一般財団法人くまもとSDGs推進財団 TEL. 096-362-3776

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【緊急募集】熊本災害基金 <2020熊本水害支援>

目的
2020年7月に熊本県南部を中心に発生した大雨による災害に対して、被災者の救援・避難所支援などの活動のうち、政府、行政、自衛隊等の支援が届かない、あるいは補完するような市民活動や民間ならではの支援活動を行う県内団体等の支援活動や活動復旧に対する助成を行うことで被災地の復興を目指します。
対象となる事業

「2020熊本水害(仮称)」に対して実施する支援活動経費。

特に下記のテーマが対象となります。

○特に、指定避難所に身をよせる避難者への必要な物資・食事支援他、精神・疲労回復支援等
○特に、指定避難所以外の避難場所に身をよせる避難者への必要な物資・食事支援他、精神・疲労回復支援等
○特に、在宅避難者への必要な物資・食事支援他、精神・疲労回復支援等
○女性や子ども等、災害弱者を守るための取り組み
○子ども・障がい者・高齢者の居場所づくりやケアにつながる取り組み
○被災者やボランティアの医療・福祉の支援に関する取り組み
○その他、申請団体で被災地ニーズを把握しており、必要となる取り組み
対象団体・助成金額

【対象団体】応募条件(下記参照)を満たす任意団体、NPO 法人、社会福祉法人、など ※1法人格の有無は問わないが、規約等があり、団体情報が開示されていること)
※2団体の本拠地は限定しませんが、熊本県内や地元の活動を優先します。

【助成金額】 10~50万円程度
※1 団体で原則 1 事業の申請となります。
※2助成比率は特に定めません。本助成金100%の事業でも構いません。
※3他の助成事業との組合せは構いませんが、経費の重複がないようにしてください。

寄付に関して

【寄付口座(クレジット寄付専用URL)】
https://congrant.com/project/kumamoto/1930
 
【寄付口座(専用口座)】
肥後銀行 江津団地支店 普通 475273
一般財団法人くまもとSDGs推進財団 代表理事 成尾雅貴

ご支援及び拡散のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

対象となる事業

「2020熊本水害(仮称)」に対して実施する支援活動経費。

特に下記のテーマが対象となります。

○特に、指定避難所に身をよせる避難者への必要な物資・食事支援他、精神・疲労回復支援等
○特に、指定避難所以外の避難場所に身をよせる避難者への必要な物資・食事支援他、精神・疲労回復支援等
○特に、在宅避難者への必要な物資・食事支援他、精神・疲労回復支援等
○女性や子ども等、災害弱者を守るための取り組み
○子ども・障がい者・高齢者の居場所づくりやケアにつながる取り組み
○被災者やボランティアの医療・福祉の支援に関する取り組み
○その他、申請団体で被災地ニーズを把握しており、必要となる取り組み

【緊急募集】新型コロナウイルス禍対策 くまもと命を守る基金「ひとり親世帯緊急支援」

専用サイトはこちら

【事業内容】

・ ひとり親世帯が特別定額給付金(10万円)の給付を受けるまでの生活費の一部給付と物資支援

・各種情報提供、相談対応等の伴走支援 ・ひとり親世帯対象のニーズ調査  等

【専用振込口座】
金融機関名 : 肥後銀行

支店 : 江津団地支店

種別 ・番号: 普通 474627

口座名 : 一般財団法人くまもとSDGs推進財団 

      代表理事 成尾雅貴


※クレジットでの寄付をご希望の方はこちらのサイトよりお願いいたします。
https://congrant.com/project/kumamoto/163

専用サイトはこちら

【事業内容】

・ ひとり親世帯が特別定額給付金(10万円)の給付を受けるまでの生活費の一部給付と物資支援

・各種情報提供、相談対応等の伴走支援 ・ひとり親世帯対象のニーズ調査  等

特別定額給付金を次代を担う子どもたちのために託してください!

 熊本県内では自粛解除を受け、ようやく経済活動の再開に向けて歩み始めましたが、これまでの自粛により、職を失う方も少なくなく、特にひとり親世帯への影響は計り知れないものがあります。

 私たちが4月に行った「新型コロナウイルス感染症対策に係るNPO等支援の緊急アンケート」の回答からも、ストレスからの幼児虐待、かさむ生活費、預け先がなく深まる孤立等々の声が聞こえます。

 このような中、4月には、社会福祉法人熊本県ひとり親家庭福祉協議会(旧熊本県母子寡婦福祉連合会)が中心となって、同協議会に加入する県内1,078件のひとり親世帯におよそ一週間分に当たるお米やカップ麺等の支援がなされました(200万円相当)。

国も「特別定額給付金(10万円)」の支給を決め、5月に入り、申請手続きが開始されましたが、手元に届くためにはしばらく時間がかかります。

 今、「給付までの間をつなぐ」継続した支援が求められています。 

 そこで、当財団では、上記協議会と連携を図り、この喫緊の課題の解決に向けて、全国民に給付される「特別定額給付金(10万円)」を、経済的にゆとりのある方々から、ひとり親世帯に向けた、善意の志として提供する橋渡しを行います。

 一週間単位で約200万円の支援金が必要です。10万円が給付されると思われる5月末までの3週間分、支給が遅れることや対象者(加入者)増を見越し、事務局費を含め目標金額を1,000万円としています。

 子どもたちは、明日の日本を支える社会の宝です。日々の食事と勉学に勤しむ環境づくりの為に、是非皆さんの善意を志にかえてご協力をいただきますようお願いします。

緊急アンケートの結果より (ひとり親世帯の現場で起こっていること)

○幼児虐待の発生

 ・ 育児への負担、ストレスの解消の場所が無い。

 ・ 学校が休校となり、子どもが毎日自宅にいることで、イライラがつのり虐待がはじまった。

○かさむ生活費

 ・ 給食もなく、子ども食堂も開催されていないため、食費がかさんでいる。

 ・ 養育の負担感増、経済的負担増。  ・休職になり収入源

○預け先がない。孤立

 ・ 移住者で熊本には親戚もなく預け先がない。休校のため一人で留守番を強いられている。

 ・ 外国籍のひとり親で日本には身寄りがなく預け先がない。

緊急アンケートの結果より (ひとり親世帯の現場で起こっていること)

○幼児虐待の発生

 ・ 育児への負担、ストレスの解消の場所が無い。

 ・ 学校が休校となり、子どもが毎日自宅にいることで、イライラがつのり虐待がはじまった。

○かさむ生活費

 ・ 給食もなく、子ども食堂も開催されていないため、食費がかさんでいる。

 ・ 養育の負担感増、経済的負担増。  ・休職になり収入源

○預け先がない。孤立

 ・ 移住者で熊本には親戚もなく預け先がない。休校のため一人で留守番を強いられている。

 ・ 外国籍のひとり親で日本には身寄りがなく預け先がない。

設立の背景

あの想いは行き届いたのか
 私たちは熊本地震を経験し、その中でそれぞれの正義感を抱き、1日も早いその復興のために力を尽くしてきました。全国、そして世界からも本当に多くの物資や資金が集まり、その復興の後押しになりました。 しかし、その中で抱いた疑問もあります。「言葉をあげることのできない、泥臭く、地道に活動している人・団体にどれだけの資金が届いたのか」そして、「どれだけ生きたお金になったのか」。
「想いとお金のミスマッチを無くしたい」そして、「明確な課題・アクションと、想い・熱量のあるお金を繋ぎたい」
 熊本には地震の前から根強い地域課題が沢山あります。そして、地震で顕在化したものや、これから深刻化していく社会問題も山積みです。これから熊本で未来を生きていく私たちが向き合わなければならない課題・問題はまだまだ沢山あるのです。
 熊本地震での反省を踏まえ、私たちには地域課題を効果的に、そして着実に解決するための資金循環の仕組みが必要です。その資金循環を担っていくのが”コミュニティ財団”であり、その財団を熊本に設立したいと考えています。
 地域の課題解決のための資金循環。そして、熊本に必要な、熊本らしいその仕組みづくりにご協力、ご賛同のほど何卒よろしくお願いいたします。
「想いとお金のミスマッチを無くしたい」そして、「明確な課題・アクションと、想い・熱量のあるお金を繋ぎたい」
 熊本には地震の前から根強い地域課題が沢山あります。そして、地震で顕在化したものや、これから深刻化していく社会問題も山積みです。これから熊本で未来を生きていく私たちが向き合わなければならない課題・問題はまだまだ沢山あるのです。
 熊本地震での反省を踏まえ、私たちには地域課題を効果的に、そして着実に解決するための資金循環の仕組みが必要です。その資金循環を担っていくのが”コミュニティ財団”であり、その財団を熊本に設立したいと考えています。
 地域の課題解決のための資金循環。そして、熊本に必要な、熊本らしいその仕組みづくりにご協力、ご賛同のほど何卒よろしくお願いいたします。

コミュニティ財団って何?

市民性と地域性を大切にする市民コミュニティ財団

 地域を単位とする組織としての「地域性」と特定の企業や個人、行政機関などが設立(企業財団やプライベート財団、外郭組織)したものではない、市民立の組織であること。つまり「市民性」を大切にた財団です。

 市民一人ひとりの課題解決を支える意志がコミュニティ財団を生み出しています。この点を大切にするためにも、私たちは自らを「市民コミュニティ財団」とも呼んでいます。

 また全国を対象ではなく、地域に根差した組織であることも大事にしています。それぞれの地域には、それぞれの文化があり、暮らしがあり、課題があります。それに寄添い、地域のための組織であることを目指しています。そうした「地域性」も大切な要素です。地域に根差した組織だからこそできる役割があり、果たすべき使命があると考えています。

コミュニティ財団の機能

  • 【事業指定寄付】
    地域で課題解決に取り組む組織の寄付募集などを支援します。その際に、複数のプロジェクトを一緒に見せることにより寄付者に関心のあるプロジェクトを選んで応援できるようにしています。
    クラウドファンディングのウェブサイトとの連携も可能です。
  • 【冠基金・じぶん基金】
    寄付者にお預かりしたお金で寄付者自身や家族のお名前や、寄付者が選んだ任意の名前を付けた基金をつくって、希望に沿った課題解決への助成配分などをおこなう仕組みです。
    地域によっては同じテーマへ寄付された基金を組み合わせるマンション型基金を立ち上げて運営をしている場合もあります。また、遺言に基づいた寄付(遺贈寄付)などを基にした基金もつくられています。寄付者の意思を尊重し、地域に対しての恩返しや当事者性の発揮のための手段としても活用されています。
  • 【社会変革を促す企画基金】
    コミュニティ財団の方で地域に必要なテーマ(解決が必要な課題や支援が必要な取り組み)を支援するための基金を立ち上げて寄付を集める仕組みです。先駆的な取り組みの認知を広げることや、取り組みを広げることにも効果を発揮します。
  • 【寄付による参加の拡大】
    地域の課題解決へ寄付をすることをハードルを下げてより多くの方に社会課題の解決に参加いただくために、様々な寄付の方法開発やキャンペーンなどに企業や行政等とも協働で開発しています。
    例えば、指定されたドリンクを注文するとその一部が寄付になる「カンパイチャリティ」のキャンペーンや、従業員の方々が寄付されて額と同額を会社があわせて寄付をするマッチングギフト、募金箱の設置や、カプセルトイなどの自動販売機で購入すると一部が寄付になるなど、様々な方法が試みられています。
  • 【社会課題の可視化や共有】
    その他にも、その地域における社会課題の可視化や共有を図るために、社会課題を数字で可視化したウェブサイトや気づいた課題を投稿できるウェブサイトの運営、また共有と解決方法を検討し役割分担する機会としての円卓会議の開催などが行われています。
  • 【事業指定寄付】
    地域で課題解決に取り組む組織の寄付募集などを支援します。その際に、複数のプロジェクトを一緒に見せることにより寄付者に関心のあるプロジェクトを選んで応援できるようにしています。
    クラウドファンディングのウェブサイトとの連携も可能です。

【ご協力の御礼】新型コロナウイルス感染症対策に係るNPO等支援の緊急アンケートに関して

この度はお忙しい中、多数の団体様にアンケートにご回答いただきまして誠にありがとうございます。

結果に関しては追って本サイトにて公開いたします。

回答期間:4月15日〜30日

回答団体数:45団体

アンケートフォームはこちら

ご賛同をお願いいたします

熊本にコミュニティ財団を作るため、賛同金を募集しています。
目標金額は500万円です。
皆様のご賛同、お待ちいたしております。

賛同金は以下の口座へのお振込をお願いいたします。

金融機関名 : 肥後銀行

支店 : 江津団地支店

種別 : 普通

口座番号 : 471564

口座名 : 一般財団法人くまもとSDGs推進財団 代表理事 成尾雅貴

ご賛同いただける方は、こちらのフォームに必要事項をご記入ください。

ご賛同いただいた方に仲間の証 【くまモン×SDGs オリジナルピンバッジ】(©2010熊本県くまモン#K32191)をお渡しします!

(ご賛同目安:1,000円以上)

【注意事項】
・ピンバッジは売り物(商品)ではありません。寄付への返礼です。赤い羽募金や緑の羽募金と同様のものだとお考えください。

・故に、1,000円毎に1つではありません。10万円の寄付でもお一人様からであれば1個です。

・ もし、いただいた寄付金が、身近な方々から寄付を募り、代表者がまとめて寄付をされる場合は、その人数分をお渡しすることは可能です。ただし、寄付金額÷1,000円(小数点下切り捨て)を上限とします。この場合、賛同者名欄に団体名あるいは「成尾雅貴様他有志5名」のようにご記入ください。

熊本県内どこにでも説明にお伺いします!
お気軽にお問い合わせください!

今後の説明会等の予定



現在の賛同者・賛同金
(2020/3/31現在)

【賛同者様】(敬称略)

愛甲巌、愛甲三郎、逢桜の里、明石祥子、赤星麗子、秋津レークタウンクリニック、荒木ひとみ、イシグロノリアキ、石原達也、井上智、井上聡美、井上創、井上武、井上チエ子、伊津野和恵、稲葉リリ子、上田厚、上野和久、江越賀威、内田敬介、大住和子、大塚 智弘、小笠原明子、小椋清市、小澤享子、歌岡宏信、加島裕士、川本将登、川本正道、川邊敬子、木村孝史、清田隆三、清田寛子、久我義隆、草野龍二、斉藤由貴、佐々木康彦、沢畑亨、島津智之、白石伸彦、高橋平、高森悦郎、谷口京子、田上辰也、反後人見、千田浩未、徳永伸介、鳥崎一郎、中島大八郎、ナカムラノリヨシ、成尾雅貴、間澄子、橋口祐子、林信吾、林由美子、原育美、原武司、(株)柊調剤、平野みどり、深尾昌峰、(有) 福田防災工業、藤田可奈子、古津理恵、松生由紀子、三木貴子、水田美穂、NPOボランティアインヴェストメント、NPO法人水と緑いきものネットワークくまもと、道野真人、宮北隆志、宮北千恵子、宮瀬美津子、宮竹由紀子、武藤徳子、召古一美、召古裕士、矢澤幸乃、山口久臣、山崎庸貴、山下剛史、山田健一郎、山田千鶴子、吉村健治、渡邉亜希、渡邉慶、渡邉聖樹、渡邉理香

その他、匿名希望の皆様


【賛同金】
3,700,000円(目標:5,000,000円)

役員一覧