車椅子広告


車椅子ユーザーに人生の選択肢を増やし
世界に笑顔を届ける


日本では100万人の車椅子ユーザーがいると言われている
現在、日本には視覚や聴覚、言語、肢体、内部に障害をもつ身体障害者が436万人がおり、うち肢体不自由者は181万人である。肢体不自由者には手や足に障害をもつ方が含まれ、車椅子を日常的に使用する方はそれより少い。しかし、超高齢社会が進み、車椅子使用率は上昇している。
身体障害者の収入は月12万円程度
障害年金は、障害の度合いによって金額が決まっている。しかし、重度の障害と認定されている1級の方でも月12万円程度と生活していくには厳しい現状である。そのために、就職を希望する身体障害者もいるが、就職活動開始から入職まで1年近く掛かり、1年後離職率は約40%のため実際に就職している身体障害者は全体8%となっている。

車椅子ユーザーの声


〇欲しいものが買えない…

〇旅行に行けない…
〇将来が不安…
〇何も目的がない…
〇両親にプレゼントも渡せない…
〇貯金が出来ない…
〇働きたいのに働けない…
〇楽しみがない…

そこで車椅子広告を企画


車椅子広告とは

車椅子のホイール部分に企業名や商品、サービスを掲載した状態で車椅子ユーザーが街中を移動するもの。車椅子ユーザーはいつも通り街中を移動するだけで仕事になり、お金が稼げるという仕組み。

車椅子だから街中で注目され、一瞬でも目を向けられる。それまではネガティブに感じていたことが、逆にポジティブに変わり仕事となる。


『車椅子ユーザーだからこそ出来る仕事であり、
     車椅子ユーザーしか出来ない仕事である』

車椅子広告3つのメリット

『社会貢献性が高い』


車椅子ユーザーに対して今までにない新たな仕事を作り出し、抱えている課題や悩みを解決する選択肢を提供することができる。また、社会における自分たちの必要性を障害者らが感じることができる可能性がある。


『新たなメディア媒体として
        話題性がある』

テレビや新聞、ラジオ、ディスプレイ広告などの既存のメディア媒体ではなく、障害者である車椅子ユーザーが広告となる全く新しい媒体としての話題性がある。

『ターゲットに対して
   効率的に広告活動が可能』

商品やサービスによってターゲットが異なるため、車椅子広告では車椅子ユーザーがターゲットの多い時間や場所で広告活動を行い、効率的に認知度の拡大を図ることが可能である。

『ターゲットに対して
   効率的に広告活動が可能』

商品やサービスによってターゲットが異なるため、車椅子広告では車椅子ユーザーがターゲットの多い時間や場所で広告活動を行い、効率的に認知度の拡大を図ることが可能である。

【検証実験】

条件:標準型車椅子(一台)のホイールにロゴを付けて大阪駅周辺及び駅構内を自走または介助で移動する。移動中の車椅子ホイールへの目線の数をカウントする。

 5月  5日(日)16時~17時半 880ビュー 

 5月12日(日)10時半~12時 784ビュー
《比較》
 5月12日(日)15時半~17時 804ビュー
          (駅構内ポスター10枚)

  70万円相当
    広告効果


車椅子広告 サービス流れ

サービス価格

車椅子ホイール(1台)  1万円
車椅子広告デザイン料  10万円
広告印刷(1台)     1万円
人件費(1台/1時間)  5千円
                 *税抜き価格

~企画者プロフィール~
 作業療法士 川添 拓真
病院で作業療法士として10年間リハビリテーション業務に務める。脳卒中や骨折、内科疾患など多様な疾患をもつ患者に個別プログラムを提供し、もとの生活に戻ることを目的に本人や家族と一緒に様々な課題を乗り越える。そのなかで、自宅での生活は獲得出来ても、復職に対して大きな壁を感じる場面があった。復職ができないということは、経済的な不安も大きな問題となり、生きる目的を見失うことやモチベーションの低下も引き起こしてしまう。この様な方々のためになにかできないかと病院を辞めフリーの作業療法士となり、現在は車椅子広告を普及させるために活動している。

お問い合わせ 『Run Up』

住所:大阪市北区天満橋3-3-5インキュベーションラボ308
電話:06-6353-1882
mail:runup_ot@yahoo.co.jp
担当:川添 拓真