【パイロット版】

ベンチャービジネスへの実践的支援
ナレッジトランスファープロジェクト

DAY-1:2/14(Wed)【時間】10:00~17:00
DAY-2:2/22(Thu) 【時間】10:00〜17:00
DAY-3:3/7(Wed)  【時間】10:00~17:00

場所:
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〒107-0062 東京都港区南青山2-27-18
PASSAGE AOYAMA 2F

お申込みはこちら

ナレッジトランスファープロジェクトとは?

ナレッジトランスファー(知識移転)プロジェクトは、様々な企業に属する人材がチームを組み、研究開発型のベンチャー企業やスタートアップを支援する、3日間にわたるオープンイノベーション型のプロデューサー人材育成プロジェクトです。

私たちの思い~日本のベンチャーを支援する!

世界に誇る技術力立国、日本。
新しい技術の知的財産の取得数もトップクラスである反面、なかなか国際競争力や産業に結びつけることは難しいとする指標も発表されています。

「ナレッジトランスファー型 交流プロジェクト」は、大手企業のビジネスパーソンの持つビジネス・ナレッジを、コーチとなる専門家サポートのもとに研究開発型ベンチャー企業の経営力向上に活用しようというものです。
ビジネスの知見を必要としているベンチャーやスタートアップに対し、企業人材のナレッジを繋ぎ、『知の交換型ベンチャー活性策』交流型の新しいベンチャー支援を提案します。

当プロジェクトにより、「セクターを超えた知の交流」による新しい産業と社会の発展を目指します。

ナレッジトランスファープロジェクトの特徴

リアルな経営課題を考える
ベンチャービジネスに挑む
ビジネスメソッドの取得
協働によるリーダーシップ
技術系企業の課題解決
オープンイノベーション

プロジェクトの手法

①様々な業種・業態の異なる企業のビジネスパーソンの方が
 公開型外部研修としてプロジェクトに参加します。
②すでに創業したベンチャー企業(国立研究開発法人 産業技術総合
 研究所発のベンチャー)及び創業準備前のベンチャープロジェクト
 (以下、TF)をお招きします。
③参加予定のビジネスパーソンとベンチャー企業/TFをマッチング
 します。
④各ベンチャー/TFごとに集まったビジネスパーソンの方はチーム
 として支援にあたります。
⑤約2か月間の支援協働活動を通じて、ベンチャービジネス
 やオープンイノベーションの手法を体験します。

こんなビジネスパーソンの方が対象です

    • 新規事業の手法をベンチャーより学びたい
    • ベンチャービジネス支援経験を積みたい
    • オープンイノベーションを体験したい
    • 保有する知識や資格などを活かしたい
    • 新しいキャリアや役割を見出したい

開催概要

ナレッジトランスファープロジェクト
内 容 研究開発系ベンチャー企業への
実践的支援プロジェクト(3日間)
日 時 Day-1:2018年2月14日    10:00~17:00
Day-2:2018年2月22日  10:00~17:00
Day-3:2018年3月  7日    10:00~17:00
場 所

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〒107-0062 東京都港区南青山2-27-18
PASSAGE AOYAMA 2F

主 催 ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社
参加費用 75,000円/人(税込み81,000円/人)
(1社2名以上でのご参加の場合、
 2人目以降60,000円(税込み64,800円)

※3日間の合計料金となります
※1社4名様まで
※配布資料、テキスト代など含みます
※予定日以外の自主活動費は含みません
お問い合わせ info@kw-inst.com
(担当:塚本)
またはこちらまで
お問い合わせ(KWI社のページ)
募集人数

10名
(最少催行人数 4名)

協力 フューチャレイド合同会社
一般社団法人 企業間フューチャーセンター
注意事項 ※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。
※ お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※ 受講料のお支払い: ご入金は銀行振込でお願いいたします。後日、受講券・請求書をメール又は郵送いたします。 なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。
※ 参加申込人数が最少開催人員(4名)に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※ 会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
※ 講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。
お申込み
締め切り

2/9(金)迄

お問い合わせ info@kw-inst.com
(担当:塚本)
またはこちらまで
お問い合わせ(KWI社のページ)

タイムテーブル  DAY1-DAY3

 DAY-1 インプット(講義)&ヒアリング
10:00
INPUT(講義)

【講義内容】:
ベンチャービジネス論
事業計画について
ビジネスモデルについて

13:00
INPUT 講義(つづき)
質問技術について
14:00
支援先ヒアリング
ベンチャー/TFのプレゼンテーション
質問構築
方向性のまとめ
16:30
本日のまとめ
方向性のまとめ
13:00
INPUT 講義(つづき)
質問技術について
DAY-2 課題分析
10:00
経営分析と仮説設定
フレームワークを使った経営分析を各グループに分かれて行います。
<フレームワークの例>
SWOT分析
ビジネスモデルキャンバス
成長マトリクス 等
13:00
課題の確認(追加ヒアリング)
午前中での仮設を元に、課題の仮説検証を行い、それに伴う追加のヒアリングを実施します。
15:00
支援内容の設定
分析と追加ヒアリングをもとに、支援内容に取り組みます。
13:00
課題の確認(追加ヒアリング)
午前中での仮設を元に、課題の仮説検証を行い、それに伴う追加のヒアリングを実施します。
DAY-3 発表とラップアップ
10:00
支援活動と発表準備
支援活動の総まとめ
午後の発表の準備
13:00
発表準備

発表の準備を行います。
(発表は、参加者全員で担当分担して行います)

15:00
提案内容の発表
ベンチャーへの提案内容や支援内容のプレゼンテーションを、ベンチャー企業に行います。
16:30
リフレクション(振り返り)

全員でこれまでの振り返りを行い、自身への学びへフィードバックします

13:00
発表準備

発表の準備を行います。
(発表は、参加者全員で担当分担して行います)

講師紹介

塚本恭之
ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社 代表取締役

電子機器メーカーでの経営企画等歴任後、これまでの社外におけるスモールビジネス、ベンチャービジネス支援経験を元に独立。
一般社団法人 企業間フューチャーセンター代表理事
経済産業省登録 中小企業診断士、ITストラテジスト、システム監査技術者

伊藤高光
フューチャレイド合同会社 代表

電子機器メーカーにおいて、最先端電子デバイス(半導体、液晶等)のマーケティングと、企業間連携・政府関係渉外活動に従事。
2015年、未来創造支援コンサルティング事業を起業。一般社団法人 企業間フューチャーセンター 理事
著書:「週休4日が地球を救う!」