私の政策やプロフィールを紹介しています

はじめまして 
日本共産党北方町議会議員
三浦 もとし です

住み続けられる町をめざして!
 4年前私は街の賑わいを取り戻したいとして立候補し、議員を続けてきました。「空き家対策」「住宅リフォーム助成」など様々な提案を行い実現できた政策もあります。4年間を振り返って考えた事は、2つの政策にまとめることができます。一つは現在お住いの方々が今後も住み続けられる環境を整えることです。もう一つは若い人たちが住みたいと思ってもらえる町にする事です。
 これからの4年間は北方学校構想の問題が大きな課題になります。私は子供たちにとって学園構想は良い結果をもたらさないと考えています。町民の皆さんと共に考え、未来を託す子どもたちのために頑張ろうと思っています。


学校のトイレの洋式化

 4年前議員になって真っ先に「学校のトイレの洋式化」に取り組みました。2年前にはトイレ改修の設計予算が提案され、可決しました。やっと子どもたちへの約束が果たせると喜んだのですが、年度末になって学校構想が優先するのでそのための改修を行う時まで先延ばしとなってしまいました。「学校構想で統廃合が行われるから洋式化改修を行っても無駄になる」そんな考えは大人の勝手です。一日も早く学校のトイレの洋式化を実現しましょう。

岐阜県は県立高校のトイレの洋式化が全国で最も進んでいます
洋式化率は62.4%です。

写真は三重県津市の小学校のトイレです。
 岐阜県は遅れていると思って三重県まで視察に行ったのですが、遅れていたのは私の頭の中で、すでに瑞穂市も本巣市も市内全小中学校でトイレの洋式化は完了しています。

高齢者の外出支援を!
北方町でもデマンドタクシーの実現を!

免許証を返納される方が増えています
警察庁の発表によると、2018年に運転免許を自主返納した方は、およそ42.1万人、10年前の15倍に増えています。間もなくベビーブームの世代が75歳を迎えようとしています。この世代は人口も多く、自動車の大幅な普及の時代に社会人となった世代で、免許の所持率もそれ以前の世代とは比べ物にならない多さで免許の返納者も今後大幅に増加すると思われます。
北方バスターミナル
北方町の公共交通は、北方バスターミナルを中心としたバス路線が整備されています。町民の方々のご意見は、北方バスターミナル近辺の方は、「バスは便利」という評価ですが、北方バスターミナルから離れた地域では、「バスは1時間に1本しかなく、行き先も限られ不便」と評価が分かれてます。現在のバス路線は、パークアンドライドで計画されています。つまりターミナルまで自家用車で来て、バス路線で出かけるという構想です。
近隣の自治体ではコミュニティバスを運行

 近隣の自治体ではコミュニティバスを運行し、市民の交通手段の確保に努めておられます。北方町では現在タクシー助成制度を始めていますが、限られた方々にしか届いていません。コミュニティバスは、岐阜市を始め瑞穂市、本巣市などほとんどの自治体で運行されています。しかし「不便で利用しにくい」、「人が乗っていない」などの問題点も指摘されています。

デマンドタクシーは
玄関から、病院・買物・バスターミナルへ
近隣自治体では大野町がデマンドタクシーを運行されています。高齢者だけでなくだれでも利用する事ができ、便利で使いやすいと評判です。大野町のデマンドタクシーの乗降者の多い施設は、町内の医院、商業施設、バスターミナルとなっています。
私は、北方町はコンパクトな町ですから、デマンドタクシーが適していると思います。
デマンドタクシーは
玄関から、病院・買物・バスターミナルへ
近隣自治体では大野町がデマンドタクシーを運行されています。高齢者だけでなくだれでも利用する事ができ、便利で使いやすいと評判です。大野町のデマンドタクシーの乗降者の多い施設は、町内の医院、商業施設、バスターミナルとなっています。
私は、北方町はコンパクトな町ですから、デマンドタクシーが適していると思います。

私のお約束

国保制度の抜本的改革で
    国保税大幅値下げを!
国保税は、勤労者が加入する「協会けんぽ」と比べて大幅に高くなっています。国保には所得に比例する所得割以外に、他の健康保険制度にはない均等割、平等割があります。そのため所得が低くても高額な保険税となっています。国費を1兆円投入すれば、均等割や平等割を無くし他の健康保険並みに引き下げることができます。誰もが払える国保税、安心して医療を受けられる国保制度を実現しましょう。
消費税10%への増税中止を!
今年の10月に消費税が10%に引き上げられようとしています。経済統計のごまかしで政府は賃金は上昇したと言っていましたが、現実は実質賃金は下がるばかりで、国民の暮らしは厳しくなっています。消費税の引き上げが強行されるなら、消費不況に陥り日本経済に大きな混乱をもたらします。国民の暮らしを考えない消費税の引き上げを阻止しましょう。あきらめず増税中止の声を挙げましょう。
子育て支援で若者が住みやすい町に
希望者が誰でも入れる保育所を!
学校給食費の父母負担を軽減します。
小中学校全学年で35人以下学級を!
小中学校のトイレの洋式化を早急に実現!
就学援助・入学準備金を増額し、中学の入学前支給へ改善を!
くらしやすい町の実現を!
身近で乗れるデマンド交通の導入を!
75歳以上高齢者の医療費負担軽減!
使える介護保険へ、保険料・利用料の軽減を!
高額な補聴器購入への助成制度を!
くらしやすい町の実現を!
身近で乗れるデマンド交通の導入を!
75歳以上高齢者の医療費負担軽減!
使える介護保険へ、保険料・利用料の軽減を!
高額な補聴器購入への助成制度を!

子どもたちのため今何が必要か

北方学校構想、
メリット・デメリットの十分な検証を
北方では今学校構想が進められ、町内のすべての小・中学校を廃止し、北と南の2校の義務教育学校を開設しようとしています。義務教育学校は2016年に学校教育法が改正され新たに設けることができる学校として認められました。小学校と中学校を一体的に運営する制度で、その評価はまだ明らかではありません。
教育委員会は「学力が向上する」「中一ギャップが解消する」としてそのメリットを強調しますが、どんなデメリットがあるかは検討せず、問題点を指摘してもそれらは運用していく段階で解消するとしています。
公共施設の統廃合計画、真っ先に
学校・幼稚園・保育所の廃止を行うのか
この問題は平成29年に出された公共施設の総合管理計画に基づいて、今後想定される人口減少期に、多くの施設の建て替えを迎えるため公共施設の統廃合を行う必要がある事から始まっています。統廃合を言うなら町の施設すべてを見直したうえでどうするか決定すべきであり、真っ先に学校や幼稚園・保育所の統廃合に手を付けるのは間違っています。総合的な計画を町民のみなさんに示して、それから考えるべき問題です。例えば北学園は小・中学生合わせて1,000人を超えるマンモス校になります。子どもの数は減ってはいますが、統廃合を考えるほどの小規模校になっているわけではありません。計画を急ぐ理由は全くありません。
町財政が厳しいと言いながら
学校規模拡大のため増築を行う事は節約なのか
これまで50年経過した北方小学校の東舎は大規模改修を行ってさらに20~30年使うとお知らせしていましたが、現在は建替える計画となっています。予算は大規模改修案より少し増加して26.5億円の見込みとの事です。
統廃合を急ぐあまり2つの学園の児童生徒数は北学園1000人超、南学園500人超の大規模校となり、そのため施設が不足し、北・南学園に学童保育棟(普通教室7教室分)、南学園に特別教室棟(普通教室12教室分)等多くの校舎を増築する事になります。
町財政が厳しいと言いながら
学校規模拡大のため増築を行う事は節約なのか
これまで50年経過した北方小学校の東舎は大規模改修を行ってさらに20~30年使うとお知らせしていましたが、現在は建替える計画となっています。予算は大規模改修案より少し増加して26.5億円の見込みとの事です。
統廃合を急ぐあまり2つの学園の児童生徒数は北学園1000人超、南学園500人超の大規模校となり、そのため施設が不足し、北・南学園に学童保育棟(普通教室7教室分)、南学園に特別教室棟(普通教室12教室分)等多くの校舎を増築する事になります。

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日本共産党 北方町議会議員 三浦もとし
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〒501-0431 岐阜県本巣郡北方町北方1742
tel : 058-324-0736 携帯 : 090-8379-4395