沖縄の未来をする

沖縄フォーラム2017
2018年1月6日(土)〜1月7日(日)

申し込み

今年の沖縄フォーラムコンセプトは

自分らしく生きる

支援事業の課題や制度の谷間に翻弄されるのではなく、自らがそのジレンマを突破しチャレンジするエネルギーを後押しします。

主体性を発揮する

様々な現場で活躍される講師の話を聞き、参加者同士の対話を通して、「自分のやりたいこと」を再発見します。

未来を描く

フォーラム参加後に「私にも何かできるかも」という、未来に向けた希望を持ち帰られるようなプログラムを用意しています。

プレイベント:2018年1月6日(土)

沖縄の未来を考えるトークイベント

参加費:無料

場所:沖縄国際大学@7号館

時間:13:30-16:00(13:00 開場)

経産省次官若手プロジェクト
「不安な個人、立ちすくむ国家」がここ沖縄で!

経済産業省の若手官僚30人で構成されたプロジェクト「不安な個人、 立ちすくむ国家」の中心メンバーの一人をお招きしセッションを実施します。国家が抱える課題を多角的に捉え直し、今後の行く末を考える内容です。後半では沖縄の社会課題(子供の貧 困)や観光業発展など、最前線で躍動されている経営者もゲストとして登壇していただき、「沖縄の未来」について討論します。

スピーカー

藤岡 雅美

経済産業省  経済産業政策局
産業人材政策室


2010年に京都大学医学部人間健康科学科(保健師・看護師の免許取得)を卒業。経済産業省に入省後、同省ヘルスケア産業課、国立行政法人日本医療研究開発機構、「健康経営銘柄」、「Japan Healtucare Buisiness Contest」等を次々と立ち上げる。現在、産業人材政策室において「働き方改革」や「子育て」分野において、学生時代の保育所勤務経験も活かし、政策立案を担当。また「Global Shapers Community(The World Economic Forumが任命する33歳以下の次世代リーダー組織)」のメンバーに選出され、国内外のグローバルリーダーとともにソーシャルセクターで活動中。

護得久 朝晃

Taste of Okinawa 代表 
サンライズマーケット 沖縄がつくる都市型マルシェ 代表 (運営会社 沖縄エクスカージョンズ株式会社 代表取締役)

慶應義塾大学理工学部を卒業、三井物産にて11年石油化学品のトレーディング業務に従事。 キャリアを再考するにあたり休職、渡英しケンブリッジ大学ビジネススクール(MBA)を修了、2015年に地元沖縄に戻り「沖縄の国際観光都市化に貢献する」をミッションとして起業。 訪日観光客向け体験プログラム「沖縄料理体験」や沖縄の食の魅力を発信する地ビールレストランサービスを提供する「Taste of Okinawa」の運営、元気のない商店街からマチグヮーを盛り上げる地域活性化マルシェイベント「サンライズマーケット」を中心に、食と観光領域で事業推進中。

糸数 温子

一般社団法人 ダイモン 代表理事
琉球大学特命助教

2007年、県内NPOの全体調査に関わる中で、非営利セクターで働く人々や可能性に出会い、自身も社会課題の解決を仕事にすることを決意。大学院進学後、沖縄の教育における格差・不平等と社会階層の関係について学ぶ中で、社会とつながる研究成果の発信を模索。在学中の2012年、お母さんのためのフットサル大会『ダイモンカップ』を立ち上げ、「趣味」の縁を地域のセーフティーネットとして機能させるコミュニティのデザインを実践。現在、琉球大学特命助教としても地域連携推進に携わり研究と実践を続けている。

徳里 政亮

株式会社BowL

琉球大学工学部を卒業後、2009年から2013年までの4年間、日本トランスオーシャン航空(株)にて客室乗員部の乗務スケジュールマネジメントや整備部門の財務を担った。2013年4月からは株式会社BowLの設立メンバーとして、沖縄県では民間初となる「うつに特化した復職支援(リワーク)」の事業を立ち上げた。産業カウンセラー取得後は、カウンセリング支援やワークショップのファシリテーション業務に従事。現在はメンタルヘルス研修の開発に携わり、県内の企業や官公庁向にて研修講師としても活動している。

本イベント:2018年1月7日(日)

分科会1  《ワークショップ》

分科会2 《トークセッション》

参加費:3000円(昼食別)

場所:沖縄国際大学@3号館・7号館

時間:09:00-17:00(8:30 開場)

※会場内で昼食販売いたします。各自でご購入ください

参加型の分科会1《ワークショップ》
参加者同士の対話を中心としたプログラム

聴講型の分科会2《トークセッション》
登壇者の経験を聞くプログラム

分科会1《ワークショップ》@3号館

9:00-15:00


①自分に繋がるワークショップ《アクティブホープ》
          講師:赤塚 丈彦 他3名





15:15-17:00 ②未来に向かって進むワーク《ワールドカフェ》
           講師:田原 真人
              平井   雅

15:15-17:00 ②未来に向かって進むワーク《ワールドカフェ》
           講師:田原 真人
              平井   雅

ワークショップ講師

赤塚 丈彦

システム・コーチ・ファシリテーター

高校教員、複数の企業の人事部門でキャリアを積んだ後2005年独立。コーチング、システムコーチング、MBTIといった手法等を習得し、研修やコーチング、ワークショップを通じて、個人や組織にとって望ましい変容のサポートをしている。
また、NPO法人セブン・ジェネレーションズ設立時から6年間代表を務め、退任後も「自分・社会(他者)・自然(地球)とのつながりを取り戻すこと」をテーマにアクティブ・ホープやSDGs(持続可能な開発目標)ゲームの展開も行っている。

 

田原 真人

自己組織化 ファシリテーター

早稲田大学理工学研究科博士課程で生命現象の自己組織化について研究後、河合塾の物理講師になり、2005年に物理ネット予備校(フィズヨビ)を立ち上げる。反転授業との出会いをきっかけに、ピラミッド型の社会システムや教育システムに疑問を抱くようになる。自らの学び場を自分で創るために「反転授業の研究」を立ち上げる。そこで対話を通した自己組織化と出会ったことで、学生時代に学んだことを生かせるようになった。オンラインコミュニティに自己組織化が起こり、集合知→価値創造→価値提供の循環を生み出せるようになった。その体験を分かち合うために自己組織ファシリテーターとしての活動を始める。

平井 雅

協働促進社 代表

1965年神奈川県に生まれ、95年沖縄に移住。プロフェッショナルファシリテーターとして、ファシリテーション(協働促進)の手法を活用し、地域おこしや、国際教育、ビジネス、NPO運営など様々な分野のプロジェクトを支援して実践的に成果を上げている。日本全国に1700人の会員を有する特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会第5代会長/International Association of Facilitators認定™プロフェッショナルファシリテーター/The World Cafe Community Foundation Stewardship Council役員

分科会2《トークセッション》@7号館

9:00-12:00 ①支援をデザインする〜IT・教育に学ぶ新たな支援の形〜
       講師:宮地 勘司   荷川取 佳樹
          奥田 浩美   新垣  道代
13:00-15:00 ②働き方をデザインする〜モデル無き時代の支援者の在り方〜
        講師:藤岡 雅美  山田 章平
           吉和田 忍  井上 英之
15:15-17:00 ③私の未来をデザインする〜新しい視点で未来を考える〜
 宮地 勘司  奥田 浩美  荷川取 佳樹  新垣 道代
 藤岡 雅美  山田 章平  吉和田  忍  井上 英之
15:15-17:00 ③私の未来をデザインする〜新しい視点で未来を考える〜
 宮地 勘司  奥田 浩美  荷川取 佳樹  新垣 道代
 藤岡 雅美  山田 章平  吉和田  忍  井上 英之

トークセッション講師

宮地 勘司

-株式会社教育と探求者 代表取締役社長

1963年長崎県生まれ。88年立教大学社会学部卒業。 同年、日本経済新聞社入社。02年、自らの起案により日本経済新聞社内に教育開発室を創設する。新聞資源を活用した教材開発に取り組む。04年11月、教育と探求社を設立。代表取締役に就任。12年より法政大学キャリアデザイン学部講師

 

奥田 浩美

-株式会社たからのやま 代表取締役

鹿児島生まれ。インド国立ボンベイ大学(現州立ムンバイ大学)大学院社会福祉課程修了。1991年にIT特化のカンファレンス事業を起業し、数多くのITプライベートショーの日本進出を支える。2001年に株式会社ウィズグループを設立。2013年に株式会社たからのやまを創業。情報処理推進機構(IPA)の未踏IT人材発掘・育成事業の審査委員、「IT人材白書」委員。著書に「人生は見切り発車でうまくいく」、「ワクワクすることだけ、やればいい!」等。

荷川取 佳樹

-株式会社BowL 代表取締役CEO

1967年5月19日生。大学卒業後、外資系生命保険会社に勤務。数多くの営業パーソンの人材育成に精力を注ぎ、22年目に委託契約解除を申し出る。
友人の“うつ病”をきっかけに福祉業界へ転身。2013年 沖縄県で民間初となるうつ病に特化したリワーク事業所を設立。2014年 予防・再発防止事業であるclubBのサービスを開始。2015年 2事業所目BowL BiZを首里に開設し現在に至る。
ビジネス現場での強みを生かし、うつ病で苦しんでいる人たちを一人でも多くビジネスの現場に戻るサポートをしたい!

新垣 道代

-認定キャリア教育コーディネーター

2007年に世の中から発達障害という言葉をなくし、彼らを納税者にする社会づくりを誓う。
地域の親の会会長を集結させ「沖縄県子どもの未来をつくる親の会連絡会」を発足。当時、法制度の谷間にあった発達障害児者の早期支援の拡充に向けて奔走する。2010年に子どもの発達保障は、医療から福祉、福祉から教育の移行が鍵だと考えキャリア教育の世界へ。平成24年10月~平成27年3月まで沖縄県立普天間高等学校の専任キャリアコーディネーターとして活躍。(2014年文部科学大臣賞優良校受賞 2015年普天間高校PTA功労賞受賞) 現在は那覇市教育委員会生涯学習部石嶺公民館社会教育指導員を兼務。「学校教育と社会教育の本気の融合」をモットーに、コーディネーターや発達支援も精力的に行う。

藤岡 雅美

経済産業省 経済産業政策局 産業人材制作室

2010年に京都大学医学部人間健康科学科(保健師・看護師の免許取得)を卒業。経済産業省に入省後、同省ヘルスケア産業課、国立行政法人日本医療研究開発機構、「健康経営銘柄」、「Japan Healtucare Buisiness Contest」等を次々と立ち上げる。
現在、産業人材政策室において、「働き方改革」や「子育て」分野において、学生時代の保育所勤務経験も活かし、政策立案を担当。また、「Global Shapers Community(The World Economic Forumが任命する33歳以下の次世代リーダー組織)」のメンバーに選出され、国内外のグローバルリーダーとともに、ソーシャルセクターで活動中。

山田 章平

厚生労働省 年金局 給付事業室長

H10.3 東京大学法学部卒業
H10.4 厚生省(現厚生労働省)入省 生活衛生局企画課、食品保健課
H12.5 大臣官房総務課、人事課
H14.8 保険局保険課
H16.8 社会・援護局総務課
H17.8 環境省に出向
H19.6 社会保険庁 H19.8 社会保障担当参事官室
H22.2 アメリカ国務省研修 H22.7 保険局医療課(23年3月より災害対策本部併任)
H24.4 熊本県庁出向(子ども家庭福祉課長、長寿社会局長)
H27.4 老健局振興課 H27.10 総務省へ出向
H29.7~ 現職

吉和田 忍

医療法人卯の会 
社会復帰事業副統括グループホームあらかき施設長


93年-移動体通信事業社(現KDDI)携帯電話自由化に向けた移動体通信事業一期生として入社。開業スタッフとして5年間従事
97年-株式会社東芝 入社 TOSHIBA HOUSTON INTERNATIONALCo,Ltd.で1年半マーケティング営業部へ
00年-帰国後、東京の商社に9年間従事。大手メーカーとのコラボレーションによる製品開発等を手がける
08年-現法人からご指名いただき、精神保健福祉業界へ飛び込む。そこから、地域移行事業全般に携わりながら、当事者と家族の皆様に対して自立に向けた包括的なサービスを提案。通過型グループホームの運営においては、6年で65名の入居者を受け入れ入居後2年以内で単身アパート生活へ移行。8割以上の方が現在自立した生活を送られている。

井上 英之

NNO-Lab International 共同代表 
慶應義塾大学 特別招聘准教授

2001年よりNPO法人ETIC.にて日本初の、ソーシャルベンチャー向けプランコンテスト「STYLE」を開催するなど若い社会起業家の育成・輩出に取り組む。03年参加メンバーのお金と本業の仕事の得意を活かした投資をする、社会起業むけ投資団体「ソーシャルベンチャー・パートナー(SVP)東京」を設立。05年より慶応大学SFCにて「社会起業論」などの、実務と理論を合わせた授業群を開発。「マイプロジェクト」と呼ばれるプロジェクト型の学びの手法は、全国の高校から社会人まで広がっている。09年世界経済フォーラム「Young Global Leader」に選出。12~14年米国スタンフォード大学/クレアモント大学院大学に客員研究員として滞在した。近年は、マインドフルネスとソーシャルイノベーションを組み合わせたリーダーシップ開発に取り組む。

会場

沖縄国際大学

〒901-2211 沖縄県宜野湾市宜野湾2−6−1

アクセス

周辺駐車場

参加者のみなさまへお願い

  • お車でお越しになる方は会場周辺(第1〜第7駐車場)の駐車場をご利用ください。
  • 昼食は持参していただくか、会場内で販売いたしますのでそちらでご購入ください。
  • お車でお越しになる方は会場周辺(第1〜第7駐車場)の駐車場をご利用ください。

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TEL:098-943-3825
FAX:098-943-3827