いやしろち会
日本と日本人を元気に!

仲間と楽しく交流しながら、日本の食・文化・精神を学ぶためのコミュニティー

いやしろち会とは

イヤシロチとは古神道に基づく言葉で
「良い想い、良い氣(エネルギー)が充満している土地」のことです。
私たちが自ら、日本をイヤシロチにしようと
言う想いからつけた名前です。≪日本と日本人を元気に!!》をテーマに
みんなで、日本にまつわるいろんなものに触れながら、
楽しく集まり”いやしろ地”を広げていく仲間を募集しています。

サークル活動のご紹介

〈 その1
日本の旬の食事を知る

日本の食事はその気候に合った旬の食材を食べることで、健康に過ごすことができる食べ方をしてきました。
二十四節季その時々の食材でご飯を食べることで、先人の知恵を学びます。

〈 その2
日本の伝統文化を知る

皇紀2681年の長い歴史の間に受け継がれてきた日本の伝統や生活習慣などを知り、
普遍の価値観をこれからも継承していく一端を担う。

〈 その3
日本の精神性を学ぶ

日本の八百万の神を信仰する精神は海外のどこにも見ない唯一の精神性の持ち主です。

 その根底は日本の風土や気候という「自然」と調和し生活してきた日本人の精神性を学びます。


主催者からのメッセージ

あなたは

「日本は誰が作ったの?」

「日本のこと教えて」

と聞かれて答えられますか?

私は日本のことを全く知りませんでした。

日本人は世界的にも大変尊敬されている国です。

四季折々の景色、食べ物を楽しむことができ、日本人の遺伝子は世界的にもまれにみる特別な遺伝子を持っています。

しかし、海外で自分の国のことを話すことができないのは日本人だけです。


留学先でホームステイファミリーに

「日本の事教えて!」と言われて答えられなかった。

と言う話を聞いた事があります。



あなたは日本が建国何年か知ってますか?

今、日本では心の病気が蔓延しています。

孤独感から、忌まわしい事件も多発し、自殺者も年々増えています。

それらのことは、アイデンティティのなさからきているとも言われます。

自分の国のことが好きと言う愛国心と自己受容は比例しています。

自分の国のことが好きでもなく、なんとなく、ただ産まれたところが日本だから住んでいるのと、生まれた国が大好きです!と言う國の人では、自分の人生に起こる出来事の受け入れ方も違ってきているはずです。

海外で日本人が今でも尊敬されてその国の恩人として今でも伝えられている物語もたくさんあります。

不毛の台地だった台湾に東洋一の大きさのダムを建設した八田與一

トルコとの交友を結んだ”エルトゥールル号”の話

バルチック艦隊を撃墜した海軍のと東郷平八郎

太平洋戦争の際、パラオのペリリュー島での島民との交流の話など

日本にはたくさんの素晴らしい先人がいて、たくさんの逸話があります。



こんな時代だからこそ、もう一度、自分の国のことを知ってみたいと思いませんか?

今世界中が先が見えない不安に包まれています。

こんな時こそ、私たち日本人が先人が世界中で国籍を超えた活躍をしてきた様に、世界が平和になる行動を何かしら起こす時です。

そのためには日本人の遺伝子を覚醒し、自分たちのアイデンティティを確立することが重要です。


いやしろち会とは?

”日本と日本人を元気に”をテーマに毎月第四日曜日に
日本をテーマに活動するサークルです。

日本の食、文化、精神の3つの柱を中心に、
日本の食に関わる活動や、二十四節季に合う神社へ参拝にい行ったり、
日本の伝統文化を学んだりと活動します。


主催者プロフィール

渡辺奈都子
渡辺奈都子(わたなべなつこ)

子どもの頃より
書道、茶道、剣道、空手道と
『道』のつくものと関わりながら育つ。
日本の伝統文化を海外に広めたいと長年思っていた中で
古神道を学び始め、
衰退してきている本来の日本人の叡智や精神性を取り戻し、日本、日本人を元気にする活動
「いやしろち」をスタートしました。

明治新政府において
文部大丞、文部省学務局長、東宮侍読などを歴任し明治天皇に書道を指導した、漢学者、書家で長三洲を先祖に持ちます。

主催者プロフィール

吉原正美

吉原正美(よしはらまさみ)

日本の言霊、古神道、日本の歴史から日本人の引き寄せの法則を発見し,日本人に合うメンタルトレーニングを提供。
そのほか、未来の子供たちに元気な地球を残すをビジョンに、「環境と健康について」もセミナーを開催しています。

統計学から導き出すコミュニケーションツール

”パーソナルシード”のマスタートレーナー

指導者、保護者向けに”プロパティケーション講座も主催しています。


《 8月の活動はこちら 》
  • 8月のいやしろち会

    《大地の恵み》


    四季のある日本、先人たちは生きるために厳しい自然と共存してきました。


    自然のリズムに沿った先人たちの暮らしは美しいです。

    美しいとは見た目のことだけではなく、秩序があると言うことです。

    地球に生きる動物は全て自然のルールによって生かされてきました。


    そもそも日本は様々な天災に見舞われ続けた歴史のある国です。


    そのため、先人たちは知恵を使い、自然と寄り添ってききました。

    その自然の摂理を知り、今の暮らしに活かしていくことで、私たち現代人も人間本来の力を取り戻すことができます。


    日本には昔から食べることと密接にかかわる多くの行事がありました。


    季節に応じて旬のものを食べることで、体の調子が整う、体を浄化すし、エネルギーをチャージする、と同時に次の季節にへと進む準備をする。


    そうした大地の恵みのお祭りを

    今回のいやしろち会ではご紹介いたします。

    《いやしろちワンポイント英会話レッスン》
    ◇食事の作法のひとつの
    「いただきます」「ごちそうさま」英語にはありません。
    それを英語で表現するにはどんな英語を使うか。また食卓での英語とマナーについてです。


    《8月のアエノコト(アエは食べ物のコトは家)》


    ■ゴーヤチャンプル

    ■茄子の煮浸し

    ■かぼちゃの煮付け

    ■雑穀ご飯

    ■みょうがとワカメの味噌汁



  • 2月のいやしろち会

    2月のメニュー
    2月は春の食材”ふき””せり”を使ったお料理を準備しました。
    合鴨農法の玄米ごはん。
    なつこ先生お手製の1年熟成味噌を使ったお味噌汁。
    徳川家に献上されていた”大浦ごぼう”のから揚げ。
    有機栽培のさといもの煮物。
    ふきの煮物。せりのお浸し。
    インスタ映えとは程遠い茶色ごはんですが、味も栄養素も満点の食事です。
    2月の講座
    3月の「桃の節句」お雛様から、日本の神様の話をしました。
    男神、女神、それぞれの役割から現代の恋愛問題など。
    実は”桃”は生まれ変わりにイメージするといいと言われるモチーフです。
    桃を使った生まれ変わりのワークも実践しました。


    その他、なつこ先生による日本についての英会話ワンポイントレッスン。
    こちらは毎月開催されます。
    2月の講座
    3月の「桃の節句」お雛様から、日本の神様の話をしました。
    男神、女神、それぞれの役割から現代の恋愛問題など。
    実は”桃”は生まれ変わりにイメージするといいと言われるモチーフです。
    桃を使った生まれ変わりのワークも実践しました。


    その他、なつこ先生による日本についての英会話ワンポイントレッスン。
    こちらは毎月開催されます。

    3月のいやしろち会

    3月のメニュー

    3月のメニューも春の食材で、春キャベツの塩こうじ和え、新玉ねぎのスープ、レンコンとタコのマリネ、発酵玄米です。

    春キャベツは手作り塩こうじで和えただけでキャベツのうまみが味わえます。新玉ねぎも味付けは出汁と塩麹だけです。

    春の野菜は若い感じで柔らかい食感が特徴です。

    3月の講座

    3月の講座は日本の風習「花見」とお彼岸にちなんで「先祖」についての話でした。

    花見は日本の風習”予祝”です。予祝とはあらかじめ祝うと言うことです。

    日本には予祝と言う風習があり、みんなで祝うことで願いを叶えるということをしていました。

    また、お彼岸にちなんで先祖供養の話は、嫁ぎ先の家をしっかり守ることについての話をオブザーバーの霊能家のかおりさんに解説してもらいました。

    3月の「なつこ先生のワンポイント英会話レッスン」はお花見についてでした。

    海外と日本のお花見の認識の違いがよくわかる英会話レッスンでした。

    3月の講座

    3月の講座は日本の風習「花見」とお彼岸にちなんで「先祖」についての話でした。

    花見は日本の風習”予祝”です。予祝とはあらかじめ祝うと言うことです。

    日本には予祝と言う風習があり、みんなで祝うことで願いを叶えるということをしていました。

    また、お彼岸にちなんで先祖供養の話は、嫁ぎ先の家をしっかり守ることについての話をオブザーバーの霊能家のかおりさんに解説してもらいました。

    3月の「なつこ先生のワンポイント英会話レッスン」はお花見についてでした。

    海外と日本のお花見の認識の違いがよくわかる英会話レッスンでした。

    4月のいやしろち会

    4月のゲスト

    今月は、「大和流」家元 須永有輝子家元にお越しいただき、大和流のお手前の作法を教えていただき、お茶もたてていただきました。

    小笠原流はお茶を飲む人だけではなく、その方の大切な人へも向けて感謝を伝えながらお茶をたててくださいます。

    いつものいやしろち会とはまたひとあじ違い、少し自分自身を振り返る時間もいただけました。

    4月の講座

    5月5日が近かったと言うことで、「端午の節供」についての話をしました。菖蒲湯は勝負が剣に似ている形だと言うことから、勝負に強い男のなるようにと言う願いを込めて菖蒲のお湯につかっていたそうです。

    節供にはその時期に必要な習わしがありますので、節供ごとの意味を毎回お伝えしています。

    4月の講座

    5月5日が近かったと言うことで、「端午の節供」についての話をしました。菖蒲湯は勝負が剣に似ている形だと言うことから、勝負に強い男のなるようにと言う願いを込めて菖蒲のお湯につかっていたそうです。

    節供にはその時期に必要な習わしがありますので、節供ごとの意味を毎回お伝えしています。

    5月のいやしろち会

    5月のいやしろち会は明治神宮参拝。
    明治神宮の成り立ちや神宮内のパワースポットを霊能家として活動されているかおり先生案内していただきながら巡りました。

    明治神宮は明治天皇と皇后の昭憲皇太后をおまつりする神社です。
    およそ70万平方メートルの広大な鎮守の杜は、明治神宮創建にあたって全国から献木された約10万本を植栽し、「永遠の杜」を目指して造成された人工林です。

    この杜は東京空襲の折、避難所にもなりました。災害をも防ぐ自然を東京にももたらしたのがこの杜です。

    神宮での様子

    とても東京のど真ん中原宿とは思えない空間をかおり先生のアテンドで散策する事ができました。

    パワースポットからエネルギーチャージする時間となりました。
    いやしろち会も4回目となり、参加者の方も少しずつ増えてきました。
    これからも、皆さまに喜んでいただける、活動にしていきたいと考えています。

    7月関西遠征
    比叡山延暦寺

    7月比叡山延暦寺訪問

    滋賀県を中心に関西を2泊3日で回ってきました。
    一泊目は滋賀県の延暦寺。

    延暦寺は、滋賀県大津市坂本本町にある、天台宗の総本山の寺院。正式には比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)と呼ばれます。

    平安時代初期に最澄によって開かれたお寺です。

    延暦寺の宿望に宿泊し写経を楽しんだり、延暦寺の中のたくさんのお寺を一個ずつ丁寧に回ることができました。

    二日目は
    琵琶湖のほとりにある「近江神社」や「白髭神社」などへ参拝しました。

    三日目は
    アメノミナカヌシが御祭神の星田妙見宮へ。こちらは
    隕石が落ちたと言われる神社で、北極星や北斗七星と関わりのあると言われる、宇宙のご縁が深いと思われる神社でした。

    3日間の詳細はブログの方でアップしますのでご覧ください。