実験室とは?

【興味の輪で世界を広げよう!】

実験室は興味や関心を共有できるコミュニティです。

出る杭は打たれるなどの理由から
「興味や関心を表現できない」と悩んでいる高校生の力になるため高校生が立ち上げ運営をしています。
「周りに同じ関心分野を共有できる友達がいない」
「やりたいことをやっているだけなのに意識が高いと言われ理解されない」

私たち実験室はそのような悩みを持つ中高生に【仲間との出会い】と【刺激し合い成長し合える環境】を提供し、サポートしています。

実験室にはこのような思いをもった中高生が集まっています。
そして実験室のようなプラットフォームを必要としている中高生が沢山います。

この活動が彼らの可能性を広げるきっかけになること。
そして、日本の未来を明るくすることだと信じ今日も活動をしています。




団体名の由来は 

「青年期は人生の『実験室』」

という倫理の教科書で見つけた言葉です。
予測不能で日々変化する人生の実験室の中で人生の「触媒」になるような化学反応的な素敵な出会いを作りたい。
そんな思いで実験室と名付けました。

実施内容

【実験室イベント】
色々な価値観、興味分野を持つ中高生が多角的にテーマについて考えられるようなディスカッションイベントをオンライン、オフラインで月に1回程度の目安で開催しています。

毎回異なるテーマをメンバーの意見を踏まえて設定しています。これまでのテーマは「高校生×未来の働き方」「ヴィーガン」「尊厳死」「お家時間の楽しみ方」などです。  

【実験室lineグループ】
イベントに参加してくれたメンバー専用のlineグループを設けています。lineのリレー機能を使いメンバーがいつでも好きな時にミニディスカッションを開催することができるように整えたり、参加回が異なるメンバー同志も交流しやすいよう自己紹介カードを作りました。                  



お知らせ

第14回 実験室イベント
こんな方におすすめ
◎教育問題に興味、関心がある
◎同世代の仲間と意見交換してみたい
◎語り合える仲間が欲しい

【日時】
9月21日 月曜日(祝日)
イベント14:00〜17:00交流会 
17:00〜18:00(任意)

【形式】
オンライン開催 zoomを利用

【参加要件】
①全国の中高生
②PC、タブレット、スマートフォンなどの通信機器が用意できる方
③安定したネット回線がある方④当日確実に参加できる方※初めてzoomを利用される方は事前にアプリのダウンロードをお願いします。

【定員】
中高生:20名※大人の見学者もいらっしゃる可能性があります。定員になり次第締め切りとなります。

【参加費】無料
【申し込み】期限:9月19日日曜日までプロフィールに貼ってあるリンクからお申し込み下さい。

イベント参加が初めてでも大歓迎是非、ご参加ください!

活動実績

第1回実験室イベント
【未来の働き方】×【高校生】
~興味の輪で世界を広げる~
第1回ではAIの導入やフリーランス等の我々が直面するであろう働き方改革についてディスカッションをしました。
今回お話を聞かせてくださったのは
NP0法人キッズドア 玉木絵梨様
玉木先生自身の経験に基づき「働くとはどのようなことなのか」「夢を叶えることより叶え続ける事のほうが難しい」「10代のうちしたほうが良いこと」などをお話ししていただきました。

実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

第1回 参加メンバーの感想

「同じ高校生なのに、凄く個性的な意見が沢山飛び交って、楽しかったです。
ずっとみんなと語っていたいくらい!

ありがとうございました。」
「いろいろな視点のお話を聞けてとても刺激されてすごく楽しかった!
ずっと実験室のような環境を欲してた。
実験室を必要としている高校生は想像以上に沢山いると思う。運営側 挑戦してみたい!」
「とにかくディスカッションが楽しかった。
相手意見を否定しないから安心して楽しく話すことができました!
意見を言い合うだけではなくその意見をふまえてより濃いディスカッションをすることができました!」
「とにかくディスカッションが楽しかった。
相手意見を否定しないから安心して楽しく話すことができました!
意見を言い合うだけではなくその意見をふまえてより濃いディスカッションをすることができました!」

実験室vol.2
~ヴィーガン~

ヴィーガン食やコスメ、ファションについて興味のある高校生が集まりディスカッションをしました。
ゲストスピーカーにヴィーガンフードアナリストの岩田絵弥嘩様をお招きしヴィーガンについて教えてもらった後
どうしたらヴィーガンが広まるのかヴィーガンが広まった
10年後の世界はどうなっているのかなどについて楽しくディスカッションをしました。
イベント終了後には上野にあるヴィーガンラーメン屋さんに行き懇親会をしました!

第2回 参加メンバーの感想

「実験室のみんなはどんな意見でも否 定しないから初対面の人たちとも、 全力で語り合うことが出 来ます!学校だけが世界じゃないから、一歩踏み出して見て ください!」
「第二回からの参加でしたが二回目にも関わらずとてもしっかりしていました。温かいだけではなく集まる人がみんな生き生きしています。皆さんも是非、実験室のイベント に参加してみてください 」
「実験室はアットホームな雰囲気で、必ず意見にフォローをして受け入れてくださる方ばかりなのでとても話しやすいです! そして毎回テーマが “今まさに熱いワード”をテーマにしているため毎回楽しいイベントです。」
「実験室はアットホームな雰囲気で、必ず意見にフォローをして受け入れてくださる方ばかりなのでとても話しやすいです! そして毎回テーマが “今まさに熱いワード”をテーマにしているため毎回楽しいイベントです。」
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください
【オンライン実験室とは】
オンライン実験室では、zoomでのオンラインイベントを4月5月に9回行ってきました。
選挙率、9月入学、留学、不登校、環境、WITHコロナ、メイクの心理効果、スポーツ、政治などについて語り合ってきました。

第十回のテーマは「尊厳死」でした。
少し前から耳にするようになった尊厳死
●尊厳死と安楽死は何が違うの?
●法的にはどうなの?
●死の選択にも貧富の差が関係する
「zoom」アプリを使いこのようなことについてディスカッションしました。



第10回オンライン実験室

実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

第13回オンライン実験室

第13回実験室イベント「地域格差と教育格差ってイコール?」
イベント無事終了しました。

ディスカッションを2部に分け
第1部では地域格差について
 第2部では教育格差についてお話ししました。

今回はオンラインの特性を活かし、 北は東北、南 は九州からの参加者様に来ていただきました。
お陰様で、それぞれの地域の特色について知ること ができ発見も多かったです。
出た意見は…
●家から通える大学が沢山ある地域と、 大学進学 をするなら一人暮らしをしなければならない地域 があるのは大学進学の格差になっているのでは?
●キャリア教育は都市部と地方で選択できる職業の数に差が出ているので、ICTで地域をつなぐべきではないか。
●オンラインで繋がれるようになり地域格差が減ってきていると思う! 
●一方、ネットショッピングでは商品が一律の価格に設定され、経済格差を生むのではないか。
●都会と地方の国内留学をすればお互いの地域を もっと知れるのでは!? などなど

また、新しい取り組みとして大人の方に見学に来ていただきました。


MY PROJECT AWARD
 関東summitに出場
代表プレゼンに選ばれました! 

実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

発表を聞いてくださった方々からの応援メッセージ

サポーターの方(評価員)
これを0から高校生だけの力で行っていることにまず驚いた。自分達が一番欲していた環境を作っていくことで同じ悩みを抱えている仲間を支えることができている。
これからも是非活動を続けていってください。応援しています。
高校生
これを求めている人は確実にいる。着眼点が面白いし、実行する行動力どれをとってもすごい。
自分も参加したい。

SNS 

【興味の輪で世界を広げよう!】#実験室 は興味や関心を共有できるコミュニティです
●出る杭は打たれるなどの理由から「興味や関心を表現できない」と悩んでいる高校生の力になるため高校生が立ち上げ運営をしています。
●実験室イベントでは“意見を交わせる仲間“と“自分を表現し成長できる環境”があなたを待ってます!