このページは で作られています。

で作られています。

専門知識不要で本格的なウェブサイトを作成できる! 無料で試してみる 無料で試してみる













 





これからの新しい社会を創造していく担い手たちの大事なベースとなる
からだを探究する場"京都からだ研究室"

 

この5年ほどの間に起こり続けた変化を通じて、これまでの延長線上にはない世界を
すべての人類がまっさらに生きる時代がはじまりました。
かつて私達が生きてきた社会のあり方は今、大きく変わろうとしています。
それにしたがい、地球社会を構成する一員である人類一人一人が自己と向き合い、人生と向き合う姿勢が、
より一層求められているのではないかと私たちは考えています。
"京都からだ研究室"では、その基本である自身のからだと心そして魂の調和をとりもどし自身を活かすための場として始動します。
この研究室では、ボディーワーカーのゲスト講師をお迎えし、運営には後藤サヤカ(合同会社メイジュ代表)、運営サポーターとして、赤野公昭(メンタルコーチ)、日野唯香(臨床心理士・僧侶)他、多数の協力者として関わって下さっている皆さまとで、
"京都からだ研究室”を真っ新にスタートしたいと思います。
自然と人と、そして社会との調和を育む場所となっていきますことを心より願っております。


【鞍馬山・木の根道で整う、カラダとココロ】

『~自然とつながる野外の「ひもトレ・バランス講座」~』

 

対面WS日程:2025年5月31日(土曜)6月28日(土曜)
時間:13:00~16:30   ※休憩約10分
感想シェア会日程:6月半ば予定 ※オンラインzoomにて
時間:20:00〜21:00
懇親会:月日(土曜)※中止せざるを得ない場合もあり
WS開催場所:左京区施設  ※お申込後お知らせ致します
懇親会場所:6月WS会場付近のお店
※研究生用限定公開FBグループページにて共有致します。
参加費:20000円 (単発参加要相談)
※4/8よりお申込み受付開始致します。
お支払い方法:振込み  ※ 5月20日までにお振込お願い致します
定員:15人 ※先着順  
講師:小関勲
進行:赤野公昭
瞑想ガイド:日野唯香
持ち物:着替え・飲み物 ※5月は歩きやすい履物でお越しください
主催:合同会社メイジュ

【キャンセルポリシー】お客様のご都合によるキャンセルについてはキャンセル料金が発生いたしますのでご注意ください。
7日前~当日 100%


【ゲスト講師  小関 勲さんからのメッセージ】

~自然とつながる野外の「ひもトレ・バランス講座」~
ただ“ひも”をゆるく巻く、任せるだけで、身体が整い、本来の力が目覚める「ひもトレ」。
今回の講座は、京都・鞍馬山の自然の中で行います。
京都からだ研究室の後藤サヤカさんからとても気が良いと伺った「木の根道」。
根が地表に張り巡らされた独特の地形を歩きながら、カラダ全身で感じる不安定さを活かして、
カラダ全身で感じる安定を見つけて行きます。
もう一歩進んで、単に体を整えるだけではなく、自然の中だからこそ考えてみたいことがあります。
人工物のない静かな森の中だから自然に帰るのではなく、むしろ人工的な自己が現れてきます。
しかし、その人工的な自己は自然を知る手がかりとなります。何か面倒臭いですが、私達はこのプロセスを大切にすることで、
様々な矛盾を紐解くきっかけになるように思うのです。機能的なカラダや動きだけではなく、
全身で呼吸しながら行う“ひもトレ”は、まるで自然と自分がひとつになるような感覚になるのか⁉︎ならないのか⁉︎
 
【講座内容】
・ひもトレの基本と巻き方のレクチャー、不整地での実践講座
・「木の根道」でのバランスとアンバランス
・大自然と調和するとき、不調和となるときの人間の役割
・スポーツや日常生活への応用方法
 
【こんな方におすすめ】
・自然の中で心身を整えたい方
・身体の不調(肩こり、腰痛など)を感じている方
・身体感覚を高めたいスポーツ愛好家
・「ひもトレ」に興味のある初心者~経験者
――
根の上を歩くたび、あなたのという「軸」や「重心」が体感して行きます。
自然の“気”と調和する、ひもトレ体験。
ぜひ一緒に、鞍馬山で感じてみませんか?






《受講内容》

 本研究室では、2回連続の講座を予定しています。
※研究生用限定公開FBグループページにてお知らせします。


第1回目(5月)鞍馬山でのバランス講座・鞍馬寺参拝

第2回目(6月)室内でのひもトレ・バランス講座

《対面WS》
当日のWSではさらに詳しく”知る"という学びを進め、同時に自分のからだの状態に”気づく”こと、そして 自分の感覚を”感じる”ワークの時間・グループワーク・瞑想。

《zoomシェア会》
1回目のWS終了後の5月半ば頃感想を共有し合う時間を予定。

《懇親会》
2回目WS終了後、自由参加の懇親会を予定


《スケジュール》

第1ターム(5月)

1 事前学習:5月初旬お知らせ予定
3 対面WS:5月31日(土曜)
4 感想シェア会: 6月半ば頃予定 

第2ターム(6月)

1 ホームワーク:6月WSに出された課題に取り組みます
2 対面WS:6月28日(土曜)
3 懇親会:WS終了後  


研究室メンバー紹介

後藤サヤカ(ごとう さやか)

合同会社メイジュ代表。2009年沖縄を舞台にした映画作品のためのリサーチに訪れた沖縄県 久高島の自然とありのままに共存する暮らしに深く共感。東日本大震災を都内で経験したことで、 2012 年、ドキュメンタリー映画「はじまりの島」を初監督作品として制作。2015年ドキュメンタリー映画「Buddhist今を生きようとする人たち」を完成、全国各地で上映する。2015年、野口整体の流れをくむ師と出会い、個人指導を通じて身体の面白さを知り10年にわたり個人指導を受ける。2020年より本格的に整体を学び始める。2021年、 “京都からだ研究室”主催として始動。 2021年より本格的に星読みを学ぶ。2022年、これまでの経験を生かした形のセッション「星とからだの鏡写しセッション」を始める。2023年Meijyu online Labo運営。2023年より東京と京都にて"身体育て探求会"を開始。 2024年、野口整体の教えをベースに、オンラインでの季節の身体育て個別セッションも行っている。2023年「語り続ける人~1945年戦争の記憶~」制作。

赤野公昭(あかの きみあき

1972年、岡山県生まれ。一般社団法人国際禅メンタルトレーニング協会代表。「ゼロの対話の会」主宰。藤田一照老師の仏教塾に初年度から参加し、子供のころから抱えてきた「生きる苦しみ」について問い続けている。メンタルコーチとして禅と心理学を融合した「禅×コーチングメソッド」を開発し、壁を突破することを切望するプロゴルファーやプロ野球選手、経営者などを多数指導。2017年から3年半にわたって「週刊ゴルフダイジェスト」に「禅の境地へ 滴り積もりて」を連載。2021年1月、高松市に三幸食堂をオープン。「食」という視点から今を生きることを実践している。ライフワークとして、2013年に禅をベースにした無心のコミュニケーション「ゼロの対話の会」を立ち上げ、日本、アメリカ、韓国で国籍、民族、言語の違いを超えた「つながり」を生み出す活動を行っている。

日野唯香(ひの ゆいか)

浄土真宗本願寺派僧侶。臨床心理士。公認心理師。小学校4年生の時に「私って何?」という問いが生まれ、心理学に興味を持ち臨床心理の道へ。フォーカシングに出会ったことをきっかけに「からだ」から「こころ」をみつめるようになる。自身の身体の不調をきっかけとして、気功、岡田式静坐法、野口整体を学ぶ。カウンセリングの仕事をする中で、生死の問題に気づき、2018年に仕事を退職し、僧侶養成の学校に入学。仏教を改めて学ぶ中で「南無阿弥陀仏」の本当の意味に出遇う。現在は、仏教、フォーカシング、身体を通して悩み苦しみに応えられるようなアプローチを模索。自分自身を探究する場を作りながら、個人セッションやワークショップなどを行っている。「仏教×心理×身体<わたし>探究堂」主宰。三脳バランス研究所こころ研究室長「京都からだ研究室」運営サポーター。本願寺出版社季節の施本、お正月号「わたしのための願い」掲載。

小関 勲(こせき いさお)

山形県米沢市在住。バランストレーナー・まるみつ代表/体育協会コーチ/平成12年~15年度オリンピック強化スタッフコーチ委嘱、日本体育協会認定コーチ、平成22~24年度オリンピック強化委員マネジメントスタッフ。2014~2018東海大学医学部客員研究員・共同研究者。1999年、ライフル射撃ナショナルチームからの依頼でバランスボードデザイン・製作を開始。同時に独自のバランストレーニングを研究開発。アスリートのパフォーマンス向上・リハビリなど多様な用途で取り入れられる。2006年より、Kab Lab開始(koseki athlete balance laboratory)。心身のバランス情報を発信するとともに、境界、ジャンルを超えたプロフェッショナル達とも交流、コラボ活動をしながらそのエッセンスを伝える。オリンピック選手、プロスポーツ選手を中心にバランストレーニング、カラダの使い方や運動指導。講演、講習会活動など幅広く活動している 。また医学的、科学的に心身のバランスがどのように影響を与えているか研究も行い情報を発信している。

小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
お申込みは下記よりお願い致します

合同会社メイジュ

mail:info@meijyu.co.jp