こんなご希望はありませんか?

☑ 子育ても終わったし、そろそろ気品を感じさせるような部屋作りがしたくなった。
☑ 子どもや孫に「和」の良さを伝えたい。
☑ 自宅に招いた友達に一目置かれるような和室にしたい。
☑ 希少価値のあるものに興味を惹かれる。



あなたのご希望に叶うふすまを
金沢屋日本平店がご案内致します。




旧家の和室を
ご自宅に

~風格のある和室作りを
お手伝いします~

貴族・旧家・
高級料亭などに
必ずといっていいほど
使われていた
ふすま紙をご案内させて
いただきます。

『葛布』をご存知ですか?

風格

葛布は、かつては高級旅館や一流料亭、旧家などで見られた最高級ふすま紙です。

秋の七草の一つとして愛されてきた葛。

「葛布」は葛を刈り、煮て寝かせて発酵させ、洗って…とさまざまな工程を経て、一枚一枚手織りで仕上げられます。すべてが手作りで、微妙に異なる味のある表情を見せてくれます。

丈夫

葛布は大変丈夫で破れにくく、丁寧に扱えば「50年は持つ」と言われているほど。

10年ほどのゆっくりとした時間をかけて、徐々に飴色に変化するふすま紙です。

高級品とされるふすま紙ですが、長い目で見るとこの価格はかえって安いかもしれません。

しっとりと風格あるお部屋に仕上げたい方は是非『葛布』をご指名ください。

いにしえ

地元静岡が産地である葛布は「日本三大古代布」の一つであり、綿や絹より古い歴史を持っています。

葛布は、室内の湿度を快適に保つ機能があり、天然素材の風合いは心の安らぎをもたらしてくれます。

手作業

葛布ではすべて手作業。心のこもった作業なので、一枚一枚に表情があり、お部屋の品格を高めます。

     
 葛の蔓からシルバーに輝く繊維が人の手により取り出される。途中、室に入れて発酵させるが 良い発酵が出来るかは、経験と勘となによりも天候。繊維の洗いも 熟練と根気と水質。
 およそ6尺ぐらいの繊維を人の手によって細く裂き、太さをそろえ、これをまた結んで長い糸にする。
 織り機にかけるため”ツグリ”と云う、糸束にする。
       (大井川葛布HPより)
 

 長い時間をかけて丁寧に織り込まれる様子がわかります。

いにしえ

地元静岡が産地である葛布は「日本三大古代布」の一つであり、綿や絹より古い歴史を持っています。

葛布は、室内の湿度を快適に保つ機能があり、天然素材の風合いは心の安らぎをもたらしてくれます。

地元静岡の名産 葛布

 古代日本においては庶民の被服や上流階級の喪服などの材料とされていましたが、今日では襖張りや壁張り、表装や装本用の布などで用いられることがほとんどです。
 静岡県西部の掛川市の周辺で作られている葛布は、経糸に木綿、麻、絹などを使い、緯糸を撚りを掛けない葛の平糸で織った物です。
 江戸時代には芭蕉布や晒布とならんで掛川の名産だったことが『和漢三才図会』に載っています。(ウィキペディアより)

現在は扱う工房が減少しており、これまで以上に希少価値が高まっております。
自宅を引っ越しする時、改築する時など、葛布のふすまを取り外し、次の家にはめ込むお家もあったそうです。

それほどの価値を持つ「葛布」のふすま紙。
 
確かに数からも価格からも「お求めやすい」ものではありません。
しかし、ご自身の和室にお求めになる「価値」はあると思います。


ご興味のある方は、ぜひお問い合わせくださいませ。

ご注文の流れ

STEP

1

お見積りのお電話

054-374-8773までお電話下さい。
その際に「ネットで葛布のページを見て電話したのですが・・・」とお伝え下されば、すぐに対応できます。

STEP

お見積り

お電話でお見積もりの日程を決め、当日ご自宅へお伺い致します。集配車で伺います。枚数を確認し正式なお見積もりをします。多くはそのままお預かりしますが、お客様とご相談の上、決定します。

STEP

工房にて張替え

工房に持ち帰り張替えます。

STEP

お届け・設置

ご自宅にお届け・設置致します。

STEP

1

お見積りのお電話

054-374-8773までお電話下さい。
その際に「ネットで葛布のページを見て電話したのですが・・・」とお伝え下されば、すぐに対応できます。

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葛布で張り替えをお考えの方は

金沢屋 日本平店

工房住所:
 静岡市駿河区八幡5丁目7-23
営業時間:
【平日】9:30−18:00
【土日祝】9:30−18:00
電話番号:
 054-374-8773

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