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これからの新しい社会を創造していく担い手たちの大事なベースとなる
からだを探究する場"京都からだ研究室"


2019年末に世界規模で起こったパンデミックにより、これまでの延長線上にはない世界をすべての人類がまっさらに生きる時代がはじまりました。かつて私達が生きてきた社会のあり方は今大きく変わろうとしています。それにしたがい、地球社会を構成する一員である人類一人一人が自己と向き合い、人生と向き合う姿勢が、より一層求められているのではないかと私たちは考えます。
"京都からだ研究室"では、その基本である自身のからだと心そして魂の調和をとりもどし自身を活かすための場として始動します。
この研究室では、ボディーワーカーのゲスト講師をお迎えし、運営には後藤サヤカ(合同会社メイジュ代表)、運営サポーターとして、赤野公昭(メンタルコーチ)、日野唯香(臨床心理士・僧侶)他、多数の協力者として関わって下さっている皆さまとで、
"京都からだ研究室”をゼロからスタートしたいと思います。
自然と人と、そして社会との調和を育む場所となっていきますことを心より願っております。

京都からだ研究室 前期
『身体へのアプローチを通じて”安全”をみつめる
~はじめてのポリヴェーガル理論®~』

対面WS日程:2022年7月16日(土曜)8月20日(土曜)
時間:13:00~16:30   ※休憩約10分
感想シェア会日程:7月後半予定
時間:20:00〜21:00
懇親会:8月20日(土曜)※中止せざるを得ない場合6月初旬zoom開催検討中
WS開催場所:左京区施設  ※お申込後お知らせ致します
懇親会場所:7月WS会場付近のお店
事前学習動画:7月初旬共有
※研究生用限定公開FBグループページにて共有致します。
参加費:20000円 ※7月から終了まで参加できる方優先
(単発参加要相談・オンライン参加要相談)
※5/25よりお申込み受付開始致します。
お支払い方法:振込み  
定員:15人 ※先着順
講師:田中千佐子
進行:赤野公昭
瞑想ガイド:日野唯香
持ち物:着替え・飲み物・(ヨガマット)
主催:合同会社メイジュ
※WSは対面開催を予定しておりますが状況に応じてオンライン開催も検討。
※2022年の前期・中期・後期と3タームで区切った講座となります。
(前期のみ・中期のみ・後期のみ参加可能です。)
※前期・中期・後期、それぞれ別の講師の先生にお越し頂きます。


【ゲスト講師 田中千佐子さんからのメッセージ】

私たちは山歩きをして、茶色い曲がった棒をみて「ヘビ」だと思いびっくりしたり、今まで経験しなかったことに足を踏み入れる時、
不安を抱くことがあります。また、初めて会った人に対して、どことなく大丈夫かなと思ったり、
この人とは何となく馬が合いそうだとか合わなそうだとかを感じるときがあります。
他にも、何かこの場所は私にとってふさわしくないような感じがする…というようなことがあります。
これは一体なのでしょうか??これまでは思いこみであったり、カンが働いた、というように片付けてきましたが、
ポリヴェーガル理論®が、これに一つの回答を出してくれました。ポリヴェーガル理論®は、多重迷走神経理論とも言われ、
ポージャス博士の研究・実験により作り上げられた新しい迷走神経理論です。
簡単に言えば、今まで自律神経は交感神経と副交感神経の二つがあると言われてきましたが、
進化の過程で、哺乳類動物が現れたときに、副交感神経は2つになり、古くからある消化器系を司どる背側迷走神経と、
哺乳類が群れで生活するために必要な、社会的に交流することを司どる新しい腹側迷走神経を持つようになったという事です。
そしてその社会性のつながりを無意識下で、安全か安全でないか、生命の危険があるかないか察知し、状況に応じて自律神経が働きます。
それを察知するのが身体内部の感覚、聴覚、視覚、などの五感、そして、六感があります。
ポージャス博士は、これを「ニューロセプション」と名付けました。
まずは、"安全である“という身体感覚を理解することからはじめましょう。安全という感覚は人によって違います。
講座では、人が持っている五感や六感を使って子供のように感覚遊びをしたり、音楽を聴いたり、体を動かしたりしていく中で、
ニューロセプションを探究していけたらと思います。どういう風に自分の身体に安全という旗が立つか、どんなとき立たないのか….
ワクワク・ランドのニューロセプションの世界をぜひご一緒しましょう!



《受講内容》

 本研究室では、『事前学習』→『対面WS』→『zoomシェア会』という3つのプログラムを第1期とし、 第1ターム・第2期ターム、各期間テーマを設け探究を行います。 ※研究生用限定公開FBグループページにてお知らせします。

具体的には人は「危険・脅威と安全」をどのようにして区別しきたのか?
神経系からアプローチしていきたいと思います。これが区別できるからこそ人は生き延びてきたといえます。“安全と脅威を区別し、安全の中に身をおいていこう!”今の現代社会では、区別が複雑になり、いつも不安に苛まれ、自信を失いかけている人が、大勢いるように思います。
いじめ・パワハラ・ネット中傷・食べ物・化学物質・国家間対立・プロパガンダ・貧困・・・・そんな中で”安全と脅威を区別し、安全の中に身をおいていこう!”というWSをしていきます。
ポリヴェーガル理論®のニューロセプションの概念に答えがあると考えています。
「不安があるから体が緊張するのではなく、緊張するから不安になる」ということが言われていますが、このことにうっすらとではありますが、光を当てることが出来るのではないかと思っています。ぜひ、ご一緒に考え探究していきましょう。

第1ターム(7月)では....安全と脅威を区別するニューロセプションを、遊びを交えて実験・体験し、自分の中で安心と脅威の区別する体の感覚はどうだったのかを分かち合います。もちろんポリヴェーガル理論®も大事なところを抑えていきます。この理論の作り上げたポージャス博士ご夫妻とzoomでお会いした時に感じたお人柄も紹介しながら。

第2ターム(5月)では....安心の聴覚・視覚・触覚・体の内部からの動きを通して安心をいっぱい体で味わっていきます。今回のWS用に準備しました映像を観たり、音楽を聴いたりして遊びます。また不安や脅威は顎、首や後頭部の緊張、体幹の不動になって出てきます。今回は顎の緊張、焦点を当て、どうやって顎の緊張を緩められるかを探っていきます。

《事前学習》
動画による事前学習。 ゲスト講師による、からだの営み・働きの事実(からだの叡智)を”知る”ための解説と、事前に取り組んでほしいワークについての動画です。※準備が整い次第、研究生用限定公開FBグループページにてアップします。 事前学習動画を観て頂き日常のなかで実践的に取り組んでいくための課題をお出しします。
《対面WS》
当日のWSではさらに詳しく”知る"という学びを進め、同時に自分のからだの状態に”気づく”こと、そして 自分の感覚を”感じる”ワークの時間・グループワーク・瞑想。※対面WSを録画した映像は研究生用FBグループページにて共有予定。
《zoomシェア会》
1回目のWS終了後の4月後半感想を共有し合う時間を予定。
《懇親会》
2回目WS終了後、自由参加の懇親会を予定


《スケジュール》

第1ターム(7月)

1 事前学習:7月初旬配信開始予定

2 ホームワーク:7月初旬事前学習動画と合わせて共有予定

3 対面WS:7月16日(土)13:00~16:45

4 感想シェア会:7月最終週 19:30〜20:30 (予定)

 

第2ターム(8月)

1 ホームワーク:8月WSに出された課題に取り組みます

2 対面WS:8月20日(土)13:00~16:45

3 懇親会:8月20日WS終了後  
※中止となった場合は9月頃zoom感想シェア会を予定


研究室メンバー紹介

後藤サヤカ(ごとう さやか)

1984 年 兵庫県生まれ 合同会社メイジュ代表。2009年、沖縄を舞台にした映画作品のためのリサーチに訪れた久高島の自然とありのままに共存する暮らしに深く共感。東日本大震災を都内で経験したことで、2012 年、ドキュメンタリー作品「はじまりの島」を初監督作品として制作。
2014年より藤田一照事務局として運営に関わる。2015年ドキュメンタリー映画「Buddhist今を生きようとする人たち」公開。2021年、京都からだ研究室を主催 として始動。星読み勉強中。

赤野公昭(あかの きみあき

1972年、岡山県生まれ。一般社団法人国際禅メンタルトレーニング協会代表。「ゼロの対話の会」主宰。藤田一照老師の仏教塾に初年度から参加し、子供のころから抱えてきた「生きる苦しみ」について問い続けている。メンタルコーチとして禅と心理学を融合した「禅×コーチングメソッド」を開発し、壁を突破することを切望するプロゴルファーやプロ野球選手、経営者などを多数指導。2017年から3年半にわたって「週刊ゴルフダイジェスト」に「禅の境地へ 滴り積もりて」を連載。2021年1月、高松市に三幸食堂をオープン。「食」という視点から今を生きることを実践している。ライフワークとして、2013年に禅をベースにした無心のコミュニケーション「ゼロの対話の会」を立ち上げ、日本、アメリカ、韓国で国籍、民族、言語の違いを超えた「つながり」を生み出す活動を行っている。

日野唯香(ひの ゆいか)

浄土真宗本願寺派僧侶。臨床心理士。公認心理師。 カウンセラーとして学校や病院、就労支援の領域で仕事をしながら、僧侶としても活動。 小学校4年生の時に「私って何?」という問いが生まれ、心理学に興味を持ち臨床心理の道へ。大学生の時にフォーカシングという身体へアプローチする心理療法に出会ったことをきっかけに、「からだ」からの探究としてヨーガやボディワークなどのワークショップに参加。 自身の身体の不調から東洋医学に興味を持ち、気功、岡田式静坐法を学ぶ。カウンセリングの仕事をする上で生死の問題に気づき、浄土真宗の教えを改めて学んだことでお念仏の本当の意味に出会う。現在は、カウンセラーの仕事をベースに仏教や心理学など領域を超えて、悩み苦しみに応えられるようなアプローチを模索している。 仏教×心理×身体<わたし>探究堂主宰。夜の10分坐禅会にて岡田式静坐法を担当。

田中千佐子(たなか ちさこ)

アレクサンダーテクニーク教師/SE®︎プラクティショナー 中級プロバイダー。団塊の世代で福島県会津うまれ。大阪府立羽曳野病院で20年病院検査室勤務の後、外資系化学薬品会社で仕事をしてきました。そのうちに、団塊世代特有の「頑張ること」「闘争に打ち抜くこと」が身に染み付いてしまい、喘息、怪我、更年期障害など、次から次へと起こり体を壊していくという状態になっていました。喘息で苦しい時、「呼吸の調整」で有名なアレクサンダー・テクニークに出会い劇的に、呼吸の苦しさを自己調節が、できるようになりました。東日本大震災の時には、福島原発の爆発により当時住んでいたいわき市から離れ、会津に帰ってきましたが、その直後から、鎮痛剤の効かない身体の痛みに悩まされました。この痛みは、トラウマを神経系からアプローチする、ソマティックエクスピエリエンシング®、視力回復のためのベイツメソッドに私を引き合わせてくれました。この出会いは衝撃的で、今までの培ってきたものを統合するキッカケを与えてくれました。身体・心の痛み、視力の問題を、トラウマとの関係性から捉え返し、人間の進化の過程からのアプローチにより自己存在を再確認し、「体とともにいる、からだは味方そして裏切らない」と思うことができるようになりました。田中千佐子公式サイトhttps://witha.co.jp/index.php

田中千佐子(たなか ちさこ)

アレクサンダーテクニーク教師/SE®︎プラクティショナー 中級プロバイダー。団塊の世代で福島県会津うまれ。大阪府立羽曳野病院で20年病院検査室勤務の後、外資系化学薬品会社で仕事をしてきました。そのうちに、団塊世代特有の「頑張ること」「闘争に打ち抜くこと」が身に染み付いてしまい、喘息、怪我、更年期障害など、次から次へと起こり体を壊していくという状態になっていました。喘息で苦しい時、「呼吸の調整」で有名なアレクサンダー・テクニークに出会い劇的に、呼吸の苦しさを自己調節が、できるようになりました。東日本大震災の時には、福島原発の爆発により当時住んでいたいわき市から離れ、会津に帰ってきましたが、その直後から、鎮痛剤の効かない身体の痛みに悩まされました。この痛みは、トラウマを神経系からアプローチする、ソマティックエクスピエリエンシング®、視力回復のためのベイツメソッドに私を引き合わせてくれました。この出会いは衝撃的で、今までの培ってきたものを統合するキッカケを与えてくれました。身体・心の痛み、視力の問題を、トラウマとの関係性から捉え返し、人間の進化の過程からのアプローチにより自己存在を再確認し、「体とともにいる、からだは味方そして裏切らない」と思うことができるようになりました。田中千佐子公式サイトhttps://witha.co.jp/index.php

お申込みは下記よりお願い致します

合同会社メイジュ

mail:info@meijyu.co.jp