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書道家関吉久美
オリジナルメソッド

毛筆で
美しい作品を
制作する方法
楽しい、可愛いはもう飽きた!

“習字”からの脱却のためにやる事は「2つ」。

①線の質を変える
②白い四角に黒を入れて「画」を作るというイメージ

「美しい」と感じるのは「人の心を動かしている」ということ。
…人の心を動かすとは…

「形」ではなく「線」

文字の「バランス」や線の「長い、短い」など「形」ばかり気にしてしまいがちですが、せっかく毛筆で書くのだから【毛筆でしか表現できない線】を見せる方が、より美しい作品になります。
線で魅せる、線の美しさ。“毛”であることを最大限に活かして、毛の特性を知り、毛で表現できる線の種類を増やしていきましょう。
毛筆の可能性を知っていくことも面白いです。

毛と液体と人間の仕業

筆にどのくらいの量の墨が含まれているのか、そして含んでないのか。墨の量。軸の傾き。肘、肩の高さ。毛先の向き、お尻の向き。
毛先の状態。筆の表と裏。筆圧。動かすスピード。終い方。

一本の線を書くにも、これだけのことを考えて、実践しなければなりません。
感覚や癖だけで書いても良いものはできません。
考えて、やってみて、再考して、判断して、またやってみる。
これの繰り返しです。

知らないことは、いつまでもできない

とはいえ、「考えて」「判断して」と言われても、「知らない」とできません。
ただひたすらにひとりで練習してもあまり上手にはなりません。
ゼロをいくら増やしてもゼロにしかなりません。

そこで「知る」ということが大事です。ゼロを1にする。
知らないことを知る。

関吉久美のアート書道教室では、まずは「毛筆で表現できる線の数を増やす」ことを大切にし、その「やり方」をお伝えします。
一本の線の書き方でも何通りもその書き方があります。
毛と液体と人間の仕業の組み合わせです。

「できない」を感じる

やり方を知っても「できない」ときもあります。
この「できない」と感じること自体がとても大切です。

「できない」と感じるということは「正解の美しい線」がわかってる、ということになりますし、
「できない」から、「できるようになりたい!」との意欲も湧くし、
「できない」から、「教えてほしい!」にもなります。

私はこの「できない、できるようになりたい、教えてほしい!」という熱が大好きです。このような熱を発している受講生には、まず「できない理由」を徹底的に探します。必ずできない理由があります。その理由を見つけてそれを改善していけば、必ず「できる」ようになります。

楽しい、可愛い、ではもう物足りないあなた。

毛筆の特性を知って、本物を学んでみませんか?

本物の線の書き方を手に入れれば、そのあとに「オリジナル作品」を生み出すことができます。
「形」や「可愛さ」ばかりを追ってしまうと、それは毛筆じゃなくてもできるものにしかなりません。
先に「線」なんです。美しい線さえ手に入れれば、実は、形はあまりこだわらなくても良い作品になります。

「知らないことを知る」「できないと感じる」「できなかったことができた」この3ステップがとても大切です。

人の心を動かすのは、作品に「知識、技術、努力を感じる時」

人の心を動かす作品は、書き手や作者が積み上げてきた「知識、技術、努力」を感じる作品です。
感覚や気分や癖で生み出したものは、人を感動させることができません。
自分の気持ちを満足させるだけでできた作品ではダメです。

知識、技術、努力を積み上げていきましょう。

さて、やる事の2つ目「白い四角に黒を入れて…」は実際のレッスンで!

関吉久美オリジナルメソッドによる
アート書道教室

  • 札幌市内に7か所の教室。アトリエでの個人レッスン。
    4人以上集まれば出張も可能。
  • 東京、川崎、大阪、神戸、豊橋にも教室があります。詳しくは下記。
  • 楽しくはない、でも「面白い」。
  • 東京、川崎、大阪、神戸、豊橋にも教室があります。詳しくは下記。

楽しくはない、でも「面白い」。
~It's not fun,but interesting.~

学び1
毎回「線の書き方」を提案します。
「知らなかった」線の書き方を知ります。「できない」を感じます。難しいです、苦しいです。できない理由を見つけて「できるようになった」にします。「知った」「できた」は、【面白い】になります。
学び2
「画」としての美しさを提案します。
線の組み合わせで、白い四角に黒を入れて「画」を作ります。自己満足ではなく、他者の心を動かすような作品にするためには、ちゃんと「
理由」があります。やってはいけないこと、やるべきこと。それを提案します。アートには理由があります。
学び2
「画」としての美しさを提案します。
線の組み合わせで、白い四角に黒を入れて「画」を作ります。自己満足ではなく、他者の心を動かすような作品にするためには、ちゃんと「
理由」があります。やってはいけないこと、やるべきこと。それを提案します。アートには理由があります。
豊橋教室
おおむね、偶数月の月一回、金曜日に開催しています。
場所は豊橋駅近くのレンタルスペースです。
神戸教室
おおむね、奇数月の月一回、金曜日に開催しています。
場所は三ノ宮駅近くのレンタルスペースです。
大阪教室
おおむね、奇数月の月一回、土曜日に開催しています。
場所は新大阪駅近くのレンタルスペースです。
東京教室
おおむね、奇数月の月一回、金曜日に開催しています。
場所は品川駅または五反田駅近くのレンタルスペースです。
川崎教室
おおむね、奇数月の月一回、土曜日に開催しています。
場所はJR川崎近くのミューザ川崎シンフォニーホール会議室です。
大阪教室
おおむね、奇数月の月一回、土曜日に開催しています。
場所は新大阪駅近くのレンタルスペースです。

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