口笛吹いて子育てしよう

子供が学校にいきたがらない…どこに相談していいかわからない…そんなママ達へ。
子供の成長をゆっくり見守って楽しみにかえませんか?
ママが楽しいなら子供達もうれしいんです。
そんな子育てしませんか?

こんな悩みありませんか?

  • まわりの子とは違う気がする。

  • 学校に相談すると『玄関まででもいいので連れて来て下さい』といわれた。
  • 学校に行かせないと不登校になりそうで不安。
  • 何かある度に学校から職場に電話がある。

  • 学校に行かせるために、病気以外での会社の遅刻や早退や欠勤で仕事がしずらくなっている。

  • どこに相談していいかわからないし、まわりに相談する人がいない。

  • 不登校の子供達の将来が不安

  • まわりの子とは違う気がする。

遠回りした私の物語
私は男の子二人を育てる働くママです。
私と息子達の大切なお話

長男の不登校
小学校低学年からしばしば学校の行き渋りがあった長男。

小学校5年生の春、不登校が始まります。

私は学校に行くのは当たり前、学校の楽しさも味わって大人になりました。
だから、不登校が始まった当時は、『何故?』『なんとかしなくちゃ!!』たくさんのサイトや本も読んだけど…頼るのは学校だけだった。
学校が教育の最先端だと思っていたから…。
学校からは、『とにかく朝来るだけでも大事』と言われ、いつか行けるようになると信じて、仕事を後回しに子供を送迎する日々でした。

朝、着替えない息子に…学校の玄関で車を降りない息子に…怒ってばかりいた。
泣き叫ぶ息子を学校に無理やりおいてきても、お昼には学校の先生からお迎えの電話…
遅刻・早退・欠勤の日々です。

会社にも申し訳なく、子供を一人留守番させていても、子供の様子やお昼が心配で心も体もへとへとの日々でした。

『私の育て方が間違っていたのか…私が悪いのか…』自分のことも責める日々。

ようやく保健室登校に落ち着いた頃、先生から発達障害の検査を進められました。

結果はグレーゾーン。
まさか、うちの子が…
悲しさ70%と私のせいではなかったと安心した30%…けれどもう少し視野を広げるべきだった。
下の子も不登校
お兄ちゃんの不登校を間近で見ていた、2歳下の次男は、そうならないように…がんばってがんばって無理していたんだと思います。

勉強が苦手で毎日泣いて宿題をしていた。
漢字ドリルの書き写しが苦手でした。

そんなある日、朝のミニ漢字テスト。

あんなに宿題をがんばってしていても1問も解けなかった次男は、教室で泣き崩れたそうです。

長男が落ち着いた矢先の次男の不登校。

次男は5歳からてんかんを発症していたこともあり、長男の不登校の経験もあったため、早い段階で発達障害の検査も受けることにしました。

それも市の検査は2ヶ月待ちと言われ…
納得できず、てんかんの主治医の先生のおかげですぐに発達障害の検査を受けることができました。

結果は…学習障害と軽度の知的障害レベルだと…言われました。

こんなに優しく、お友達もたくさんいるこの子がなんで…またショックを受けます。
学校より大切なもの
学校からの情報をたよりに、スクールカウンセラーや市役所に行き相談しました。
けれど、子供の状態はよくならず…学校にいけるどころか…子供はだんだん落ち込んで長男自身も自分を責めていたと思います。

当然です。
学校の先生は発達障害の専門家でもなんでもなかったんだから!!

しかし当時の私は、知識も専門的知識をもった知り合いもおらず学校にすがるしかなかったし、学校が最先端だと思っていた。

学校の先生から薬があると進められ、病院へ行き…悩み…信頼する病院の先生にも相談し薬を飲ませる決心をします。

けれど、いまでも胸に突き刺さる

『パパにもママにも、僕が得たいも知らないこのイライラと一生この薬を飲んでいかなきゃいけない気持ちなんてわからん!!』

こんな小さな体で、怒りに満ちて、でもおびえながら言う息子に…
ただ、立ちすくむしかなかった…。
薬を飲むことを決めたのは私達親。
抱きしめてあげることすらできなかったあの頃。

もっと早く気づいてあげるべきだったし、
学校なんかより、専門知識より何より
息子の可能性を信じ、抱きしめてあげなければならなかったと思います。

知ることからはじめませんか?

私の経験から学んだこと…
それは学校の先生は専門家でもなんでもないということです。

ただ、現状はママ達も学校や学校から案内がある相談センターへ聞くことしかできないのが現状です。
だからこそ、お話会に参加してほしい。

参加することで自分のスタイルに合った方からアドバイスがいただけたり、逆に自分の経験が誰かのアドバイスにつなることもあります。

そして何より、同じ悩みを抱えたママたちが
つながることで必要な方に必要な情報が届くことにつながります。

ママの心が変化すると、見える世界が違います。
見える世界が変わってくると、子供達への不安が信頼にかわるんです。





お話会のお知らせ

【色メガネをはずす子育てのお話し会】
日 時 :3月31日(日)AM10:00~
場 所 :小松市串町東105-1
     りんごの木
電話番号:0761-43-1302
参加費 :1000円(お菓子・ドリンク付)

※お話会後、残れる方は『りんごの木農園』で
採れた野菜で愛情野菜うどん作りを予定しています。
参加費:600円(子供:300円)

facebookはこちら

お問い合わせ

子育てアドバイザー 神谷恭子さん
子育てワンポイント
アドバイス

2018年11月19日 中日新聞に掲載されました

『色メガネをはずす子育てのお話会』を取材していただきました。
何よりうれしかったことは、この記事をみて不登校をかかえるママに声かけをしていただきご参加いただいた方がいることです。
一人で子育てしてないってこと、周りの方々が見守ってくれてることを改めてママが知るきっかけになれば幸いです。

【口笛吹いて子育てしよう♪】
日 時 :3月10日(日)PM3:00~
場 所 :白山市蓮池町エ5-2
     あんず子どもの家 
参加費 :500円(お菓子・ドリンク付)

※口笛吹いて子育てしよう♪のお話会は下記
お問い合わせからのみご連絡をお願いします。

お問い合わせ

私が体験をお話します

津田 千夏

正社員として働く2児の母です。
子供の不登校から、発達障害を知り、私の世界も広がりました。
だからこそ、この経験をたくさんのママ達へ
心の変化の第1歩のきっかけになればいい★

ブログはこちら

『色メガネをはずす子育てのお話会』
発達障害の知識やワークショップをしていただきます。

神谷 恭子さん

発達障害と言われる方々も含め、長所を伸ばすお手伝いをさせて頂いております。

特別支援教育士 教員免許(小、中)
ポーテージ認定相談員

『口笛吹いて子育てしよう♪』お話会
デイサービスでの経験からアドバイスをいただきます。

山本 良子さん

特定非営利活動法人 美川あんずの家
児童発達支援事業所・放課後等デイサービス事務所
管理者・児童発達支援管理責任者

次男もこちらのデイサービスでお世話になっています。

私の変化と思い

学校の子供達へ対する対応に不信感を覚えた私。

きっかけは友達からの一枚の新聞記事。
あるお話会へすがる思いで参加しました。
参加して知ったこと…。

『今の学校がすべてじゃなかった』

私の知らなかった世界。
私の知らなかった教育。
私の今まではなんだったんだ…。

そこから一気に私の視野が広がります

デイサービスを知り、フリースクールを知り
いろんなサービスを使えることも知りました。

そして何より子供のペースでいいと思えるようになったこと。

本当に大切なことは、『知る』ことでした。
そして子供の可能性を『信じる』ことでした。
自分自身も『変わる』ということでした。

すごく遠回りした4年間。
子供達は元気に不登校。
元気に生きて育ってる。

だからこそ今、遠回りしてきて、
たくさんのことを見て聞いてそしてみなさんへ

みなさんのお子さんへ繋いでいきたい。

自分の子供を信じてみませんか?
自分の子供の優しさを
自分の子供の強さを
自分の子供の生きる道を…。

そして、自分の子育てを胸を張って信じてみませんか?

自分の生きてきた道もそれでいいと、それで幸せだと思うことからはじめませんか。

口笛吹いて子育てしよう♪
   力を抜いて、スキップして、笑って子育てしましょ!!