京都綜學院

2020年 1月 開院

第二期生(2021年) 募集中!!

今、世界は時代の激動期に突入しています。

これから世界と日本はどうなるのか。日本と日本人に役割はあるのか、あるなら何なのか。

そして自分は何をしたらいいのか。

変化の激しい激動期を生き抜いて大成するためには

原点を掴み、大局を捉え、本氣の志を立て、徹底して知恵を巡らせねばなりません。

多くの志士政治家を育て、事業家・経営者に熱く指導している

東洋・日本思想家の「林英臣」が原点・大局・本氣・徹底を基本に、

核心を突きながら講義します。

綜學とは

綜學の「」は
原点から広がった全体を表します。
種(原点)を明確にし、
根(大局)を深く張り、
幹(本氣)を太く養い、
枝葉(徹底)を豊かに茂らせ、
一人ひとりの人生
開花結実く学問が
綜學です。

専任講師 林 英臣プロフィール

林 英臣 (はやし ひでおみ)

◆林英臣政経塾 塾長 政治家天命講座 主宰

◆一般社団法人 政経倶楽部連合会 主席顧問

◆同法人併設 日本政経連合総研 理事長

◆国会綜學勉強会 講師 綜學社 代表

◆公益財団法人 松下政経塾 第一期生

◆一般社団法人 公益資本主義推進協議会 相談役

1957年静岡県浜松市生まれ。号は綜観。本家は京より下向した社家。

8歳から独自の「世界平和の祈り」を始め、17歳で東洋文化研究に素志を固める。以後、中国医学・武道・ヨガを修め、日本思想・東洋思想・仏教思想を研究。

文明法則史学の創始者、故・村山節氏からは文明800年周期論を、故・松下幸之助氏からは人間学に基づく経営思想を学ぶ。

現在、経営者・政治家・学生・青少年など幅広い層を対象に、年間約140回の講義・講演をこなしている。

その内容は、文明論・大和言葉・論語・韓非子・老子・孫子・武士道哲学・幕末志士論・報徳哲学・松下経営思想など多岐に渡り、

聴衆を飽きさせない平易で雄弁な語り口にファンが多い。平成17年の、スカパー衛星放送・中国思想講義(論語シリーズ)も好評を博した。林を囲む志塾が各地にあり、全国に同志を持っている。

また、「政治家天命講座」を主宰して、国是を担う志士政治家を育成している(令和元年現在第14期生が入塾)。

その中から8名の代議士(元職含む)と8名の市長(元職含む)が誕生。

卒塾生の多くが国是担当地方議員として育ち、日本改新を推進する若手政治家グループとして注目を集めている。

(平成の龍馬1000人構想)。

文明論や大和言葉、中国思想などをベースに、志の高い経営者や政治家を生んでいる林哲学は、「綜學」と呼ばれる全体学である。

著書は、ロングセラーの『縄文のコトダマ』をはじめ、『超文明論』『人間力を磨くヒントとコツ』『東洋的器量の研究』など20数冊を数える。『人を動かす「7つの術」』は、「本当の人間通になる1冊だ」と竹村健一氏が激賞。最新刊は『原大本徹 短編集1』。CD出版に「吉田松陰《立志実践》の教育」「側近学」日本経営合理化協会がある。

名古屋綜學院 受講者の声

尾花智明さん

『時代を創るリーダーに必要なことが、すべて網羅された講座!』

自分の生きる意味。
タテとヨコの大局観。
人生をどう生きるか?
何を成し遂げるか?
人生の軸が定まり、迷うことなく生涯を生き切る。
京都綜學院林ゼミではそれが全て手に入るでしょう。

そして、かつてないほど、日本人に生まれたことに幸せを感じるでしょう !

加藤丈織さん

・知行合一が少しずつ磨かれてきている(学んだことをどう行動するべきかを考え、実践が少しずつ出来てきた)

・自分の天命がより明確になってきた

・自分が出来るはずもない、と思っていたことも、講座内にある人生のビジョンを考えるワークなどを重ねることにより、出来る気がしてきたし、真の志とエネルギーが持てる。

・少しずつ、人を見る目が養われてきた。

・国際社会のうごきなどを全体観で捉えることが出来るように少しずつなってきた

・国体、日本とは何か、国の形が理解できるようになってきた

・日本の素晴らしさ、日本語の素晴らしさなどがよく理解できるようになってきた

・先人たちから学んだ情熱、志、林先生の情熱に感化され、自分もそのように生きたい!!という本気の思いが益々育った

・自己の利益を貪る心がどんどん少なくなっていく

・大義のため、国家や世界のために自分の一生を使おう、と思える

・世の中の問題に対して、他人事とはとらえず、自分には何が出来るのか?!
という考え方ができるようになってきた

2021年 年間スケジュール

【第1回】
 1/10(日)

まず人生のバックボーンから見直そう!~孔子と『論語』 綜學概論「知」の文明法則史学と

「情」の大和言葉、そして「原点・大局・本氣・徹底」

ワーク1「原大本徹」の作成

【第2回】 
 2/7 (日)    

仲間を増やすための器量の養い方~老子と奥深い人間力

ワーク1「原大本徹」の発表(前半)

【第3回】 
 3/7 (日)     

人は神と悪魔の中間に生きている!~韓非子と悪の人間学

ワーク1「原大本徹」の発表(後半)

【第4回】 
 4/11 (日)  

やる以上、勝たねばならない!~孫子の兵法に学ぶ必勝の心得

綜學四元図「公智・公愚・私愚・私智」とレベルに合わせた学び方

【第5回】 
 5/9 (日)   

神代のピンチをどう解決したか~天照大御神と岩屋戸開き

ワーク2「人生プログラム」の作成

【第6回】 
 6/6 (日)

日本史を流れで一飲みしよう!~1万2千年・日本文明史

ワーク2「人生プログラム」の発表(前半)

【第7回】 
 7/4 (日)

日本最高の政治家~聖徳太子の“時限爆弾”と「憲法十七条」

ワーク2「人生プログラム」の発表(後半)

【第8回】 
 8/8 (日)  

封印されている日本人覚醒の秘法~空海と密教 「十住心論」に見るブッダ(超人)へのプロセス

【第9回】 
 9/5 (日)    

  

天下取りの驚くべき知恵と工夫~織田信長と天下布武、そして徳川家康

ワーク3「中期・短期(年間)計画」の作成

【第10回】 
 10/3 (日)   

 

露にも米にも負けられない~小村寿太郎と明治の胆力外交

ワーク3「中期・短期(年間)計画」の発表(前半)

【第11回】 
 11/7 (日)   

立ち位置を日本に置こう!~『大國民讀本』と戦前の真実、敗戦の理由

ワーク3「中期・短期(年間)計画」の発表(後半)

【第12回】 
 12/5 (日)  

忠臣蔵に涙するうちは、日本は大丈夫~赤穂義士と武士の美学 武士道と

四観「主観・客観・表観・裏観」=綜學式全体観の養い方

【第3回】 
 3/7 (日)     

人は神と悪魔の中間に生きている!~韓非子と悪の人間学

ワーク1「原大本徹」の発表(後半)

教本

綜學入門
2,200円

詳細情報

・1年間精勤した方には綜學「初伝」修了証をお渡しします。
「初伝」終了後は、中伝・奥伝と段階が進みます。

・京都綜學院は、2019年に名古屋で始まった名古屋綜學院に続き開院されます。

【受講料】・正規年間受講料 100,000円   学生50,000円
     ・聴講生(ビジター参加者)一講座 10,000円
 ※正規学生で欠席の場合は、資料と録音データを1,000円でお渡しします。

【会場】ちおん舎 京都中京区衣棚三条上る突抜町126

【授業時間】午前10時 ~ 午後 4時(昼食休憩 1時間)

【申し込み方法】「小笹 嘉洋」のメッセンジャーへ、お名前、住所、お電話番号、
 会社名、正規学生・何回目聴講生のどちらの希望かをご記入の上、
 下記までお送りください。担当者から確認のご連絡をさせて頂きます。

 
担当者:京都綜學院 代表 小笹 嘉洋

ACCESS

アクセス
京都町屋 ちおん舎
京都市営地下鉄「烏丸御池」 6番出口
阪急「烏丸」 22番出口

駐車場はございませんので、近辺のコインパークなどをご利用ください。

京都中京区衣棚三条上る突抜町126

お問合わせ 

京都綜學院 代表  小笹 嘉洋

小笹 嘉洋 のメッセンジャー