Charity Dance Lesson 

自分が踊ったり、運動したりすることで、
誰かのためになる。社会貢献になる。
新しい応援のカタチ。

what is Charity Dance Lesson?

様々な寄付の形が増えている中で、
ダンスを踊って支援という新しい形を。

チャリティーダンスレッスンでは、参加者からいただく参加費から、会場費・講師の往復交通費を差し引いた金額を支援先団体に寄付しています。講師もその社会課題に共感して開講しているため、レッスン代・謝金は受け取っておりません。(そのため、講師は、プロジェクトの趣旨に共感し、寄附したいと思う団体とのみ、協働しております。)

charity dance lessonのカタチ

教室開催(東京・千駄ヶ谷/北参道)

千駄ヶ谷/北参道にあるDANCE STUDIO I-LABにて、毎月第4火曜日の夜20:30~22:00にチャリティーダンスレッスンを開講しています。
ご希望の月のレッスンでの参加費がすべて団体さまに寄附される仕組みです。
なお、教室開催のチャリティーダンスレッスンでは参加費を決めていません。その方がダンスレッスンを受けた後、お支払いしたいと思った金額をいただいております。
■メリット:会場を探す・調整する必要がない
■デメリット:スタジオにキャパシティあり(最大8名)

教室開催例:2016年熊本地震チャリティーダンスワークショップ

講師派遣

主催する方・団体さんに会場などを用意いただき、講師がそこに伺います。主催する方・団体さんの意向に合わせてレッスンの展開が可能です。
(すでに支援くださっているかた向けの企画としてや、団体説明を前後に入れる、リターンの1つにする、などができます。)
■メリット:主催する方・団体さんが自由に企画できる
■デメリット:講師の自宅最寄駅から会場までの交通費をお願いしております

外部スタジオ例:2016年熊本地震チャリティーダンスワークショップ(巣鴨)

instructor
講師のご紹介

KANA

3歳からダンスをはじめ、様々なジャンルを経験。中高はアメリカでチアダンス部に所属、団体で州優勝・地区優勝を果たしている。大学より本格的にダンスを習い始め、大学4年から舞台やイベントなどに積極的に挑戦。文部科学省後援ダンス指導者のための資格「認定ダンス指導員(初級)」保持。第2回コンクールではプレゼン賞を受賞。
普段は教育業界で働きながら、小学校での国際教育を絡めたダンスワークショップ講師や友人知人の結婚式などのイベントのダンス振付、ダンス教室の代講を務め、千駄ヶ谷/北参道のスタジオでは「楽しくなければダンスじゃない!」をモットーに参加者の人数・年齢層・経験に合わせたレッスンをおこなっている。

なぜやっているのか

I want to dance for social good
私がチャリティーダンスという形で踊ろうと思ったのは3つ理由があります。

1 ダンスやリズムを多くの人に楽しんでもらいたい
ダンスやリズムは人間の文化と共にあるもので、スペシャルなもの、出来る人がやるものではないと思っています。たくさんの人に身体を動かすこと、音を作ることを楽しんでほしいと思い、インストラクターをやっています。
2 ダンスがメインキャリアではないわたしにできる社会貢献
私は普段は教育業界で働いています。ダンスで食べたりしているプロではありません。ずっと続けているからこそできることをしたいと思いました。
3 いろんな団体と出会いたい、応援したい
踊ることを通して今までたくさんの人に出会ってきました。これからももっとたくさんの人に出会いたいです。

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支援先団体のご紹介

トビタテ!留学JAPAN
若者の留学促進をしている文部科学省の国家プロジェクトです。
詳しくは【こちら】
IT'S NOT JUST MUD
被災地支援を行う留学生団体です。(2019年現在活動休止中)

開催実績:
2016年 熊本地震 ボランティア派遣
2018年 北海道・西日本ボランティア派遣
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新しい寄附のカタチ

CONTACT: KANA

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学校でダンスで国際理解教育

KANAはNPO法人コモンビートのスクールプロジェクトにも賛同しており、小学校への訪問授業という形で「ダンス/リズム×国際教育」に触れる機会を提供しています。詳細はKANAの書いた下記noteをご覧ください。