(株)プラス・スタンダード創立10周年 & LCW7周年記念イベント
ライフコーチングがある未来

 はじめに

「ライフコーチングがある未来」

それは、誰かが、誰かの光となって、
一人ひとりが、自分らしい人生を生きている。

あなたも、自分を生きて、
そして、あなたも、誰かの光となっている。

そんな未来です。

2008年、他に先駆けて「ライフコーチ」と名乗り、独立して10年。
2011年、ライフコーチ養成スクール「ライフコーチワールド(LCW)」を立上げてから7年の月日が経ちました。

ビジネスコーチングが先行して広まる日本において、順風満帆とは程遠い10年間でしたが、ゆっくりと、でも、着実に、ライフコーチングを伝える活動を展開してきました。LCWの卒業生は、現在60人に登り、多方面で活躍しています。

この日本に「ボクが、ライフコーチングを伝えていこう」そう決意した10年前から、今ようやく「みんなで、ライフコーチングを根付かせていこう」というステージに辿り着いたと感じています。

今まで10年の感謝をお伝えし、今後10年の展望を宣言する場として、今回のイベント「ライフコーチングがある未来」を開催いたします。
 
(株)プラス・スタンダード 代表取締役
ライフコーチワールド(LCW)主宰 林忠之

開催概要
日時:2018年6月5日(火) 
   19:15〜21:15 / 18:45 開場
会場:文京シビックホール2階 
   小ホール
     東京都文京区春日1-16-21
定員:300名
参加費:無料( 事前予約制 )
主催:(株)プラス・スタンダード
入場は事前予約制です。
ご参加人数分のお申し込みをお願いいたします。
万が一当日欠席されます場合、
必ず事務局までご連絡
をお願いします。
上記、ご了承頂ける方のみ、
お申し込みにお進みくださいませ。
プログラム

LCWメンバーのチャレンジ紹介

鶴澤 翔子

人目気にしいさん専門起業コーチ

<チャレンジ紹介内容>
◆いじめ・不登校・うつ…
◆「本当の自分」をひた隠しにした思い込み
◆自分を好きになるには、自分という1人の人間と真剣に向き合うこと

公式HP

春田 淳

もっと人生を楽しみたい!
やりたいこと発見コーチ

<チャレンジ紹介内容>
◆「吃音(きつおん)」
◆自分だけの「個性」、特別な「才能」に気づく
◆自分自身を心から愛し、人生をやりたいことで埋め尽くすために

公式HP

人見 久美

自分の心に正直に生きたい人を応援するライフコーチ

<チャレンジ紹介内容>
◆母からの呪縛と自己犠牲の人生
◆母への「NO」
◆何度も諦めた鎌倉移住へのチャレンジ

公式HP

樫村 由香

頑張ってるのにうまくいかないあなたのライフコーチ

<チャレンジ紹介内容>
◆子供への罪悪感
◆『喜び』『幸せ』を感じられるようになった理由
◆夫とのパートナーシップ


公式HP

林 忠之 トークライブ

登壇者:林忠之

自信と勇気が湧いてくるワーク

登壇者:林 忠之
ピアノ演奏:あさのあきら

あなたの人生を変えるきっかけに
主催者プロフィール

“日本におけるライフコーチの草分け”
ライフコーチ 林忠之

1969年、佐賀県生まれ、大阪府堺市育ち。

幼少期から生活保護家庭で強い劣等感を抱えて育つ。
中学二年生の夏、脳性マヒの級友か、300mを1時間以上かけて泳いだことに感動し、千葉大学教育学部養護学校教員養成課程に進学。
1992年に卒業後、劣等感から抜け出すべく俳優の道へ。国民的アイドルとの映画共演を果たすが、その後挫折。
28歳でリクルートグループに就職。求人広告営業で8年連続表彰されるが、部下育成につまずき、コーチングと出会う。

コーチの「人を応援する生き方」に使命を感じ、2008年独立。株式会社プラス・スタンダード代表取締役に就任。
現在は、日本のライフコーチの草分けとして、自信がない人の「わたしの幸せ」を実現するサポートをしている。
独立してこれまでの10年で270人以上をサポート。個人コーチングは常に満席状態。2018年3月末現在、6,720セッション・5,040時間を超える個人コーチングの他、企業研修、講演、さらに2011年10月からはライフコーチ養成スクール「ライフコーチワールド®」を主宰し、コーチングの普及にも注力している。

また、ライフワークとして、フィリピン・セブ島の貧困層の子どもの教育支援ボランティア活動も行なっている。

著書『世界でたった一人の自分を幸せにする方法』(経済界)、 『自信がなくてもうまくいく!〜人生が輝き始める逆転の発想〜』(マイナビ)、 『人生がうまくいく!30代からの自信の育て方』(マイナビ文庫)のほか、2018年には更に2タイトル上梓予定。

ライフコーチワールド®認定ライフコーチ
ICF国際コーチ連盟マスター認定コーチ(MCC)

公式HP

アクセス

文京シビックホール2階(小ホール)

住所:東京都文京区春日1-16-21
◎東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 5番出口【地下直通】
◎都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅
 文京シビックセンター連絡口【地下直通】
◎JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩約10分】
ライフコーチングがある未来へ!
よくある質問
Q
参加対象はどのような方ですか?
A
・自分と向き合うきっかけがほしい方
・ライフコーチングに興味のある方
・コーチをつけたいと考えている方
・コーチングを学び、ご自身の活動に活かしたり、将来的にコーチになりたい方
・ライフコーチワールドの卒業生、および、卒業生にご縁のある方
Q
子連れでの参加は可能ですか?
A
可能です。お申し込みの際に、お子さまの人数、お名前、ご年齢をご記入下さい。
Q
参加対象はどのような方ですか?
A
・自分と向き合うきっかけがほしい方
・ライフコーチングに興味のある方
・コーチをつけたいと考えている方
・コーチングを学び、ご自身の活動に活かしたり、将来的にコーチになりたい方
・ライフコーチワールドの卒業生、および、卒業生にご縁のある方
ライフコーチングがある未来へ

感謝と展望

「ボクと一緒にいてくれて、ありがとう。
 ボクの大切な人と一緒にいてくれて、ありがとう。」

このイベントをやろうと思った動機は、
「この感謝の気持ちを伝えたい」という気持ちからです。

申し遅れました。

(株)プラス・スタンダード 代表取締役、ライフコーチワールド(LCW)主宰 林忠之です。

この度、弊社設立10周年、そして、ライフコーチング専門スクールのLCWは7周年を迎えます。ボクは、2006年にコーチングに出会いました。日本では、欧米の様相とは異なり、ビジネスの世界でのコーチングが先行して広がっています。そんな中、人生を置き去りにしたまま、仕事のゴールにだけフォーカスするビジネスコーチングに強い違和感を感じました。
同時に、クライアントの”人生全体に向き合っていきたい”と強く思いました。

2008年の独立から1年経った頃、当時はまだ「ライフコーチ」とGoogleで検索しても、ほとんどヒットしませんでした。

「ボクがライフコーチングを伝えていこう」
そんな思いで、ライフコーチを名乗り始めました。

当時だけでなく、今もなお、「ライフコーチング? 何それ?」「人生のコーチ? そんなので食べていけるの?」とよく聞かれます。そして、起業家の先輩方には「いつ、これはイケる!って思った?」ともよく聞かれます。

「これで食べていけるか、いけないか」とか「イケると思った瞬間」は、ボクにはありません。それくらいボクにとって「ライフコーチとして生きていくこと」はとても自然なことでしたし、イケるかどうかではなく、どうすればこの価値が伝わっていくか?しか考えてきませんでした。

早いもので、独立から10年が経ちますが、順風満帆とは程遠い10年でした。
クライアントと出会えず、売上に困窮し、会社の資金がショート。個人のお金を会社に貸し付けるなどして乗り越えたこともありました。当時、幼児の娘、専業主婦の妻を抱え、ドキドキしました。
コーチ認定試験では、何度も何度も不合格になり、3倍努力しないと人並みに成長できない自分の不器用さを思い知らされました。
2012年、2013年に書籍を出版させて頂きましたが、ボクの力不足で売れず、2冊とも絶版になってしましました。躓いては立ち上がり、躓いては立ち上がりの、10年でした。

こんな情けないボクが10年間やってこられたのは、コーチングを通じて知り合った仲間や著者の仲間たちの存在に励まされたからです。

コーチングを学び始めたばかりのボクと契約してくださったクライアントの皆様。
温かくも、時に厳しいフィードバックをくれたメンターやコーチ仲間たち。
ボクとは違う業界の第一線で大活躍されているメンターや著者仲間たち。
何の実績もなかったボクから、コーチングを学びたいと言ってくれたLCW卒業生たち。
そして、その卒業生の姿を見て、私もあのような素敵な生き方をしたい!と、ここ数年で、LCWで学んでくれた生徒たち。
一番近くで見守ってくれ、応援してくれた家族。

事業規模で言えば、スモールビジネスの域を出ず、まだまだ小さいのですが、初年度年商900万円からスタートし、コツコツ10年でようやく年商3,000万円まで成長できました。

そして何よりも、ボクと一緒に人生を歩んでくれている沢山の人に恵まれました。
これがこの10年間で得た、何よりの財産です。

ボクと一緒にいてくださって、本当にありがとうございます。

さらに、ボクと一緒にいてくれる大切な仲間たちの先にも、
仲間たちにとって大切な人たちが、たくさんいて下さっていることを知っています。

そんな皆様にも感謝しています。
ボクの大切な人と一緒にいてくださって、ありがとうございます。

今年を「ライフコーチング元年」と位置づけ、「自分を生きよう!」という言葉を掲げ、
一人ひとりが「自分らしい人生を生きて欲しい」という願いを持ち、
「2029年、ライフコーチングが根づいた日本社会」を目指して活動していきます。

「ライフコーチングがある未来」にお越し頂き、ボクらの世界観を感じて頂ければ幸いです。

(株)プラス・スタンダード 代表取締役
ライフコーチワールド(LCW)主宰 林忠之