#不登校は不幸じゃない in 京都妙心寺

#不登校は不幸じゃないとは

元不登校の大学生起業家の想いに共感した全国の有志による、不登校を考えるイベント
9月1日、夏休みあけ。
子どもの自殺が最も多くなる。
そんなバカなことがあってたまるか。
自分自身の経験を踏まえ、不登校支援の活動をしている大学生起業家の小幡和輝さん。彼の呼びかけがきっかけでした。

不登校を推奨するわけでも、学校を否定したいわけでもない。

ただ、学校に行くというのはあくまでの一つの選択肢。

そんな当たり前のことを夏休み明けを前に確認し、今まさに苦しんでいる子どもたちの気持ちを少しでも勇気づけてあげられれば。

その想いに共感した全国の賛同者が、8月19日に同時にイベントを開催します。

京都妙心寺会場のイベント内容

<子ども向け>
  • 不登校を経験した高校生・大学生の体験談共有
  • 不登校経験者が考えたワークショップ
※ワークショップを通してお互いにコミュニケーションを深め、悩みを共有し合える関係性を構築することが狙いです。

  • 座談会(お菓子を食べ、ジュースを飲みながらまったりと)

 全体の場にいづらくなったり、一人になりたくなった場合は、お庭を散策したりマンガやゲームができるスペースも用意しています。

<保護者向け>子どもさんの参加も歓迎です!
  • 不登校支援の専門家の米澤るみ先生のお話
 子どもが学校に行かないという選択をしたとき、家庭ではどう受け止め、関わるといいのでしょうか。
迷い、苦しみ、そこから未来に向けて、歩み出した親子の様々な姿を紹介します。

  • その他(座談会)
 参加者同士で交流を深めたり、米澤先生に質問したりできる時間も用意します。


※子ども向けの内容と大人向けの内容は別の部屋で同時進行で進めます。ただ、隣り合っている部屋ですので状況に応じてご自由に行き来していただいて構いません。

米澤るみ先生のミニ講演
「新しい学びと成長の場を!」
  ~ 私の出会った素敵な子どもたち

子どもが学校に行かないという選択をしたとき、家庭ではどう受け止め、関わるといいのでしょうか。
迷い、苦しみ、そこから未来に向けて、歩み出した親子の様々な姿を紹介します。

米澤るみ先生の紹介

臨床発達心理士、特別支援教育士、自閉症スペクトラム支援士

元、小学校教員(特別支援コーディネーター)

現在は、全国の放課後ディサービスで講演や職員研修を行っている。

昨年、沖縄那覇の小学6年生100名に「あなたがあなたであるために」の出前授業を行う。

また、長岡京市に発達特性のある子どもや不登校の子どもの支援塾、保護者のカウンセリングルームを開設

同時に執筆活動(毎日新聞京都版に2年間小説連載)。「さと子先生のホームルーム」は表紙帯に、尾木直樹氏の推薦を頂いた。

絵本「赤いランドセル」は全国図書館協議会推薦図書。

日時

2018年8月19日(日)
13:00-13:30 受付

13:30-13:45 オープニング

13:45-16:00 メインコンテンツ
子ども:ワークショップ
保護者:米澤先生講演会(子どもさんの参加も歓迎!)

16:00-16:30 クロージング

17:00           解散

途中から参加しても途中で帰っても大丈夫です。
お気軽にお越しください。

会場へのアクセス

妙心寺 寿聖院(じゅしょういん)
京都市右京区花園妙心寺町44

※妙心寺寿聖院は、妙心寺の中で北西側にある塔頭です。
   Google map
〈公共交通機関の場合〉
  • JR嵯峨野線「花園駅」からは、妙心寺の南総門経由で徒歩10〜15分です。

  • 京福電鉄(嵐電)北野線「妙心寺駅」からは、妙心寺の北総門経由で徒歩5分です。

  • 京都市営バス10・26系統「妙心寺北門前」からは、妙心寺の北総門経由で徒歩3分です。

〈お車でお越しの場合〉
妙心寺の南総門の東側に参拝者用の駐車場があります。
お寺でのイベントですので、当日はそちらを使用していただけます。

〈自転車でお越しの場合〉
会場の寿聖院の門前に自転車を停めていただくことができます。

費用

無料

もちもの

・飲み物
 暑い時期なので持ってきてください

参加できる人

  • ちょっと気になるなという人
  • 不登校だった人の話を聞いてみようという人
  • ちょっとだけ行ってイヤならすぐ帰ろうという人
  • 不登校の子たちをサポートしたいという人
不登校について聞いてみたい、
話してみたい方などどなたでも参加可能です
↑ここから
peatixのページにジャンプします。

お問い合わせ

電話:080-1355‐3973
メール:futoukoukyotocity@gmail.com
※電話に出られなかった場合は折り返させていただきます。非通知の場合は折り返すことができないので、メールにてご連絡いただけますと幸いです。

スタッフ紹介

カドカワ
京都市出身の35歳、二児の父です。

ベネッセコーポレーションに10年間勤めた後、教員に転身しました。現在は東京都で公立小学校の教員をしています。

昨年度、私が担任させてもらっていた学級は無事9月1日を迎えられました。ホッとしました。あまり教員の立場で言うべきじゃないのかもしれませんが、世の中に「絶対行かないといけない場所」なんてものは無いです。学校も含め。

これからは個人が持つ選択肢が増える時代。それは今よりゆるやかで楽になるかと言うとむしろ逆で、常に選択を迫られる悩み多き難しい時代なのかな、とも思います。

そんな時代に学校というシステムに思考停止にならず、選択肢として見据える経験ができるというのは、もしかしたら大きなアドバンテージなのかもしれません。

ぜひ色んなお話をしたいと思っているので、気軽に遊びに来て下さい!
ももちゃん
妙心寺の近くに住む22歳の大学生です。

中2の数ヶ月間、不登校をしました。
学校に行かなきゃ、でも行きたくない、と思い続けて辛かった。
でも今の私は、「〇〇しなきゃいけない」って、本当は絶対ではないということを知っています。

自分の好きなこと、やりたいことってなんだろう?
「〇〇したい」を失わないことが、私にとっては一番大切なことでした。

学校に行かなかったときのこと、大学生活、留学、一人暮らし…
何か興味があったら、気軽に会いに来てください!
ソータ
中学時代3年間、不登校でした。
毎日ゲームの世界に浸っていました。

高校進学は迷ったものの、何とか受験できるところまで勉強し、高校生になりました。
高校に入ってからもこれでいいのか悩むこともありましたが、自分の中で整理ができてきました。現在高2です。

いろんな苦しい思いをしてきたので、しんどい思いをしている子たちのサポートをしたいなと思っています。

不登校時代にどんなことを思っていたか、今に至るまでの話をします。ぜひ聞いてください。(そんなかっこいい話ばかりではないですが・・・)
安河内 竜二
30歳です。普段は、ボランティアで勉強を教えてます。

僕は人生で2回ほど、「逃げた」経験があります。
逃げるその時は、「逃げる」という選択肢も考えられない程、疲れ切っていた記憶があります。

もし今あなたがそういう状態ならば、何らかのお手伝いができるかなぁ。

もし興味が少しでもあるのなら一度連絡を下さい。
アキ
次男が中学時代に不登校になり、不登校ってあかんの?と思うように。(そこには紆余曲折がありますが・・・)

不登校の子たちとたくさん関わるようになり、不登校の子って宝石の原石のように輝くものを持ってる!と気付きました。

今の教育がフィットしてないだけで、原石が磨けないなんてもったいない!不登校経験があっても大丈夫!と思ってます。

そんないいもの持ってる不登校の子たちをサポートしたい!
不登校の子とどう向き合ってきたのか、そんな経験を良ければ聞いてください。