『料理教室』×『子ども食堂』が一体化!

  • 生まれつき難聴の娘の療育・育児経験を元に、食をツールにコミュニケーションする・相互理解する、インクルーシブ教育の考えが基盤となっているみんなの居場所です。

    どんな子(人)でも全ては、ユニークな個性をもっており、無条件に素晴らしい存在です。"フードアートなくるまきちゃん食堂"では、積極的に自分の考えをもち、更に相手の考えを尊重することを基本風土とし運営してます。

    料理教室では、「だんだんと大きくなる。」「うっすら粉砂糖を振る。」など難聴児にとって分かりにくい表現を共に体験し、その時サポートを受ける側、する側のコミュニケーションを学びます。

    ビジュアルに訴えかけるフードアートな料理教室をする事で、楽しく作る、美味しく食べるに加えて見た目の感動体験が加わります。

    おうちで準備してその機会を作る!という負担を出来るだけ軽減して頂きたく、親子で参加し、ママ(パパ)自身のリフレッシュにもなり、精神衛生向上に努めます。

「親子で一緒に」こんな風にすすめていきます

Step
1

【フードアート】な料理教室
(90分前後)

1:”インクルーシブ教育”で目指すこと
2:今日の流れ、学びたいコト
3:デモンストレーション~よく見て、よく聞いて、真似っこしてね。
4:実践~さぁ、作ってみよう
5:出来たものを発表しよう!
Step
2
【くるまきちゃん食堂】みんなで食べよう(60分前後)
1:みんなで一緒に『いただきます。』
2:今日のよかったこと、なぜよかったか!をお話しよう。
3:
Step
2
【くるまきちゃん食堂】みんなで食べよう(60分前後)
1:みんなで一緒に『いただきます。』
2:今日のよかったこと、なぜよかったか!をお話しよう。
3:

まずは一緒に作ろう!【フードアート】な料理教室

代表である秋山直美が、長年学び伝えてきた料理の中でも特にコミュニケーションや食育・療育に使いやすいもの(フードアート)を厳選し提供する場を作ります。

一緒にフードアートを作る課程で、インクルーシブ教育を実施し、相互理解の場を創造します。

フードアートな料理教室のみどころ

  • 食をツールとしてのコミュニケーション

    工程を出来るだけシンプルに。工程を複雑にしない事で、料理を通してのコミュニケーションがとりやすくなります。複雑な工程が入りすぎると、料理をすることが目的になってしまい、料理をツールとしての目的が達成しにくいと考えるからです。
  • 『出来た』自信が、意欲的なお手伝いの促進に

    お手伝いをする事によって、「役に立てた!」という、子供の自己効力感を育てることができます。その気持ちは、お家での意欲的なお手伝いを促してくれます。
  • インクルーシブな居場所

    ハンディキャップをもつ子もそうでない子も、お互いをまずはかけがえのない存在であると捉えることができ、多様性を認めることが当たり前のマインドを育てるインクルーシブな場所です。

  • インクルーシブな居場所

    ハンディキャップをもつ子もそうでない子も、お互いをまずはかけがえのない存在であると捉えることができ、多様性を認めることが当たり前のマインドを育てるインクルーシブな場所です。

▼フードアートフォトギャラリー▼

No.1
デコ寿司

お弁当にもピッタリ!
工作気分で作れます。

No.5
アートぱん

アートぱんの中でも人気が高い、丸めぱんです!丸めてくっつけて、可愛い!

No6
ポテクリ

いつも食べてるポテトサラダ!?がこんなに可愛くアレンジできます。

No6
デコもち

切っても切っても可愛い柄が出てくる"デコもち"!今年のお正月は、フォトジェニックなお汁粉に挑戦。

No6
アンケーキ

ヘルシー美味しい、アンコを絞ってつくるケーキです。

No6
太っちょマカロン

メディアでも話題の太っちょマカロン!

No6
モダン和菓子

"もち"と"練り切り"と"あんこ"のイイとことこどり。アート細工に適した進化形和菓子。

No6
ポテクリ

いつも食べてるポテトサラダ!?がこんなに可愛くアレンジできます。

つぎは、みんなで食べよう!【くるまきちゃん食堂】こども食堂

①『お腹いっぱい、ありがとう!』言い合える環境つくり

②「これ可愛いね!おいしいね!」と共有できる感動体験

③親御さんの居場所&交流の場作り。食卓を一緒に囲むことで心開きやすい環境に

日本では、7人に1人の子どもが「相対的貧困」の状態にあるといわれてます。「相対的貧困」とは、その国の生活・文化水準と比較して困窮した状態のことを指します。

義務教育以外の学びや楽しみの機会が、一般家庭における所得格差や家庭環境によって『多大な格差』が生じています。所得や家庭環境により、諦めなければいけない教育や社会経験を少しでもなくしたいと感じ運営をしております。

満面の笑みで娘に『お腹いっぱい、ありがとう!』と言われるととても幸せな気持ちになります。

親切は、された方も嬉しい。更に喜んでもらえたらもっと嬉しい。この双方向の幸せな気持ちを『フードアートなくるまきちゃん食堂』を通して広めていけたら嬉しいです。


「料理教室」×「子ども食堂」お申込みはこちら

日程・持ち物・料金などの詳細もこちらです
開催日時・場所
10/4(日) 13:00~16:00 フードアートなくるまきちゃん食堂【第一会場 予定】
11/8(日) 13:00~16:00 フードアートなくるまきちゃん食堂【第一会場 予定】
12/6(日) 13:00~16:00 フードアートなくるまきちゃん食堂【第一会場 予定】
12/6(日) 13:00~16:00 フードアートなくるまきちゃん食堂【第一会場 予定】
※場所についての詳しい地図は、ページ下部をご覧ください

料理教室+子ども食堂

1人...
1,000yen
※未就学児は1人につき
500yen
  • もちもの

    エプロン・手拭き・ふきん・マスク(着用下さい。)
  • このコースで作れるもの

    フードアートな可愛く美味しい食事
    ※仕入れや季節によってかわります。

お申込みの流れ
1.メールフォームよりお申込み メールフォームに必要事項をご記入の上送信してください(お返事は72時間以内)
2.お支払い お申し込み後、こちらから決済用のURLを記載したメールをお送りいたしますので、ご確認の上ご入金ください。※akiyama@cookart.co.jpからの受信をONにしておいてください
ご予約OK!当日をお楽しみに♪ ご入金にてご予約確定となります。場所・日時・持ち物をご確認のうえ、当日お気をつけてお越しください!
ご予約OK!当日をお楽しみに♪ ご入金にてご予約確定となります。場所・日時・持ち物をご確認のうえ、当日お気をつけてお越しください!

メールフォーム

お申込みはこちらから
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

会場の詳細

【第一会場】
東京都練馬区富士見台2-19-14 アーバンスクエア305号(フードアートなくるまきちゃん食堂)
◎西武池袋線 富士見台駅 徒歩5分

①南口を出たら、富士見台通りを西に進んでください

②西京信用金庫富士見台支店の先を左折、30m先を右折し、再び富士見台通りを進んでください

③直進後、左手にビルが見えますので、305号室までお越しください。
tel: 03-6753-1842
mail: akiyama@cookart.co.jp
【第二会場】
東京都練馬区富士見台2-31-26(スタジオ パパパ富士見台教室内)
①第一会場を通りすぎ、徒歩3分程でつきます。
②ガラス張りのスタジオ パパパ富士見台教室 が会場です。

うまく作れなくて、こぼしちゃったり汚しちゃったりしても大丈夫!子どもたちが楽しく作業できる環境です。

サポートメンバー

※ボランティア随時募集しています。お気軽にご連絡ください!
秋山直美
フードアートなくるまきちゃん食堂 事業責任者。この事業をスタートするきっかけとなったくるまきちゃんのママ。
美子ちゃん
会計、運営サポート全般。溢れるセンスと愛情でみんなの憧れ。おもてなしの達人!
るーたん
愛の伝道師
りえさん
子ども大好き。うっかり八兵衛的存在!
しまちゃん
建築士&インテリアコーディネーター!フードアートなくるまきちゃん食堂でより快適に楽しく過ごして頂けるように、頑張ります♡可愛い空間で会いましょう!
スタジオパパパ 長谷川先生
くるまきちゃん食堂から徒歩2分にスタジオパパパ 富士見台店がオープン!! 壁、天井、床、ラクガキし放題!工作やるのも、粘度をしたり、木を切るのも、絵を描くのもOK!なにをしてもいいところなんです!(詳しくは下記協力会場)
りえさん
子ども大好き。うっかり八兵衛的存在!

事業者情報

フードアートなくるまきちゃん食堂
東京都練馬区富士見台2-19-14 アーバンスクエア305号
◎西武池袋線 富士見台駅 徒歩5分

①南口を出たら、富士見台通りを西に進んでください

②西京信用金庫富士見台支店の先を左折、30m先を右折し、再び富士見台通りを進んでください

③直進後、左手にビルが見えますので、305号室までお越しください。
tel: 03-6753-1842
mail: akiyama@cookart.co.jp

協力会場様

スタジオパパパ様

[協力会場様:スタジオパパパについて]

HPはこちら

「美術教室」×「遊び場」を融合した、クリエイティブに学ぶ、新しい形の芸大生(卒)がプロデュースするアートスクール。カリキュラムや課題は一切なく、 自主的に考えるアクティブラーニングを美術から行います。 

1. 指導は全員現役の東京芸術大学生とその卒業生 
2. やってはいけないことはありません
3. 全面落書きOKで、汚れなんて気にしない空間