『なぜ、私たちは
  新型コロナウイルスを
与えられたのか?』
著者2人による
出版記念オンライン講演
&質問にもお答えします

出版記念
無料特別企画
12月6日


なぜ、私たちは新型コロナウイルス
与えられたのか?』
世界で未曾有の事態を引き起こし、今もなお恐怖を与え
続けている新型コロナウイルス。
今、世界でウイルスとの共生が求められています。
シスター鈴木秀子とほめ育の原邦雄の2人が、ウイルスと
共生するとはどういうことか。
そして「1日1ほめ」3つの感謝で
不安や恐怖にまみれた時代の中でも、
小さな幸せを見つけるノウハウを、本書で語りかけます。

著者プロフィール


鈴木 秀子
シスター
東京大学人文科学研究科博士課程修了。文学博士、フランス、イタリアに留学、ハワイ大学、スタンフォード大学で教鞭をとる。聖心女子大学教授(日本近代大学)を経て、国際コミュニオン学会名誉会長。聖心女子大学キリスト教文化研究所研究員・聖心会会員。文学療法、ゲシュタルト・セラピスト。
原 邦雄
ほめ育グループ代表
日本初の教育メソッド「ほめ育」を開発し、世界17ヶ国(300社)に広めている。また、チャリティーを目的に財団を設立し、カンボジア・宮崎・秋田などへ定期訪問をし、イベントや教育支援を行う。著作10冊。連載多数。企業顧問を中心に、年間250以上の研修や講演を行う。テレビ朝日「報道ステーション」やNHKにも出演。


上村 雅代
英智舎代表
執筆家。荻野アンナ(芥川賞作家)助手。特定非営利活動法人日本語検定委員会「日本語大賞」審査員。2019年11月、出版社「英智舎」設立。
鈴木 秀子
シスター
東京大学人文科学研究科博士課程修了。文学博士、フランス、イタリアに留学、ハワイ大学、スタンフォード大学で教鞭をとる。聖心女子大学教授(日本近代大学)を経て、国際コミュニオン学会名誉会長。聖心女子大学キリスト教文化研究所研究員・聖心会会員。文学療法、ゲシュタルト・セラピスト。

全ての人々のために

コロナ禍、心に傷を負った多くの人たちへ
生きる勇気や愛を著者の2人がオンラインで生声を届けます。
読者やファンが多い2人のコラボレーション。
多くの人の安らぎと幸せのために、質問・相談にお答えします。

こんな気持ちで
悩んでいませんか?

  • コロナが怖い
  • 不安で心が落ち着かない
  • 未来が不安
  • なんとなく焦ってしまう
  • 心の安らぎが欲しい
  • 人間関係が難しく感じる
  • 心の安らぎが欲しい

こんな質問・相談に
お答えします


Q  本に興味を持たずゲームばかり
息子は、ゲームが好きで、ゲームばかりしています。ゲームをすることで文字に興味を持たせることはできますか。
31歳・ママ
A
ゲームをしているときの子どもって信じられない集中力を出したりしてびっくりしますよね。お子さんからすると「ゲームに興味を持たず本や文字を勧めてくる」という悩みがある可能性があります。もしかしたら、お子さんが興味を持っているゲームにお母さんが興味を持ってみるのも良いのでは?自分が大切にしているものを一緒に大切にしてくれる人のことを好きになるし、好きな人が興味を持っていることには興味がでるのではないでしょうか?

Q  姉妹喧嘩が止まりません
7歳と5歳の姉妹喧嘩が止まりません。何が原因で喧嘩してしまうのか、理解できずにいます。こんな時、どのような言葉をかけてあげたらいいでしょうか?
20代後半・ママ
A
これくらいの子ども達は毎日喧嘩するものです。自分の表現が思い通りになり始めると、言葉の力もあり、喧嘩が多くなります。また、嫉妬なども芽生え、感情が乱れる回数が増えるのです。ある程度ほっておくこと。大切なのは、振り返りをしっかりすることですね。


Q  夫婦の会話がない
相手が何を考えているのか分かりません。今となっては会話はほとんどありません。昔のように仲良くしたいのですが、どんな言葉がけから始めたらいいか教えてください。
結婚10年目・妻
A
長い間一緒にいると会話がなくなることもありますね。旦那様はどんなことに興味を持たれていますか?お休みのときに何をしているかや、見ているテレビがどういったものか、また、読まれている本などに少し関心を寄せてみるのはいかがでしょうか?一緒にランチをする、晩酌をする、同じテレビをみるなど、時間の共有から始めてみるのもいいですよ。そして、また新しいお互いの良いところを見つけ合うことって素敵ですよ。

Q 起業することを妻に言うと、不安に思われ、夫婦関係が良くなくなった
起業することを、思い切って妻に相談したら、案の定「大丈夫なの?もし失敗したらどうするの?」と不安なことばかり言います。今まで良かった夫婦関係も、良くなくなり休みの日も笑顔がなくなりました。このまま起業しない方がいいのでしょうか?
30代後半・男性
A
不安や心配をすることは、愛情表現の一つですよ。あなたのことを考えてくれているからです。起業して成功するかどうかの確率は、高くありません。家族やお子さんのことを考えて、冷静な意見の一つととらえる必要があります。ここでまず奥様に感謝です。なんでもかんでも応援する奥さんは、どうかと思いますよ。起業するかしないかは、詳しくお聞きしないとわかりませんが、まずはお互いへのほめ言葉をかけあうことから始めませんか?

Q 自己肯定感が低いのが悩みです
いろいろな人と接していて、どうしても自分自身こんなにも自己肯定感が低いのか、どんと構えることが出来ないのか、考えるようになりました。昔よりはマシになりましたが、人と接する時に過去を思い出して怖くなったり、自分に自信が持てないので、おどおどしてしまう時があります。もっと自信を持ちたい、自己肯定感を高めたい。どうしたら良いでしょうか。
60代・女性
A
自己肯定感が低いと感じるということは、まだ末期ではありません。自己肯定感をもっと上げたいならば、自分ではなく、相手をほめるのです。脳みそは、人称を認識できないと言われます。つまり、隣にいる人に対しても、テレビに映っている人に対しても、ほめ言葉を発すると、自分の脳みそは「自分がほめられた」と認識するのです。そして、自信というのは、根拠がいりません。まず自分を信じること。その前に相手をほめることにより、どんどん自分の脳みそにほめ言葉を入れていってほしいのです。少しずつ自己肯定感は高まっていくと思いますよ。

A
ゲームをしているときの子どもって信じられない集中力を出したりしてびっくりしますよね。お子さんからすると「ゲームに興味を持たず本や文字を勧めてくる」という悩みがある可能性があります。もしかしたら、お子さんが興味を持っているゲームにお母さんが興味を持ってみるのも良いのでは?自分が大切にしているものを一緒に大切にしてくれる人のことを好きになるし、好きな人が興味を持っていることには興味がでるのではないでしょうか?

私たちの思い

コロナ禍で、”心”をどこに持っていったらよいか、いつ感染するかという不安とどう向き合うか。そんな人たちへ、死生学を中心に、自分の人生を生き切ることの大切さ、そして”自分をほめる”ことにより、心が落ち着く方法をお伝えします。さらに質問にも答えていくコーナーを設けています。著者2人から、コロナとどう共生していくか、を生声でお伝えし、少しでも多くの方の勇気に繋がれば幸いです。

鈴木秀子・原邦雄共著
『なぜ、私たちは
新型コロナウイルスを
与えられたのか?』
出版記念オンラインサロン
講演会



読者やファンが多いお二人がコラボする
ことにより、
多くの人の悩みや質問にお答えできます。
また、zoomを活用しますので、
パソコンやスマホがあれば、
どなたでもどこからでも視聴できます。

 日時:2020年12月6日(日)
    14:00〜15:15
 開催:オンライン開催
 参加費:無料
 参加方法:zoomを使用します
(お申し込みの方に後ほど、URLをお送り致します)