突然なんですが

自分でワケが分からなくなって

昨日とにかく自分でコントロールできないほど気持ちが落ち込んだ。
勝手に涙出てくるし、頭痛いし、やる気は出ないし。ほとんど1日寝てた。
「どんだけ女々しいんだよ!」って自己嫌悪に陥りつつ、気づいたら今日になってた。
なんで急にこんな気分になったのかわからなかった。

自分のことを書いてみることにしたよ。

今日、結局なんで気分が落ち込んだのか理由がわかった気がするのだけど、
いつも頭の中だけでぐるぐる考えてしまってスッキリしない。
そこで、気持ちと頭の整理のために思い切って文章に起こしてみようと思う。

今まで自分の本心を人に明かしたことは誰ひとりとしていない。
自分のことを人に話すのが苦手で。
僕にとってはかなりのチャレンジ。この文を公開するかどうかでも怖い。

でもこれが悪い癖だよなぁって思って。
周りも僕が何を考えているのかわからなくて困惑もしちゃうだろうから。

本心を打ち明けるのが、恥ずかしいというか、
どう思われるのだろうか?
という怖い気持ちはあるのだけど、
誰だって自分のことを誰かにわかってほしいじゃないですか。
僕も誰かにわかってほしいって気持ちがあるのだとおもう。

正直ウソの理由を言ってきたこともあったから。

せっかくSNSやってるんだし。思ってることいってみてもいいよね?

ちょっと待って!読む前の注意点があるよ!

①基本的にネガティブ綴りなので、モチベーションあげるために読もうって人はやめたほうがいいです。
②自分のことを綴るだけなので、アフィリとか何かの役に立つとか無いですw
③思っていることを言うので、もしかしたら気分を害する可能性もあります。
④思考が整理されないまま書いているので、読みにくい理解しにくいかもしれないです。
⑤結論がありません。

それでは犬神の思考のなかへ・・・

GO!!

そうか、この気持ちは

気分が落ち込んだ理由。それは『失うことへの恐怖』なのだとおもう。

最近ツイッター繋がりで色々な人に会う機会が本当に増えた。
『10月なんてほとんど遊んでんじゃねえか!』
ってほど僕の中では遊びまくりました。リヤ充写真アップしまくりましたし。

でも同時になんとなく不安になることがあるんです。

『いつまでこの時間や関係は続くのだろう』

って。

ずっと昔から

僕はあまり人の好き嫌いがない。
基本的に老若男女問わず、誰とでも楽しく話せるタイプ。
自分でしゃべるのも好きだし、相手の話を聞くのはもっと好き。

それゆえ、昔から輪の中心になることは多かった。
部活は主将やってきたし、部と部の調整役やったり、飲み会や遊びの企画したり。
社会人になってもそのポジションはずっと変わらなかった。
手前みそだけど、後輩からは慕われるし、同僚とも仲良く、上司には気に入られることが多かった。男女問わず仲良くすることができた。

自分のことを一言で言うならみんなとみんなを繋ぐ接着剤って感じだろうか。

大体いつも

それゆえ、
「明るい人」「話しやすい人」「良い人」「優しい人」
が僕への他己評価、印象のほとんどを占めてきた。
いつでもどこでもだれとなにをやってもこの印象になる。

でもこれはね、

根っから僕は優しいわけじゃないんです。明るいわけじゃないんです。
『自分が生きるために身につけてきたスキル』なんです。

元々僕はTHE一人っ子って感じのわがままなタイプだった。
でも色々な出来事が重なって、少しずつ今みたいになっていったのだと思う。

周りは間違いなく好意で言ってくれている。
でも今の僕は、いや年を重ねるごとに段々と嬉しい言葉ではなくなった。
表面上は喜ぶそぶりをみせるけど、実際は心では素直に喜べなくなった。
なんかウソの自分を褒めてもらってる気がするから。

小さいころに

たぶんこんな性格になった初めてのきっかけは、近所でいじめられたことだとおもう。
近所の子でリーダー格の子がいて、僕も仲良くやっていた。
でもその子が気に入らないことがあると、気に入らないことをした子を仲間外れにしようとする。

僕も一度その経験をした。
かくれんぼしよって言われて。自分が負けるまでじゃんけんが続く。
そして鬼になった僕は、長い時間数を数える。

みんなを探す。するとある場所に他の全員が集まって、僕の悪口を言っているのを見つける。
他の仲良かった子もみんな一緒になって。
きっとリーダー格が怖かったからだと思うけど、
当時の僕には相当ショックだった。いや怖かった。

それからどんどん積み重なる

次にあったのが小学生の時後輩にケンカで負けたこと。
今ではどうでも良いことだが、男として年下に負けるのは屈辱だった。

ドッジボールでは自ら前に出てボールを取るタイプだった。
でもある時から、急に取れなくなった。
身体が小さい僕は、年齢が重なるほどに周りの男子との力の差がどんどん出てきたから。

中学になれば、その差は歴然。加えて運動神経も良いほうではなく。
ほら、中学とかってスポーツできる男子がモテるじゃないですか。
でも僕は逆に好きな子の前で無様な姿をさらしたこともあった。

勉強は?これまた中途半端。中の上、上の下くらいか。
まあこんな人いっぱいいると思うけど、やっぱりコンプレックスだった。

自分にはなんにも良いところが無いような気がして。

元々勝気な性格だったのだけど、色々積み重なるうちに段々自分に自信がなくなり、
特に男としての自分に強く劣等感を抱くようになった。
こころのどこかで他人への恐怖が強くなっていった。

そして学んだことが

いつしか、そんな自分の気持ちさえごまかすようになってきた。

『勝てないなら初めから戦わない。ケンカになるくらいなら相手を受け入れる。』

他にも小さな出来事が積み重なるうちいつしか、

『いつも明るく振舞い、誰とでも仲良くする』

実際こうすることで、友達も増えたし、色々な輪に入ることもできた。
周りも楽しそうにしてくれるし、僕も楽しかったから。
いや、自分が傷つくことを回避できるからかもしれない。

男性も女性も関係なく平等に接する、
そうすることで人としての自分で接することができるから、
男としての劣等感を感じなくて済むから。

接着剤はいつか剥がれる

人の好き嫌いが少なく、誰とでも話せる、話を聞くのも苦にならない。
そんな風に変わってきたからか、
集団での潤滑剤、接着剤みたいな役割をすることがほとんどだった。

それゆえ、男女問わず相談を受けることが多くなった。
そしてもめ事にも巻き込まれやすい。
派閥、友達通し、先輩後輩、同僚、男女関係などなど。女性通しの喧嘩にも何度巻き込まれたことか。

それで結局頑張った甲斐なく、いつも決まって最後は崩壊する。

仕方ない。人間誰とでも仲良くしましょうなんてのは幻想で、必ず分かれていく。
それでもついこの前までの僕は、それでもみんなで仲良くいたいって気持ちが強くて頑張った。

だってそれが自分のアイディンティだから。
でもいつもダメ。

周りと自分との

さらに悩ませるのがギャップ。周りと本当の自分とのギャップ。

『いつも明るい○○君、いつも楽しい○○君』

それが周りの第一印象であり、だからこそ自分は輪に入っていられる。
だって誰だってずーっと暗い人と付き合いたいって思わないじゃないですか。

血のつながった通し、大切な人は別としても、基本的に人は明るい、にこにこしてて、きらきらしている人に近づきたくなるでしょ。

ツイッターで本気で暗いつぶやきをずっとしている人をフォローしたいと思います?
毎回毎回リプしてあげられれます?(炎上ネタ、自虐ネタとは別です。)

虫でさえ明るいところを好むんです。

だから一見すると、僕はキラキラしていてリヤ充みたいにうつる。
その周りの印象と実際の自分とのギャップがいつも自分を苦しめた。

本当は辛いのに。上手くいかないことばかりなのに。
でもうまく言っている風に見せて、悩みが無いように見せて。

いつしか自分を

さらけ出すのが怖くなってしまった。

仮面をかぶり、みんなが思う、いやみんなに気に入ってもらえる自分でいるようになった。
もはやそれが当たり前になって、特に意識してなくてもできるようになった。

でもこれにより、本心を誰かに相談するのが怖くなった。
だって本当はネガティブな性格だということ、相手が受け入れてくれるのか?
本音で人と付き合うことができなくなったのだと思う。

特に悩まされたのが女性に対して。
明るい自分、楽しい自分、優しい自分、話しやすい自分が表面上の印象だから。
大体付き合ってもいつも自分が頑張るようになり、相手もなんとなくそんな感じを受け窮屈になるのか、何を考えているのかわかならいのか、彼女自身が彼女自身を責めてしまうからだろうか。
常に自分は女性から別れを告げられるほう。

おまけに男らしさが無い。優しいけどそれだけ。良い人だけどそれだけ。

周りの友達はいう。
『きっと○○君に合うひとがいる!』
『○○君なら素敵な人見つかるよ!』
でもね。それは表面上の僕を見てるからであって。
そもそも人としての優しさと女性の期待するやさしさは違うと思うんですよ。

人間性のステキと男性としてのステキとは違うと思ってる。
てかその人間性のステキでさえ、作られたものだから。
他にも細かいエピソードが沢山あって積み重なり、益々男としての自信は無くなった。

要はナヨナヨするようになり、周りの男らしい男性と比較して、ますます自信が無くなっていった。

何度も同じことを繰り返す

人間関係の失敗が一度の経験ならいい。
でも僕はいつでもどこでもだれと何をやっても毎回同じことをしている。
結末はいつもおなじ。

頑張ってもいつもおなじ。最後はいつも焦燥感。
結局自分のアイディンティで頑張っても失敗する。
ウソの自分を取り繕って、頑張って失敗する。

なんでなんだろう?なんでなんだろう?
どうして僕はあそこでああいう風にできないのだろう?

あ~、自分って本当にダメな人間だな。

そして知らずうちに限界にきたのが30歳のときに発症した精神疾患だった。

これを機に熱く何かをすることも、頑張ることもする気がなくなった。

そして人が嫌いになった。
僕はそのとき携帯電話のメモリを全消去したので、30歳前の知人と連絡を取ることはできない
親も心配するから未だに言っていない。
相談する人は誰ひとりいなかった。自業自得だけどね。

そもそも僕にってアフィリは

30歳を機にアフィリを始めた僕。
色々なアフィリエイターさんにお会いして、一番感じたのが動機のギャップだ。

こういうビジョンがある、こういうのが欲しい、大切な人を守るために。
みんなの理由が凄く真っ当に見えて。

だって僕のアフィリをやる理由の一番は『現実逃避』できるから。
アフィリやっていると余計な事考えなくて済む。

だからモチベーションがどうとか、この手法はあっているのかとか、
これで儲かるのか?とか考えたこと無かった。

だって『アフィリやってたほうが楽』だから。

僕にとって他のアフィリエイターに会うことは

普通は他のアフィリエイターさんにあって、モチベーションあがるから、何か変わるかもしれないからと期待するのだと思う。

でも今だから正直に言うと、僕はそんなこと微塵も思わなかった。
建前上そういっただけで、本当は思ってなかった。冷たい人間だと思う。

初めてアフィリ勉強会に参加したのも、アフィリエイターの知り合いが欲しかったからでも、寂しかったからでもない。

単に『情報が欲しかったから』だけ。

その頃の僕は、まじで一人で生きていくって決めてたから。
だから人との切片が少ないアフィリエイトを選んだのだから。

実際その勉強会だって一次会は建前で参加したけど、終わったらすぐに帰った。

そして何よりも

会うアフィリエイターさんの人間性が素敵な気がして、
それが逆に心を苦しめた。
そしてますます、一人でやっていこうと思ったのを覚えている。
他の人と会うのは情報が欲しいだけ。そんな打算的な理由で色々参加した。
だからみんなのツイートを見るたびに、その感じ方のギャップが辛かったこともある。

表面上の感謝を述べて、表面上だけありがとうといっている自分。
また取り繕っている僕がそこにいた。

それなのに

そんな僕なのに、それでも優しく教えてくれる人たちがいた。
そしてその場所で僕は少しずつ収入も上がっていって、
少しずつ過去の辛い経験も忘れるようになっていった。

そしてあるとき、もっと色々な人に会ったりしたらという助言ももらった。
でも正直抵抗があった。
だってそういうことは沢山やってきたから。いままで。
そして辛い思いばっかりするから。

最近会ったアフィリエイターさんは、
静かだった僕、内気な感じに見えた僕が第一印象だったからそう言ってくれたのだろう。

でも本当は違うんです。
昔はここに綴ったようにめちゃ外交的で色々な人と付き合うタイプだったんです。

抵抗はあったけど

色々な人と会うのに抵抗があった。自分の心を守るためにだと思う。
一人で生きてこうって本気で思ってたんだもの。

でもやっぱりこれじゃいけないかなって思うようになってきた。
そして今年の春ごろから思い切って色々な場所、人に会おうと思い始めた。

くしくも最初にアフィリエイターさんに会ったのと同じ勉強会の2次会で、
久々に心から楽しい!って思える人たちに出会った。(そん時に社長キャラできたんです。いつのまにか神で最近犬になってますけど。)

ある程度月日も経って、心の傷も大分癒えたのからかもしれない。
空気感があってたのかもしれない。
そのメンバーの一人は最初の三島勉強会でも会っていた人。
でも最初の時の僕は心の壁を作っていたからなのか、前回とは違い今回は凄く楽しかった。

それから、そのメンバーとは仲良くさせてもらっている。
遠くに離れている人たちもいるけど、定期的には会っていきたいと思っている。
さらに勉強会繋がりや趣味繋がり、ご近所繋がりで色々な人に会えている。
こういうの本当にいいよなあって。
忘れてた何かを思い出した気がした。


もうひとつ感じたこと

もう一つアフィリエイターさんに会って思ったのが、結婚している人が多いということ。
そして自然と自分の結婚の話になることもあった。

でも正直これも辛かった。
何度も言うけど、その頃の僕は一人でやっていくと決めていた。
言っても分からない感覚だけど、どんなに可愛い子も、美人を見ても、街中をカップルを見ても、心躍ることも嫉妬することも無くなっていた。

昔はいいなあとかうらやましいとか思ってたのに。マジで心が死んでたのか。

この時の僕の感覚は男も女も無い。人間って感じ。
そこに益々焦りを感じた。
周りがやれ彼女だ結婚だペアーズだ出会い系だキャバクラだ風俗だと。
でもこの時の自分は一切興味が出なかった。
そう恋愛という感覚が無くなっていたから。
これは理屈ではどうにもならない。

だからこそ焦った。
僕が焦ってたのは出会いが無かったからとか、モテないからとかそういうことじゃない。
女性そのものに興味が無くなっていたから。

少しずつ

そんな僕だったが、ここ最近色々な人と会う機会が多くなってきて、
少しずつ昔の自分に戻ってきた気がする。
友達や恋人が欲しいって少しずつ思えるようになってきた。
いや、本当は気づかないフリをしていただけなのかもしれない。

実際色々な人の話を聞くのは楽しい。
色々なタイプの人がいるけど、一緒に何かをする時間はやっぱり楽しい。
仲の良い夫婦を見ると、子供の話のツイートをみるとうらやましいなと思えるようになってきた。

どんなにお金や自由があったって、一人で楽しめることには限界があると思う。
どんなに高級なものを買ったり、場所に行ったって、一人でやるとむなしさが残る。

改めて思った、自分は人が好きなんだなあって。
誰かと一緒にいたいんだなあって。
僕が一人でいようとするのは、心を守るためなだけ。逃げているだけなんだって。

だからこそ思う

最近会った人の中には、僕がキラキラしてると言ってくれる人もいる。
きっと周りには『リア充め!』と思っている人もいるのだろう。
それはそうだ。なぜならそう思われる術を僕は知っているから。
そういう自分になれる術を培ってきたから。

だからこそ今の状態が、自分の立ち振る舞いが、
また昔と同じようになっていることに気が付く。
やっぱり人間ってのはそう簡単に変わらないね。

だから怖い。また同じになってしまうんじゃないかって。
今の人たちがどうこうという理由じゃない。
単純に過去と同じになってしまいそうで怖いのです。
過去の出来事と今をリンクさせてしまうのです。

昨日気分が落ちに落ちまくった理由は過去の出来事が蘇ってきたから。
もう忘れてたと思ったが、どうやら心の奥底にしまってあっただけらしい。

それでも僕はこの自分で勝負する

勘違いしてほしくない。
上手く言えないのだが、嫌々振舞っているわけではない。
無理をして楽しんでいるわけでもない。
もはやこういう立ち振る舞いが自分の身に沁み込んでいるので、特に意識はしてない。
みんなで会って話したり色々な事をするのは本当に楽しい。

ただ、同じ立ち振る舞いをしていくと同じ結果になるのではという恐怖があるんです。
本当の自分を受け入れてもらえるのかって恐怖があるんです。

その恐怖が、
『またこういう自分になっていくのか』
『昔となんにも変ってないじゃないか』
そんな気分に苛まれるのです。



でもでもね、

じっくり考えて、やっぱこれしかねえわ!って思った。
今更変われないし、弱点かもしれないがやっぱり長所でもあるし。

何より、周りの人が楽しんでくれているなら、それがやっぱり嬉しい。
根っからのサービス根性なのかw
(そういえば適正職業、僧侶だった。)

ただ前と変えようと思ったのは、心の内を明かしておこうと思った。
自分はこういう人間だってわかってもらったうえで、
それでも付き合ってくれたほうが嬉しいから。

これからもよろしくお願いするワン!

正直今の自分が好きかといわれると好きではない。

男としての自分の劣等感は凄くある。

自己嫌悪に陥ることはこれからもあるだろう。

頑張り過ぎて疲れることがあるかもしれない。

別に根っからのいい人では無い。スキルとしてのいい人なの。


だけど周りの人が少しでも僕とあって楽しかったり、元気になってくれたら嬉しいなって。
周りが元気になると、自分も嬉しい気持ちにだってなるし。

基本的に自分はネガティブ思考で、神経質なタイプだと思う。
でもこれが自分のアイディンティであり、武器でもある。
だから、これからもこの自分で行こうと思う。


色々ごちゃごちゃ言いましたけどw
こういう難しいこと考える性格ですが、どうぞよろしくお願いします!
これからも遊んでくれると嬉しいワン!(ほどほどにはしとこうw)



ふう・・・文章書くことでちょっとは整理ができたみたい。

さーて糖質取りまくるかなー!