今日からすぐに役立つ
クマさんと学ぶ
防犯のキモ!

クマさん
(熊谷直人)


20年以上セキュリティ事業に携わる
リスク・マネジメントの専門家。

マンションなど建築設計のアドバイザーや
内部犯行を防ぐための企業顧問としての
実績も持つ。

特に「ハイセキュリティ・キー製造」の
監修をするほど精通をしている
『鍵』の分野においてはスペシャリスト。

2015年よりインドネシアにて
地域コミュニティや企業向け
『防犯セミナー』の開催、
日本人向けフリーペーパー上での
コラム執筆など、精力的に
『防犯』の
啓蒙活動を
おこなっている。



この 『防犯のキモ!』 は
インドネシアに住む方々へ向け、
暮らしに役立つ『防犯』のヒントを
つぶやきたいと、始めたコラムです。

※月1~2回 新記事UP予定!
防犯意識の向上で、
インドネシア生活に
安心・安全を!
高層ビル・マンションが建ち並ぶ、
ジャカルタは先進国の景色そのもの。
しかし、その建物に『防犯意識』は?
東京よりも高い建物がところせましと並び、
入口では物々しいセキュリティ・チェック。

日本以上の『防犯意識』を期待したのですが
フタを開けてみれば…

満面の笑みで挨拶を交わすだけで、
確認もせず人や車を通してしまう警備員。

『ピッキング』で問題となった鍵よりも
防犯性の低い鍵が玄関扉に付き、
じつは部外者の出入りが自由な
ルートが存在する高級物件。


「うちの部屋はカードだから大丈夫!」
とはおっしゃいますが、
この国で普及しているカードのレベルは、
鍵よりも簡単にコピーが出来るものだらけ。

この国の低い『防犯意識』に
流されないでください!
他人任せではなく、
自身で補う意識が大切!
外観・便利・コストを最優先の結果、
『住』の本質を意識していない建物ばかり。

しかし教育や経験がまだまだ未熟なこの国に
多くを求めることは出来ません。

正しい情報や知識を身につけ、
自分の環境に合った『防犯』を
目指しましょう!
この国の低い『防犯意識』に
流されないでください!
他人任せではなく、
自身で補う意識が大切!
外観・便利・コストを最優先の結果、
『住』の本質を意識していない建物ばかり。

しかし教育や経験がまだまだ未熟なこの国に
多くを求めることは出来ません。

正しい情報や知識を身につけ、
自分の環境に合った『防犯』を
目指しましょう!

Vol . 1
『安心なカギ』の見分け方

インドネシアでよく見かける
「片側ギザギザカット」のタイプは、 
ピンシリンダー・キー
と呼ばれています。

この国で普及している多くの製品は、
道端にいる『クンチ(鍵)屋』の
おじさんでも簡単に開けられる
レベルの防犯性です。


要注意!!
鍵の表面が凸凹とクボんでいるのが、
一般的に「防犯レベルが高い!」
とされている、ディンプル・キー

しかし、そのディンプル・キーにも
「なんちゃって品(偽物)」
が出回っているのがインドネシア。
「なんちゃって品(偽物)」
の見分け方は難しいですが、
「鍵の側面(横側)にも
凸凹があるもの」

という判断基準を満たしていれば、
最低限の防犯性能はクリア
しているでしょう。
「なんちゃって品(偽物)」
の見分け方は難しいですが、
「鍵の側面(横側)にも
凸凹があるもの」

という判断基準を満たしていれば、
最低限の防犯性能はクリア
しているでしょう。

Vol . 2
『住居扉』の防犯力UP↑↑
おすすめアイテム

『ドアスコープ』

「コン、コン」とノック音が鳴って、
誰かも分からないままドアを
開けてしまったことはありませんか?

こうした危機感の薄れは、
日本人の悪いクセ

インドネシアでは侵入者と住人が
ハチ合わせになっても逃げ出さず、
そのまま犯行におよぶケースが
じつは非常に多いのです。

訪問者の確認を怠らないことが、
危険回避の第一歩になります!

『セーフティーレバー』

見知らぬ訪問者であってもドア越しに
対応ができ、安心感は倍増

またしっかりと掛けておくことで、
在宅時(睡眠時)、万が一にも
不正解錠で鍵を開けられたり、
強引な破壊でドアを破られた場合でも
侵入を防ぐ効力があります。

『内締まり錠(内カギ)』

インドネシアで使われているドアは
強度の弱い木製
が主流です。

そのため「バール等の工具」により
強引にドアをコジ開ける
ケースが多くみられます。

じつはその「コジ開け」の急所
となるのが、ドアとドア枠のすき間から
わずかに見え、鍵の開け閉めの際に
左右にスライドをする
『デッドボルト(かんぬき)』
と呼ばれる部品の位置。

『内締り錠』の場合、外から
その位置が一切見えず
十分な防止や時間稼ぎができます。


※時間がかかると焦りが生じ、
「侵入をあきらめる」というデータは
犯罪者心理の統計にも表れています。

『内締まり錠(内カギ)』

インドネシアで使われているドアは
強度の弱い木製
が主流です。

そのため「バール等の工具」により
強引にドアをコジ開ける
ケースが多くみられます。

じつはその「コジ開け」の急所
となるのが、ドアとドア枠のすき間から
わずかに見え、鍵の開け閉めの際に
左右にスライドをする
『デッドボルト(かんぬき)』
と呼ばれる部品の位置。

『内締り錠』の場合、外から
その位置が一切見えず
十分な防止や時間稼ぎができます。


※時間がかかると焦りが生じ、
「侵入をあきらめる」というデータは
犯罪者心理の統計にも表れています。

よくあるご質問

「鍵を勝手に開けられた!」
なんて話を聞くの
ですが、実際にそんなことってあるの?
この国ではオーナーが不動産仲介業者として活動をする「ローカルエージェント」へ、
とにかく無差別に鍵(合鍵)を渡します。

これは内見をする際、いちいちオーナーから鍵を借りなくても良いという、ある意味効率化を図った行為。

しかし、ここが落とし穴なんです!

例えば・・・
もっともトラブルが起こりやすいのが、退去の意思を示した直後から退去までの間。

もし「鍵交換がされていない部屋」であれば最悪の場合、鍵を持った「ローカルエージェント」達がアポイントも無しに、日時を問わず内見のため部屋を自由に出入りします。

それを防ぐ大きなポイントは二つ!!

●入居前に、必ず鍵交換を行ったか確認。
(オーナー所有の中古品の使い回しはNG)

●日系仲介業者を利用しているのであれば、契約書に退去の意思を示した後の事項が
どのように記載されているかを確認。

(うやむやな言葉で書かれている場合も、
必ず相談を。)


その他、「部屋内の修理」などでも自身が
不在の間に作業を終えてしまうケースもありますし、当然「内部犯行」の多い国ですから、侵入犯罪につながっているケースも耳にします。

ご質問・募集

ぜひ皆さまの周りで生まれている
『防犯』についての疑問
教えてください。

その答えを見つけられるはずです!

※ お名前は仮名でも構いません。


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当社が製造監修をおこなった
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いまだ破られたことのない鍵」
ここインドネシアでも
交換することができます。

詳しくは、製品紹介専用ホームページへ。

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『防犯工事』についての
詳しい内容や金額は、
こちらのホームページを
参考にして下さい。