「丹波篠山の黒大豆栽培」が
日本農業遺産に認定されました!

あなたも”美味しく食べて地域を支援”しませんか?
「獣害から地域を守る」
さともん

黒豆オーナー2021
募集中!
目指せオーナー100人!

「獣害から地域を守る」
丹波篠山特産・黒豆のオーナーになって、
美味しく楽しく、豊かな里地里山を継承する取り組みに
参加しませんか?

丹波篠山特産の黒豆づくりを通して、獣害から「守り伝えたい」地域の魅力をお伝えします!
黒豆作り
獣害対策
黒豆収穫

2021年度
黒豆オーナー制度の詳細

オーナー料金12,000円(税込) 
4回にわたってお届けする黒豆をお楽しみいただける他、
オーナー様限定のイベント(一部有料)にご参加いただけます。

オーナー様は、苗植え後お好きな7株を選んでいただきます。
(イベントに来られない方はこちらで選ばせていただきます)
※昨年度(5株)と表記を変更しておりますが、少しお渡しする黒豆の量は変わりません。

選んだ株のうち
黒枝豆3株分発送(10月中旬予定)※最低保証量1kg
黒枝豆2株分発送(10月下旬予定)※最低保証量500g
ピンク黒枝豆2株分発送(11月下旬予定)※最低保証量500g
乾燥黒豆500g発送(12月中旬予定)
①~③はさやの状態で発送させていただきますが、ご希望の方は枝付きで発送させていただきます。(枝の場合送料を別途いただきます)

は市場に出回る状態のいつもの美味しい大粒の黒枝豆です。

熟して甘味や旨味が凝縮された黒枝豆です。
はさらに熟し、黒く乾燥する前にピンクがかった色の状態になった市場には出回っていない枝豆です。この豆ご飯が最高です!
はおせち料理などに喜ばれる乾燥黒豆です。
 贈り物にもとても喜ばれますよ!
③は市場には出回っていない生産者の特権!
希少な黒枝豆を食べ比べてみて下さい!

黒豆オーナーのポイント

🌼シカやイノシシの隠れ場・潜み場となっていた耕作放棄地を再生させて黒豆畑やコスモス畑を作り、野生動物の近づきにくい環境づくりを行っています。

🌼オーナーになっていただくことで、農村と都市が連携して「獣害から地域を守る」新しい対策のモデルづくりに貢献していただけます。


🌼FBグループページで、黒豆の生育状況、イベントの結果報告、シカやイノシシ等野生動物の出没状況、獣害対策の状況、四季折々の地域の魅力など随時情報発信していきます。

🌼「手をかければかけるほど美味くなる」 丹波篠山特産、美味しい黒豆がどのように栽培され成長していくのかその過程を知っていただけます。

🌼黒枝豆からお正月用の黒豆(乾燥黒豆)まで、その味を食してみれば、美味しさにとりこになってしまうシカの気持ちがわかるかもしれません。季節によって変化する様々な黒豆を食べれる機会は他ではあまりありません! 

🌼オーナー限定イベント(別料金)は食事付のものも!地域の食材や資源を使った内容となっているほか、地域の皆さんにも参加していただき、獣害の状況、農村暮らしの実情、それでも守っていきたい地域の豊かな資源や魅力について、意見交換をしていきます。(コロナウイルスの感染状況により開催内容は変更する可能性がございます。)

🌼2週間に一度程度ボランティアで集まって、黒豆栽培のほか、防護柵のメンテナンスや対策支援など、地域の獣害対策のお手伝いをしていきます(参加自由)。参加すれば獣害対策や黒豆栽培の苦労を知るとともに、みんなで力を合わせてシカから守った黒豆を収穫する喜びが味わえます!


黒豆畑に行って地域の魅力を味わう!
2021年のオーナー限定イベント

オーナー様のご家族など同伴参加可能です。
新型コロナウイルス対策として一昨年より内容を変更しております。ご確認をお願いいたします。
※新型コロナウイルス対策のためイベント内容が変更・緊急事態宣言時は中止となる場合があります。
※日程等変更となった場合は随時お知らせいたします。

①苗植え体験

2021年6月27日(日)
①午前②午後
※予定
黒豆の苗を畑に植えていきます。

いうならば黒豆の子供。
子育てからスタートすれば愛情が沸くこと間違いなしです。

②黒枝豆収穫体験

10月10日(日)
10月16日(土)

10月24日(日)
※予定
いよいよ収穫!

専用のハサミを使って
黒豆の幹を切り、
莢を摘んでいきます。

③ピンク黒豆
収穫体験

11月13日(土)
※予定
緑から黒に移る前の、貴重なピンク色の黒豆を畑で見てみませんか?


④オンライン黒豆味噌作り
2022年2月6日(日)※予定
貴重な黒豆をつかったお味噌を仕込んでみませんか?過去の参加者からも評判の高い黒豆みそです。※状況により現地開催も検討します。


黒豆オーナーに申し込む

農村

都市

豊かな里地里山を
次世代に継承するために
(わたしたちの想い)

日本の里地里山には豊かな自然と調和した人の暮らしがあり、長年継承されてきた伝統・文化があります。
また、熟練した生産者によって育まれる新鮮かつ良質な農林産物は、私たちの豊かな食生活や暮らしを支えてくれています。

ところが近年、このような豊かな里地里山の暮らしの継承が脅かされています。
各地の農山村でサルやシカ・イノシシ等の野生動物による「獣害問題」が深刻な問題となっているからです。全国の野生鳥獣による農作物の被害額は年間約160億円。
とくに山際に立地している地域は野生動物の被害にあいやすく、獣害対策を行うために大変な苦労を強いられています。

地域の獣害対策が機能しなくなると、今後問題はさらに都市部へと拡大することが予想されます。
見方を変えれば、被害を受けている地域が最前線となって野生動物のそれ以上の進入を食い止めている現状であるといえますが、このような農山村の問題は都市部ではあまり知られていないかもしれません。

丹波篠山の特産品といえば、黒大豆や山の芋が有名ですが、栽培農家は60-70代が主です。高齢化する地域社会において獣害対策の負担は今後ますます増加し、特産品を作る担い手がいなくなってしまう心配があります。

そこで、NPO法人里地里山問題研究所(さともん)では
兵庫県丹波篠山市で農村と都市が連携して地域の獣害対策を支援しながら、耕作放棄地で特産品の黒豆畑を再生するプロジェクトを
2017年から開始しています。
獣害対策や黒豆栽培の苦労を知りながらみんなで地域の魅力を発見し、豊かな恵みをわかちあう人と人とのつながりで豊かな里地里山を守っていいきたいと考えています。

ぜひ皆さまのご支援をお願いいたします。

さともん・鈴木代表が地域社会への貢献を表彰する「貝原俊民美しい兵庫づくり賞」を受賞しました

昨年(令和2年)11月26日、さともん代表の鈴木が「第5回 貝原俊民美しい兵庫づくり賞」を受賞いたしました。

前兵庫県知事の故貝原俊民氏がめざした「美しい兵庫づくり」に寄与する次の分野

〇共に生きる地域づくり(教育・文化、生活や福祉、環境の保全・創造などに関する活動等)

〇安全安心なまちづくり(防災文化の高揚、防災減災社会の構築、防犯、交通安全活動等)

〇地方自治の振興(地方自治の振興に関する研究や取組等)

で長年活躍し、今後も一層の活躍が期待される兵庫県内の個人・団体または兵庫県にゆかりのある個人・団体に贈られる賞で、さともん代表の鈴木が受賞をいたしました。

特定非営利活動法人里地里山問題研究所(さともん)は2015年に丹波篠山市に設立して以来、地域を元気にする「獣がい対策で農村の未来を創る」ことを目指し、活動してまいりました。
人口減少・高齢化が進行する農村では今後さらに担い手が不足していくことが予想される中、地域を守るため、関係人口を創出・拡大しみんなで豊かな里地里山を次世代に継承するための挑戦を続けてまいりました。

黒豆オーナー制度もその活動の中で生まれたものです。

貝原前知事が目指された「美しい兵庫づくり」を推進するためのこの賞を賜ることは、さともんにとって身に余る栄誉であり、またこれまでの活動を評価していただいたことが大変嬉しく自信となるものでした。

授賞式の様子は以下からご覧いただけます。

授賞式の様子はこちら

【場所】篠山市安口集落・川原集落

場所は篠山市福住地区の安口・川原両集落をフィールドにて行います。

地域では、シカやイノシシの侵入防止のための金網柵を設置していますが、封鎖できない道路があり、夜になるとシカが侵入してきて深刻な被害を出しています。

懸命に獣害対策を実施していますが、高齢化や人口減少により、獣害対策を継続的に行っていくための気力や労力の確保が課題となっています。

そこで、さともんでは、安口・川原両集落と連携して、都市部人材が地域と連携して行う「新しい獣害対策」についてモデル的な実践をしています。実際に集落の対策のお手伝いをして、黒豆栽培や、獣害に悩む農村の問題について学びながら、「地域の魅力」をいっしょに発掘します。

また、篠山城下と京都を結ぶ宿場町だった福住地区は、国の重要伝統的建造物保存地区にも指定されています。のんびりとした田園風景だけでなく、宿場町の面影が残る町並みを地域の方といっしょに歩くようなイベントも企画していきます。

地域の豊かさは農産物や自然環境だけではありません。長年継承されてきた歴史、伝統など文化的要素も含め、地域の魅力を肌で感じ取ってください。


アクセス


集合場所 安口西(はだかすにし)公民館
ナビ等では「ささやまの森公園」を目指してきてください。国道372号線上にある「ささやまの森公園」の看板を右折(京都方面からは左折)してすぐです。

372号線を曲がって正面に見える建物が集合場所です。

ここです!

新しい道ができましたので、直進でそのまま駐車場に停めていただけます。

黒豆・山の芋・コスモスなど…
一緒に耕作放棄地を活用する
黒豆ボランティアに参加しませんか?

さともんでは黒豆のお世話や畑を守る獣害対策、耕作放棄地活用で
一緒に作業していただく方を募集しています。
活動は2週間に一度程度を行う予定です。
活動内容としては草刈り、ロープ張り、獣害柵点検・設置、土寄せ、葉とり等。
他皆さんのアイデアも募集中!
今年は黒豆のほか山の芋・もち米などを植える予定。


耕作放棄地はたくさんあるので
黒豆のほか、山の芋づくりや、コスモス畑づくりなど
多くの方に来ていただけるといろんなことができます。

のどかな農村で美味しい空気を吸いながら
土に触れて、美味しい食べ物を自分の手で作っていきませんか?

ご自分の体力にあわせて、ゆったりゆっくり作業してもらえたら結構です。
恵まれた気持ちのいい環境でいっしょにいい汗流しましょう!
たくさんのご参加をお待ちしております。

◆新型コロナウィルス感染予防のため、以下ご協力お願いします。
・体調が悪い場合は参加を見合わせてください(体温が37.5度以上の場合、くしゃみや咳が出る場合)
・アルコールによる手指消毒(手元にある限り用意します)

オーナー様の声

黒豆オーナーに参加していかがでしたか?

🌳K.K様
子供がなかなか経験できない事が体験でき、感謝しています。

炊きたての白米をたくさんほおばる娘を見て本当にオーナーになって良かったと思いました。
黒豆もほとんど娘が食べました(笑)

🌳K.O様
初めての農業でいろいろと学ぶことが多く、非常に有意義なイベントでした。草刈りが思ってた以上に重労働。自ら作業したこともあり、おいしく頂けた。一番大きいのは地元の方とお話が出来てよかった。今後も参加していきたいと思います。


🌳木下麗子様
予想していた以上に楽しく活動させて頂きました。素人でも農作に関われること、子連れでも気軽に参加できること、農作の消費者からは見えない大変さやとれたてだからこその楽しみなど、毎回発見ばかりでした。黒枝豆の最初はやはり特別美味しく感じ、毎日でも食べれます。ピンクの黒豆も手軽な黒豆ご飯として感動しました。お正月の黒豆は、新年のおせちをよりおいしく思い入れができていいスタートとなりました。


🌳M.O様
楽しかったの一言に尽きます。いろいろな方々との交流があり、他では得難い経験でした。そもそも黒豆は美味しいのですが、4度の味の変化が新鮮でした。


🌳R.O様
今年度はボランティア参加をすることで、苗植えから収穫に至るその前後の工程も経験することができ、黒豆栽培の大変さも感じることができました。4回に渡る黒豆の味比べのうち、黒枝豆とはちょっと違うピンク黒豆が美味しかったです。どのイベントも楽しかったです。


🌳W.T様
良かったです。おいしいものを作るのは、手間と時間がかかり、大変なことが良く分かります。自然と触れ合うこともでき、良かった。ピンクの黒豆が良かった。豆ご飯にするとご飯もピンクになり、美味しくいただきました。

🌳山崎勝様
今回はあまり参加できませんでしたが楽しみにしていました。特に2019年は不作だったそうでとても貴重なものを食べれたと思っています。4度の黒豆、とても美味しかったです。


🌳匿名様
農作業から収穫まで黒豆の育て方を教えてもらったので大変為になりました。道で売っているものより良い黒豆が出来たと思いました。流しそうめんは竹で器や箸を作るところから楽しめました。


🌳Y.Y様
今年度は少しだけの参加でしたが、いつもあたたかく迎え入れてもらいとてもありがたいです。ピンク黒豆はとくに味も濃く、ここでしか味わえない希少品だと思います。とても美味しかったです。


🌳匿名様
楽しいところばかり参加したので、とても楽しかったです。どの豆も美味しく、中でもピンク黒豆は見たことも聞いたこともなかったので、味わうことができて良かったです。どのイベントも初めての体験だったので勝手がわからず戸惑うこともありましたが、作業していくうちに話すことができたりしました。


🌳匿名様
黒豆が収穫されるまでの苦労が良くわかり、美味しいだけではもったいないと考えています。地域応援とまではいかなくても応援していければ・・・。黒豆もぼたん鍋の時のお野菜もおいしかったです。持てなされるまでの準備の大変さを考えるともっともっと応援したいです。4度の黒豆のうち、特にピンク色の黒豆、おいしく頂きました。収穫時の色の美しさとさやの枯れ具合のコントラストが意外な印象でした。


🌳E.K様
ボランティアにもイベントにも参加できず残念でしたが、定期的に情報を得ることができて多少でもつながりができたかなと思いました。来年度はもっと活動にも参加できればと思います。山の芋も美味しかったです!枝豆もたくさん食べることができて幸せでした。

🌳吉川滋様
ボランティアには少ししか参加出来ませんでしたが、土作り、草刈りなど、支えて頂く苦労を知りました。ありがとうございました。今シーズンは昨シーズン以上に美味しかったですが、やはり一番印象に残るのは、ピンク黒豆を畑の横で茹でて頂いた濃い味の黒豆でした。

🌳M.Y様
色々な経験ができて楽しかったです。黒豆ができたのを収穫でき、感動しました。実際食べてすごく美味しかったです。普通の枝豆より茹でるんだなあとビックリしました。すごく甘くて美味しかったです。ピンク黒豆は初めてみたのですが中々なキレイな色で美味しく、また来年も楽しみになりました。各イベントは苗植えや流しそうめんは楽しく、収穫は豆の大きさ、それを抜いた時の感じは中々できない事なので楽しかった。黒豆味噌は出来上がるのが楽しみです。

🌳匿名様
味噌づくりイベントに楽しく参加できました。黒豆がこんなにおいしいと思いませんでした。びっくりです。ほかのイベントにも東京からの参加ですが、機会があれば参加します。

🌳坂口忠彦様
年に何度か草刈りやイベントに参加して獣害や篠山の勉強になりよかった。草刈りもよい運動になってよい汗がかけました。4度の豆は皆美味しくいただいて、山芋も美味しかったです。街で買うより新鮮で立派な黒豆が食べれた。
2021の黒豆オーナー参加者に向けてメッセージ!

🌳匿名 さま
単に黒豆が食べられるだけの活動ではなく、苗植え等の現場の楽しさが味わえます。

🌳田瀬佑美 さま
2020年度、初めて黒豆オーナーに参加しました! 畑で出会った全ての方がとても気さくで優しい方ばかりでした! 今年も参加します!!

🌳内藤将 さま
貴重でとても美味しい黒豆が食べられます!!ぜひお楽しみに!!

🌳MO さま
ストレス発散に持ってこいです。それにもまして自分たちが頑張って作った物はめちゃ美味しいです。

🌳平尾 さま
苗植えから収穫までやると、黒豆がいっそう美味しいです

🌳A.H さま
食べるだけではなくそこまでの作業や思いを知るとさらにおいしくいただけます。また、食品ロスについても考えがふかまります。高齢化していく農家の問題や後継者問題、日本のこれからの農業について思いが深まりますよ。豊かな自然の中で遊ぶ子どもたちの姿が地元に笑顔を届けています。故郷をつくりましょう。

🌳匿名 さま
今まで食べてた枝豆はなんだったの?と思うかもしれませんよ!


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特定非営利活動法人 里地里山問題研究所(さともん)
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ご参加お待ちしております!