一般財団法人くまもとSDGs推進財団 TEL. 096-362-3776

熊本の社会問題、地域課題解決の為の
地域内資金循環の仕組みづくり

設立の背景

あの想いは行き届いたのか
 私たちは熊本地震を経験し、その中でそれぞれの正義感を抱き、1日も早いその復興のために力を尽くしてきました。全国、そして世界からも本当に多くの物資や資金が集まり、その復興の後押しになりました。 しかし、その中で抱いた疑問もあります。「言葉をあげることのできない、泥臭く、地道に活動している人・団体にどれだけの資金が届いたのか」そして、「どれだけ生きたお金になったのか」。
「想いとお金のミスマッチを無くしたい」そして、「明確な課題・アクションと、想い・熱量のあるお金を繋ぎたい」
 熊本には地震の前から根強い地域課題が沢山あります。そして、地震で顕在化したものや、これから深刻化していく社会問題も山積みです。これから熊本で未来を生きていく私たちが向き合わなければならない課題・問題はまだまだ沢山あるのです。
 熊本地震での反省を踏まえ、私たちには地域課題を効果的に、そして着実に解決するための資金循環の仕組みが必要です。その資金循環を担っていくのが”コミュニティ財団”であり、その財団を熊本に設立したいと考えています。
 地域の課題解決のための資金循環。そして、熊本に必要な、熊本らしいその仕組みづくりにご協力、ご賛同のほど何卒よろしくお願いいたします。
「想いとお金のミスマッチを無くしたい」そして、「明確な課題・アクションと、想い・熱量のあるお金を繋ぎたい」
 熊本には地震の前から根強い地域課題が沢山あります。そして、地震で顕在化したものや、これから深刻化していく社会問題も山積みです。これから熊本で未来を生きていく私たちが向き合わなければならない課題・問題はまだまだ沢山あるのです。
 熊本地震での反省を踏まえ、私たちには地域課題を効果的に、そして着実に解決するための資金循環の仕組みが必要です。その資金循環を担っていくのが”コミュニティ財団”であり、その財団を熊本に設立したいと考えています。
 地域の課題解決のための資金循環。そして、熊本に必要な、熊本らしいその仕組みづくりにご協力、ご賛同のほど何卒よろしくお願いいたします。

コミュニティ財団って何?

市民性と地域性を大切にする市民コミュニティ財団

 地域を単位とする組織としての「地域性」と特定の企業や個人、行政機関などが設立(企業財団やプライベート財団、外郭組織)したものではない、市民立の組織であること。つまり「市民性」を大切にた財団です。

 市民一人ひとりの課題解決を支える意志がコミュニティ財団を生み出しています。この点を大切にするためにも、私たちは自らを「市民コミュニティ財団」とも呼んでいます。

 また全国を対象ではなく、地域に根差した組織であることも大事にしています。それぞれの地域には、それぞれの文化があり、暮らしがあり、課題があります。それに寄添い、地域のための組織であることを目指しています。そうした「地域性」も大切な要素です。地域に根差した組織だからこそできる役割があり、果たすべき使命があると考えています。

コミュニティ財団の機能

  • 【事業指定寄付】
    地域で課題解決に取り組む組織の寄付募集などを支援します。その際に、複数のプロジェクトを一緒に見せることにより寄付者に関心のあるプロジェクトを選んで応援できるようにしています。
    クラウドファンディングのウェブサイトとの連携も可能です。
  • 【冠基金・じぶん基金】
    寄付者にお預かりしたお金で寄付者自身や家族のお名前や、寄付者が選んだ任意の名前を付けた基金をつくって、希望に沿った課題解決への助成配分などをおこなう仕組みです。
    地域によっては同じテーマへ寄付された基金を組み合わせるマンション型基金を立ち上げて運営をしている場合もあります。また、遺言に基づいた寄付(遺贈寄付)などを基にした基金もつくられています。寄付者の意思を尊重し、地域に対しての恩返しや当事者性の発揮のための手段としても活用されています。
  • 【社会変革を促す企画基金】
    コミュニティ財団の方で地域に必要なテーマ(解決が必要な課題や支援が必要な取り組み)を支援するための基金を立ち上げて寄付を集める仕組みです。先駆的な取り組みの認知を広げることや、取り組みを広げることにも効果を発揮します。
  • 【寄付による参加の拡大】
    地域の課題解決へ寄付をすることをハードルを下げてより多くの方に社会課題の解決に参加いただくために、様々な寄付の方法開発やキャンペーンなどに企業や行政等とも協働で開発しています。
    例えば、指定されたドリンクを注文するとその一部が寄付になる「カンパイチャリティ」のキャンペーンや、従業員の方々が寄付されて額と同額を会社があわせて寄付をするマッチングギフト、募金箱の設置や、カプセルトイなどの自動販売機で購入すると一部が寄付になるなど、様々な方法が試みられています。
  • 【社会課題の可視化や共有】
    その他にも、その地域における社会課題の可視化や共有を図るために、社会課題を数字で可視化したウェブサイトや気づいた課題を投稿できるウェブサイトの運営、また共有と解決方法を検討し役割分担する機会としての円卓会議の開催などが行われています。
  • 【事業指定寄付】
    地域で課題解決に取り組む組織の寄付募集などを支援します。その際に、複数のプロジェクトを一緒に見せることにより寄付者に関心のあるプロジェクトを選んで応援できるようにしています。
    クラウドファンディングのウェブサイトとの連携も可能です。

立ち上げ予定の基金

震災後、熊本のほとんどの屋根はブルーシートで覆われました。そのブルーシートの屋根を太陽光パネルに置き換え、熊本を太陽光発電普及率No.1、そして再生可能エネルギー普及率No.1にします。

アジア初、そして、世界で1000番目のフェアトレードタウン、熊本市。この熊本でグローバル、かつ、ローカルな新しいフェアトレードの仕組み(熊本モデル)を作り上げます。

子ども、高齢者、一人親家庭…様々な人たちが寄り合い、補い合い、そして、支え合える共生型コミュニティ「里」を各地域に作っていきます。

子ども、高齢者、一人親家庭…様々な人たちが寄り合い、補い合い、そして、支え合える共生型コミュニティ「里」を各地域に作っていきます。

賛同をお願いいたします

熊本にコミュニティ財団を作るため、賛同金を募集しています。
目標金額は500万円です。
皆様のご賛同、お待ちいたしております。

賛同金は以下の口座へのお振込をお願いいたします。

【ゆうちょ銀行 ー ゆうちょ銀行間】
記号:01770
番号:147660
口座名:くまもとコミュニティ財団設立準備会

【ゆうちょ銀行  ー 他金融機関間】
店名:一七九(イチナナキュウ)
店番:179 預金種目:普通
口座番号:0147660
口座名:くまもとコミュニティ財団設立準備会

熊本県内どこにでも説明にお伺いします!
お気軽にお問い合わせください!

今後の説明会等の予定



現在の賛同者・賛同金
(2019/7/20現在)

【賛同者様】(敬称略)

愛甲巌、愛甲三郎、逢桜の里、明石祥子、赤星麗子、秋津レークタウンクリニック、荒木ひとみ、イシグロノリアキ、石原達也、井上智、井上聡美、井上創、井上武、井上チエ子、伊津野和恵、稲葉リリ子、上野和久、江越賀威、内田敬介、大住和子、小笠原明子、小椋清市、小澤享子、歌岡宏信、加島裕士、川本将登、川本正道、川邊敬子、清田隆三、清田寛子、久我義隆、草野龍二、斉藤由貴、佐々木康彦、沢畑亨、島津智之、白石伸彦、高橋平、高森悦郎、谷口京子、田上辰也、反後人見、千田浩未、徳永伸介、鳥崎一郎、中島大八郎、間澄子、橋口祐子、林信吾、林由美子、原育美、原武司、(株)柊調剤、平野みどり、深尾昌峰、(有) 福田防災工業、藤田可奈子、古津理恵、松生由紀子、三木貴子、水田美穂、NPO法人水と緑いきものネットワークくまもと、道野真人、宮北隆志、宮北千恵子、宮瀬美津子、宮竹由紀子、武藤徳子、召古一美、召古裕士、矢澤幸乃、山口久臣、山崎庸貴、山下剛史、山田健一郎、山田千鶴子、吉村健治、渡邉亜希、渡邉慶、渡邉聖樹、渡邉理香

その他、匿名希望の皆様


【賛同金】
3,155,000円(目標:5,000,000円)