セコム・マイホームコンシェルジュ
ご利用者様へのインタビュー

【家族よりも頼りやすい存在】
セコム暮らしのパートナー久我山

お客様第一号の深浦京子さん

80歳まで現役の管理栄養士として、東京都民の健康を守るお手伝いをしてきた深浦京子さんは、『セコム・マイホームコンシェルジュ』のお客さま第一号。
2015年4月に『セコム暮らしのパートナー久我山』が久我山駅前にオープンしたとき、深浦さんは87歳でした。以来、毎月ちょっとした困りごとをセコムにお願いしています。

はつらつとした笑顔が眩しい深浦さん。現在はご主人とご自宅での二人暮らしだそう。セコムと出会ってから、生活にどんな変化が生まれたのかについてお話してくださいました。

出会ったその日に困りごとが解決!
セコムのフットワークの軽さに驚いた

──セコム暮らしのパートナー久我山」と深浦さんが出会ったきっかけを教えてください。

深浦さん:ある日、いつも通る道に新しいお店ができたんです。あら何のお店かしら?と思って、スタッフの方にその場でお声をかけてみました。そうしたら、私のような超高齢者のお手伝いをしてくださるとのこと。思わずぽろっと「私、困っているのよ」って口にしてしまって(笑)。

──どんなことにお困りだったのですか?

深浦さん:たくさんあるんですよ!たとえば、ペアガラスのドアが重くて開け閉めができないとか、物置小屋の鍵が壊れたとかですね。ちらっとお話したら、そのまま家まで来てすぐに修理してくださいました。それはもう、驚くやら嬉しいやら。それから毎月来ていただいています。こんなサービスがあるなんて願ってもないことです。

ある日この道を通って買い物に行った際、スーパーの並びにセコムの店舗ができていたそう。

──誰かに頼むのも気がひけるし、でもそのまま生活するのは確かに不便。そんなサイズの困りごとですね。

深浦さん:年をとると力仕事が億劫になるんです。足腰が弱ってきていますから、段差のある高い場所に上ったり、降りたりするのも怖いですね。離れて暮らしている娘夫婦からも「危険だから上らないでね」と言われています。

──これまでに、ご家族や他の業者に頼もうとは思わなかったのですか?

深浦さん:いつか誰かにお願いしようとは思っていました。だけど見栄を張っちゃうの(笑)人に頼む前にある程度自分で整理してから、とつい考えてしまうのですよね。セコムさんは、そう思う暇もなくぱっと動いてくださったので、一気に心のハードルが下がりました。

力仕事はぜんぶお任せ!生活の不便さを我慢しなくてよくなったのが大きな変化

──『セコム・マイホームコンシェルジュ』は月額18,000円(税別)で住み慣れた自宅で暮らしていくためのサポートをしてくれるサービスだそうですね。深浦さんは毎月どんなことをお願いしているのでしょうか?

深浦さん:窓拭きや草むしり、不用品の整理などさまざまなんですよ。この間は本の整理をお願いしました。夫が本の虫で蔵書が山ほどあるんです。その4分の1ほどを処分して、残りは書庫として借りたアパートに移したのですが、きれいに本棚へ収めてくださって。

──何でもやってくれるんですね!

深浦さん:今のところお願いを断られたことはないですね。ちょっと無理なこと言っているかもしれないけど、嫌な顔をしないから(笑)筋力を使うようなことができないので、私の筋肉の代わりに働いていただいている感覚です。

──食料品や日用品などの買い出しや、調理をお願いすることはありますか?

深浦さん:そこはね、ありがたいことにまだ困っていないの。お買い物やお料理が自分でできるうちは自宅で暮らして、辛くなったら老人ホームにお世話になろうかなと考えています。三食の食事作りが億劫になったときが、人のお世話になるサインですね。

(※セコムでは調理サービスの提供はせず、配食サービスを探すお手伝いをしているとのこと。)

セコムは、いつまでも元気に活動する私を支えてくれる「息子」のような存在

──深浦さんにとって、セコムはどんな存在でしょうか?

深浦さん:息子のような存在ですね。特にうちは娘しかいないし、今は夫婦二人暮らしなので、とても頼もしく感じています。気軽に、気兼ねなくお願いできる存在が身近にいるのは、やっぱり安心感が違いますね。

──来年で90歳を迎える深浦さん。これからの10年をどんなふうに歩んでいきたいですか?

深浦さん:死ぬまでどう生きていくか、これはとても大事な質問。私は都立病院の管理栄養士として、都内のさまざまな病院を担当してきました。なのにどういうわけか、50年住んだこの杉並区だけご縁がなかったの。だから元気なうちにこの地域の皆さんにお役に立ちたいと思っています。夫には「楽しなさい」と少し反対されていますけどね(笑)。

記事内容の総括

元気な限り人のお役に立ちたいという深浦さん。89歳の現在も、杉並区が運営するシニア向け施設ゆうゆう久我山館で老人クラブのお世話をしているそう。また、セコム主催のイベントで管理栄養士として講師を務めるなど、ご縁を生かした活動も。

深浦さんがこうして元気いっぱい活動できるのも、自分にできないことを任せられる頼もしい存在が傍にいるからかもしれませんね!

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