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ずっと働けるから、ずっと寄りそえる。

久里浜医療センターには自然があふれている。
病院の前には海、後ろには木々が広がっている。
長く勤められる環境、制度があるから、
一人ひとりの患者さまに寄りそった看護を続けられる。



久里浜医療センターについて

設立は1963(昭和38)年。久里浜から三浦半島に広がる海の前に、日本初のアルコール依存症の専門病棟が建てられました。
患者さまの自主性を重んじる治療は全国に広く知れ渡り、WHO(世界保健機関)から日本で唯一のアルコール関連問題研究・研修協力センターの指定を受けています。
アルコールだけではなく、インターネットやゲーム、ギャンブルなどの依存症の治療にも力を入れ、臨床試験や研究成果を発信、あるいは司法精神医療や急性期の精神医療、認知症疾患医療にも取り組んでいます。
依存症は、適切な治療を受ければ必ず回復します。専門性が高く、寄り添う看護は欠かすことができません。穏やかな太平洋を経て、久里浜は世界へとつながる施設は、これからのあなたをエキスパートへと導きます。

看護部長メッセージ

私たちは依存症の患者さまが社会や家庭への復帰を目指して自律した生活を継続できることを目標に、治療継続の支援や生活環境の調整を行なっています。また、精神疾患および認知症の患者さまが症状をコントロールしながら家庭や地域で生活できるように地域やご家族とも関係調整しています。背景や価値観の様々な患者さまが自律的な行動を獲得できるように、私たちは時に患者さまやご家族の苦しみに寄り添いながら忍耐強く回復への支援を行なっています。依存症や精神看護など専門性の高い看護を私たちと一緒に実践してくださる方をお待ちしています。

先輩メッセージ

入院中の患者さまに寄りそうということ

看護師間のみならず、他職種間とも活発に意見交換できています。先輩はとても親切で優しく相談しやすい環境です。スタッフ全員が協力的な雰囲気なので、楽しく仕事をすることができています。
入院中の患者さまにとって、一番長い時間を過ごす医療者は看護師です。様々な生きづらさや悩みを抱えた患者さまが、入院生活を送る中で、少し頑張ってみようかなと前を向き、一歩踏み出すお手伝いができること、その場面に立ち会えることがやりがいにつながっています。

言葉ではなく、心を

看護師の言動が患者さまの精神状態に影響するためコミュニーケーションの難しさは常に実感しています。そのため説明や指導、何気ない会話の際にも言葉を選んだり、タイミングを考えています。
なぜなら、患者さまの表情や言動をよく観察して心の距離感を意識することでスムーズなコミュニケーションが図れることがあるからです。患者さまが発する言葉や笑顔が増える等の変化を目にした時に看護のやり甲斐を感じています。

後輩を育てる中でのうれしさ

私が副看護師長として後輩と仕事をしていく中で心がけていることは、コミュニケーションを多くとり、緊張を少しでも和らげて業務に就いてもらうことです。何か困ったことがあった時に、すぐに相談してもらえるように私から声をかけるようにもしています。
日々の看護の中で、後輩に気付きがあったり、看護技術が向上することは私の喜びでもあります。私は日々後輩と一緒に成長させてもらっていると感じています。

寄りそうことの、意味とは

依存症に至る過程で仕事を失ったり家族との関係が悪化した患者さまに家族歴や生活歴など聴きながら患者さまの辛さや苦しみを感じています。そして治療の動機づけや回復に向けた行動変容に至るまでの関わりの中で患者さまやご家族に寄り添うことの意味を考え個別性に応じた看護を模索しています。

看護部について

看護部の理念
患者さまの心に寄り添い、患者さま自身が自律できる看護の提供に心がけます。

看護部の目標
安全な治療環境を整え患者さまの回復を支援する

看護部の方針
1)患者さまの立場に立ち、個々のニーズに応じた看護を提供する
2)安全な治療環境を提供する
3)看護の専門性を発揮してチーム医療を提供する
4)変化する社会や医療に対応できる看護をめざす
5)適正な勤務時間管理によりワークライフバランスを推進する

教育・研修

新人研修

入職1年目は、看護実践に必要な基本的能力の習得に努めていただきます。
新人看護師一人ひとりに対して看護職全員が育成に関わることで相談しやすい環境をご用意。
基礎的な知識やスキルを習得してもらうために、一人ひとりのペースに合わせて先輩がフォローをします。
新採用者研修の実施、先輩看護師や教育担当看護師長のフォローアップなど、病院全体で皆さんをバックアップするための教育支援体制を整えています。新採用者一人ひとりを大切に、皆さんが自分らしく成長できるよう、個々のペースに合わせて支援します。

ACTyナース

国立病院機構は全看護職員を対象とした「ACTyナース」と看護管理者として必要な能力を育成する「CREATE」の2つの教育プログラムによって、自己の能力を自ら開発できる看護専門職者を育成。

■看護職員能力開発プログラム「ACTyナースver.2」
全国にある国立病院機構において統一された能力開発プログラムで着実にステップアップすることが可能です。
国立病院機構が目指す看護師像を、ACTyナース(アクティナース)と呼びます。「看護職員能力開発プログラム」によって学び、理論と技術をもって実践し、看護を創造する看護師がACTyナースです。様々な学習の機会を活用し、日々の看護実践を振り返るという過程を続けることで、ACTyナースへの成長を目指します。

■看護管理者能力開発プログラム「CREATE」
ACTyナースとして自律した看護師になった後は、看護管理者としての能力開発プログラムがあります。全ての看護専門職者に必要な看護マネジメント能力を育成します。

ディエスカレーション(コミュニケーション技法)

包括的暴力防止プログラム(CVPPP)トレーナー指導の下、精神科領域での行動制限や患者さまとのコミュニケーションスキルについて学びます。そして、さまざまな精神症状に悩まされている患者さまが安全に過ごせる関わり方について学びます。

チームナーシング

病院の組織とは?看護チームとは?について、今の自分にできることはどんなこと?など持ち寄った意見を基に話し合いを行います。看護師として目標や目的を持って仕事をすること、看護チームで共有することの必要性を実感します。

レベル別研修
レベルⅠ
・救命救急
・静脈注射の技術
・フィジカルアセスメント
・チームナーシング
・コミュニケーション
・看護倫理
・多重課題・時間切迫
・精神疾患と看護
・行動制限
・医療安全
・感染防止対策
・看護の振り返り
レベルⅡ
・チームナーシングにおけるメンバーシップ
・看護倫理
・医療安全
・感染防止対策
・精神科専門看護
レベルⅢ
・チームナーシングにおけるリーダーシップ
・看護倫理
・医療安全
・感染防止対策
・精神科専門看護
レベルⅣ
・組織(病棟)におけるリーダーシップ
・看護倫理
・医療安全
・感染防止対策
・精神科専門看護
レベルⅤ
・看護管理
・看護倫理
・医療安全
・感染防止対策
・精神科専門看護
エキスパートナース
・精神科・依存症のエキスパートナース
・看護管理者
・看護教員
・認定看護師
・専門看護師
・実習指導者

エキスパートナース

包括的暴力防止プログラム(CVPPP)のインストラクターとして

包括的暴力防止プログラム(CVPPP)とは病状により暴力や攻撃、興奮状態の患者さまに対し、身体的な痛みがなく、スタッフも身体的な負担を少なく暴力を予防・防止することです。単に暴力に対する身体的な介入技術ではなく、言語的にも共感、交渉することが求められます。
私は現在アルコール病棟勤務の傍ら、CVPPPのインストラクターをしています。人権を尊重し関わるためには常に当事者中心というスタンスを持ち、スタッフが適切な知識・技術と自信を持ってケアが行えることを目指しています。

能力開発プログラム

精神科能力開発プログラム
■目的
精神疾患看護の専門性を高め、優れた看護能力を持つ看護師を育成する。
■対象
精神科病棟に配属された看護師(新人看護師から中堅看護師)
■方法
「国立病院機構能力開発プログラム ACTyナース ver.2」にある6つの開発能力のうち1,2,3の専門領域の看護能力を段階的に習得する。
アルコール依存症看護能力開発プログラム
■目的
アルコール依存症看護の専門性を高め、優れた看護能力を持つ看護師を育成する。
■対象
アルコール依存症病棟に配属された看護師(新人看護師から中堅看護師)
■方法
「国立病院機構能力開発プログラム ACTyナース ver.2」にある6つの開発能力のうち1,2,3の専門領域の看護能力を段階的に習得する。
その他の研修
■スキルアップ
・精神科認定看護師による事例検討
・こころの健康障害の理解と看護。
■看護研究
・看護研究 看護研究の計画と実施
■e-ラーニングによる研修
「学研 ナーシングサポート」の導入により、いつでも自分の時間で勉強ができる学習環境を整えています。
アルコール依存症看護能力開発プログラム
■目的
アルコール依存症看護の専門性を高め、優れた看護能力を持つ看護師を育成する。
■対象
アルコール依存症病棟に配属された看護師(新人看護師から中堅看護師)
■方法
「国立病院機構能力開発プログラム ACTyナース ver.2」にある6つの開発能力のうち1,2,3の専門領域の看護能力を段階的に習得する。
レベルⅠ(行動制限)研修を終えて

対象の安全を守る技術、行動制限(身体拘束)を学ぶ研修に参加して身体拘束などの行動制限をされている患者さまがどのように感じるかを知り、身体拘束中の安全について考えることで、行動制限と看護について学ぶことできました。研修での同期との振り返りは新たな気づきとなり今後に活かせる学びになっています。

院長メッセージ

当センターは、1989年より世界保健機関(WHO)の研究・研修協力センターに指定されています。さらに、2017年以降、国の依存症対策全国センターとしてその役割を益々強化しています。ここでは、当センターが行っている医療を始めとする様々な活動を少しご紹介いたします。

1.依存分野
1)依存症対策全国センターとして
全国センターとして対応する依存分野は、アルコール、薬物、ギャンブルでしたが、令和2年度よりゲームが新たに加わりました。このうち薬物に関する事業は、国立精神・神経医療研究センターに委託しています。全国センターの主な役割は、専門家のマンパワー育成、依存に関連する情報発信、調査研究の推進です。これらの機能に関しては、依存症対策全国センターのホームページ(https://www.ncasa-japan.jp/)をご参照ください。

2) 依存医療等
依存医療は当センターの最重要課題です。それは単に診療のみならず、研究、専門家育成、外部へのコンサルテーション、情報発信などを含んだ包括的なものです。診療に関しては、既存の医学的エビデンスに基づき、医療の質の更なる向上に努めています。また、新たな心理社会的治療や薬物治療等の開発や効果検証に積極的に関わり、より有効な治療を提供すべく努力しています。

2..海外交流・研究
研究、人材育成、国際活動・貢献、情報発信、他機関へのコンサルテーションなども当センターの重要な機能です。これらの事業については、当センターは長い歴史と経験の蓄積があります。研究面では依存を中心に、大きな実態調査、様々な臨床研究などが行われています。また、外国雑誌や国際学会への発表なども若手医師やコメディカルスタッフに大いに奨励しています。海外との人的交流も盛んで、毎年海外から多くの専門家が来センし、主に依存の治療について研修を受けています。

当センターは依存に限らず多くの疾患に対して良質な医療を提供すべく、職員一同努力しております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター院長
依存症対策全国センター長
WHO物質使用・嗜癖行動研究研修協力センター
樋口 進

長く続けられる理由

久里浜医療センターは教育体制だけでなく、看護師のオフを充実してもらうための制度、環境を用意しています。長く勤めてもらえる環境を整えることで、患者さまに寄りそいやすくなります。
メリット
子育て経験者が多いから、子育てに理解ある職場

仕事と子育ての両立に悩んだ時期もありましたが、温かい仲間や先輩の支えがあり、楽しく仕事ができています。また、福利厚生が充実している他、休暇中には海外旅行や子供とゆっくり過ごすことができ、仕事へのモチベーションアップに繋がっています。

ワークライフバランスの推奨
有給休暇の平均取得日数は年間15日程度。その他にもリフレッシュ休暇が年3日ありますので、有給とあわせ長期休暇が可能です。
また、残業は月平均1.4時間ですのでオフの時間も充実します。
バツグンの定着率

働きやすい環境と充実した福利厚生のため離職率も低く(過去3年間の新人の離職率0%、全体の離職率9.4%)長く続けられます。

オーシャンフロントの住居
目の前には海が広がるワンルーム。水平線から昇る朝日を目にすることができます。エアコン完備、風呂トイレも別です。病院の敷地に隣接をしており通勤アクセスはバツグンです。

フォトギャラリー

施設の前には海が広がり、後ろには木々が生い茂る空間。


病院概要

病院名 独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター
開設年 昭和16年 6月
住所
〒239-0841 神奈川県横須賀市野比5-3-1
診療科目
内科、精神科、消化器科、リハビリテーション科、放射線科、歯科
稼働病床数
総数291床(332床)
一般病床45床(86床)
精神病床194床(194床)
医療観察法病床52床(52床)
看護体制
一般病床:13対1 精神病床:13対1
職員数
※2020年4月
総数313名 医師21名 (常勤21名) 
看護師190名 (常勤 176名、非常勤 14名)
その他102名 (常勤 65名、非常勤 37名)
住所
〒239-0841 神奈川県横須賀市野比5-3-1
アクセス
京浜急行「京急久里浜駅」から野比海岸行/ 久里浜医療センター入口(15分)下車 徒歩1分
京浜急行「京急久里浜駅」から 「久里浜医療センター」行き 久里浜医療センター(12分)下車 徒歩1分
JR横須賀線「久里浜駅」から野比海岸行/ 久里浜医療センター入口(15分)下車 徒歩1分
住所
〒239-0841 神奈川県横須賀市野比5-3-1

募集要項

募集職種
看護師
給与
看護大卒:206,400円
短大3年卒:197,100円
短大2年卒:188,800円
※中途の方は経験・能力等に応じて優遇いたします
諸手当
夜間看護等手当、夜勤手当、専門看護手当、診療看護師手当、救急呼出待機手当、派遣手当、住居手当、通勤手当、地域手当(都市手当)、扶養手当、時間外勤務手当等
昇給・賞与
賞与(ボーナス):年間4,2ヶ月分(平成30年度実績)
昇給:毎年1回
勤務体制
○三交替制
・日勤 8:30 ~ 17:15 
・準夜勤 16:30~01:15 
・深夜勤 00:30 ~ 09:15
※詳細はお問い合わせください
勤務地
神奈川県横須賀市野比5-3-1
諸手当
夜間看護等手当、夜勤手当、専門看護手当、診療看護師手当、救急呼出待機手当、派遣手当、住居手当、通勤手当、地域手当(都市手当)、扶養手当、時間外勤務手当等
休日休暇
年次休暇(有給)、病気休暇(有給)、特別休暇(有給)、子育て支援制度による休暇、介護休暇、育児休業等
看護宿舎
ワンルームタイプ、エアコン完備 風呂トイレ別 ※オーシャンフロント
その他福利厚生
■特別休暇
出産休暇、保育時間(子が1歳に達するまで、1日2回それぞれ30分以内)
配偶者の出産休暇、男性職員の育児参加のための休暇、子の看護休暇

■介護休暇

■育児休業等
育児休業、育児短時間勤務、育児時間

■女性職員(妊産婦)に対する軽減措置等
深夜勤務及び時間外勤務の制限、健康診査及び保健指導のための職務専念義務免除
業務軽減、休息・補食のための職務専念義務免除、通勤緩和

■その他
小学校就学の始期に達するまでの子を養育する職員及び配偶者、子、父母の介護を行う職員について、
国立病院機構では以下の措置を講じ、職員が働きやすい環境を整備しています。
早出遅出勤務、深夜勤務制限、超過勤務制限
その他福利厚生
■特別休暇
出産休暇、保育時間(子が1歳に達するまで、1日2回それぞれ30分以内)
配偶者の出産休暇、男性職員の育児参加のための休暇、子の看護休暇

■介護休暇

■育児休業等
育児休業、育児短時間勤務、育児時間

■女性職員(妊産婦)に対する軽減措置等
深夜勤務及び時間外勤務の制限、健康診査及び保健指導のための職務専念義務免除
業務軽減、休息・補食のための職務専念義務免除、通勤緩和

■その他
小学校就学の始期に達するまでの子を養育する職員及び配偶者、子、父母の介護を行う職員について、
国立病院機構では以下の措置を講じ、職員が働きやすい環境を整備しています。
早出遅出勤務、深夜勤務制限、超過勤務制限

応募・問合せフォーム

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