L物流株式会社の会社概要、事業内容について

中国地方を中心に事業を展開しているL物流株式会社(L物流)の会社概要や事業内容について紹介します。

L物流の事業内容

○貨物自動車運送事業

たとえば大手コンビニエンスストア店舗配送業務では、商品を保管する物流センターから三温帯(フローズン・チルド・ドライ)に対応したトラックでカバーするエリアへの店舗配送業務を行っています。

○幹線輸送業務

メーカーや倉庫会社様の拠点を結ぶ幹線輸送を三温帯(フローズン・チルド・ドライ)に対応したトラックで対応しています。10tクラスでも三温帯の商品を一括輸送が可能です。

○スポット輸送業務

緊急のスポット輸送にも柔軟に対応可能な体制を整えています。

○スポット輸送業務

緊急のスポット輸送にも柔軟に対応可能な体制を整えています。

○仕分け作業納品代行業務

店舗毎への商品の仕分け、ピッキング、梱包作業など、物流に関わる代行業務を行っています。

○省エネルギー装置の製造・販売業務

L物流が自社で開発した、直結型冷凍機付きトラック専用アイドリングストップシステム「エア・エコ・システム(AES)III」の製造・販売業務を行っています。

設定した庫内温度センサーとアイドリングストップシステムを連動させ、燃料費を削減するシステムです。

[特許番号:5390291号]

○省エネルギー装置の製造・販売業務

L物流が自社で開発した、直結型冷凍機付きトラック専用アイドリングストップシステム「エア・エコ・システム(AES)III」の製造・販売業務を行っています。

設定した庫内温度センサーとアイドリングストップシステムを連動させ、燃料費を削減するシステムです。

[特許番号:5390291号]

L物流のネットワーク、サービスエリア

L物流では、中国・山陰地方をメインエリアに九州・福岡から四国、名古屋までを営業エリアとして、食料品輸送を中心とした各種サービスを展開しています。

○保有車両設備

L物流は各拠点合わせて180台(2015年10月現在)の車両を保有しています。

お客様のニーズに対応する三温帯輸送トラックをはじめ、サイズは3t、4t、7t、10t車が用意されています。

 

3t 88台(三温帯トラック 88台)

4t 69台(三温帯トラック 61台・ドライ 8台)

7t   5台(ドライ 5台)

10t 20台(三温帯トラック 16台・ドライ 4台)

働き方改革実践中!
社員を一番に考えるL物流

限りある時間の中で、コンビニやスーパーへの物流を担っているL物流では、働き方改革を実践しています。ルート配送のお仕事なのでAT車両やバックモニター搭載の新型車両を導入し、快適な環境で安心して始めることができます。

また、借り上げ社宅が用意されているため遠方にお住いの方も気軽に応募することが可能です。お客様のことはもちろん、働く社員のことも一番に考えている会社であることがわかります。

事業はさらに拡大され今後の成長が見込めるため安定性があります。L物流ではともに成長し助け合える新たな仲間を募集中です。

? 物流会社について ?

運送会社と物流会社との違いは何?

一般的なイメージで、運送会社は「トラックを使って貨物輸送を行う」、物流会社は運送会社の仕事に加えて「保管、荷役、流通加工、包装なども手がけて輸送を行う」と思われています。
また、運送会社はトラックだけで事業を行っていて、物流会社はセンターを持っている中規模以上の会社をさす、という見方もあります。

とある事業者によると「提供する機能・規模に関係はなく、自ら運賃の削減を言えるのが物流であり、そうでないのが運送会社」と考えているそうです。「物流業務を受託して適法の範囲で運営する中でいかに荷主企業に儲けてもらうか」ということに焦点を合わせられるのが物流会社」と話しています。
言い換えると、運送会社がもらう運賃と、荷主が支払う物流コストは表裏一体の関係であるが「運賃のことを第一に考える」のが運送会社で、「物流コストのことを考える」のが物流会社とも言えます。

また、運送会社は荷主が言う通りに運賃が上下します。逆に物流会社は荷主の問題点などを考えて、コストを削減する提案をすることもできます。このような工夫ができる企業が最終的には選ばれるのではないかと事業者が話しています。
そして、運送会社はコスト削減のための提案をするために必死で勉強しなければなりません。会社の規模に関係なく、やる気をだして取り組むべきです。

トラックドライバーを目指すには

トラックドライバーは、大型のトラックの長距離運転するので大変な仕事であるというイメージが強いのではないでしょうか。しかし、インターネットでの通販などがさかんに行われているため、荷物を運ぶドライバーは需要のある仕事だといえます。

トラックドライバーの基本的な仕事は、荷物をトラックに積んで目的地まで運搬し、荷物を下ろすことです。しかし、細かく見てみると、「地場ドライバー」「長距離ドライバー」「セールスドライバー」に分けられます。
地場ドライバーとは、拠点の車庫や会社からおよそ100km圏内で配達をするドライバーのことです。運送会社でよく見かけます。比較的距離が短いので普通のトラックを使うこともあります。
長距離ドライバーとは、中距離を含めて片道300kmを超える、その名の通り長距離を走行するドライバーなので大型車が多く見られます。
そしてセールスドライバーとは、集配先で営業の業務を行いながら小さな荷物を運ぶドライバーのことをいいます。セールスドライバーは車の運転だけではなく、人との関わりが得意という方に向いている仕事です。

トラックドライバーになるために必要なことは

まず運転免許です。普通免許では乗用車だけではなく、車両の総重量が5トンまでのトラックを運転することができます。

しかしこちらの免許だけでトラックドライバーになるのは難しいといえます。「中型免許」や「大型免許」の取得が必要になります。中型免許は普通免許を取得後2年以上の運転経験がある人が取得でき、車両の総重量が5トンから11トン未満のトラックを運転できます。大型免許は21歳以上の普通免許を取得して3年以上経過した人が取れる免許です。車両の総重量が11トン以上のトラックを運転することができます。

また、荷物の積み下ろしに必要なフォークリフトの免許があるとさらに仕事の幅が広がります。トラックドライバーになるには様々な車の免許を取得しておくと有利でしょう。

トラックドライバーに向いているのはこんな人

トラックドライバーは1日の多くの時間を運転して過ごしています。運転することが嫌いな人には当然向きません。さらに、給料が多めの大型トラックを運転する場合、初めは先輩が運転している隣に座って運転の技術や仕事の内容を勉強する期間があります。

この期間を「横乗り」といい、横乗り期間の給料は安いので、早く横乗り期間を卒業するためにも自分で運転できるようにならなければなりません。そのため、運転技術に自信があり、運転するにあたって向上心のある人が向いているでしょう。
また、長距離を運転することになると、1週間ほど家に帰れないということもあります。そういった仕事であることを覚悟して、日本全国を運転して回ることが楽しいと思う人が向いているといえます。

トラックドライバーで高収入を目指す

現代では物流が盛んになっています。トラックドライバーは人手が不足しているところも多いため、やる気・体力・運転技術があれば就職しやすいでしょう。
しかし、必要な免許が普通自動車免許のみであったり、入社があまりにも容易である場合はもしかしたら給料が安いかもしれません。
しかし、大型免許やフォークリフト、けん引免許といった特殊な資格が必要な仕事は給料が高い場合が多いです。運転できる車両が多ければ多いほど仕事の拘束時間も長くなる可能性がありますが、その分高収入を得ることができます。
トラックドライバーの仕事は荷物の積み下ろしや長距離の場合の長時間運転などから体力が必要な仕事です。決して楽な仕事ではないので、離職率も高いことが知られています。
近頃はドライバーの休憩時間をしっかり義務付けたり、1日に運転して良い距離を決めたりと働きやすい環境を整えてきています。
トラックドライバーとして働くに当たって高収入を目指すだけでなく、職場の環境にも注目して仕事を探しましょう。

トラックドライバーの食事事情

L物流をはじめとするトラックドライバーは、一日の大半を車の中で過ごすので食事を取るタイミングがむずかしいのでは?と思われる方もいらっしゃるでしょう。
トラックドライバーといっても1日で帰れる短距離のドライバーから、例えば関東から九州まで5日以上かけて移動する長距離ドライバーなど、様々なドライバーが存在しています。また、運転するトラックの大きさが小型なのか大型なのかによっても食事を取る場所は異なるでしょう。
トラックドライバーの食事というと、まずコンビニです。夜間も働くトラックドライバーにとって24時間開いているコンビニは強い味方となります。
距離の長さに関係なく、荷物の輸送は運行スケジュールが厳しく組まれていることも少なくないようです。
決められた時間までに安全運転で荷物を運ぶためには、休憩時間を早く切り上げなくてはならないことがあります。また、こちらではどうにもできない事故や渋滞に巻き込まれることもあるので、ゆっくり食べることが難しいかもしれません。

トラックドライバーの安全への取り組み

L物流でも活躍しているトラックドライバーですが、最近では「デジタコ」の搭載が主流とも聞きます。
デジタコとは、デジタルタコメーター・デジタルタコグラフの略称で、タコグラフ(運転記録計)のことですね。
これが装着されていると、どのようなメリットがあるのか説明しましょう。

◆デジタコを導入するメリット
デジタコを導入することによって、ドライバーがどんな運転をしているのか、管理している本部で知ることが出来ます。
安全運転をしているかのチェックが、本部でもリアルタイムで出来るわけです。
運転中に違反運転を警告することも出来ますし、帰庫後に正確な運転指導を行うことも出来ます。
L物流ではデジタルタコメーターを全車両へ配備しています。

最近のトラックには、GPSによるリアルタイム管理が行われています。
L物流でも、GPSによるリアルタイムの位置管理をしているので、顧客サービスの向上や効率的な運行管理を行ってます。
デジタコやGPSの導入により運転が可視化されますから、ドライバーも安全運転を心がけ、事故抑制効果もあるようですよ。
もちろん、L物流ではバックアイカメラにドライブレコーダーを、保有車両のほぼ100%に搭載しています。
ドライブレコーダーがあれば何かあった時にも安心ですし、バックアイカメラで車庫入れはもちろん、バックの際の事故も防げますよね。
安全に関わる設備を積極的に導入していくことは、今後物流会社でも当たり前になっていくはずです。

L物流 会社概要

代表者 久保 徳明

資本金 1,500万円

創業    平成15年4月

設立    平成15年4月

従業員 500名

年商    2,650百万円

 

主要取引先

三菱食品,トモシアホールディングス,中国トランスポート,ムロオ

PR    中国・山陰地方をメインエリアに九州・福岡から四国・名古屋までを営業エリアとして、食料品輸送を中心とした各種サービスを提供しています。

 

メッセージ・企業理念

わたしたちは、常にお客様のニーズに応えられるよう、創意工夫によりお客様の期待を上回る品質を提供すべく日々努力して参りました。その積み重ねとお客様、協力者様のご支援により「L物流」と商号を改めて10年目を迎えることが出来ました。これからも、お客様第一主義を貫き業務を取り巻く環境の変化に機敏に対応し、最適なサービスを提供するために日々改善・創意の取り組みを追及して参ります。

 

事業所・関連会社

伯太営業所,山口営業所,大阪営業所,広島営業所,広島営業所第2,境港営業所,岡山営業所,岡山営業所第2

 

経営理念

全社員の物心両面での幸福、全てのお客様、協力者様との相互繁栄

を追求し、事業を通じた恒久的な地域社会への貢献を行います。

 

経営方針

1、お客様第一主義(最適の追求)

 環境の変化に応じた最適を追求する為に、徹底した改善取組を行っていく。

 

1、職場環境つくりの徹底

 5Sの徹底によるムダ、ムラ、ムリの排除を図る。

 コンプライアンスの遵守

 良き環境に良き人材が育つ

 

1、全ての人材を人財へ育成

 人の集団が組織されたものが会社である。人材育成の上に、会社の成長、存続はある。

 人材育成として、第一に、正しい行動、その基盤の上に業務知識を身につけさせていく。

 

公式ホームページ

http://www.lbutsuryuu.co.jp/index.html