いつまでも、
生きがいある生活を送れる社会へ

「車椅子パートナー」は、
車椅子で当たり前に外出できる街づくりで
すべての人と企業・商店街の皆様の幸福を育てています。

「ありがとう」の循環

車椅子パートナーは車椅子ユーザーの手助けを。
車椅子ユーザーは車椅子パートナーの手助けを。
ソフト面のバリアフリーで、「ありがとう」の循環を広げていきます。


























特徴
商店街・企業向け
車椅子パートナー・スペシャリスト育成研修

ファンづくりのツールとして
当研修はスタッフ・社員だけで受講することもできますが、当社としては、顧客や取引先・地域の人・社員家族などと一緒に受講していただくことをお勧めしています。

なぜなら、一緒に発見したり驚いたり、笑ったり…そんな時間をすごしたら、今よりもっと身近な関係になれることを知っているからです。

通常、企業研修は企業内のみで受講するものです。それは、業務上でのみ必要なスキルを身につけることを目的としているからです。また、業務上必要なスキルについては、受講前の状態は社外の人、特に顧客には知られたくないものです。しかし、車椅子パートナーの研修内容は、安心して社内・社外の人が一緒に受けていただける内容になっています。

しかも、ワークが豊富に盛り込まれているので、考えたり、話し合ったり、体を動かしたり。受講者同士、仕事では分からなかった素の部分が垣間見えたり、立場上だけでない「人と人」のつながりができたりします。


同じ場、同じ体験を楽しく共有していただくことで、社員間、あるいは会社や商店街を支えている企業様との信頼関係の構築や、地域の人を巻き込んでのファンづくりなどにお役立ていただけます。

障害者と幸福作りの仲間になる
社員や顧客に、障害者がいらっしゃる企業・商店街の皆様は、これまで「合理的配慮をしなければならない対象」として障害者と接してきてはいないでしょうか?

この考え方は間違いではありません。これまでの障害者差別に関する法律や講習会などでは、確かにそのような位置づけにあります。しかし、「対象」として見られている立場からすると、いかがでしょうか? あるいは、まわりの社員は? 恐らくどちらも、とても苦痛や無理を感じているのではないでしょうか。特に障害者が社員の場合は、この精神的苦痛から離職につながる可能性があります。

障害者も社員として働く以上は、「一緒に働く仲間」として迎えて入れて欲しいものです。しかし、「対象」としてとらえている限りは、「仲間」にはなれません。

それは、例えば何となく遠巻きであったり、本人のことを本人にではなくまわりの誰かに聞いたり…そんな、ちょっとした言動に表れてしまいます。

当研修は、障害者と健常者が一緒に幸福を育てる唯一のプログラムです。
幸福な職場の育成と離職防止
当研修は、社員と職場を幸福へと導きます。
もちろん、研修を受けさせすれば変わるというものではありません。研修でもお伝えしますが、「人間関係は、努力いなければ悪化していくもの」だからです。

しかし、多くの職場では努力は違う方向に導いていくことが少なくありません。例えば、数字や効率ばかりを追いかけて、人間関係がぎくしゃくしたり、過度な期待からパワハラが起こったり。個人個人は、努力しなかったわけではありません。努力の方向が違っただけなのです。

当研修が目的としている「幸福育成」は、目指す幸福と言動の一致と、個人の幸福と周囲の幸福がつながっていることを習得していただきます。

それによって、
みんな頑張っているのに、なぜかみんな幸せから遠ざかっている。

そんな、不幸な職場から脱却するきっかけづくりをしていただけます。

幸福マインドの社員が笑顔で働く職場。
新人が楽しく仕事を習得していける職場。

車椅子パートナースペシャリスト研修は、人生と会社を考え直し、
明るい方へと導く研修なのです。


幸福な職場の育成と離職防止
当研修は、社員と職場を幸福へと導きます。
もちろん、研修を受けさせすれば変わるというものではありません。研修でもお伝えしますが、「人間関係は、努力いなければ悪化していくもの」だからです。

しかし、多くの職場では努力は違う方向に導いていくことが少なくありません。例えば、数字や効率ばかりを追いかけて、人間関係がぎくしゃくしたり、過度な期待からパワハラが起こったり。個人個人は、努力しなかったわけではありません。努力の方向が違っただけなのです。

当研修が目的としている「幸福育成」は、目指す幸福と言動の一致と、個人の幸福と周囲の幸福がつながっていることを習得していただきます。

それによって、
みんな頑張っているのに、なぜかみんな幸せから遠ざかっている。

そんな、不幸な職場から脱却するきっかけづくりをしていただけます。

幸福マインドの社員が笑顔で働く職場。
新人が楽しく仕事を習得していける職場。

車椅子パートナースペシャリスト研修は、人生と会社を考え直し、
明るい方へと導く研修なのです。


特徴
個人・車椅子ユーザー・
ボランティア団体向け
車椅子パートナー育成講座

自らの幸福のために
行動する
これまでバリアフリーや障害者支援という言葉には、「〇〇弱者のため」とか「かわいそう」というイメージが付きまとっていました。

そもそも、このイメージが見当違い。

私は車椅子の営業時代、多くの車椅子ユーザーを見て、そのことに気づきました。車椅子ユーザーの9割が外出できず、家族や支援者に「ありがとう」というばかりの生活を送ります。その結果、「迷惑かけてばかりで、生きていて申し訳ない。早く死にたい」という言葉が出てきます。

「人は誰からも必要とされていないと感じていることが、最も不幸なのです」

マザーテレサのこの言葉の状態に陥っていると言えます。
ココから脱出するには、対等な友人関係や、仕事や支援をする側になって「ありがとう」と言われる人間関係が必要です。

車椅子ユーザーは、未来の自分の姿です。私たちもいつ、車椅子で移動するようになるかわかりません。明日、交通事故にあうかも。老後の平均介護期間は4年7か月。この期間、私たちのほとんどの人は車椅子で過ごすのです。

人生の最後、あなたはどんな状態でいたいですか?私は

「人生最後まで、楽しかった」

と言いたい。車椅子パートナーは、そのための街づくりです。自分自身のために行うものなのです。
車椅子ユーザーは
幸福育成の仲間
障害者は、これまで「合理的配慮が必要な対象」として位置付けられてきました。

しかし、考えてください。車椅子ユーザーが外出してくれなければ「車椅子で当たり前に外出できる街」はできないのです。
私たちが車椅子ユーザーに無関心な生活をしていたら、私たちが車椅子ユーザーになった時も、まわりの人は無関心です。

私たちは、自分が目指す未来に向けて行動する必要があります。そのためには、「将来、自分がして欲しい手助け」を「今の車椅子ユーザーに提供する」必要があります。

車椅子ユーザーは、未来の幸福育成に協力してくれるありがたいパートナーなのです。
彼らが、生きがいある楽しい生活を送れる社会が、私たちの人生を最後まで生きがいある楽しい生活を送れる社会なのです。

社会は変わり、私たちの心身の状態も変化していきます。今、たまたま平和で、マジョリティで心身ともに健康であっても、それがずっと続くとは限りません。
だから、私たちは車椅子ユーザーをはじめ、多くのマイノリティの方たちの声に注意深く耳を傾ける必要があるのです。

日本唯一、車椅子ユーザーのための
バリアフリー講座
バリアフリーや障害者差別という言葉は、
国、自治体、企業、健常者が障害者に対して合理的配慮をしなければならないものとしてとらえられがちです。

私が車椅子ユーザーからお話を聞く限りでは、車椅子ユーザーの意識改革も必要だと感じていました。

なぜなら、何も言葉を発することなく、「分かってくれない」、「手助けをしてくれなかった、日本は冷たい」との言葉が聞かれるからです。また、「なぜ助けを求めなかったのですか?」との問いに、「迷惑をかけるから」「皆いそいでいるから」など、過度の遠慮が見られました。

「何も言わないけれど、分かって」
というのは、日本独特の「察してね」ということかもしれません。しかし、障害者と接する機会がない人に、それは過度の期待とも言えます。

障害者が人それぞれで、完璧な人間でないのと同じように、健常者もそれぞれで、完璧ではないのです。

完璧でない人間同士が生きる街で、どのようにマインドを保ち、どのようにコミュニケーションをとっていくのか。

日本で唯一、車椅子ユーザーのための
バリアフリー講座です。
日本唯一、車椅子ユーザーのための
バリアフリー講座
バリアフリーや障害者差別という言葉は、
国、自治体、企業、健常者が障害者に対して合理的配慮をしなければならないものとしてとらえられがちです。

私が車椅子ユーザーからお話を聞く限りでは、車椅子ユーザーの意識改革も必要だと感じていました。

なぜなら、何も言葉を発することなく、「分かってくれない」、「手助けをしてくれなかった、日本は冷たい」との言葉が聞かれるからです。また、「なぜ助けを求めなかったのですか?」との問いに、「迷惑をかけるから」「皆いそいでいるから」など、過度の遠慮が見られました。

「何も言わないけれど、分かって」
というのは、日本独特の「察してね」ということかもしれません。しかし、障害者と接する機会がない人に、それは過度の期待とも言えます。

障害者が人それぞれで、完璧な人間でないのと同じように、健常者もそれぞれで、完璧ではないのです。

完璧でない人間同士が生きる街で、どのようにマインドを保ち、どのようにコミュニケーションをとっていくのか。

日本で唯一、車椅子ユーザーのための
バリアフリー講座です。

サービス

個人・車椅子ユーザー・
ボランティア団体向け
「車椅子パートナー」育成講座
初級セミナーは、3~4時間で、外出先で困った車椅子ユーザーの手助け(車椅子ユーザーは手助けをお願い)できる基礎を学べます。
上級セミナーは、2時間×2回。幸福マインドのワークや車椅子以外の障害者へのお手伝いのポイントなども習得できます。
商店、サービス業、企業様向け
フレンドシップ研修
「車椅子パートナースペシャリスト」
育成研修
商店街やサービス業・地域に根差した企業様向けの研修を行っています。
内容は、個人向け上級セミナー同様で、幸福マインドのワークや、車椅子をはじめ障害者へのお手伝いポイントなどを習得できます。
また、社員だけでなく顧客・取引先・近所の人などと一緒に参加する”With研修”お勧めしています。信頼構築やファンづくりのツールとしてご利用いただけます。
個人・団体・法人向け
サポーター

「車椅子パートナー」を応援してくださる方を募集しています。サポーターになっていただいた方には、毎月のご報告をさせていただくとともに、交流会への参加権、ホームページへのお名前掲載など、金額に応じて特典をご用意。
幸福な未来を一緒に作りませんか!


「車椅子パートナー」
育成講師・養成講座

「車椅子パートナー」あるいは「車椅子パートナースペシャリスト」育成研修の講師を募集しています。主に、商店街や企業などをターゲットに開発されたプログラムです。
車椅子ユーザーが講師として活躍できるサポート体制を整備中です。
一緒に、幸福な未来を作る方のご応募をお待ちしています。
個人・団体・法人向け
サポーター

「車椅子パートナー」を応援してくださる方を募集しています。サポーターになっていただいた方には、毎月のご報告をさせていただくとともに、交流会への参加権、ホームページへのお名前掲載など、金額に応じて特典をご用意。
幸福な未来を一緒に作りませんか!
受講風景と参加者の感想

写真に写っている人と感想は関係ありません。

この講座を受けて、声をかける自信がつきました。困った車椅子の人がいたら、声をかけてみようと思います。
あとは実践あるのみですね。
車椅子ユーザーの方のお話をじかに聞けたのがとても勉強になりました。これまで、障害者に接したことがなかったので。
介護職をしていますが、介護を受ける側のことをこれほどには考えたことがなかったです。今後の仕事の際にも、役立つと思います。
講座を受けた翌日、初めて杖を突いている人に声をかけてみました。とても喜んでいただいて嬉しかったです。これからも、声をかけていきたいと思います。
講座を受けた翌日、初めて杖を突いている人に声をかけてみました。とても喜んでいただいて嬉しかったです。これからも、声をかけていきたいと思います。

会社概要

車椅子パートナー
会社名 青天株式会社
所在地 〒142-0062
東京都品川区小山3-27-5品川区立武蔵小山創業支援センター6階 コワーキングスペース内
連絡先 kurumaisu.partner@gmail.com
代表者 久内 純子
設立 2019年 9月 27日
事業内容 車椅子コンシェルジュ
事業内容 車椅子コンシェルジュ

代表挨拶

見出し

久内 純子
日本女子大学文学部国文学科卒。
健康・美容・福祉関係の記事を雑誌等に執筆するなどフリーライターとして活動。後にプロのライターの添削・育成などを行う。販売職では新人の育成を任され、離職率10%未満を実現しました。その後、車椅子シーティングに興味を持ち、福祉業界に入りました。車椅子の営業やケアマネジャーの仕事をしながら、ずっと「皆が幸福な人生を送るために、何ができるのか」を考え続けていました。
多くの高齢者の介護生活を支援するなかで、現在の介護生活に疑問を持つようになりました。
いくら頑張って働いても、今の延長線上で介護保険制度内の仕事では、今以上の未来は来ない。未来を変えるためには、今とは違う道・新しい道を歩まなければ違う未来は訪れない。
青天株式会社の社名も、すべての人の未来が青天井になるようにとの願いを込めて付けました。

資格
  • 福祉用具専門相談員/シーティングエンジニア/介護支援専門員/福祉住環境コーディネーター2級/ヘルパー2級(現・初任者研修)
  • NLPプラクティショナー/ダイバーシティコミュニケーションインストラクター
  • NLPプラクティショナー/ダイバーシティコミュニケーションインストラクター
青天株式会社 
代表取締役社長 久内純子

「車椅子パートナー」にご興味をお持ちいただきまして、ありがとうございます。
私が車椅子パートナーを開発したきっかけをお話しさせてください。
私は車椅子の営業をしていた時、
車椅子ユーザーの9割が外出できない現状とその先の精神状態を目の当たりにしました。

外出できない

ほとんどの時間、家やデイなどで過ごす

日常的に接する人が、家族と支援者だけになる

支援されるばかりで
毎日、何度も「ありがとう」と言い続ける

「迷惑ばかりかけて、生きていて申し訳ない。早く死にたい」
というマインドになる

この悪循環が介護現場では当たり前になっています。
この循環にならないためには「ありがとう」の矢印のバランスが大切だと考えます。
友人などの対等な関係や、
仕事をしたり、誰かを支援することで「ありがとう」と言われる人間関係を
続けられることが必要だと考えました。

車椅子で当たり前に外出できる街は、この人間関係を保障するものなのです。

東京などの都市部に限って言えば、日本はバリアフリー先進国です、ハード面では。
ただ、ソフト面は残念ながらバリアフリーとは程遠い状態にあります。
つまり、私たちの行動が変われば未来の私たちの生活が変わるのです。

今の車椅子ユーザーを手助けすることは、          
          未来のあなた自身を助けることなのです。

私たちと一緒に、自分の未来のために「車椅子パートナー」に参加しませんか。
あなたの参加をお待ちしております。
お問い合わせ

車椅子パートナーへのお問い合わせ、応募、取材交渉などはこちらのフォームからお願いいたします。

お問い合わせ

こちらにお申込み、お問い合わせ内容をご記入ください。通常3営業日以内にこちらからご連絡させていただきます。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信したメールアドレスでお知らせ配信に登録する
送信

お知らせ

2020.2.5 3月のセミナーは、15日(代々木)開催します。
2020.1.15 2月のセミナーは、16日(代々木)開催します。
2019.12.29 セミナーを開催しました
2019.9.27 法人設立いたしました。
2019.9.27 法人設立いたしました。

マップ