラムを開始して以来、すでに述べ1万人の育休者、育休復帰者が参加しています。

WSIプチMBAは経営学の理論や思考法に関するレクチャーとディスカッションを通じて理論や思考を体得するプログラムです。大人の学習に重要なインプットとアウトプットを何度も繰り返し、専門のファシリテーターによる問いかけにより、深い思考法の獲得を実現します。

クラスには0歳児の赤ちゃんと同伴が可能です。授乳やオムツ替えも適宜行いながら参加できます。時折赤ちゃんの声も聞こえてくる、緊張の中に微笑ましさもあるクラスです。

WSIのプチMBAは、
時間や場所などの制約を持ちながらも
組織に貢献するための思考技術を学ぶ場です。
次の5つの特徴があります。

1.ビジネススクールと同じ「ケースメソッド」で学びます
ケースメソッドとは、職場で起こりうるトラブルなどの事例が描かれたケース教材を使って疑似的に「経験」することで思考力を鍛える教育手法で、世界中のビジネススクールで採用されています。成人の能力開発には良質な経験を積むこと、とくに既存の知識や経験が通用しないタフな環境での経験が成長につながります。しかし適切な難易度とタイミングで経験を得ることは容易ではないため、他者の事例が描かれたケース教材を使って、疑似的に「経験」することで学ぶ手法です。なお経験学習プロセスに則り、ディスカッションの最後には必ずリフレクション(内省的観察)をして、学びを言語化してもらいます。
2.「ラーニング・コミュニティ」でのディスカッションを通じて学びます

知識を得ることではなく思考力を鍛えることをゴールにするケースメソッド教育では、講師が一方的に講義をするのではなく、参加者が各自の考え・判断・意見を持ち寄り、ディスカッションという思考を重ね合わせるプロセスによって思考を深めます。講師のファシリテーションの元、ディスカッションの参加者はLearning Communityとして、互いの成長プロセスに貢献するために、傾聴と自己開示(発言)を積極的に行うことが求められます。

3.ディスカッション後のレクチャーで「使える理論」が身につきます

WSIプチMBAでは、ディスカッションだけでなく理論のレクチャーもあります。ケース・ディスカッションによる実務の疑似経験の後にレクチャーを提供することで、概念化がしやすくなり、理論を「わかる」だけではなく、「使える」ようになります。なお当勉強会は、1回の受講では自らに足りないものを自覚するだけですが、3回以上で思考に変化が現れはじめ、6回以上で安定的に意識変化がおこるため、継続受講を推奨しています。

4.経営学という「ビジネスの共通言語」に関する知識が得られます

組織を効果的・効率的に運用するための知見である「経営学」は、経営者や管理職だけでなく、働くすべての人に有効な学問です。経営学を学ぶことは、経営者や上司の目線を学ぶことでもあり、日々の職場でのコミュニケーションスキルの向上や人間関係の改善につながります。また働きながら子育てをする人にとっては、家庭の運営はまさに経営者、管理職の仕事と同じです。

5.志を同じくする「仲間やロールモデル」が見つかります

同じテーブルでディスカッションをした人は同志のような存在。会社や業界は違っても、似たような境遇で共感できる人と一緒に学ぶことで、復職後も助けあえるネットワークができます。育児や介護と両立させながら働く人に多く出会うことで、社内では見つけられなかったロールモデルも見つかるかもしれません。

5.志を同じくする「仲間やロールモデル」が見つかります

同じテーブルでディスカッションをした人は同志のような存在。会社や業界は違っても、似たような境遇で共感できる人と一緒に学ぶことで、復職後も助けあえるネットワークができます。育児や介護と両立させながら働く人に多く出会うことで、社内では見つけられなかったロールモデルも見つかるかもしれません。

ケースについて

通常のビジネススクールで使われるケースより比較的短い、小さい子供がいる復職者を主人公とし、復職後に起こりうるトラブルを想定したオリジナルのケースを用います。

育児休業者が実際に行う職場復帰面談を想定したケースや復職後に必ず起きる子供の突然の体調不良、残業ができないことが起因となる組織内でのトラブルなどのケースを用い、実際に復職した際に有用な解決策を考え、対策することができるようになります。

WSIプチMBAのケースの一部は、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶応ビジネススクール)、名古屋商科大学大学院(NUCB)の公式ケースとしても使用されています。 

使用ケース例(一部抜粋)

西田はるかの職場復帰前面談
復職して3ヶ月目の井田美咲
育児に理解のない上司と山田優美
退職を考える時短勤務の仁美
岡村課長と定時後のクレーム
リモートワークのやりとり
キャリアの罠と思い込みの罠
IT企業マネージャー高田のぞみの憂鬱

管理職育成プログラムは
こんな方が対象です

  • 今後、管理職となる予定、または管理職に興味がある方
  • 今のままではいけないとわかっているが、何から勉強すべきかわからない方
  • フリーランスや起業を考えている方
  • 組織から管理職を打診されたが、自信がない方
  • 組織から管理職を打診されたが、自信がない方

ご受講の流れ

Step
1
お申込
Peatixよりお申込いただけます。
ご希望のコース(管理職コース・リーダーコース・プレリーダーコース)を選び、必要項目をご入力ください。事務局よりお申込確認とご案内のメールをお送りします。
ご案内に従って、コーチングのご予約にお進みください。
Step
コーチングご受講
オンラインにて約1時間のコーチングをご受講いただきます。
このコーチングで、ご受講におけるご自身の課題や意識する点を認識し、より効果の高いご受講体制にします。プログラムの中間期・終了期にレポートとして「気づきによる変化」を提出いただきます。
Step
FBグループ「管理職プログラムグループ」へのご参加(任意)
管理職プログラムの受講生・修了生が参加しているコミュニティグループにご参加いただきます。事務連絡や様々な情報交換の場としてご活用ください。
Step
キックオフへのご参加(任意)
開講日のクラス開始前30分間をキックオフタイムとしています。短時間ではありますが、講師や同期の方との交流タイムとしてぜひご参加ください。
Step
いよいよご受講!
半年間のプログラムが始まります。コーチング時に決定したクラスへご参加ください。参加ごとにお申込やご連絡は不要です。欠席時、お振替希望時には事前に事務局までご連絡をお願いいたします。
Step
修了式
既定の全科目をご受講終了すると、晴れて修了となります。事務局より修了の確認メールが届きますので、修了証に記載するお名前をご確認ください。
プログラム終了の約2週間後に、ワークラボにおいて修了式を行い、修了証をお渡しします。
修了式に参加できない場合はご郵送します。
Step
コーチングご受講
オンラインにて約1時間のコーチングをご受講いただきます。
このコーチングで、ご受講におけるご自身の課題や意識する点を認識し、より効果の高いご受講体制にします。プログラムの中間期・終了期にレポートとして「気づきによる変化」を提出いただきます。

各コース内容
(ワークラボ・オンライン共通)



2021前期 日程表
必修科目・選択科目



タイムテーブル


ワークラボ
10:40
入室可能
席は自由です。お子さま同伴の方はゆったりとお子さまの環境を整えてあげてくださいね。
11:00~13:00
レクチャー開始
レクチャー、ディスカッションをお楽しみください。
13:00~14:00
ランチ & 交流会(任意)
ランチをしながら講師や異業種の方々との交流を楽しんでください。
13:00~14:00
ランチ & 交流会(任意)
ランチをしながら講師や異業種の方々との交流を楽しんでください。
オンライン
10:50
入室可能
Zoomを利用したオンラインです。名前の表示をひらがなにしていただいたり、オンライン環境を整えて開始をお待ちください。
11:00~13:00
レクチャー開始
レクチャー、ディスカッションをお楽しみください。全体ディスカッションはもちろん、少人数グループでのディスカッションもします。
13:00~13:30
質問タイム & 交流タイム(任意)
レクチャー内の質問を受け付けたり、全員でのお喋りなどを行います。
13:00~13:30
質問タイム & 交流タイム(任意)
レクチャー内の質問を受け付けたり、全員でのお喋りなどを行います。

クラスの様子

交流タイムは講師がテーブルを回り、質問に答えたり楽しいお喋りに花を咲かせます。
オンラインもきめ細やかなレクチャーと熱気あふれるディスカッションで盛り上がります。
異業種ながらも共感できる部分が多く、お互いに切磋琢磨できる同志との出会いの場となっています。
異業種ながらも共感できる部分が多く、お互いに切磋琢磨できる同志との出会いの場となっています。

課題について


  • 【必修科目の課題】
    必修科目受講後に、講師がクラスを振り返り話題になったこと、より深めたい、深められる、と感じたことを数行の課題としてメールでお送りします。

    皆さんはその課題に取り組んで、クラスでの学びをもとに思考し、ご自身の思考プロセスを注視しながら言語化してください。

    目安として2週間後の締切日までにA4レポート2~3枚を作成・メール添付返信いただきます。
    締切はあくまでも目安なので、過ぎてからの提出でももちろんお受け取りし、講師が目を通します。
    講師は提出物を拝読いたしますが、点数付けや評価はいたしません。
    書いていただく結論自体ではなく、結論を導き出すための思考プロセスに価値があるとお考えください。
    よって課題に正解はありません。

    課題の目的は以下の通りです。
    ・皆さんに科目の理解をより深めていただくこと
    ・研修の場だけでなく日常的に思考プロセスを改善していただくこと
    ・講師が受講者をより理解すること
  • 【気づきの変化レポート】

    コーチング時に「どんな視点を持ちながら受講すると良いか」「こんなチャレンジ精神で臨んでほしい」など挑戦課題をお伝えします。
    プログラム受講中はこの挑戦を常に頭においていただき「受講が半分終わったころ」「全ての受講が終わったころ」の2回レポートとしてご提出ください。
    これらのレポートは成果物としての重要性もさることながら取り組む姿勢や日々の気づきが大切と考えています。
    プログラムを終える半年後にはきっと一味も二味も違うご自身に気づけるのではないかと思います。
  • 【気づきの変化レポート】

    コーチング時に「どんな視点を持ちながら受講すると良いか」「こんなチャレンジ精神で臨んでほしい」など挑戦課題をお伝えします。
    プログラム受講中はこの挑戦を常に頭においていただき「受講が半分終わったころ」「全ての受講が終わったころ」の2回レポートとしてご提出ください。
    これらのレポートは成果物としての重要性もさることながら取り組む姿勢や日々の気づきが大切と考えています。
    プログラムを終える半年後にはきっと一味も二味も違うご自身に気づけるのではないかと思います。

欠席する場合


◆1クラスにつき原則1回まで、同じクラスに振替可能です(オンライン⇔ワークラボ)。
有効期間:2022年10月末まで

ご都合がつかないなどの理由でお振替ができない場合は

◆クラスの最後に紹介する参考図書の本を1冊選び、レポートを提出していただくことで出席代わりとなります。

ご欠席される場合は必ずsupport@workshift.co.jp へご連絡ください。
メール以外でのご連絡はお受けできません。

尚、以下の場合はお振替対象外として、ご自身でチケットを別途ご購入いただきますのでご承知ください。

・同テーマにおける2回目以降のお振替
・有効期間外の開催へのお振替
・事前の連絡がないご欠席からのお振替
・ご自身の過失による受講間違い

よくいただくお問い合わせ

  • Q
    コースの選び方を教えてください
    A
    「必修科目数の違い」と「選択科目があるかないか」のみとなります。
    管理職コース:必修10科目 + 選択2科目
    リーダーコース:必修8科目
    プレリーダーコース:必修6科目

    コースを選択する際に、ご自身のスケジュールとして必修科目数をご受講可能か、という点とご自身に必要な、またはご興味のある科目がコースに含まれているか、という点に重きを置いていただけたらと思います。
  • Q
    現在管理職ではないです。また管理職を目指しているということでもないですが受講可能でしょうか?
    A
    受講生は管理職ではない方のほうが多くまた管理職を目指す方だけのプログラムではありませんのでどうぞご安心ください。管理職の方の視点、思考を理解することに意義があるというご理解をいただけますと良いかと思います。
  • Q
    交流会前に退席することは可能でしょうか?
    A
    可能です。ランチ会、交流会は任意でのご参加なのでご安心ください。オンラインの場合はそのまま何も言わずに退室して大丈夫です。
  • Q
    当日欠席する場合、授業の振り替え等は可能ですか?
    A
    事前にご連絡をいただけますと、お振替が可能です。同科目を「ワークラボ」「オンライン」両方で開催していますので相互振替が可能ですし、もしどちらも参加出来ない場合は来期へのお振替が可能です。
  • Q
    既に受講済みの科目は課題のみの取り組みとなるのでしょうか?
    A
    はい、既に受講済みのクラスに関してはコーチング時にお申し出いただくと、他のクラスに変更が可能です。課題はもちろんご希望とあれば実施後にご提示することもできますのでぜひ取り組んでみてください。
  • Q
    子どもを同伴するにあたり注意点を教えてください
    A
    同伴できるお子さま

    ✔️感染症等にかかっている恐れのないお子さま
    ✔️生後1ヶ月(31日)以上、1歳のお誕生日前日までのお子様さま
    ※1歳以上のお子さまの同伴はご遠慮いただいております


    ―お子さまを同伴される方へ―
    ・椅子に着席するスタイルでの受講となります。(土足の会場です。座卓ではありません)
    ・テーブルへのベビーカー横付けができます。
    ・授乳やミルク、離乳食、おむつ替えはディスカッションに参加しながら会場で行っていただけます。(オムツ替え用の赤ちゃんマットを用意しております。)
    ・男性参加者もおられるため、授乳時は授乳ケープを使用するなどご配慮ください。
    ・会場の電子レンジ・シンクの利用はできません。
    ・ゴミは全てお持ち帰りください。
  • Q
    現在管理職ではないです。また管理職を目指しているということでもないですが受講可能でしょうか?
    A
    受講生は管理職ではない方のほうが多くまた管理職を目指す方だけのプログラムではありませんのでどうぞご安心ください。管理職の方の視点、思考を理解することに意義があるというご理解をいただけますと良いかと思います。

講師紹介

プログラム開発及び監修:国保祥子
博士(経営学)。静岡県立大学経営情報学部准教授、慶應義塾大学総合政策学部・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師、早稲田大学WBS研究センター招聘研究員。株式会社ワークシフト研究所所長。育休プチMBA🄬代表。







コーチング担当講師:小早川 優子
株式会社ワークシフト研究所 代表取締役社長  慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営学修士/ 米国コロンビアビジネススクール留学(MBA)。 慶應義塾大学ビジネス スクールケースメソッド教授法研究普及室認定ケースメソッド・ インストラクター。
外資系金融機関に通算13年間勤務。 第二子出産後コンサルタント、セミナー講師として独立。 専門はダイバーシティ マネジメント、交渉及び女性管理職育成。上場企業、中小企業、 ベンチャー企業、省庁や地方自治体含め、年間約100回登壇。 経営大学院における女性リーダープログラム評価委員。人事向け、 女性リーダー向けメディアに記事を連載や本の監修なども行ってい る。 3児の母。
講師:小谷 恵子
博士(経営管理)。大学非常勤講師(青山学院大学、東京女子大学、東京工科大学)。日本マーケティング学会理事兼サロン委員会副委員長。 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科学術フロンティアセンター特別研究員。慶應義塾大学ビジネス スクールケースメソッド教授法研究普及室認定ケースメソッド・インストラクター。
大手法律事務所の広報マネージャーを経て、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科国際マネジメント専攻修了(MBA)。同研究科国際マネジメントサイエンス専攻(DBA;Doctor of Management Administration)修了。専門はマーケティング。日本マーケティング学会のカンファレンス2015にてベストドクターコース賞を受賞。著書に、『ケースに学ぶ 青山企業のマーケティング戦略』(中央経済社・共著)がある。
講師:森家 明味
株式会社ワークシフト研究所 講師・研究員慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士(MBA)。慶應義塾大学ビジネス スクールケースメソッド教授法研究普及室認定ケースメソッド・インストラクター。LightTasteConsulting代表。これまで保険会社の法人営業、ITコンサル、経理業務などを経て、戦略コンサルティング会社にて大手企業の新システム構築プロジェクトのコンサルタントとして従事。現在は、経営学のケースメソッド研修や各種コンサルティングを行いながら、主婦の隙間時間を活用した人材育成を研究中。専門は、定量分析、システム構築。2児の母。
他 講師陣
本研修の講師は全て経営学修士号(MBA)保持者であり、慶應義塾大学ビジネス スクールケースメソッド教授法研究普及室認定ケースメソッド・インストラクターの資格保有者 または ワークシフト研究所「ケースメソッド・インストラクター・トレーニング」を修了した者である。
プログラム開発及び監修:国保祥子
博士(経営学)。静岡県立大学経営情報学部准教授、慶應義塾大学総合政策学部・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師、早稲田大学WBS研究センター招聘研究員。株式会社ワークシフト研究所所長。育休プチMBA🄬代表。







修了生の声

★受講した後に報告書やレポートでアウトプット(言語化)することで本当の意味で自分の身につくという体験はとても新鮮でした。
はじめは皆さんのレベルが高くて「話している言語がわからない」状態でしたが、今はついていけるレベルになったと自負しています。
自分の今後のキャリアや働き方を考える上でもプログラムでの学びは本当に大きな存在となりました。

★ 自分の意見をなかなか言語化することができずもやもやしていましたが、自分の思考の癖に気づくことができ、また、こちらのコミュニティやランチ会での意見交換は大きな刺激になりました。働く女性の現状について考えを深められました。
「私なんてー」と謙遜しすぎず、子どもを抱っこしながら勉強した自分に自信をもっていきたいです。

★みなさんの姿勢に刺激を受け、ふだん使わない脳に汗をかきつつ、毎回とても楽しく貴重な体験ができました。
受講前に比べ、正解かどうかを気にしすぎずに、自分の思いを自信を持って言葉にできるようになったと思います。
発言しても安全と思える場の大切さも感じることができました。職場でも意識したいです。

★20代の頃、働く意識がかなり低かった私。2度の育休復職後に自信もなくし、後悔ばかりで、どうしたらよいか思考が停滞。低いところでグルグルしていました。
皆さんと学んでいくうちに、「後悔ではなく、ではこれから私はどう行動するのか」を考えるクセがついてきました。

★仕事に前向きな同志との出会い、学ぶことの楽しさ、経営への興味・・・
一歩踏み出すことでこんなにも自分の世界が広がるものなんだと実感しました。
管理職プログラムで得た一歩踏み出す勇気のおかげで、今までなら興味があっても勇気が出なかった活動にも芋づる式に飛び込むことができ、育休を自分をレベルアップする期間にできたと思います。

★学びは筋トレ、学びは裏切らないを改めて体感することができてとても有意義な時間でした。

★自分と向き合い、時には辛い、苦しい時期もありましたが、それも乗り越えて今はとても前向きな気持ちでいます。
それも以前の「あまり考えていない前向き」とは違うので、その分変われていると思います。

ワークラボについて

住所
東京都港区東麻布1-7-3 第二渡邊ビル
最寄り駅:
◆ 都営大江戸線「赤羽橋駅」8分
◆東京メトロ日比谷線「神谷町駅」12分
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

株式会社ワークシフト研究所

『Work Shift Institute』は、「ワークシフト・メソッド」を用いた意識変革・組織改革を専門とする研究機関です。「ビジネス×アカデミア」の叡智の交流を促進させ、限られた時間で最大限の成果と、付加価値を創造する個人と組織を創ります。
〒106-0044 
東京都港区東麻布1-7-3 第二渡邊ビル 7階

代表取締役社長 小早川優子