東京檜原村

九頭龍神社参拝と滝行体験
2018年に初めて東京に九頭龍様がいらっしゃることを知り、檜原村の九頭龍神社を知りました。神社参拝が好きな仲間と月に1回参拝させていただくようになり、滝行を知りました。

はじめはただやってみたいという気持ちで、参加しました。とっても緊張しましたが、指導してくださる方と一緒に、滝行をする意味や作法を体験させていただきました。
3回ご一緒させていただき、そのあと自分で主催をして滝行をするようになりました。
今年で3年目、8回以上になります。
滝行指導ということはできませんが、自分が滝行したい時に、体験したい方がいたらご一緒できたらいいなと思っています。
滝行の注意点や作法は教えていただいたものをそのまま受け継いでいます。


今まで、民宿山城さんでの宿泊をする滝行合宿をしてきましたが、宿泊できない方向けに日帰りでの滝行もすることにしました。
檜原村の滝で滝行する方が少なくなってきてきましたが、ぜひこれからもこの貴重な場所で、滝行を続けていけたらと思います。

当日のスケジュール

10:20 九頭龍神社 集合
(武蔵五日市駅からバスで1時間、数馬で降りて徒歩10分)
10:30~11:00 九頭龍神社参拝と滝行の説明
11:00~12:00 竜神の滝で滝行体験
12:00~13:00 日帰り温泉入浴と昼食
13:10 現地解散
12:00~13:00 日帰り温泉入浴と昼食

滝行の流れ(当日改めて詳細をご説明します)

九頭龍神社参拝
まずは神社でご挨拶をします。
神社内をご案内します。
滝行に向けてのご挨拶
着替えをして、滝行の入り方についてご説明します。
滝行に向けての宣言をします。
準備体操
けがのないように体をほぐして準備します。
滝行準備
船を漕ぐ動作をしながら掛け声をかけます。
心拍を上げて、滝の中に入る準備です。
いざ滝行へ
2人1組で、3回ずつ入ります。
1回目は滝に慣れるため
2回目は罪穢れを祓うため
3回目はご神徳をいただくため
です。
詳細は参加される方に当日ご説明いたします。
感謝を伝える
すべての滝行が終わったら、全員でお礼を伝えます。

滝行で大事なのは、終わったあとに少しでも早く体を暖めること。すばやく着替えます。
入浴と昼食
頭からシャワーを浴びて、体が暖まるまでゆっくり浸かります。
地元食材を使った料理を食べながら直会
(バスの時間によって各地自由解散です。)
滝行に向けてのご挨拶
着替えをして、滝行の入り方についてご説明します。
滝行に向けての宣言をします。

こんにちは
滝行体験主催者の蓮梨(れんり)です。

天水 蓮梨(てんすい れんり)
好きなことを仕事にして生きていきたい。
3年間占い師として、あなたの龍からメッセージセッションを提供してきました。
今後は、表現者として、神社参拝を一緒に楽しむ空間作りや、神さま・龍神様からのメッセージを作品にすることをしていきたいと思っています。

私はこの檜原村の竜神の滝で滝行することが好きです。
天然の滝は季節や天候によって見せてくれる景色が変わります。

滝のある場所は、木の覆いかぶさった沢になっていて、春は、淡い新緑を包まれます。
夏は濃い緑の葉がシェードのように日陰を作ってくれます。
秋は少しの紅葉と雨量によっては一番水量が多いように感じます。
冬は葉も落ちて太陽の光が入りやすく、滝に虹がでることも。水は一番冷たいですが、だからこそ、滝の中にいる時間に集中できます。
どの季節も素晴らしく、また回数を重ねるたびにまたやりたくなります。

1日目は呼吸するのに必死で、アッという間に終わってしまい、2日目は少し周りの状況もわかってきて、3日目にはもう毎日入ってもいいなって思います。

滝行をしての体感は人それぞれにあると思いますが、一番感じるのはスッキリ感です。自然に触れ、神仏への祈りに集中する時間は日常では体験できない貴重な時間になります。
人の期待を背負いすぎていたり、自分の厳しい方は、余計な思考が外れて、本来の自分そのものに戻ることができんじゃないかなと思います。
日頃、無意識に背負っている罪穢れが祓われると、体が軽くなったり、目がくっきりと開くようになります。

滝行という言い方をしていますが、修行というよりも自分だけの時間、自分と向き合いような時間になると思います。
私の龍 コツコツ真面目な青龍のでんちゃん
居住地 埼玉県
(龍の上に住んでいることがわかりました。)
特技 シンクロやメッセージをもらうこと
好きなこと 御朱印集め、占いセッションを受ける、龍の絵を描くこと
休日の過ごし方 連ドラを見ながらハンドメイド
休日の過ごし方 連ドラを見ながらハンドメイド
【九頭龍神社参拝と滝行体験 詳細】


開催は不定期です。日程が決まりましたら、こちらのページに掲載します。
3名以上集まったら開催です。
おひとりで参加したい方もご相談ください。
団体でのご参加も大歓迎です。

日程については平日、土日どちらも開催可能ですが、別の仕事をしている日もありますので、早めにご相談ください。日程調整させていただきます。
募集は基本一週間前までです。
2か月に1度くらいの頻度で、九頭竜神社の社務所でもある民宿山城さんを貸し切って宿泊する滝行合宿も開催しています。こちらは8名以上で開催です。


今後の予定について9月11日現在)

9月28日(火曜日) 募集人数10名まで あと10名募集中
10月16日(土曜日) 募集人数10名まで あと10名募集中
10月17日(日曜日) 募集人数10名まで あと10名募集中
10月28日(木曜日) 募集人数10名まで あと10名募集中

3名以上集まったら開催します。
今後増やしていきたいと思います。平日も先にご希望いただいた方から優先的に日程追加させていただきます。


女性の参加が多いです。お一人参加も大丈夫です。
年齢もバラバラです。20代~60代まで幅広くご参加いただいています。
男性もご参加いただけます。(ふんどしではなく、同じ行衣で行います。)
武蔵五日位置駅からバスで来る方も参加できる時間にしています。運転状況や時間はご自身でご確認をお願いします。
社務所へ寄る時間は含まれていません。時間前、もしくは解散後にお願いします。社務所の営業日。時間も各自でご確認をお願いします。
車で現地まで来る方は、駐車場に限りがありますので、事前にお知らせください。


持ち物
・白い行衣の下に着るタンクトップとスパッツ(白が水に濡れるとかなり透けるので上は白いものがオススメです。下は水深があるので、膝までめくれるものが良いです。)
・濡れても良いサンダル(足元は滑りやすいです。かかとも固定されるものでお願いします。ビーサンは流されやすく、クロックスは浮きやすくあるきにくいです。)
・濡れたものを入れるビニール
・温泉施設までに着る服(水が滴る状態では入館できません。また体が濡れた状態での着替えは大変などにぱっと着やすいもの)
・タオル(温泉施設でもタオルは有料です。)
・めがね、コンタクトの方は外す準備
・アクセサリーなどは落としやすいものをはずす準備
・お賽銭、入浴料、昼食代
・坊主にされている方などは頭にタオルを置かれたほうが良いです。


九頭竜神社参拝と滝行体験 参加費8,800円
(白い行衣のレンタル代含む)
1週間前までにお振込みをお願いします。

この他、当日の日帰り温泉利用料、昼食代が別途必要です。


ご連絡は、天水蓮梨の公式ラインにメッセージをお送りください。折り返しご連絡いたします。日程・人数調整にお時間いただく場合もあります。


下の参加にあたっての注意事項をご確認いただき、お申込みください。
お申込みされた時点で、この内容に承諾いただけたこととさせていただきます。


【参加するにあたっての注意事項】

・お申し込み後、開催が確定しましたら当日の詳細をお送りします。詳細が決まってからのキャンセル・返金は承っておりません。

・雨天開催、荒天の場合中止にさせていだく場合もあります。天候・主催側の事情によって中止となった場合は返金させていただきます。現地に集合した時点で滝行することが困難な場合は、代替えの企画とさせていただく場合があります。

・何度もキャンセルされる方は今後一切の依頼をさせていただく場合もあります。

・時間厳守でお願いします。当日何かありましたら早めにご連絡をお願いします。

・当日の状況によっては予定を一部変更する場合があります。

・ケガやトラブルの責任は負いかねます。ご自身の契約されている保険やレジャー保険など各自でご検討ください。当日の状況をみて参加が難しいとご自身で判断した場合は、不参加、もしくは見学をお願いします。

・車に乗ることがある場合、費用はいただきません。同乗される場合も事故などの責任は負いかねますので、ご自身で同乗するかご判断ください。

・団体で行動するものとなりますので、集団行動にご協力をお願いします。



【よく質問されること】

ラインメッセージにてご質問いただくことは可能ですが、よく聞かれることについてはこちらにまとめました、お読みいただいてからの質問をお願いします。

1、滝について(冷たいなど)
もちろん冷たいです。夏は少し水温は上がりますが、それでも冷たいです。
体感は人それぞれに違うので、〇月が良いということにはお答えしていません。
1月には滝が凍ることもあります。
滝の下は水深も20センチくらいあります。
滝行している時は、冷たいことよりも水圧が強いことの方が気になっているので、冷たさは滝から出てから感じます。
滝行の後にすばやく着替えをお願いしているのは、早く温泉に行き、頭かお湯を浴びて温めていただくためです。
水量は天然の滝なので、数日前からの天候によって変動します。

2、服装・着替えについて
持ち物に詳しく書きましたが、滝場に行く時に階段を下りたり、木の橋を移動します。滑りにくい履物を必ずご用意ください。
現地での着替えのスペースはありません。車の影などで着替えます。白い行衣に着替える時にスムーズに着替えられるようにご準備ください。
濡れた服は脱ぎにくいです。濡れた体では服が着にくいので、簡単に着れるものをご用意ください。
コンタクト・めがねは滝に入る直前には外してください。

3、自分でも参加できますか?
という質問については、お答えするの難しいです。
ご自身で水深20センチの中を歩いたり、水の中でしっかり立つことができるのかを考えてください。心配なことについて、事前に教えていただくことは助かりますが、参加するかの判断はご自分でお願いします。

4、体調について
発熱などの体調不良の場合、参加はご遠慮ください。

5、滝行するとどうなるのか?
祓い清めることができます。スッキリ感を感じる方が多いです。
余計なものが祓われて、自分らしさを感じることができます。
今までなかなかできなかったことにチャレンジできたり、自分の覚悟が決まったりします。
※体感には個人差があります。

6、行衣のサイズについて
15着あります。
女性はsが通常です。そのMとLも少しご用意があります。
中の紐で調整できますので、どの方でも基本大丈夫です。
どうしても心配な方はご自身でご用意をお願いします。

7、滝行後の温泉
滝行をすると夏でも体が冷えます。強制ではありませんが、終わったあとに少しでも早く体を暖めることで、風邪などの不調になりにくくなります。

8、写真撮影について
個人のカメラで各自が撮影してしまうと滝行に集中できなくなってしまうので、1台でまとめて撮影をして、グループラインなどで共有させていただきます。
撮影に関しては皆さんでご協力をお願いします。
写真を撮影されたくない方は教えてください。




参加方法

連絡先 天水蓮梨(てんすいれんり)
までご連絡ください。
連絡方法 ラインメッセージよりご連絡ください。
https://lin.ee/oijY8N9

ラインを使われていない方は、
tensui8renri@gmail.comにご連絡ください。
返信にはお時間いただく場合もあります。ご了承ください。
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その他
神さまや竜神様からいただくメッセージを大切にしながら、私を通して感じた世界を表現していきたいと思っています。
それは一緒に体験する空間だったり、作品・商品制作をして参ります。

10月31日までは占い師として、オンラインセッションも受付中(その後占い師は引退します。)
天水 蓮梨の予約サービス | Coubic

オンラインショップでは龍の絵や神社参拝が楽しくなるグッズ販売をしています。
天水蓮梨 あなたの龍からあなたへのメッセージ (thebase.in)
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