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くるみの森 オンライン言語リハビリ

まだ、元通りに話せないのにリハビリが終了、どうしたらいいの?

自宅でうけられる 言語聴覚士による オンライン言語リハビリ(三菱財団社会福祉事業・研究助成)

言葉が話せない症状は長期に渡って改善する見込みがある障害

失語症や高次脳機能障害は、長期にわたって改善する見込みがある障害なのですが、医療保険や介護保険の事情で、まだ良くなる可能性があっても、「退院してください」「リハビリは終了です」と言われることが多くあります。

「私、まだ元に戻ってないのに。退院?」
「うまく喋れないのに、これからどうしたらいいの?」
「少しでも元に戻りたい」
「不安で不安でたまらない。でも、どうしていいか分からない」

私たちは、言語聴覚士として、こういった患者さんの声を山ほど聞いてきました。

本事業の受賞歴

■大阪健康寿命延伸産業創出プラットフォーム
健康産業有望プラン発掘コンテスト2020@ONLINE
【大阪シティ信用金庫賞】
http://kenko-osaka.jp/contest_2020.html

■オール大阪起業家支援プロジェクト(運営:公益財団法人大阪産業局)
第13回ビジネスプランコンテスト「ドリームDASH!」
サポーター賞:中西金属工業株式会社 賞 / ​株式会社オフィスバスターズ 賞
http://osaka-startupper.jp/contest/list/report013/

「健康産業有望プラン発掘コンテスト2020」での説明

失語症の方は退院後、どうやってリハビリを続ける?
退院後、どうやって失語症のリハビリを続ける?
もし、失語症のあなたが退院後も言葉の練習を続けたいと思ったとしても、どこでリハビリを続けられるか分からないと思います。というのも、理学療法士や作業療法士といった身体のリハビリをする専門家に比べて、言葉のリハビリを担当する言語聴覚士は、資格を持つ人が少ないのです。

もちろん、運良く良い言語聴覚士に出会っても、私たちは魔法使ではありませんから、100%、前と同じ状態になることは、なかなか難しいです。でも、リハビリを継続することで、前の状態に近づいていく患者さんをたくさん見てきました。なんとか、患者さんが訓練を続けることができないのか? そう考えている中で、スタートしたのが、このオンラインでの言語リハビリです。
オンライン言語リハビリなら自宅で。安く。
高次脳機能障害で外出が難しい方もオンラインなら自宅で。安く。
オンライン言語リハビリなら、自宅でできるし、雨の日に通うのも楽。しかも、当日急に体調が悪くなり、休みたい場合も調整が、かんたん。

コストも安いから気軽に受けられる料金を設定できる。もちろん、安いからと言って、訓練がイマイチということはありません。その人の思いを聞いて回数や内容を考えてオーダーメイドのリハビリを行います。

とはいえ、効果がなかったら無駄な費用を払うことになるのでは?と心配される失語症の方がいるかも知れません。その点も大丈夫です。 お支払いは利用した月々払いなので、何らかの事情で、途中に止めることになっても、利用をやめた翌月からは料金は発生しません。
失語症のあなたの状態をお聞きしご提案、カウンセリング、1回目のリハビリまでは無料
失語等の状態をお聞きしご提案、カウンセリング、1回目のリハビリまでは無料
しかも、今なら無料であなたの状態やご希望をお聞きし、言語聴覚士としてのアドバイスや言語リハビリの目標設定・プログラムの内容についてご提案します。

さらに、1回目のリハビリまでは無料でご体験いただけますので、ご納得いただいた方のみ、本申込みいただけます。

ただし、残念ながら対応できる利用者の数には限りがあります。 このため、毎月先着10名様のみとさせていただいております。 ぜひ、お早めにお申し込みいただければと思います。
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「失語症でお悩みの方」
「高次脳機能障害で改善をあきらめていた方」
「コミュニケーションにお困りのご家族の方」は、
ぜひお気軽に無料体験をお申し込みください。

フォーム・電話・メールにて無料体験承ります
050‐3550‐0221
メール:kuruminomori21@gmail.com

【受付時間】
平日10:00-18:00
日祝11:00-19:00

オンライン言語リハビリとは

失語症の方へ オンライン言語リハビリとは
テレビ会議システムZoomやLINEなどのビデオ通話を使用して、ご自宅で受けられる言語聴覚士による言語リハビリです。

言語リハビリをうけられる場所が近くにない、付き添いの人がいなくて通えない、復職していて時間がない等の方におすすめです。

ご自宅でできるので、通院などに比べ、時間的にも金銭的にも負担が少ないのが特長です。

お近くの方はくるみの森(大阪市内)にお越し頂き、対面式の言語リハビリも承りますのでご相談ください。1回30分です。

以下のようなお悩みに
くるみの森の言語聴覚士が
マンツーマンでサポートします

  • 失語症だが、病院で言語リハビリは終了と言われた。これからも継続したい
  • リハビリに通っていたが、高次脳機能障害などのため、通院、通所の負担が大きくてあきらめた

  • 自費での言語リハビリの費用が高額になるのではと心配

  • 復職したけれども、言語リハビリを継続したい

  • 失語症の家族を言語リハビリに通わせたいが、連れていく余裕がない
  • 言語リハビリをしたいが、近くに言語聴覚士がいない

  • 失語症の家族を言語リハビリに通わせたいが、連れていく余裕がない
無料体験、お問い合わせはクリック!

失語症・高次脳機能障害 オンライン言語リハの様子


くるみの森のオンライン言語リハは、
オンラインリハビリ研究会に所属する言語聴覚士で実施しています

くるみの森のオンライン言語リハは、 オンラインリハビリ研究会に所属する言語聴覚士で実施しています

研究メンバーは、2019年度三菱財団社会福祉事業・研究助成金により、オンライン言語リハのプログラムと効果を研究しています。

現在モニター症例10名に対応中です。
症例ごとに適切・効果的なプログラムを検討した最新の結果をご提供しております。

オンライン言語リハビリ プログラム例(軽度のケース)

スマホでオンライン言語リハビリを受ける失語症の高齢男性

●1週間のできごとを「順をおって話をする」
記憶の練習をかねて、順番に話をしてもらいます。もちろん相手に、必要な情報が伝わるように5W1Hを意識して話をします。どうしても忘れる人は、手元に「いつ・どこで・だれが・何を」そして「なぜ・どのように」も書いておきます。「なぜ・どのように」はすぐに言わなくても、相手から質問が来た時に答えるでもOKです。

●気になったニュースの「要点」を伝える
「見出しをつけるとしたら?」と練習をしていきます。たくさんの情報から、ポイントを抽出するのが苦手になる人もいます。話している内容を、言語聴覚士が書き留めて、大項目・中項目・小項目と、一緒に整理していきます。

●事実3つに、感想1つで話す
事実と自分の感想や意見をごちゃまぜにして伝えると、相手にわかりにくいのです。事実を3つ述べ、最後に、その事実から自分がどう思ったのか、どう感じたのかを話す。こうした型にそって話をしていくことは、自分の思考の整理にもなります。

多くの失語症・高次脳機能障害者の方から聞くお悩みの一つが「話がまとまらない」や相手から「結局、何が言いたいの?」と聞かれることです。

これは、話しているうちに「何が言いたかったのかな?」と自分でわからなくなることが原因です。上記は、こんなお悩みに対してのプログラム例です。

オンライン言語リハビリ プログラム例(重度のケース)

スマホでオンライン言語リハビリを受ける失語症の高齢男性

●簡単な挨拶訓練

失語症などの方に「おはようございます」「ありがとうございました」「さようなら」とその場にあわせた挨拶の訓練を行います。

また、「今日のお天気はどうですか?」「昨日はどこかに出かけられましたか?」「朝ごはんは何を召し上がりましたか?」等、人と会った時に口に出すようなやり取りを行い、言葉を引き出す訓練をします。


●はい、いいえの表現訓練
脳梗塞や脳出血などが原因で失語症になり、言葉を発するのが難しくなっても、相手の質問に「はい」「いいえ」をはっきり答えることができたら、なんとなく会話は通じます。

しかし、失語症などの方は、ついつい何か答えようとして、「はい」「いいえ」と表現することがおざなりになります。この癖を身に着けてもらうようリハビリしていきます。

●絵カードを使っての会話練習
言語リハビリ用の絵カードを用いて、カードを「共通の話題」として使います。鉛筆のカードを見ながら「日頃、使いますか?ボールペンのほうが多いですか?」など問いかけて答える練習をします。

また、絵カードと動詞を組み合わせて、文章を作る訓練も行います。例えば、「鉛筆」なら「鉛筆で・・書く」とか「鉛筆を・・削る」などです。

訓練は、一人ひとりの状態に合わせて、プログラムします。このため、上記は一例です。

また、オンライン言語リハビリの場合、身振り手振りや表情など言葉以外のコミュニケーションが制限され、味気なくなってしまいます。このため、できるだけ楽しく取り組めるよう日々、工夫を重ねています。

失語症や高次脳機能障害などの利用者様 事例紹介

利用者 事例紹介 症例1 50代男性
症例1 50代男性

2018年X月左脳梗塞で急性期病院に搬送。18日目に回復期病院に転院。3か月目で退院。退院後すぐに言語オンラインリハビリ開始。

発症7か月で配置転換し、復職。

喚語困難、談話障害あり。

<言語リハビリの内容>

①一週間のふりかえり

ご本人が、1週間内に経験したエピソードの中から一つを選び、全く状況を知らない人(社会人を想定)でもわかるように説明をしてもらいました。

具体的に言葉で説明しにくい箇所を、はしょってしまう傾向があるったので、言語聴覚士の誘導で丁寧に説明できるように促しました。

こうして、説明する練習を繰り返し、少しずつ言葉を獲得してきました。また、話す順序も、型にそって繰り返し練習し、改善していきました。

②業務とニーズに合わせたプログラムを実施

会議を想定した対話の練習。長文の聞き取り(メモをしながら)とまとめを実施しました。

例えば、ご本人が「ミーテングでは、私の話をよくわかってくれないんですよ」と訴える場合、「だれが何に対してわかってくれないのか」「どんな反応があったので、わかってくれないと感じたのか」「どう伝えたら理解してもらえるのか?」など、すべて言葉で説明してもらうことで、言葉の改善をうながしていきました。

③談話練習

これらの言語リハビリを1年間実施しました。その結果、事前準備が必要ですが、プレゼンは好評を得るようになり、少しずつ回復傾向にあります。そして、ご本人やご家族、同僚からも喜びの声を頂いています。

利用者 事例紹介 症例2 50代女性
症例2 50代女性

2014年X月外傷性クモ膜下出血。6か月の回復期病院入院、その後3か月外来リハ実施。自宅療養後、管理職から一般事務に配置転換し復職。

コミュニケーションの行き違いが多く孤立化。

2019年よりオンラインリハ開始。

喚語困難、談話障害、遂行機能障害、易疲労あり。

<言語リハビリの内容>

①一週間のふりかえり

ご本人が、1週間内に経験したエピソードの中から一つを選び、決められた時間内に話をしてもらいました。テーマがそれてしまうことが多いので、ずれたら言語聴覚士から指摘をして、修正を繰り返します。体調管理については、自覚を得るために、細かく話してもらいました。

➁障害についての学習・プレゼンの練習

失語症について職場の人に理解してもらうためだけでなく、将来、同じような仲間を支援(ピアカウンセリング)したいとのことだったので、失語症全般についてテキストをもとに学習していきました。

毎回、予習したテキストの内容で、わかりにくい箇所を言語聴覚士が説明しました。さらに同僚に症状を説明するための資料を作成、それをもとに質疑応答の練習をしました。

③談話練習

気になったニュースについて、「そのニュースを知らない」人に教えるというシチュエーションを想定して練習しました。わかりにくいところ、詳しく説明してほしいところを、言語聴覚士が質問し、対話形式で言語リハビリを進めました。

これらを半年実施しました。人と会話をする際の苦手意識は軽減してきています。現在も、レベルを上げて談話練習を言語リハビリを継続しています。

利用者 事例紹介 症例3 40代女性
症例3 40代女性

2017年X月脳炎発症。回復期病院を退院後は、リハセンターでOT,ST継続。2019年1月よりオンラインリハ開始。

2020年5月に小学校教員に復職、同時に外来リハ終了。

喚語困難、談話障害、遂行機能障害。

職務遂行に対し不安が強い。


<言語リハビリの内容>

①一週間のふりかえり

仕事に自信を持ってもらうため、1週間のできごとの中から「できたこと」に焦点をあてて、話をしてもらいました。できなかったこと、特に他人の評価についての認識については、「事実」なのか「自身の認識」なのか区別を促しながら言語リハビリを行いました。

➁言葉の説明

話題になっている言葉、よく使う言葉、地元のネタなどについて、小学1~3年生を相手と想定して説明してもらいました。わかりくいところなどがあれば、言語聴覚士によるアドバイスを行いました。

③談話の練習

時系列にそって話をする、論理的に話をする練習をしました。いずれも、職務にあわせた複雑で長文のものを題材に選びました。

これらの言語リハビリを1年半行っています。言語機能の改善とともに、職責が増えているので、引き続きレベルを上げて実施しています。

利用者 事例紹介 症例3 40代女性
症例3 40代女性

2017年X月脳炎発症。回復期病院を退院後は、リハセンターでOT,ST継続。2019年1月よりオンラインリハ開始。

2020年5月に小学校教員に復職、同時に外来リハ終了。

喚語困難、談話障害、遂行機能障害。

職務遂行に対し不安が強い。


<言語リハビリの内容>

①一週間のふりかえり

仕事に自信を持ってもらうため、1週間のできごとの中から「できたこと」に焦点をあてて、話をしてもらいました。できなかったこと、特に他人の評価についての認識については、「事実」なのか「自身の認識」なのか区別を促しながら言語リハビリを行いました。

➁言葉の説明

話題になっている言葉、よく使う言葉、地元のネタなどについて、小学1~3年生を相手と想定して説明してもらいました。わかりくいところなどがあれば、言語聴覚士によるアドバイスを行いました。

③談話の練習

時系列にそって話をする、論理的に話をする練習をしました。いずれも、職務にあわせた複雑で長文のものを題材に選びました。

これらの言語リハビリを1年半行っています。言語機能の改善とともに、職責が増えているので、引き続きレベルを上げて実施しています。

利用者様の声
オンラインに抵抗がありましたが、簡単でした
※成果には個人差があります

70代男性と妻
(介護者である妻の言葉)

病院のリハビリが終了してから利用しています。時々、オンラインだけでなく対面のリハビリをうけるために通っています。併用だと無理なくリハビリの回数を増やすことができて便利だと思います。初めは、アプリを入れたりなどのスマホの操作に抵抗感がありましたが、練習すれば簡単にできるようになりました。 オンラインだと時間を有効に使えてうれしいです。

40代女性

病院で長い間リハビリをうけていましたが、「そろそろ終わりになります」と言われて利用し始めました。午前中に通院するとお昼から疲れて休憩するので1日があっという間に終わってしまいますが、オンラインだとそのあとお風呂に入って寝るだけなので一日がたっぷり使えてうれしいです。宿題をすることで伝わるようになったと思います。

50代女性

宿題の日記を毎日書いています。前は何を言いたいかわからんって言われたり、自分でもそう思っていましたが、だんだん、伝わるようになったのかなと思います。

50代男性

開始して4ヶ月ですが格段に違います。会議のメモも問題なく取れました。リハで話す内容がだんだん難しくなってきましたが、このまま頑張ります。

40代女性

楽しいですよ。いつもはこんなに話をする機会がないので。毎回、いろいろな話題を選んでくれるので、楽しみです。

20代男性

これまであまり症状のことを聞いてなかったので、説明してもらえてわかりました。復帰に向けて準備しています。

60代男性

退院の時は、言語のリハビリは要らないと言われたけど、もっと良くなりたいと思って申し込みしました。麻痺もあるので、毎週、リハでしっかり動かすと、終わるころは、だるくなるくらいです。

10代の親御さん

家族の会話であまり返事がないと思っていたのですが、そもそも覚えてなかったのですね。初めは30分続くか不安でしたが、上手に誘導してもらえるので、安心しました。き気長に見守ろうと思います

40代女性

病院で長い間リハビリをうけていましたが、「そろそろ終わりになります」と言われて利用し始めました。午前中に通院するとお昼から疲れて休憩するので1日があっという間に終わってしまいますが、オンラインだとそのあとお風呂に入って寝るだけなので一日がたっぷり使えてうれしいです。宿題をすることで伝わるようになったと思います。
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オンライン言語リハビリ無料体験の流れ

Step
1
まずはご連絡ください
まずはお電話(050‐3550‐0221)・LINEフォームにて症状やお困りごとをお聞かせください。
同時に無料体験のご予約をお受けします。
Step
2
ご希望や現状のヒアリング
ご希望や現在の状態について詳しくお伺いし、言語リハビリの目標設定・プログラムの内容についてご提案します。
Step
3
接続テスト(任意)

オンラインビデオ通話の接続方法が不安な人はサポートいたしますのでご安心ください。
3回まで接続の練習を行います(練習)。

Step
4
無料リハビリ体験
言語聴覚士による無料リハビリプログラムを体験していただきます(15分)。
Step
5
本申込
内容にご納得いただいた場合のみ本申込をお願いします。
ご納得いただけない場合は、ご遠慮無くお断り頂いて構いません。
Step
2
ご希望や現状のヒアリング
ご希望や現在の状態について詳しくお伺いし、言語リハビリの目標設定・プログラムの内容についてご提案します。
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私の思い

オンライン言語リハビリ くるみの森代表 言語聴覚士 西村紀子

くるみの森 オンライン言語リハビリ 
代表 言語聴覚士 西村紀子

私は、患者さん皆さんにお伝えしていることがあります。 それは 「諦めず、焦らず、一緒に頑張っていきましょう」 という言葉です。 言語の回復には、身体のリハビリよりも時間がかかります。

しかし、長年経過しても改善する見込みがあります。 病院に勤め20年近くたってから、オンラインリハビリを起業したのは、業界や制度の都合で良くなるはずの人がやむなくリハビリを終了してしまうことに違和感を感じていたからです。
ぜひ、諦めず、焦らず、一緒に頑張っていきましょう。

西村紀子 経歴

1992年 大阪大学人間科学部卒業
2003年 言語聴覚士 取得

老人保健施設、療養病院、一般病院、回復期病院、脳神経外科病院にて勤務。

2018年 NPO法人Reジョブ大阪を設立
高次脳機能障害者、失語症者の社会復帰支援、家族のケア、啓発を理念に、当事者会、講演やイベントなどSNSを使って広く活動
2019年 (株)くるみの森を設立。オンラインでの言語リハを事業化
2020年 「失語症の日」認定に関わる。

現在、当事者や家族が障害について学び、自立した生活を支援するオンラインスクール「脳ケアゼミ」を運営。

【関連サイト】

Reジョブ大阪 https://www.re-job-osaka.org/blog

言語聴覚士のお仕事 http://kurumin.jp/

出演ラジオ

その他

【学会発表】
口腔ケア学会・日本摂食嚥下リハビリテーション学会・言語聴覚士学会・高次脳機能障害学会・臨床脳神経外科学会・リハビリテーションケア大会・回復期リハビリテーション学会など

【論文】
急性期病院における就労支援の困難さと、当院外来リハビリの取り組みについて

【執筆】
看護技術「認知症ケアにおける看護倫理」嚥下障害領域 2018年5月   メディカルフレンド社

「アドバンス・ケア・プランニングの実践」高次脳機能障害領域 2019年5月   メディカルフレンド社

みんなの図書館「見えない障害について」2019年5月号 教育史料出版会

【出版】
「知っといてぇや これが高次脳機能障害者やで」2018年5月

「言語聴覚士のお仕事」 ネクストパブリック社(オンデマンド出版)

【講演】
闘病記フェスティバル「障害とともに暮らす」「学童期における高次脳機能障害」
中材業務および感染対策研究会「面で支える看護師と点で関わる言語聴覚士」
大阪府立高校・常磐学園大学「命の教室 高次脳機能障害を知っていますか?」
大日本住友製薬会社「高齢化社会に伴う嚥下障害」
大阪市立中央図書館「見えない障害について」
東大阪高次脳機能障害当事者会「見えない障がいを理解するために」 など

【セミナー】
高次脳機能障害者の社会復帰支援 (株)gene (株)Altura
高次脳機能からみる自己の気づき NPO法人Reジョブ主催
嚥下障害者に対する事故防止研修・意思決定支援・脳外傷による見えない障害「高次脳機能障害について」 (公財)介護労働安定センター

その他、言語聴覚士養成校、看護師養成校、老人保健施設、有料老人ホーム、大学医学部など

「失語症でお悩みの方」
「高次脳機能障害で改善をあきらめていた方」
「コミュニケーションにお困りのご家族の方」は、
ぜひお気軽に無料体験をお申し込みください。

電話
050‐3550‐0221

株式会社 くるみの森

【受付時間】
平日10:00-18:00
日祝11:00-19:00
メール kuruminomori21@gmail.com

〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町2-4-16 本町デビスビル7階

オンライン言語リハビリ ご利用料金

ご自宅でスマホ・タブレット・PCでビデオ通話(ZOOMやLINE)に接続いただき、
言語聴覚士がリハビリ(1回30分)を行います。
ビデオ通話の接続や実施方法についてはしっかりとご説明、事前練習(3回まで無料)を行います。

無料体験お申し込み、お問い合わせ

お気軽にご連絡ください。
3営業日以内にご連絡がない場合は、大変お手数ですが、お電話(050‐3550‐0221)にてお問い合わせください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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よくあるご質問

  • Q
    LINEやZoomが使えるか不安です
    A
    できる限り接続サポートをしています。最初は使えなくても大丈夫です。(接続サポートは、無償サービスのためどうしてもつながらない場合は、ご理解ください)
  • Q
    支払方法はなにがありますか?
    A
    口座振替・クレジットカードにてお支払いいただけます。
  • Q
    回数は増やせますか?
    A
    可能です。
    基本:月4回(30分/回) 8,800円(税込)
    増やした場合1:月8回(30分/回) 16,500円(税込)(基本の2倍から税込で1,100円割引)
    増やした場合2:月4回(60分/回) 16,500円(税込)(基本の2倍から税込で1,100円割引)
    その他、柔軟に対応いたしますのでご相談ください。
  • Q
    リアルなリハビリに通っていますが、併用できますか?
    A
    オンラインとリアル、併用することで相乗効果が期待できます。
  • Q
    しばらく言語のリハビリをうけていないのですが、大丈夫ですか?
    A
    はい、大丈夫です。モニターの人の中には、一度リハビリを終了して数か月経過した人も数名いらっしゃいます。
  • Q
    以前リハビリをしていた時の情報がないのですが、いいでしょうか?
    A
    はい、大丈夫です。初回に現在の状態を評価して始めます。
  • Q
    月の途中からでも申し込めますか?
    A
    はい、可能です。料金は実施回数に応じてお支払いいただきます。
  • Q
    オンラインリハビリの当日に急な体調不良などになった場合は、キャンセルできますか?
    A
    可能です。言語リハビリを受けられる方は、高次脳機能障害の方も多く、少しの環境変化で体調を崩される方もいらっしゃいます。そのため、ご連絡いただければ、キャンセル可能です。その場合のキャンセル料は不要です。
  • Q
    入院などになった場合、休止はできますか?
    A
    はい。休止できます。前払いした分のリハビリ回数が消化できずに休止となった場合は、再開時に残っているリハビリを行うことができます。
  • Q
    費用は前払いですか?
    A
    当月10日までに当月分をお支払い頂いています。
  • Q
    自分のオンラインリハビリの様子を録音や録画できますか?
    A
    自由に録音、録画していただき、復習にお役立てください。ZOOMでの録画も可能です。録音、録画についての追加料金は不要です。
  • Q
    利用されている方の年齢層は?
    A
    3歳から80歳代までの実績があります。30分間、画面に集中できる方なら何歳でも構いません。
  • Q
    対象者に制限はありますか?
    A
    基本的にはありません。状況や目標をヒアリングさせていただき、ご利用者様にとって当社以外のサービスがためになると思われる場合は、その旨、推薦させていただくことはございます。(言語リハビリよりも理学療法を受けたほうが良いケースなど)
  • Q
    対面で言語リハビリを受けられますか?
    A
    大阪市内(西長堀周辺)までお越しいただける場合は可能です。
  • Q
    どのくらい良くなりますか?
    A
    個人差があるので一概にはお答えできませんが、最初に現状などをヒアリングさせていただき、目標を定めてリハビリしていきます。
  • Q
    支払方法はなにがありますか?
    A
    口座振替・クレジットカードにてお支払いいただけます。

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