代表からのメッセージ

日本政府発の「Society 5.0」や国連発の「SDGs」など今まで、経済成長一辺倒だった世界の流れは 環境や人の幸せなど持続可能性や社会への貢献を重んじる成熟社会へ。最先端技術を活用した超スマート社会に急速に生まれ変わろうとしています。日本人の学びのあり方も大きな変化を迎えます。

未来に希望をつくるためには先に大人になってしまった私たちが主体的に学びをアップデートし、次世代と対話し新しい未来を創造できる人間にならなければいけません。

あなたと大切な人の未来のために。“これから”の教養を身につけた大人に生成変化していきましょう。

Contents

『Society5.0』とは日本が情報社会(Society4.0)の次に来るべき未来像として掲げる超スマート社会のビジョンです。

“サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させ、持続可能性と経済成長を両立する人間中心の社会”を目指しています。

それはどんな社会なのか? 
自分たちは何を考えていけばいいのか?

まずは知ることを第一歩として未来を創っていきましょう。
「SDGs」とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」

2015年に第70回国連総会で採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030年アジェンダ」 の内容であり、17の目標と169のターゲットがセットになっています。

今までの国連の目標と大きく異なるところは全世界の全ての人が対象であり、そして取り組みに参画するステークホルダーとして捉えられているところです。

世界がこれからどこへ向かうのか、一緒に見ていきましょう。

Vision

生きる意味がわからない

未来に対して絶望している人間でした。

大学を卒業してから入社した会社を3ヶ月で逃げるようにやめてしまい。

その後、就職させてもらった会社でも全くやりがいを感じられずにいました。

周りを見渡してもまるで消化試合のように 日々の仕事をこなす大人たち。

未来に向けて、変化のアクションを 起こそうとしている人なんて全くいない。そんな風に全ての景色が見えていました。

学びの中に希望があった

新しいことの中に何かあるんじゃないか。そんな微かな希望だけを片手にセミナーやいろんな勉強会を探し求めました。

その中である読書会に参加したことから 私の人生は少しずつ変わり始めました。そこで、会社というコミュニティを離れて初めて、自分の学んできたこと、経験したことが誰かの役に立つ、そんな体験ができました。

また、自分自身がかつて情熱を燃やしていた 「学んだことを人に伝える喜び」を 思い起こすことができました。

私は会社を退職し、 自分を変えてくれていた「学び」に もう一度真剣に向き合ってみました。

未来のための新しい教養

まず初めに、いろんなところ、 いろんな人へ学びに行ったのですが、 自分を満足させてくれる「これだ!」というものには出会うことができませんでした。

自分の転換点になったのは「未来」と向き合ったことです。

・未来がどう変わるのか?
・未来の人に求められることは? 
・未来の学びのあり方は?

そんな風に考える中で大人のための新しい学びが必要だと思い当たりました。将来世代とこれからの未来を共に創るため「テクノロジー&コミュニケーション」の学びです。

未来の可能性と対話し、共に歩いていくために、まずは先に生きる私たちが新しい時代の教養を一緒に学んでいきましょう。

Member

代表:Yuya Inoue
編集:Kazuto Hanazawa
編集:Kazuto Hanazawa