子ども専門の臨床心理士が

19年で行き着いた現場で本当に使えるスキル4選

こんな疑問はありませんか?

カウンセリングの勉強で「聴く技術」を習ったけれど、子育ての相談も聴くだけでいいの?

子どもは好きだけれど、子どもの心や発達について、親にどうやって説明したらいいの?

子どもといっても、いろんな子がいるし、問題も複雑になっている気がする・・・

子ども相手に元気でいたいし、子育てを応援したいから自分のメンタルも強くならなきゃって思うけど、誰に相談したらいいんだろう・・・
子ども相手に元気でいたいし、子育てを応援したいから自分のメンタルも強くならなきゃって思うけど、誰に相談したらいいんだろう・・・
そこで、支援者やカウンセラーさんの疑問やお悩みに応えたいと

現場で本当に使える理論やスキルを厳選して講座を作りました。

講師より皆様へ

こんにちは。0〜15歳の子ども専門の臨床心理士で現役スクールカウンセラーの千賀子と言います。


私は、子どものカウンセリングと親御さんや先生方へのコンサルテーションをしています。

また、カウンセラーさんや教育相談員の方々に心理学や子どものカウンセリグについてお伝えする講師の仕事もしています。

これまで20年近くの経験の多くは、教育庁、子育て支援センター、教育相談室など公的な場所での仕事だったため、守秘義務やクローズドという立場を大切にしてきました。


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ご存知のように、年々増えている心の問題は子どもにも広がっています。

実際に、今もカウンセリングの予約票というのがあるのですが、3週間先まで埋まっていて、忙しい時には1ヶ月以上待っていただくこともあります。

そのため、先生などの子どもを支援する方へのコンサルテーションについては十分にできていない、何か工夫をしなくてはと思ってきました。


今回の講座の中では、長年積み重ねてきた経験と学びという手帳をすべて公開します。
あなたとあなたの出会う人や子どもたちのお役に立てたら、そう願っています。

現場ではこんなことが起こっていませんか?

  • 「学校に近づくとお腹が痛くなる・・・」 そんな身体症状を訴えるお子さん。
  • 「生きている意味がわからない」「死にたいと思うことがある」そんな深刻な悩み。
  • 「でも、・・・イライラが止まらないんです」同じところで繰り返し悩んでいらっしゃる親御さん。
  • 「うちの子は発達障害かグレーゾーンなのでしょうか?」「最近、本で読んだのですがHSCなのでしょうか?」「病院で、起立性調節障害と言われたけれど、どうしたらよいのでしょう」など、情報過多による不安。
  • 「生きている意味がわからない」「死にたいと思うことがある」そんな深刻な悩み。
問題や情報が複雑化する中、
親子を支える支援者・カウンセラーが

『生きた支援力を高める』

そんなことが求められているように思います。


あなたは、カウンセラーと聞くとどんなイメージがありますか?
よく話を聞いてくれて、共感をしてくれる人というイメージを持っている方が多いと思います。

では、子どもや子育てのカウンセリングも同じでよいのでしょうか。 



大人対象のカウンセリングとはこんな違いがあります。
子育てや子どもの支援をするならば、以下が必須です。


  • 子どもの発達と心理の理解をしていること。

    発達障害だけにとらわれない、子どもの発達の見立てとアドバイスができるようになる。
  • 見立てに応じて、「思考」「感情」「身体」「現実」にアプローチしていく心理療法(セラピー)を身につけていること。

    一つのカウンセリング技術や心理療法に偏らず、子どもや親の声を立体的に聴くことができる。特に、「からだ・心」の声を聞いていくボトムアップの支援スキルを身につける。
  • 子ども本人だけではなく、環境ごと支える視点を持つこと。

    親の責任や、学校の責任など、環境の原因を探るのではなく、子どもの問題や悩みによって周囲が変わっていける可能性があるという視点を持つ。
  • 支援は切らない、次の一歩、次の一手、次の誰かにつなげること。

    1回のカウンセリングや1回の支援ではなく、継続的に親子を支援していく目線を持つ。
  • 見立てに応じて、「思考」「感情」「身体」「現実」にアプローチしていく心理療法(セラピー)を身につけていること。

    一つのカウンセリング技術や心理療法に偏らず、子どもや親の声を立体的に聴くことができる。特に、「からだ・心」の声を聞いていくボトムアップの支援スキルを身につける。

これらを取り入れた、子どもや子育ての支援者のための講座をご用意しました。

4STEPのカウンセリング講座

子どもの心と発達についてを学びながら、見立てる力と心理療法(セラピー)スキルが身につきます

STEP 1
こころと身体の回復
《ソマティック心理療法》
子どものこころは、大人よりも”からだ”と直結しています。ポリヴェーガル理論®︎という現場で使える理論を、子ども臨床向けに学び、実践していきます。 >>  こころとからだをつなげるセラピーを学び、身体症状や、嫌な出来事やトラウマ様の出来事に対して、どのように対応していけばよいか理解できます。
STEP 2

思考と感情
《認知行動療法》

子どもから大人まで使える、病院でも保険診療の適応になっている心理療法「認知行動療法・CBT」を学び、実践していきます。 

 >> お子さんや親御さんの、イライラや怒りのコントロール、不安の対処法などのニーズにも応えられるようになります。
STEP 3
子どもの発達と見立て
支援の前に、現状を知るという『見立て』が大切です。その中でも、お子さんの発達の見立てについてのポイントや、保護者への伝え方、生活の中でできることなどについてを学びます。 >> 発達障害などのレッテルを外して、子どもの個性と出会えるようになりたい、そんな方にもオススメのテーマです。

STEP 4
つながり
《愛着と関係性・コミュニケーション 》
子どもの支援をするならば、必ずと言っていいほど保護者の方への支援も必要です。ステップ4では、「関係性」「つながり」をキーワードに学んでいきます。


 >> あなたから親御さんへ、親御さんからお子さんへと共振が広がっていくよう、人との関係性と自分との関係性を学んでいきます。
もっと心を聞く支援をしたいけれど、事情聴取やインタビューのようなカウンセリングになってしまう。自分も相手も、楽になるカウンセリング一緒に次世代まで届く支援・共振を広げていきましょう。
STEP 3
子どもの発達と見立て
支援の前に、現状を知るという『見立て』が大切です。その中でも、お子さんの発達の見立てについてのポイントや、保護者への伝え方、生活の中でできることなどについてを学びます。 >> 発達障害などのレッテルを外して、子どもの個性と出会えるようになりたい、そんな方にもオススメのテーマです。

選べる、学べる、相談できる

【この講座ならではの特徴】
オンラインで自宅にいながら学べる
お申し込み後にZOOM(通信アプリ)のURLをお送りします。ZOOMが初めての方は、申し込み時にご相談ください。
3ヶ月間のサポート付き
おおよそ3ヶ月の間は、質問のサポートに応じています。

テキストは、1回目終了後、それ以降のテキストを事前にデータにてお渡ししています。紙のテキストを郵送ご希望の場合は、別途オプションにて承っています。
プロに学べる、そして相談できる
受講中は、聞いているだけの受講ではなくアクティブにご参加ください。実際に会っているお子さんや、受け持っているクライアントさんについての質問もお受けしています。好奇心を持って、楽しく学んでまいりましょう!
プロに学べる、そして相談できる
受講中は、聞いているだけの受講ではなくアクティブにご参加ください。実際に会っているお子さんや、受け持っているクライアントさんについての質問もお受けしています。好奇心を持って、楽しく学んでまいりましょう!

受講者さまの声

🔶この講座に巡りあえたことが、とても嬉しく有り難く思います。様々な沢山のことを学び経験して、やっと辿り着けるようなことがこの講座の中にあるように思いました。
子どもたちの置かれている学校等の状況を現場で知り、今まさに日々子どもたちとの関わりの中にある講師の方だからこその、真摯な思いからのビジョンに希望を感じました。理想論やただの知識ではない、必要なことが伝えられ、どうしたらよいのか?何故?と私の中でも絡まっていたものが紐解かれるような感覚があり、これからの子どもたちと親、関わる大人、共に生きる私たちの未来への明るい戸口が開くような、大丈夫と、心に暖かい希望がともるような感覚を持てました。
🔶私は経験の浅い心理職ですが、ポリヴェーガル理論を”現場で使える”形で、かなりわかりやすく解説していただけました。これまでは介入の根拠や心理教育の中でしかポリヴェーガルを活用できていなかったのですが、見立てのポイントとして使用できるのは非常に強力です。

また、4つの領域に沿った介入指針の枠組みや、その他の臨床感についても大変共感できる部分ばかりで、ぜひ継続して受けたいと思いました。初心の心理職の方は特に、本講座の受講をお勧めいたします。
🔶とても充実感のある講座で、お話しを聞きながら自分にも癒しや気付きが起こるのか、涙が出ることもありました。
子どもの心と身体に何が起こっているのだろうと、わからなかったことが、ポリヴェーガル理論等を通して知ることが出来て、理解が徐々に深まり、支援者として、どうあればよいのかわかって来て嬉しいです。
🔶とても充実感のある講座で、お話しを聞きながら自分にも癒しや気付きが起こるのか、涙が出ることもありました。
子どもの心と身体に何が起こっているのだろうと、わからなかったことが、ポリヴェーガル理論等を通して知ることが出来て、理解が徐々に深まり、支援者として、どうあればよいのかわかって来て嬉しいです。
🔶セルフケアとしての活かし方、それによってセラピーそのものを深化できる手法や考え方(共振)などを丁寧に説明していただけました。

専門家らの著書は読むだけでの活用は初心の心理職には難しいですが、こちらの講座では分かりやすく、すぐに応用可能な形でレクチャーしていただけます。
🔶とても勉強になる講座でした。講座は、初めて知る事ばかりで、具体的な事例があり、仕事や自分の子育てに活かす事ができそうでした。🔶先生もとても優しく明るい先生で、大変勉強になりました。さすがスクールカウンセラーをされているだけあって、こころとからだについてよく勉強されています。引き続き、色々学んでいこうと思ってます。よろしくお願いします。🔶子育ての悩みで受講しましたが自分自身の心を整える学びになりました。


🔶これまでも心理学やカウンセリングの学びを重ねてきましたが、ポリヴェーガル理論との出会いはとても新鮮で腑に落ちるところが多々ありました。また、先生がおっしゃられていた「自己肯定感よりも回復力」という言葉にも共感をいだいています。理論だけでなく、自ら体感できる講座内容にとても充実感を持つことができました。先生のお人柄が伝わる温かな講座です。次回がとても楽しみです。

あいさつ動画をUPしました!

自分の子も人の子も
自分自身もあなたも大切
そんな、まあるい波紋が広がる社会へ

お申し込み・ご予約

こころ・発達が心配な子どもと親を支援するカウンセリング講座
(ストアカというサイトに飛びます)

1回6,000円×8回
48,000円
 
この他、2回の個人コンサル(別途料金)を受けた方に、「こども家庭メンタルサポーター養成講座」修了証をお渡ししています。

お問い合わせ・ご予約は、上記のストアカというサイトもしくは、以下のフォームよりお願いします。


フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

あなた発の《共振》を親へ、子へ、次世代へ。


子どもはたくさんの大人との出会いによって育っていきます。

親ひとりが倒れたら子どもも共倒れになってしまう、そんな社会は不自然だと感じませんか?


しっかりとした子どもカウンセリング臨床のイロハを学びながら、
あなたの《心地良い》《幸せな》《癒される》雰囲気を、その先にある相談対象の人(子どもや親御さん)に伝えていってください。

 

 そうなれば・・・ あなたとの共振で親御さんがホッと安心して、家庭内でも良い雰囲気が現れて、結果的に子どもが笑顔になったり、そのよい変化を感じた支援者の『あなた』も・・・幸せと充実感を感じることができるでしょう。 「大人って楽しそうだなぁ」そう思える子供も増えるかも知れません。 


つまり、《幸せの循環=まあるい波紋》を作りだすことができるのです。 
そんな共振を一緒に起こしていきませんか?

あなたと出会えること心よりお待ちしています。


保護者向けペアレントプログラム始めました。

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5回連続ペアレントプログラム【ママがわたしに戻る時間】
専任の臨床心理士・カウンセラーが子育て・自分育てを継続的にサポートします。
  • ストアカ料金
  • 早割受付中

ご登録&ご参加お待ちしています。

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この講座の発信は、吉祥寺こころと育ちの研究所『この花舎』より行なっています。Facebookページは【吉祥寺こころと育ちの研究所・この花舎】、LINEは「この花舎 千賀子」です。登録&ご参加お待ちしています。
📩    konohana8855@gmail.com
営業時間は、土、日、月、水の9:00~21:00
ですが、メールやオンラインの受付は24時間、承っております。