屋根修繕

日々の暮らしを守る上で、最も重要だとされる屋根。
皆さんにとってあって当たり前だと思われますが、
屋根と言っても色々な種類が御座います。
瓦・スレート・板金…etc
ご存知のように、屋根には雨・風を凌ぐ役割があります。
ただ、それだけではなく様々な特徴・必要性もあり、皆様の暮らしを支えております。
バリューオンは経験豊富な職人の元、しっかりとした点検~施工まで行っています。



色々な屋根一覧表

  • 特徴
    昔から使用されている焼き物
  • メリット
    耐久性◎
  • デメリット
    ・非常に重たい
    ・風等で飛散することがある
  • 料金
    比較的高額
  • メリット
    耐久性◎

スレート(コロニアル)

  • 特徴
    安くて軽い
  • メリット
    工事が簡単
  • デメリット
    定期的に塗装しなければならない
  • 料金
    比較的安価
  • メリット
    工事が簡単

トタン

  • 特徴
    軽量
  • メリット
    ・工事が楽
    ・勾配がなくてもOK
  • デメリット
    ・雨音がする
    ・寿命が短い
    ・サビやすい
  • 料金
    低価格
  • メリット
    ・工事が楽
    ・勾配がなくてもOK

ガルバリウム鋼板

  • 特徴
    ・遮熱・防音効果あり
    ・耐久性に優れている
  • メリット
    スレートの上から直接張れる(カバー工法)
  • デメリット
    勾配が必要
  • 料金
    工事費が高め
  • メリット
    スレートの上から直接張れる(カバー工法)




工事の流れ

株式会社Updraftではまず、下見をさせていただきます。各お家で、使用したい物、1番適した物が異なるので、お客様の要望に合わせ、しっかりと見させていただきます。見積もり作成後、お客様に提示いたします。わからない事、聞いておきたい事、なんでもお答えいたしますので、お気軽にご相談下さい。他社との比較も問題ございません。着工前には、工程表等もしっかりとお渡しさせていただきます。施工前・施工中・完了と、写真も全てお渡し致します。




よくある質問

  • Q
    種類が多く何が良いかわからない
    A
    屋根といっても様々な形があり、
    また、地域などによっても変わるため1番適した物を選ぶのが大事。
  • Q
    メンテナンス時期はいつ?
    A
    種類によって異なりますが、築10年ぐらいのお宅であれば、
    1年に1回は点検したほうが良いです。
    台風や積雪があった時も点検する事をお勧めします。
  • Q
    交換は必要?
    A

    時期がくれば交換は必要です。

    目安として、瓦は30年~40年程で葺き替えが必要になってきます。
    スレートは10年に1度塗装でメンテナンスが行えますが、20年~30年程で貼り換え等が必要になる事もあります。
    トタンは7年~10年程度で貼り換えが必要になる事があります。
    ガルバリウム合板はメンテナンス不要とも言われていますが、サビつく事もあるので、そういった場合塗装が必要になります。
  • Q
    価格はいくらぐらい?工事は大変?
    A

    価格は使用するもので大きくかわります。

    瓦は比較的高価で、工事も日数がかかります。
    スレートの貼り換えは瓦に比べると安く出来ます。
    工事も2~3日程度で終わります。
    トタンも安く済みます。工事も比較的簡単です。
    ガルバリウム合板は少し高い部類に入りますが、カバー工法で行えるので工事も早くおわります。
  • Q
    メンテナンス時期はいつ?
    A
    種類によって異なりますが、築10年ぐらいのお宅であれば、
    1年に1回は点検したほうが良いです。
    台風や積雪があった時も点検する事をお勧めします。

外壁塗装

外壁維持管理のご案内です。
外壁の性能を長期間維持し、美観を保つためには建築時の標準施工法による施工はもちろんのこと、ご自身で点検して頂き適切なメンテナンスをすることが重要です。

もし適切な維持管理がされず放置されると、外壁のみならず建物自体の寿命を縮める結果にもなりますので、お早目のメンテナンスをおすすめします。

外壁は太陽光(紫外線)、雨風、雪、気温の変化等、過酷な条件下さらされています。
外壁表面に耐候性のある塗装がほどこされ、外壁材間には防水シーリングがほどこされて建物を保護してます。
塗装及びシーリングは永久的なものではありません。
定期的なメンテナンス(再塗装、シーリング打ち)の実施をおすすめします。



外壁の塗り替え時期目安は?

壁材種類
目安築年数
サイディング
5~8年
モルタル
6~10年
木版
5=〜10年
木版
5=〜10年
点検は、年に一度程度実施して下さい。塗り替え時期は、サイディング外壁は築後5~8年、モルタル塗装外壁は築後6~10年、木板外壁5~10年を目安です。

「ひび割れ」や「剥がれ」が生じてからの補修リホームは、下地の補修工事が必要になることがあり、
その分の費用が上乗せされます。
耐用年月の目安を参考に。



外壁塗装は材質に合った施工を

外壁材は、窯業系サイディング、金属サイディング、モルタル塗外壁、木板張り(木材壁)等の組み合わせで構成されています、材質にあったメンテナンスが必要です。
たとえば、窯業系サイディングでは「ひび割れ」や「剥がれ」が生じる前に実施、「ひび割れ」や「剥がれ」が生じてからの補修リフォームは、下地の補修工事が必要になることがあり、その分の費用が上乗せされます。

金属サイディングでは、メンテナンスフリータイプも見受けられますが、経年劣化による変色や変形よる耐候性の低下します、水をはじく塗装や汚れを寄せ付けにくい塗装などがあり、上塗り(塗装)することにより耐候性を復活させます。性能を長期間維持し、美観を保つためには必要不可欠です。
モルタル塗外壁では「ひび割れ」や「剥がれ」が生じる前に実施、「ひび割れ」や「剥がれ」が生じてからの補修リフォームは、補修工事が必要になることがあり、その分の費用が上乗せされます。



自分で出来る外壁の点検方法

①塗装面の点検
年月の経過と共に塗装面が変化します。外壁表面を手で軽くこすって下さい、白い粉や塗装の色が多めに付くようであれば、塗装の劣化が進んでる証拠です。塗り替え時期です。
②シーリング材の点検
シーリング部(壁の継ぎ目や隙間)を目視して、ひび割れがないか、剥がれているかを点検して下さい。剥離、割れが大きい場合は薄いゲージ(名刺等)を差し込み、奥まで入るようなら、機能を失っており、打ち替えの時期です。
②シーリング材の点検
シーリング部(壁の継ぎ目や隙間)を目視して、ひび割れがないか、剥がれているかを点検して下さい。剥離、割れが大きい場合は薄いゲージ(名刺等)を差し込み、奥まで入るようなら、機能を失っており、打ち替えの時期です。



自分で出来る外壁の点検方法

外壁塗装は、
既存壁の上に新しい塗装をほどこすのが一般的です。

既存塗装の状態が悪く、新しい塗装が定着しにくいと判断した場合は、既存塗装を削るなどの下地加工が必要な場合があります。

次の表は建坪40坪/200平米の場合の施工費用の目安です。

施工内容
参考価格
仮設足場
12万円~20万円
高圧洗浄+ケレン
2万円~3万円
養生
4万円~6万円
シーリング
10万円~25万円
下塗り(シーラーなど)
20万円~30万円
中塗り(シリコン系)
20万円~35万円
上塗り(シリコン系)
20万円~35万円
雑塗装(鉄部/雨樋など)
10万円~15万円
上記一式
約100万円~150万円
養生
4万円~6万円

よくある質問

  • Q
    窯業系サイディングって何ですか?
    A
    窯業系サイディングは主原料としてセメント質及び繊維質原料を成型し、養生・硬化させたものです。
    現在新築戸建て住宅の70%超に使われてます。
  • Q
    外壁ってメンテナンスが必要なの?
    A
    外壁材は、太陽光、雨水、風雪、台風などの自然環境条件やメンテナンスの実施程度によって、その耐用年数に大きな影響を受けます。
    外壁の性能を維持するためには、定期的なメンテナンスが必要不可欠です。
  • Q
    外壁ってメンテナンスが必要なの?
    A
    外壁材は、太陽光、雨水、風雪、台風などの自然環境条件やメンテナンスの実施程度によって、その耐用年数に大きな影響を受けます。
    外壁の性能を維持するためには、定期的なメンテナンスが必要不可欠です。



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