せとうち文書伝道運営委員会  080-4263-5372

せとうち地域の文書伝道の灯を
次世代に継続するためのプロジェクト発足
SOCIAL BOOK CAFE 


キリスト教関連図書がきっかけで、福音に出会うことがあります
 私たちは、福音伝道の最も有効な手段のひとつとして文書による伝道を位置づけています。なぜなら、神ご自身が聖書という文書を用いて福音を伝えておられるからです。聖書という不変の文字によって書かれた文書がなければ、神のことばは人々の記憶や感情や口述伝承などによりさまざまに不正確、不確実なものとなってしまいます。
 私たちは、聖書、トラクト、あかし文、メッセージ文、信仰書、福音雑誌、新聞などの文書を配布することによって、大勢の人々に福音を伝えることができます。
書籍離れが進み、せとうち地域のキリスト教書店が減少しています

 気がつくと、町の書店がまた1つなくなっています。「ここもなくなったのか」。そんな独り言を、思わずポツリとつぶやいたことのある人は少なくないはずです。
 書店調査会社のアルメディアによれば、1990年代末に2万3000店ほど存在した全国の書店は、2018年時点で1万2000店ほどにまで減少しているそうです。ネット販売や活字離れもあって、書店は厳しい状況に置かれています。キリスト教書店もその例に漏れず、現在この地域には10店舗しか残っていません。これは、書籍を通して福音と出会うことの機会を喪失することになっています。


せとうち文書伝道運営委員会って?

CLC(クリスチャン文書伝道団)の解散について
 世界福音伝道団の文書事業部として1950年から全国のキリスト教書店運営を担ってきたCLCが、2020年12月で解散しました。長引く出版不況に加え、新型コロナウイルスなどの影響から「働きを継続することは困難であると判断」したそうです。
 同伝道団は現在、お茶の水、名古屋、金沢、京都、岡山、広島の6店舗を運営していましたが、お茶の水と名古屋の2店舗はいのちのことば社直営店として継続、金沢、京都、広島の各店舗は、それぞれが独立店として新たな歩みを始めました。
岡山は、せとうち文書伝道運営委員会を立ち上げ、新たな書店を創ります
・岡山水害を契機に始まった「まびくら」の仲間が開設のお手伝いをします。
・瀬戸内地域に位置する教会やYMCA,NPOのみなさんのご支援を仰ぎます。
・キリスト教の良書を中心にソーシャルなテーマを扱った書籍をとり揃えます

品揃え
内外のキリスト教良書を取り揃えます
アクセス
駐車場が隣接(有料)で使えます。
路面電車の電停やバス停が近くにあります。
ネット販売
7月より、オンラインでで古書を販売します
イベント
リアルでオンラインで各種催しを実施します
運営協力組織
日本キリスト教団東中国教区
岡山県宣教のつどい
公益財団法人 YMCAせとうち
運営協力組織
日本キリスト教団東中国教区
岡山県宣教のつどい
公益財団法人 YMCAせとうち

みなさんからのご支援があれば

現実の書店に加えて、インターネット上にもキリスト教古書の専門店を出店する予定です
内外のキリスト教書籍に加えて、良質な絵本や児童書、ソーシャルな書籍も取り扱います
読書会やブックトーク、オンラインイベントなどを通して、メッセージを伝えることが継続的に可能となります。
読書会やブックトーク、オンラインイベントなどを通して、メッセージを伝えることが継続的に可能となります。

運営委員からのお手紙

正野隆士(YMCAせとうち代表理事・日本イエスキリスト教団岡南教会会員)
私は、聖書の真理に出会い、人生が変革した体験から、会社経営精神の根幹として「信じること、希望持つこと、愛すること」を掲げきました。決定的に目が開かれたのは24歳の頃、挫折したセールスマンとして悶々としていた時のことでした。「希望する進学も就職も出来ず、本当に苦しんでいた頃でした。読んでいた聖書の裏表紙に母が記していた2つの言葉が、突然、心に迫って来たのです」
 “我汝に命ぜしにあらずや、心を強くしかつ勇め。汝の神エホバともにいませれば恐るるなかれ、おののくなかれ”(ヨシュア1:9:文語訳)。また“わたし(キリスト)につながっていなさい。そうすればわたしはあなたがたと繋がっていよう”(ヨハネ15:4:口語訳)というイエス・キリストの言葉がそこに書かれていました。「そのみことばを読んだ時、それまで自分のことしか考えず、大学に合格した親友をねたむような醜い罪深い私を、神さまはみもとに立ち返るのを待っていてくださったと知ったのです」。
 それからというもの神さまに生かされていること自体が感謝となりました。聖書の真理は、私の人生を導く光となったのです。
 みなさんにもそのような機会を持っていただければと思い、このプロジェクトを立ち上げました。ご支援のほど、お願いします。

応援者の声

プロジェクトを支援する

ご自由にお決めいただいた金額を月々の自動振替によって継続的にご協力いただく募金プログラムです。
継続的なご寄付により、長期的な視野でせとうち圏での文書伝道を支援していただけます。

よくあるご質問

  • Q
    営業活動はいつから始まるのですか?
    A
    新書店開店のスケジュールは以下のとおりです。
     ①3月27日㈯ 岡山キリスト教書店 閉店
     ②3月29日㈪ 棚卸し作業
     ③4月 1日㈭ 業務開始(月〜土:10時〜17時) 実店舗は閉鎖し、改修工事を行います。
             *定期購読配送、外商、電話注文業務のみ実施いたします。
     ④4月 4日㈰ イースター
     ⑤4月上旬〜  店舗改装作業開始
     ⑥5月 1日㈯ 開店記念礼拝(午前10時〜日本基督教団岡山教会)・記念講演会(予定)
             内覧会(午後)
     ⑦5月 3日㈪ 新店舗改装オープン(月〜土:正午〜20時)
             *5月7日まで、開店記念フェアを実施予定です。
  • Q
    今までの書店との違いはどこにありますか?
    A
    当然ながら、今までのお客様に継続してご満足していただくための努力を行います。
    実店舗に加えて、インターネット上に店舗を構え、ご注文を可能とする予定です。
    絵本や古本も扱いますので、品揃えが豊富となり、読書会など各種イベントを企画します。
  • Q
    クリスチャンでない人が行ってもいいのですか?
    A
    当委員会は、一人でも多くの人に神のみことばを伝えるという目的で、3つの団体の主催で始まっています。それゆえ、その対象は、ひとりキリスト者だけでなく、広く聖書に興味・関心のあるすべてのひとびとに対して開かれています。どうぞぜひ、ご来店下さい。
  • Q
    クリスチャンでない人が行ってもいいのですか?
    A
    当委員会は、一人でも多くの人に神のみことばを伝えるという目的で、3つの団体の主催で始まっています。それゆえ、その対象は、ひとりキリスト者だけでなく、広く聖書に興味・関心のあるすべてのひとびとに対して開かれています。どうぞぜひ、ご来店下さい。