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榎本善紀、京楽産業株式会社社長、
年齢や年収、自宅を詳しくご紹介。

2020年は色々な意味で激動の1年であり、特にパチンコパチスロ業界は新型コロナウイルスの影響もあって、大変な1年となりました。一方、パチンコやパチスロの新規則を巡り、色々な攻防があるなど、今後を左右する問題が頻繁に訪れたのもこの年です。
パチンコパチスロ業界に携わる企業すべてが大変な状況を迎える中で、パチンコパチスロメーカーもまた荒波を乗り越えようとしています。業界最大手、それに準じる立ち位置にいるのが京楽産業株式会社です。
その京楽産業株式会社で社長として活躍し、業界団体の重要なポジションにいるのが榎本善紀さんです。
榎本善紀さんの経歴からパチンコパチスロ業界をどのようにしていきたいのかなどをまとめました。

榎本善紀さんの現在に至るまでの経歴とは

2006年から京楽産業株式会社で社長を務めている榎本善紀さん、社長の座に就くまでにどんな経歴であったのか、詳しく紹介していきます。愛知県名古屋市の出身である榎本善紀さんは、昭和43年、1968年9月27日に生まれました。
榎本善紀さんの実家は瑞穂区にあり、その家はなかなかの豪邸です。この豪邸を建てたのは榎本善紀さんの父親で、京楽産業株式会社を立ち上げた榎本宏さんです。榎本宏さんは京楽産業株式会社の会長を務め、名古屋にある本社に足を運び、会長としての仕事を行っています。
社長時代は昭和1ケタ世代らしく、上下関係をはっきりとさせ、ワンマン体制で京楽産業株式会社を引っ張っていき、息子である榎本善紀さんを厳しく育て上げてきました。一方で、孫には甘く、榎本善紀さんと妻の伊東美咲さんの間に男の子が生まれると、それを祝して東京の一等地に10億円の豪邸を、現金一括払いでプレゼントするほどです。
さて、榎本善紀さんの経歴に話を戻すと、愛知県内の高校を卒業すると、20歳の時に京楽産業株式会社の関連会社に就職します。

そこで会社のことを学び、1995年に親会社に移籍し、その後は取締役、副社長を経て、2006年に社長に就任しました。榎本善紀さんを厳しく育ててきた榎本宏さんでしたが、腹を括って息子にすべてを任せるなど、京楽産業株式会社の未来を託し、結果的にその決断は正しかったことになります。

榎本善紀さんの年収はいくらぐらい?

下世話な話であり、大変夢を感じさせるのが榎本善紀さんの年収についての話です。榎本善紀さんの年収に関しては様々な情報が飛び交っており、数千万円レベルの年収ではないかと言われ続けています。
実際、京楽産業株式会社の年商は1000億円に迫ろうとしており、役員報酬として数千万円単位の金額をもらっていたとしても何ら不思議ではありません。京楽産業株式会社は非上場企業なので、役員報酬を公開する義務はなく、おおよその数字でしかつかめないのが実情です。
そのため、5000万円ぐらいを目安に考えるのがいいのかもしれません。パチンコメーカーでトップを務める方はどの企業でもそれなりの年収を誇り、人によっては何億円もする競走馬を何頭も仕入れられる人がいるぐらいです。
売上高で考えれば業界トップクラスの京楽産業株式会社、そこで社長を務める榎本善紀さんの年収が1億円を超えていたとしても驚きはないでしょう。

榎本善紀さんは業界をどのように変えるのか

京楽産業株式会社が作ったパチンコ機種の開発秘話を描いたマンガでは、榎本善紀さんが社長として登場します。妥協なき品質チェック、最終確認の役目を担っており、どれだけ開発者たちが頑張っても品質的に少し足りない部分があるとなれば、ダメ出しを行ってからやり直させて、よりよいものを作らせます。
話し合いを重ねていく中で京楽産業株式会社だからこそできるものを作り上げ、社長就任後数えきれないほどの名機種を送り出してきました。
このようにヒットメーカーでもあった榎本善紀さんでしたが、現状は業界団体のお偉いさんになることで、現在のパチンコパチスロそのものをさらによくしようと奮闘している状況です。 しかし、なかなか思った通りに進められず、榎本善紀さんからすれば悔しい日々を過ごしているかもしれません。業界団体にも思惑があり、それを管理する側にも譲れない一線があります。

ギャンブル依存症の問題やカジノの問題など、一筋縄ではいかない部分もあるようです。それを榎本善紀さんがどのように具現化していくのかに注目が集まります。

まとめ

父親から継いだものを、自分の息子に継がせるとなると少なくとも20年は京楽産業株式会社の社長として居続けなければなりません。
その20年後、パチンコパチスロの未来はどのようになっているのか、このあたりはなかなか想像しにくいのが実情です。父が作り上げ、その息子が一気に大きくさせたものを、孫はどのように引っ張っていくのか、そこまで思いを巡らせるのは気が早いかもしれませんけど、注目したいところです。