地域文化研究 久慈きみ代

青森で地域文化の調査研究をしている。
群馬県高崎市生まれ。1974年より青森市在住。
1971年駒澤大学文学部国文学科卒業。1996年弘前大学大学院人文科学研究科修士課程を修了。青森大学社会学部教授を経て、現在青森大学名誉教授。青森大学付属総合研究所客員研究員。弘前学院大学地域総合研究所客員研究員。  

主な著書
『孤独な少年ジャーナリスト寺山修司』(津軽新報社2009・3)
『編集少年 寺山修司』(論創社2014・8)
『駅を出ると文豪の街-太宰治『思ひ出』の街検証-(久慈きみ代研究室刊2015年10月)
『駅を出ると文豪の街Ⅱ-寺山修司の風景-(久慈きみ代研究室刊2017年3月)
『津軽の源氏物語-高照神社所蔵「源氏物語之詞」』(久慈きみ代研究室刊2018年3月)
 
2012年4月「あおもり古典を楽しむ会」を設立、顧問。古典文化の普及活動に努めている。