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日本人は英会話が苦手と言われますが、、、

英会話ねー、、、

  • 駅で困っている外国人を見かけて助けてあげたいと思っても躊躇してしまう。
  • 海外旅行に行ってみたいけど、言葉が通じなくて楽しめないのではないかと思って諦めてしまった。
  • バーで外国人と楽しそうに英語で会話する日本人をうらやましいなあと思うけど、英語が怖くて入れない。
  • 英会話の教材を買ったり、英会話学校に通ってみたものの、全く使えない(話せない)。
  • 海外旅行に行ってみたいけど、言葉が通じなくて楽しめないのではないかと思って諦めてしまった。

日本の英語教育がダメだから?

実は違うんです!

浅草で、英語が公用語の飲食店「カフェバイロンベイ」を運営しているNoahです。


よく「日本の英語教育はダメだ」と言われますが、実際はそんなことはありません。


ウソだと思うかもしれませんが、カフェバイロンベイに遊びに来られるゲストのみんなを見ていても、「学校で習った文法と英単語だけ」で、日常困らない程度の会話ができている人は大勢いるからです。
カフェ バイロンベイの普段の様子。

コーヒーやお酒を飲みながら、カウンターの中にいる外国人スタッフを交えて、とにかく英語を喋りまくるので、足を運んでくれる人たちの英会話スキルは、必然的に上がっていきます。


けれど、同じ状況下で英語を話す練習をしていても、全てのゲストが同じように英会話スキルを上げていくわけではなくて。


「カウンターで飲みながら、ひたすら英語を話すという、同じ行動をしているにも関わらず、人によって結果が変わるのは何でなんだろう? 」って、このお店をオープンしてからの約7年間、ずっと疑問に思っていて・・。

その理由を見つけるべく、毎晩お店に立ち、遊びに来てくれたみんなを観察し続けた結果、なかなか英会話を身につける人たちに共通する「大きな
原因」を発見することができたんです。


日本人が英会話が苦手な本当の理由

カフェバイロンベイに来るゲストの多くが、学校で習った文法と単語だけでも十分「英語での会話ができるようになる」と前述しましたが、中にはもちろん


何ヶ月遊びに来てくれても、一向に英語での会話ができない人


もいます。それも、うちのお店だけでなく、何年も英会話学校に通ったり、英会話の教材で勉強しているにも関わらず・・。


観察の結果、わかったことはたったひとつ。


なかなか英会話を身につけることができない人たちの共通点は、自分たちが気づいていない心理的ブロックがかかっているから。




具体的にどんな心理ブロックがあるかというと、
  • 英語そのものに対して
  • 発音が綺麗じゃないとダメ
  • 欧米人コンプレックス
  • 間違えたらいけない
  • 発音が綺麗じゃないとダメ

子どもがものすごい速さで英会話を身につけることができる理由の1つは、彼らにはこれらの心理ブロックがないから。


ですが、多くの日本の人たちは大人になるまでの間に


「学校の英語の試験が難しくて、英語が苦手になった」


「英語が話せなくて恥ずかしい思いをした」


「外人から話しかけられて固まった」


みたいな経験を重ねてきた結果、自分では気づかないうちに「英語や外国人に対する心理ブロック」を植え付けられています。


余談ですが、あまり英語の勉強をしていないにも関わらず「心理ブロックがないおかげで、すぐに英語が話せるようになる人たち」も、私はこれまでに大勢見てきました。


カフェバイロンベイに遊びに来てくれるゲストの中には、


「英語が喋れたら、カッコいいから」


「英会話ができたら、外人と付き合えるかも」


というような、ゆる〜い動機で英語を学ぶ人も少なくありませんが、彼らはいい意味で肩の力が抜けていて


別に、失敗してもいいや


と思っていたり、心理ブロック自体持っていないことがほとんどです。


*   *   *


ここで重要なのは、


「英会話ができるかどうか」と「どれだけ英語を勉強しているか」は、必ずしもイコールしない


という事実。むしろ、学校で英語の成績の良かった人ほど『間違える』ということに対する心理ブロックを持っている傾向にあって、それが『英語で話す』という行動にブレーキをかけています。


英語のレベルに関係なく、心理ブロックがかかっている限りはどうしても「無意識的に、英語で話すという行動を止めてしまう」ので、結果的に英語で話すこと自体ができなくなってしまいます。


私は、カフェバイロンベイを運営してきた7年近い時間の中で、そんなゲストを数えきれないほど見てきましたが・・。その結果、


自分の根っこにある「心理ブロック」を外さない限り、たとえ何年・何十年と英語を学ぼうが、どれだけ英会話教材やレッスンにお金をつぎ込もうが、永遠に英語で話せるようにはならない


という真実を見つけることができました。


「どんな方法で勉強するか」

「どの英会話スクールに通うか」


などというのは、英会話を身につける上での土台があった上で考えるべきこと。


自分の心に「英語」や「外国人」に対する苦手意識があるうちは、何をやっても英会話が上達することはない
と、これまで1万人を越える「英語を学ぶ、日本の人たち」をこの目で見てきた私が断言します。


*   *   *


じゃあ、日本人を含め、ノンネイティブの人たちがみんなこの心理ブロックを持っているかというと、そんなこともありません。世界的に見ても、こと「英語」に関して言うと


日本で生まれ育った人たちが、圧倒的にこの心理ブロックにかかっているケースが多い


のが事実。それも、かなり重症なレベルです。


冒頭に書いた通り、私はこれまでに1万人を超える「英語が喋れるようになりたいと願う日本の人たち」を見てきましたが、海外で暮らした経験がある場合を除いて、これらの心理ブロックがかかっている日本人の割合は、実に95%以上(感覚値)


日本で生まれ育った人たちの多くが、本人が自覚しているかしていないかはさておき、英語や外国人に対する特有の心理ブロックを持っていますが、これらの心理ブロックのほとんどが、日本の学校教育を通して少しずつ植えつけられていくので、ほとんどの人たちはブロックの存在にすら気がつきません。


余談ですが、日本で生まれ育っていても、留学やワーホリを通して「外国で暮らした経験がある人たち」の多くは、現地でこれらの心理ブロックを外すことに成功して、その結果、英会話ができるようになっています。同時に、中には外国で長年暮らしているにも関わらず、一向にブロックがはずれない人もいます。


例えば、先日オーストラリアに行った時に出逢ったKちゃん(32歳・ワーホリ)という日本人の女の子は、もう2年も向こうで暮らしているにも関わらず、ちっとも英語を話すことができませんでした。


「何で2年も住んでるのに、英語が話せないんだろう?」と不思議に思って話を聞いてみたところ、原因はやはり英語や外国人に対する心理ブロックだったんです。


よく、


「外国で暮らせば、すぐ英語が喋れるようになるのに」


みたいな台詞を聞くことがありますが、前述したKちゃんのように


外国に住んだとしても、英語や外国人に対する心理ブロックがとれない限り、英語で話せるようにはならない


というのが、
真実なのです。


*   *   *


実際のところ、これを読んでくれているあなたを含め、この心理ブロックを外すことさえできれば、今この瞬間からでも


「英語で話す」


ことはできます。


そんなことを突然言われたところで信じられるわけもないと思いますが、これまで誰よりも「英語が話せるようになりたいと願う、日本の人たち」と出逢い、彼らの話を聞いてきた私に断言できるのは、


日本の学校教育をそれなりに受けてきた人たちはみんな、本当は今すぐにでも話せるだけの英語の知識を持っている


という事実。ただ、自分が気づかないところで持っている心理ブロックが、あなたが英語で話そうとするのを邪魔しているだけなんです。


よく、


「中学校レベルの英語の知識で、日常英会話は問題なくできる」


と言いますが、私自身の経験からしてもこれは事実と言えます。


このグローバル社会で交わされる日常会話に使われる英単語は、せいぜい800語くらいのもの


本屋さんに行くと、よく「英会話3000語マスター」みたいな本を見かけますが、ビジネスシーンではないただの日常会話を交わすために、3000語も知っている必要はありません。もちろん、通訳や翻訳の仕事をしたいとかなら話は別ですが、


「英語で、外国人と話ができるようになりたい」


ということであれば、800語前後知っていれば大丈夫。ただ「単語をたくさん知っていないと英会話はできない」と、思い込まされているだけなんです。


*   *   *


日本の人たちの多くが


「本当は英語を話せるのに、
心理的ブロックのせいで話せずにいる
(話せないと思い込んでいる)」



だけ。


例えば、カフェバイロンベイに長年足を運んでくれていて、気づけば私も家族ぐるみでお友達になったCさん(専業主婦・50代)という女性。


彼女自身もいつも言うのですが、彼女の英語は超がつくほどの初心者レベルで、失礼ながら文法も支離滅裂。


ですが、彼女には


日本人特有の心理ブロックが一切ない


ため、外国人相手に全くひるむことなく英語で話しかけては自分が知っている単語を駆使して、一生懸命「目の前にいる相手と、コミュニケーションをとろうとする」んです。そして、そういう姿勢だからこそ、文法にミスがあっても発音がカタカナ英語であっても、彼女は「英語で外国人と話す」ことができていますし、コミュニケーションもとれているんです。


そんな彼女だから、カフェバイロンベイの外国人スタッフたちとも仲が良く、スタッフの親が日本に遊びに来た時には一緒に食事に行ったりしながら、家族ぐるみでの付き合いにまで発展しています。


その一方で、心理的ブロックがかかっている日本の人たちの多くは、英会話のスキルが高い低いに限らず、共通して一向に、英語で会話をすることができない


英語を使って人と会話するのに十分な知識があるのですが、いざ外国人を前にしたり、いざ英語を喋ろうとすると固まってしまうんです。本当は英語で話すことができるのだけれど、


「私(俺)は、英語が話せない」


と、思い込んでしまっているためです。


心理ブロックがある状態で英会話のスキルを上げようとするのは、まるで


「泥沼の中で高くジャンプしようとしている」


状態と同じ。


そして、本当に高く飛べるようになりたいのなら、まずは土台(英語や外国人に対する心理ブロック)を整える必要があります。



ブロックはずれたらどうなるの?

早い話、


「心理ブロックがはずれさえすれば、誰でも英語で話せるようになるよ」


ということなんだけれど、「別に海外に行く予定もないし、外国人と一緒に仕事する予定もないし、英語が話せなくてもいいや」っていう人も多いもの。


けれど、私自身を含め、


英語が話せるようになったことで、人生を大きく変えた人


は、ものすごくたくさんいます。


私の話を例に挙げると、もし英語を話すことができなかったら・・。私自身の人生は、


今とは全く違うものになっていた


って断言できます。
というより、もし英語が話せなかったとしたら私はとっくの昔に自分の命を断っていたので、人生も何もなかったと思います。


これまでにいろんな場所で話したことがありますが、実の母親を自殺で亡くし、心が完全に壊れてしまった私を救ってくれたのは、10年以上も前にオーストラリアのバイロンベイで出逢った1人のスペイン人の女の子と英語で話をして、お互いの痛みを分かち合う」という体験でした
自分と同じように、大切な家族を自殺で亡くした経験を持つ彼女と英語で話をして、お互いの傷を共有することで、


「こんな想いを抱えながら生きてるのは、私だけじゃないんだ」


と、初めて感じたこと。


そして、同じような経験をしてきたにも関わらず、自殺したいと泣いてばかりの私とは対照的に・・。それでも前を向いて一生懸命生きる彼女を見て、


「私は、何をやってるんだろう。同じ経験を持つ年も変わらない女の子が、こんなに強くあろうと努力しているのに」

と思ったことで、私はまた「生きる」ことを決断。そして、そこから私の人生が大きく変わったんです。


彼女との出逢いをきっかけに、生まれて初めて英語という言語の存在に心から感謝して・・。そして、その想いが現在7年目になる


「英語が公用語のカフェバーカフェバイロンベイ」


を日本に、東京に創ろうというキッカケになりました。それまでは夢も希望もなく、自殺未遂を繰り返していた人間がゼロからお店を創ったのだから、本当に大きな変化だったんです。


そして、そんな最近はおかげさまで2019年12月3日に、株式会社Ekklesiaを設立。2020年の現在は


「英語に関する書籍の出版」


「日本と世界が繋がるグローバルオンラインサロン」


「英語が公用語の村」


を始めとする、様々なプロジェクトを形にするための準備で忙しくしています。
そして、これらの全てが、私が英語を話せなかったらまず起きていなかったことなんです。


私に限らず、英語をきっかけに人生を変えた人はごまんといます。


そんな数多い事例の中から、「英語をキッカケに人生を変えた人」を2人だけ紹介しますね。


1人目は、昨年の6月に長年務めた職場を辞め、7月から正式にカフェバイロンベイの店長として働き始めたヒデキ(43歳)という男性。
彼は、かれこれ6年以上前に


「英語が話せるようになりたい」


とカフェバイロンベイに遊びに来て、それからうちで英会話の練習をしたり、自分が楽しいと感じられるやり方で英語を学び続けた結果、気づけば


人に英語を教えられるレベル


まで、英会話のスキルがアップ(今では、講師としてカフェバイロンベイ主催の英会話レッスンも担当)。


そして、約2年前の当時、お店を閉めようと考えていた私に「ノアに代わって、カフェバイロンベイを続けていきたい。できるかわからないけど、やってみたい」という提案をしてきて・・。


もちろん、ただ英語が話せるだけの人に大事なお店を任せるわけはなく(そりゃそーだ)、私とヒデキとの間にある信頼関係だったり、彼がどれだけ本気なのかっていうことだったり。様々な要素が合わさった結果、彼は「カフェバイロンベイの店長」に就任することになったんです。


「ただ英語が話せたからっていう理由だけで、こうなったのではない」ということを踏まえた上で・・。それでも、やっぱりうちでの仕事は


「英語が話せない人には務まらない」


ので(外国人スタッフを含め、仕事における会話のほぼ全てが英語なため)、もしヒデキが英語を話せなかったとしたら、彼にどれだけの想いがあったとしても、採用することはなかった。英語が話せない人に、カフェバイロンベイでの仕事はまず務まらないから。


6年以上も前、まだほとんど英語が話せなかった彼が、今では私と一緒にこの空間を切り盛りしているなんて・・。お互いに想像すらしなかった未来が今現実になっているのは、間違いなく「英語の力」のおかげです。

*   *   *

2人目に紹介するのは、ミナミ(31歳)という女の子。
彼女も、6年くらい前によくカフェバイロンベイに遊びに来てくれてたんだけれど、ある時


「ワーホリとかやってみたいなーと思うんだけど、どこに行ったらいいと思う?」


と聞いてきたので、二つ返事で


「バイロンベイにしなよ。めちゃいいよ」


と答えたら、今から約5年前に本当にバイロンベイに移住した彼女。


当時のミナミの英語は超がつくほどの初心者レベルだったのだけれど、向こうに引っ越してからもたまに彼女から連絡があると、


「英語が全く話せなくて、みんなが何言ってるのか全然わからないし、友達もできない」


と、いつも落ち込んでいたり泣いていたり。


そんなミナミが、5年後の2020年現在どうなっているかというと・・。なんと、今でも現地で、バイロンベイで暮らしています。
 

もちろん英語も話せるようになっていて、向こうで働いているだけでなく、現地で運命の男性と出逢って昨年結婚!オーストラリアの永住権までゲットしているんだから、本当にすごい。私と出逢った当時、東京の飲食店でアルバイトをしていた彼女の人生は、英語をキッカケに本当に大きく変わりました。


*   *   *


私やヒデキ、そしてミナミが人生を変えるにあたって、大きなキッカケになったのは「英語が話せるというスキル」


英語が話せる人と話せない人では、


今回の人生を生きる上での選択肢の数


が、天文学的な違いになるんです。

どうやったらブロックはずれるの?

じゃあ、一体どうしたら、


英語や英会話、外国人に対する心理ブロック


をはずすことができるのか。


ブロックがはずれるパターンは大きく分けて2種類あって、
  • 1つ目
    「体験を通して勝手に外れるパターン」
  • 2つ目
    「やり方を知っている人に手伝ってもらって、意図的に外すパターン」
  • 2つ目
    「やり方を知っている人に手伝ってもらって、意図的に外すパターン」
前者は「必要に迫られた時」、もしくは「英語で伝えたい・理解したいという欲求が最大化した時」に起きます。


「必要に迫られた時」にはいろんなケースがあるけれど、わかりやすいのは海外に行った時にトラブルに遭遇して


喋らないことにはどうにもならない


という状況に陥った時。


例えば、私の知人のNさんはマカオに行った時にパソコンの入ったカバンをなくして、滞在している3日の間になんとか見つけ出さなければならないという状況になって・・。現地の警察に行ってカバンを探そうとしたんだけれど、その時のやり取りはもちろん英語。結果的に、タクシー乗り場の監視カメラの映像から犯人を割り出してカバンを取り戻すことに成功したとのことで(すごい)。


Nさん自身は、それまで英語で喋る機会自体ほとんどなかったんだけれど、この時の体験を通して


「あ、雑な英語でも意外と通じるじゃん」


って、それまで英語に対して持っていた心理ブロックが外れて、それ以来英語で話すことに躊躇しなくなったんだそう。まぁ、たしかにこの状況で「自分は、英語話せないんで・・」なんて言ってられないですからね。笑


*   *   *


もう1つの「英語で伝えたい・理解したいという欲求が最大化した時」というのは、


この人と、コミュニケーションがとりたい


と、心から感じた時


例えば、私は昨年、お店の企画でゲストのみんなと一緒にオーストラリアに行ってたんだけれど・・。滞在中、現地で暮らす私の昔からのオーストラリア人仲間も合流して、本当に最高の時間を過ごして。


そんな彼らと一緒に時間を過ごす中で、参加者の1人がポロッと


「もっと、Noahの友達と英語で話せるようになりたいな。すごくいい人たち!」


って笑顔で言って、それまではちょっと遠慮がちに話していたのが、自分が知っている英語を使って積極的に話をするようになったんです自分の英語がどうとかよりも、目の前にいる相手に対して「この人と話がしたい」という欲求が強くなって、自然にブロックが外れた瞬間だった



これまで出逢ってきた人たちを見ていても、ブロックが勝手に外れる多くのケースは「外国での体験」がキッカケになっていることが多かったりするのだけれど・・。仕事の関係上、まとまった休みが取れなくて海外になかなか行けないという人の方が大多数なわけで。


そこで、そんなみんなに私がオススメするのは、ブロックがはずれるもう1つのパターン、


「やり方を知っている人に手伝ってもらって、意図的に外す」


という方法なんです。


*   *   *


このやり方なら、海外に行く必要もなく普段通りの生活を送りながらできるので、日本で暮らしながら英語を身につけたいという人たちにはこっちの方がオススメ。ただ問題は、心理ブロックのはずし方を知っている英会話講師やコーチ数がものすごく少ないことなんです。


今、日本に溢れている英会話レッスンや教材のほぼ全てが、


勉強方法や練習方法


ばかりにフォーカスしていて、それ以前に改善するべき


英会話を身につけるための土台(心の状態)


をおざなりにしているため、これだけの数の英会話スクールや教材が溢れているにも関わらず、多くの日本の人たちは「今だに英語が話せない状態」から抜け出せずにいます。


ここで、みなさんに考えていただきたいのは、


「それらの学校や勉強法に本当に効果があるのなら、今頃日本中の人たちが英語を話せるようになっているはずだと思いませんか?」


ということ。



ここまで読んでくれた方には想像できると思うのだけれど、たとえ何年レッスンを受けようが、何百万円というお金を英会話につぎ込もうが、心理ブロックをはずさない限りは、永遠に英語で話せるようにもならないし、外国人とコミュニケーションがとれるようにもなりません



繰り返すけれど、日本で生まれ育った人たちの多くが英語が話せるようにならない最大の原因は


「英語や外国人に対して持っている心理ブロック」。
 

そして、だからこそここを変えることさえできれば、


今日からでも、今この瞬間からでも、英語で話せるようになる


ことが可能なんです。


そして、カフェバイロンベイに7年近く立ち続け、1万人を越える「英語が話せるようになりたいと願う日本の人たち」と「実際に英語が話せるようになった日本の人たち」と直接顔を合わせ、彼らのリアルな声を聴いてきた結果。


しばらく前に、


「こうすれば、強制的に心理ブロックをはずすことができるんだ」


といういくつもの要素を見つけ、それらを体系化しプログラムとして始めたところ・・。参加してくれた人たちの間に、私の想像を越える効果が現れたので、今回その内容をご紹介します。

それがこのレッスンです

期間:
2020年6月1日~10月31日(5ヶ月間)

対象者:
英語が喋れるようになりたいけれど、これまでいろんな方法を試して挫折してきた初心者の方

受講方法:
オンライン講座(Zoom使用)
内容:
1.「日本一わかりやすい!英語の文法講座」
 
英語が話せるようになるためには、文法(理屈)と会話(感覚)のトレーニングを同時に行うことが必要不可欠。ですが、多くの人がどちらか一方に偏っていて、望む結果を出せずにいます。

本講座では、従来の日本の英会話教育とは異なり、英語の文法を英語で学ぶというアプローチをとっています。

こう聞くと「え!英語が話せないのに、英語でレッスンなんて受けられない・・」と驚かれる方が多いですが、実は


英語は英語で学ぶというやり方が、最もシンプルでわかりやすい方法


なんです。実際、海外の語学学校ではこの方法で英語の文法を教えており、留学生の英語は最速で上達していくことが実証されています。

本プログラムでは、海外の語学学校で実際に使われているテキストを使い、オンライン形式でレッスンを進めていきます。

オンラインと聞くと「え、使うのが難しそう・・」と不安になる方もいると思いますが、こちらから送るリンクをクリックするだけで参加できるとてもシンプルな仕組みになっています。


 ◉レッスンは、日本語がわかる講師が担当。どうしてもわからない時は日本語で説明してくれるので、

・英語が全く話せない方

・英語での受け答えが、全くと言っていいほどできない方

・人前で英語を喋ること自体が、不安でしょうがない方

でも、安心して英語を身につけることができます。


開催スケジュール:

 初級クラス 土曜日 10:00〜10:50
       火曜日 18:00〜18:50


※受講生の人数により、上記以外の曜日・お時間帯にクラスを増やす予定です。
※火曜日と土曜日、ご都合に合わせてどちらでも参加できます。
※テキストは、画面共有で見ることができます。
※パソコン、スマホ、タブレットのどれを使っても参加できます。
2.世界で通用する!本気の英会話トレーニング(グループレッスン・各回50分)

英語に対する心理ブロックは、実践を通して小さな成功体験を積むことで次々に外すことができます。

本講座では、他の受講生を交えた少人数グループでの実践英会話を通し、5ヶ月という期間をかけて

「自分は英語が話せない」

「間違えたらいけない」

「発音が良くないと伝わらない」

など、英会話習得を妨げる主要なブロックを解いていきます。


開催スケジュール:

毎週木曜日〜日曜日 19:00〜19:50


※受講生の人数により、上記以外の曜日・お時間帯にクラスを増やす予定です。
※ご都合に合わせて、どの曜日でも参加できます。
※パソコン、スマホ、タブレットのどれを使っても参加できます。


3.Noah による「英語&外国人に対する、メンタルブロックを外す動画セミナー」(月1回配信)

Cafe Byron Bayオーナー・Noahが講師を務め、具体的に「心理ブロックにはどのような種類があり、それらを外すための方法」を細かく紹介。

思考が変わることで、行動が変わります

英語に対する苦手意識を取り除くことで、英会話習得のスピードが加速する感覚をぜひ体感してください。
4.OCD[オープンカンバセーションデイ] (月1回)

本講座の受講生限定で、Noahをはじめとする講師陣に聞きたいことを直接聞くことができる、貴重な機会。

他の受講生たちとも交流を深めながら、英語に関する悩みやモヤモヤを解消しましょう!


5.英文添削付き!日報の投稿(プライスレス)

 受講生限定のFacebookグループページに日報を投稿していただくことで、Cafe Byron Bay店長のHidekiによる「日本語サポート」を毎日受けることができます。

 英語添削をはじめ、効果的な英語の勉強方法、みんなが陥りやすいスランプなど、個別にアドバイスを送ります。

 また、日報は他の受講生との交流の場でもあり、「1人で学ばない環境」をつくります。

 英語に限らず、何か夢や目標を実現するのに欠かせないのは


 声をかけあいながら、共に歩き続けることのできる、仲間の存在


 みんなで一緒にやることで、1人では挫折しやすい英語を楽しみながら続けることができます。

参加申込

何度も挫折したあなたに贈る、最後の英会話レッスン(5ヶ月間)

  1. 日本一わかりやすい!文法講座への参加(20回)
  2. 世界で通用する!英会話トレーニング(20回)
  3. Noahの「英語&外国人に対するメンタルブロックを外す!動画セミナー」(月1回配信)
  4. OCD(グループカウンセリング)(月1回)
  5. 日報を通した、英文の添削サポート(毎日)
  • 販売価格
  • 180,000円
  • (税別)

更に!今お申し込みいただくと下記の特典がつきます!!

  • Noahの個人セッション 30分無料(15,000円相当)
  • 「実際に英語が喋れるようになった日本の人たち」が行っている英語の学習法マニュアル(Cafe Byron Bayオリジナル・非売品)
  • お友達も誘える!「世界で通用する!本気の英会話トレーニング 招待券(2,000円相当)
  • Cafe Byron Bay主催のレッスン&イベントに、割引価格で参加が可能!
  • 「実際に英語が喋れるようになった日本の人たち」が行っている英語の学習法マニュアル(Cafe Byron Bayオリジナル・非売品)

更に、今なら全額返金保証!

実際にプログラムを試し、効果を感じられなかった際にはお支払いいただいた受講費用を全額返金します。

※全額返金保証は、初めて本プログラムを受講される方が対象となります。
※1ヶ月間プログラムの内容を実践し、効果が感じられなかった場合、お申し出いただいた方に受講費用の全額をお返しいたします。詳しくは、お申し込み時にお送りする利用規約をご確認ください。
※特典の付与は、2020年5月22日(金)までにお申し込みが完了した方が対象となります。
※特典の「レッスン&イベントに割引参加」に関しまして、本講座の受講期間が満了するまで適用されます。
※プログラム内の講座は全て、オンラインでの実施です(Zoom使用)。スマホ、タブレット、パソコンのどのデバイスからでも参加が可能です。
※状況により、スケジュールは変更となる場合がございます。予め、ご了承ください。
※表示価格は税抜きです。
※お支払い後のキャンセル・返金は受付兼ねます。予め、ご了承ください。

参加者の声

由佳さん(45歳・会社員)

3年半前から講座を受講し、修了してからはお店に遊びに行ったりイベントにも参加しています。


最初は英会話コミニュケーションバーと知らず、ただ海外の様なお洒落なカフェでオーガニックコーヒー飲みたいというのがお店に来た理由でした。


英会話は話せる人に通訳してもらえばいいやと、40代から英会話なんて無理だと諦めていました。


初めてお店に行った時、私は人見知りな上、周りの会話が何語かも聞き取れないよう状態でしたが、簡単な単語とジェスチャーでしかコミュニケーションがとれなかった私に対して、スタッフも周りのお客さんたちがすごく気遣ってくれて、当時の自分でも「コミュニケーションがとれた」ような気がして嬉しくて、試してみようと思って講座を受けてみました。


レッスンは、先生が根気強く傾聴し受け止めて返答してくれるので、安心して単語を並べて話し、他のレッスン生とも一緒に笑ってばかりのいつのまにか英会話ができているような、楽しいものでした。


レッスンの都度、言えなかったことを辞書で調べるだけ。それ以外の勉強はしなかったのですが、それを繰り返していたのが勉強になり地道にレベルアップして修了する頃には単語ではなく文章で話せるようになりました


受講中に外国人の友人もできて、プログラムを修了した後初めて一人旅でヨーロッパに行き、カフェバイロンベイの元スタッフの方達にも会いに行きました。



更にその数か月後、英語が通じるパリに移住することを決め、初めての海外生活を経験しました。現地で友人も出来て、今では英語、簡単なフランス語、そして、日本語で友人達と話をする毎日で、気づいたら人生が大きく変化していました。


また、講座で「英会話を身につけたら、何がしたいか?」など、自分の夢や目標を考えるようなトピックも多く、英会話やコミュニケーションだけでなく、自己啓発をも自然に学び成長することができました。


でも、一番の財産は優しくて楽しい先生やスタッフ、そして何年も時間が経った今でも交流が続く、友人たちに出会えたこと。彼らともっと話したい、仲良くなりたいという想いでレッスンの受講を継続し、今も週1回はお店に遊びに行っています。


相変わらず、間違いはあるけれど、会話が成り立つようになりました。もし、「英語を使いたいと思える環境」がなかったとしたら、モチベーションも下がり、飽きて、今の様に続かなかったと思います。


このプログラムを受けた事で、英語を使用してのコミニュケーションの基礎が出来ました。


改めて、「話をする」というのは


「上手にわかりやすく、話す、伝える」


という技術ではなく、


「いかに、相手の心に伝わるか」


だという、根本的ことに気づかせてもらいました。


ここで得たものはとにかく大きく、行動すること、そして色々な方とのコミニュケーションで学んだことが、自分の自信に繋がりました。


Noahからのひと言:

ユカの人生は大きく変わりました。プログラムを卒業した後には、初めて1人で海外に行ったり、今年は1人で3ヶ月間ヨーロッパに滞在。プログラム受講前の彼女が、考えもしなかったことです。


プログラムを通して「なんだ、自分の英語で大丈夫なんだ」と思えたことで、彼女の人生は大きく変わり続けています。

高橋雄一さん(50歳、個人事業主・行政書士)

1.受講前

もともと、英語は嫌いではなく、むしろ学校の授業の中では好きな方でした。

しかし、それはあくまでも学校の中での「お勉強」でしかありませんでした。英語の文章は多少読むことができたし書くこともできましたが、自分の思っていることを話したり相手が話していることを理解したりと、会話をすることはほぼできませんでした。


2.受講、そして受講後

受講を開始したころ(2016年5月)は、英会話ができるというレベルにはありませんでした。


講師の人が何を言っているのかが全然理解できなくて、自分の思っていることもうまく言えずに、フラストレーションがたまってイライラしてばかりいました。レッスンに向かう途中で、気分が悪くなることもよくありました。


しかし、毎週欠かさずレッスンを受け、さらに時間に余裕があれば店舗にも通ううちに、英語が飛び交っている空間にも慣れていき、徐々に相手の話していることが聞こえるようになって、意味もおぼろげながら分かるようになっていきました。


そして、スピーキングに関しても、自分から発言する回数が段々と多くなっていきました。次第に、自分の思っていることや考えたことを英語で表現できる喜び、相手に理解してもらえた時の嬉しさを感じるようになり、「外国人と接する時に感じていた、あの何とも言えない威圧感やプレッシャー、恐怖心」みたいなものが気づいたらなくなっていました。


また、プログラムを受講して特に大きかったのは、同じ目的を持った仲間がたくさんできたことです。


お互いに励まし合いながら勉強できましたし、また受講期間が終わってからもみんなで集まって、食事に行ったり飲みに行ったりもしています。


そして、僕の中で一番大きかったのは、レッスンで学んだ内容を実際に使っていくうちに自然と外国人の友達が増えたこと


店のスタッフであったり、イベントで知り合う外国人だったり、この人たちと接する中で英語を使っていくことで、英会話のスキルがどんどん上達していると実感しています。


もちろん、今でも外国人の友達と接している時に、自分の英語が通じなかったり、自分の考えていることを中々表現することができなかったり、相手の言っていることが聞き取れないことはあります。
しかし、そういうことがあっても、昔みたいに恥ずかしいとか怖いということはなくなりました


お友達として、一緒の時間と空間を共有し、楽しい時間を過ごしております。


3.フィードバック

まだまだ自慢できるレベル、威張れるレベルではありませんが、この環境で僕は英語を学んで、ある程度話したり聞くことができるようになりましたので、講師の方の言うことをちゃんとやっていれば、確実に英語ができるようになると思います。


あと、1回半年間の受講だけで終わってしまっては、英語を忘れてしまいますので、受講が終わった後も英語の勉強を習慣化して、尚且つ、実際に使う場面を意識的に持つことが必要だと思います。


自宅でも少しでいいから英語に触れ、講座を受講し、更にレッスンの外でも英語を話す練習を続けていくことで、英語は話せるようになると、僕自身の経験からお伝えさせていただきます。


『Noahからの一言』

初めてお逢いした時は、外国人との会話が全く理解できない状態でした。

けれど、今ではカフェ バイロンベイで働く外国人スタッフを連れて食事にでかけたり、友達になった外国人が働いているバーに毎週飲みに行ったりと、プログラムを修了してから驚くほど世界を広げていっています。 本当に素晴らしい変化で、私たちも嬉しい限りです!

有田香子さん(41歳、キャンドル教室講師)

あっという間に1年の半分が過ぎてしまい、何か夢中になる事を見つけたいと思っていた2019年6月。


やりたい事は常々、頭の中にたくさんあるけれど、少しでも今の生活に役立つ事・そして本気で夢中になれる事を探していました。


思えば、学生の頃から英語というものに苦手意識を感じて、受験勉強も人並みにはしたけれど、今、町で外国人に道を尋ねられても、全く答えられない状態で、いつか英語は勉強したいと思っていたけれど、始め方が分からず、TOEICの教科書を買って眺めては投げ出した事もしばしば。


以前から「超実践型英会話カフェバー」がある事は知っていて、いつか英語が話せる友達と一緒に行こうと、ブックマークをしておいたカフェバイロンベイ。


オーナー・Noahのブログがいつも前向きで、とても元気を貰えるから毎月楽しみに読むようになり、そのブログの中で、「もう、外国人も、自分より英語が上手な日本人も、怖くない!英会話&コミュニケーションプログラム」開始のお知らせを発見。


すべての英語にまつわる事を、諦めてきた私にとって、「そうか!私は怖かったんだ!」と気付かされました。


とりあえず申し込む前に、勇気を出して、一人でカフェバイロンベイに行ったことがありました。


初めてだから、チャージの事とか説明してくれてるんだけど、全然全く理解することができなくて。それでもわかったふりをしてカウンターに座るも、全然みんなの言ってる事が聞こえない。それに気付いてくれた常連のお客さん達が、色々手助けをしてくれて、会話に入ることができました。店員さんもめちゃくちゃゆっくりなスピードで話てくれました。


その日勇気を出して1人で行ってみて、あぁ、ここでみんなと英語で笑いたい!と思って、プログラムに参加することを決めました。


プログラムに参加してからは、毎週イヤでも英語に触れるようになり、英語が聞き取れることがこんなに嬉しいものなんだ!と気づきました。


自宅でも、これまで「日本語吹替」で見ていた映画を「英語」で見るようになりました(日本語字幕付きですが)。プログラムを初めてから意図的にたくさんの英語に触れるようにしました。すると、ある時、バーで話していたお客さんの英語が、何を言ってるか分かったのです。そして一緒に笑えたのです。本当に自分でもびっくり。「英語は何言ってるかわからない」というフィルターが外れたんでしょうか。


受講して5ヶ月たち、話している英語はわりと理解できるようになったと思います。


それでも、英語でこちらから発信する、、というのは、また違う難しさがあり、ついとっさに日本語ばかりが出てしまいますが、英語で自分の意思が伝えられるのも、夢ではないと思っています。


プログラム中に一番嬉しかったことは、都内の電車で困っている中国人の方に本当にカタコトですが、声をかけられたこと。そして、乗り換えを案内してちょっと世間話ができたこと。数ヶ月前の私には考えられないことでした。


プログラムに参加して、苦手!英語無理!という意識がなくなったのは実感できます。


プログラム受講中は、とにかく夢中で英語のことばかり考えて、今度、英語でこう話してみよう。こんなことを聞いてみようと、色々調べたりしています。


流暢に話せるようになるまで、もう少し時間がかかりそうですが、机上で勉強していても得られない満足感が得られる場所だと思っています。とにかく実践あるのみ!とにかく話してみる!これがとても大事なんだと気付きました。


『Noahからの一言』

最初、とても不安そうな顔でお店に来られたのをよく覚えています。全く英語が話せないところからスタートし、5ヶ月のプログラムを修了した今では、カフェバイロインベイのスタッフはもちろん、外国人観光客とも英語で、笑いながら楽しそうに会話をしているのを見るたびに胸が熱くなります。

彼女の場合、一番大きかったのは「ずっと、怖いと思っていた英語」が「なんだ、楽しいじゃん」と思えるようになったこと

楽しいという気持ちが強くなり、「怖い」という心理ブロックがとれたことで、彼女の英語は驚くほど上達しました。

NFさん(40代、主婦)

私の英語学習の目的は、大好きな海外旅行をもっと楽しめるようになりたいというものでした。
プログラム受講前の私は、TOEICで言えば780点レベル。英語の基礎知識はありました。
が、会話となると全くダメで、海外旅行先でも思うようにコミュニケーションが取れず何度も悔しい思いをしました。


英会話を身につけるために、TOEIC800点、900点を目指そうか、それとも英会話スクールに通おうか、悩んでいたところに出会ったのがカフェバイロンベイでした。


このプログラムを通して、まず英語に対する概念が大きく変わりました。すると英語がどんどん楽しくなって、それに比例して英会話力も向上して行った気がします。


この夏にハワイに行った際には、現地の人々との会話を積極的に楽しむことができました。つい先日は、アメリカ人ファミリーをアテンドして浅草散策を楽しみました。いずれもレッスン受講前の私からしたら考えられないことです。もしプログラムを受講していなかったら、きっと未だに大した進歩もなく、「どうしたら話せるようになるんだろう?」と今でも悩んでいたことと思います。
本当に参加して良かったと心から思っています。


『Noahからの一言』

最初はほとんど英語で話せなかったので、あたしも表面的な話しかすることができなかったのに、プログラムを修了した頃から、プライベートな悩みや相談まで英語でできるようになった彼女の成長は、目を見張るものです。

先日は、アメリカから来日していた友人を連れて、浅草の観光案内をしたと嬉しそうに話していた彼女。受講前からは、考えられないことです。

CHさん(30代、主婦)

①仲間と学べたこと

飽きっぽくもともと勉強が得意ではない私は自分の学力の限界を感じ落ち込みかけた事も多々ありました。


でもその都度他の受講生が毎日のように日報を投稿していたり、Hidekiさんがとても丁寧にその人に合ったアドバイスを添削してくれるのを目にして、自分を鼓舞することができました。
他受講生の投稿や講師陣からその方々へのアドバイスを見て、知らなかった事を知る事ができたり、あやふやだった知識を整理する事もできました。


個別で受講するより何倍もの事を学ぶことができるので、仲間と学ぶのはラッキーなことが沢山あります。大好きな戦友ができたのも嬉しい事でした。


②英語力プラスαの大切なこと、面白さを学べる

受講前まで私の中で「学んだ英語を見せつけたからって何なの?」「通じる程度に英語ができれば良いかなぁ。私はもうこれ以上成長もしれないしなぁ。。」なんて怠け心がほんのりありました。
今はほとんどお見かけしませんが、たまにみんなと会話を楽しむというよりも、「(金髪で目の色が黒じゃない)ネイティブとだけ話したい」だとか、英語をひけらかしに来たぞー!風の日本人の方をお見かけすることもあったので(笑)。


それに、日本語を一生懸命話してくれる外国語が母語の方に出会うと嬉しいので、逆も然りかなぁと思う気持ちもあります。


今でも楽しい時間が、英語力が更にアップすればもっと沢山いろんな会話がうまれ、もっと深く理解し合う事だってできるし、そうなったらどれだけ私の人生楽しくなっちゃうんだろう⁉︎と、受講をきっかけにまたやる気の火が灯り始めました。


英語を勉強する→使ってコミュニケーションがとれる→更に楽しくコミュニケーションができるようにしたいと思う→まだまだ英語の勉強がしたい!と今はこんな感じです。


その日会ったその相手が、自分と話したことでちょっとでも良い時間を過ごしてくれたら、それが日本語で婉曲表現を多用せず英語でフランクにお互いの心を開いたコミュニケーションができたら、素敵な事ですよね。


ちょっとした冗談を聞きとれずsorryと聞き返す、なんていう寒い自分にはサヨナラをして、冗談を返せるくらいの自分にステップアップしたいと今は思います。


Noahも前に似たことを言っていましたが、会話を通じて「この人好きだなぁ」と思える相手がカフェに行くたびに増えて、そんな人たちが世界中にいて、更にその人の大切にしてるものや人を大切にしたいとみんなが思えるようになったら、、、政治だけに頼らずともそうやって世界に平和は広がっていけるんじゃないかなーというのも、本気で思うようになりました。


こんなにいろんな事考えたり思わせてくれたり、感動させてくれる空間って他になかなかないです。


私のように、勉強そのものが得意ではない方にも、、、。大好きなこのカフェバイロンベイで学んで、ご自身の人生を更に楽しく生きていくきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


『Noahからの一言』

彼女は典型的な日本の人で、プログラムを受講する前はとにかく「正しい英語を話すこと」ばかりに意識を集中している状態でしたが、プログラムを受講する過程で「間違えたらいけない」という心理ブロックをはずし、「本来、英語はコミュニケーションツールなんだ。間違えてもいいんだ」と考え方が変わり、今ではカフェバイロンベイに遊びに来ては、外国の人たちと本当に楽しそうに英語で会話をしています。

「正しく喋らないといけない」という思い込みがなくなり、英語そのものを「楽しい」と思うようになったことが、彼女の英会話スキルを飛躍させました。心理ブロックがなくなることで大きな効果を発揮した方の1人です。

最後にNoahから一言

2013年、東京の浅草にカフェバイロンベイをオープンしてから、早いもので7年弱という月日が経って・・。今日までの間に、本当にたくさんの「英語が喋れるようになりたい」という想いを持った日本の人たちと出逢ってきた私だけれど、そんな中で「肝が痛い想いに駆られる時」が何度もあって。


それはどんな時かというと、英語が喋れないことをコンプレックスに思ったり、いろんな英会話レッスンや英語の勉強法を試しているにも関わらず、なかなか上達しない自分に対して落ち込んだり、自分を責めたりしている人たちと出逢った時。


*   *   *


これまで、何をやっても英語が話せるようにならなかったのは、単純に


間違った方法で英語をやっていたから


なんだけれど、多くの人たちがそんな風に思わないのよね。
自分のやる気がないからいけないんだとか、意志が弱いからダメだって自分を責めてしまう人たちが多いけれど、これまで何をやっても英語が話せるようにならなかったのは、あなたのせいではないんです。


日本の英会話業界に溢れているもののほとんどは、料理で言うところの「間違ったレシピ」。マーケティングと広告を打つことが上手なだけであって、


レシピそのものに不備があるのだから、その通りにやったところで一向に英語で話せるようにはならない


んです。


余談だけれど、私はこれまでに1万人を超える「英語で話せるようになりたい日本の人たち」「実際に、英語が話せるようになった日本の人たち」と出逢ってきたけれど、その1万人を越える人たちのうち、大手英会話スクールに通ったおかげで英語で話せるようなったという人には、未だに1人も出逢ったことがありません


*   *   *


私は、


「英語が、日本の人たちの人生をより豊かに、より幸せなものにする新しいキッカケになるはずだ」


と信じてこのお店をやっているし、今回のプログラムも創っていて・・。


私自身を含め、本来は


「人の人生を、とても大きく変えてくれるものである英語という言語」


が、こんなにも多くの人たちにとって大変なものに、自分を責めたり自信をなくす原因になっている現実を見る度に、心が痛くなる想いで。


もうこれ以上、英語や英会話のことで自分を責めたり、落ち込んだりしてほしくないと心から思ってい、そのために私にお手伝いできることの1つは


「英語や外国人に対し、無意識レベルで抱えている心理ブロックを外すことで、英語が持つ本来の素晴らしさを知ってもらうこと」


これまで、いろんな英会話スクールやレッスン、英会話教材を試したけれど、結果的に英語が話せるようにならなかったという人は、ぜひこの機会に参加してみてください。心理ブロックは、一度はずしてしまえばもう以前の状態に戻ることはないので、安心してもらって大丈夫です。


心のブロックを外すことで、英語が持つ本来の魅力をみんなと共有できることを、とても楽しみにしています。



Noah