ビジネス書籍

海外ではたくさんの素晴らしい書籍が出版されているにもかかわらず、
著者が日本では無名なため、制作、流通コストを考えると、赤字になる可能性が大きくなり、たくさんの良質な洋書が日本国内に届かずに眠ってしまっています。

ところが、流通経路を従来の出版の流れから、
インターネットを使い流通手法をカットする事で、制作、流通コストを大幅に削減し、
良質な洋書を皆様の元へ届ける事が出来るのです。

詳細は本をクリックしてください。

達成する人の法則

(著者:原田隆史)

ユニクロの柳井正さん、京セラの稲盛和夫さん・・・など一流経営者が絶賛する目標達成メソッド。その入門編DVDブックをご紹介いただくキャンペーンです。

タイトルは「達成する人の法則」。原田さんが大切にしているモットーです。荒れていた中学生が目標を達成していくストーリー。生徒のために、日本の将来の子どもたちのために寝ずに働く教師たち、、、

具体的なエピソードを交えた原田さんの講演会を聞くと、心が熱くなりモチベーションがあがります。これを見た人は、同じように、目標に向かって毎日完全燃焼し、充実した毎日を取り戻している姿が鮮明にイメージできるようになるでしょう。

達成する人の法則

リスト・ビジネスの教科書

(著者:メアリエレン・トリビー)

本書は、理想的な顧客リストの構築をはじめ、
ネットビジネスを着実に稼げるものにするための
さまざまなツールを提供する。

著者は、情報出版やデジタルマーケティング分野で
コンサルティングやコーチングを行って
多くの起業家の成功をサポートしてきた。

Eメールで発信するインボックス・マガジンと呼ばれる
ビジネスモデルを中心に、立ち上げと経営、
事業を大きく成長させるまでの
以下の実践的なステップをアドバイスする。

・情熱を傾けられるアイデアを考える
・市場を精査し、理想的な顧客リストを構築する
・絶好のネーミングを生み、魅力的なウェブサイトを構築する
・ソーシャルメディアで売り込み、ファンを作る
・もっと読みたいと思わせるコンテンツを作り会員を増やす
・広告スペースを売り、他の起業家と提携する
・ビジネスを軌道に乗せ、規模を拡大する


本書を教科書にすれば好きなことをしながら
利益の出るビジネスの構築、成長させるという夢を
現実のものにすることができるだろう。

リスト・ビジネスの教科書

ビックリするほどよく売れる超・ぶっとび広告集

(著者:ビル・グレイザー)

うまくいく広告の秘訣。それは…目立つこと!

うまくいく広告は例外なく目立っています。当たり前ですが、広告は読まれなければ全く意味はありません。あなたがどんなに魅力的な商品やサービスを持っていても、、、どんなに技術力に自信があっても、、、どんなにお買い得な価格を設定しても、、、その広告が読まれなければ、全てはムダです。

しかし、優秀でマジメで勉強熱心な人の作る広告は、目立ちません。

実際に、自分の家のポストを覗いて見ればわかります。ポストの中には、たくさんの広告が入ってくるでしょうが、その広告をあなたはどれだけ読むでしょうか?そのほとんどが、ゴミ箱行きじゃないでしょうか?

私たちが、1日にみる広告や売込みのメッセージの数は3700にも上ると言われていますが、、、「今の世の中にある広告の99%はゴミ」だと、ある広告業界の巨匠は話します。どれも似たようなものばかり、退屈で、読む価値のないだと。

効果検証済みの広告の裏ワザを大公開

各分野の世界的な有名人が絶賛する本書の事例を一部紹介すると、、、

・ランチョンマット(食器敷)を使った常識外のダイレクトメール
・ちょっとしたデザインの変更で、成果を3倍にしたラックカード広告
・53.2%も結果を向上させた常識外の記事広告
・反応率ナンバー1のセールスレターに使った常識外の方法
(ビルクレイザーが送った全180通以上の中で最も反応が高かった方法です)
・レスポンスを92%アップさせた業界初の広告プロモーション
(不動産業界では当たり前の方法を応用しています)
・10秒でレスポンス率を30%アップさせる誰でも出来る方法
(わずか1、2文字をダイレクトメールに入れただけ)
・プラス 効果実証済みの優れた見出しリスト100

などなどがあります。

本書のアイデアをすべてを試す必要はありません。可能だと思える二つか三つを試してみてください。きっとそのアイデアは、あなたに今までにない”常識外の成果”をもたらしてくれるでしょう。

ビックリするほどよく売れる超・ぶっとび広告集

忙しい社長のための「休む」技術

(著者:トニー・シュワルツ 他)

1993年に証明された
”怠けるほど上手くいく”理由

プロのバイオリニストのうち、特に優秀なバイオリニストがいるのですが、
彼らは平均、1日辺りどれくらいバイオリンの訓練をしているか知っていますか?

8時間?10時間?それとも12時間??

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

こたえは「長くても4時間まで」です。これは、各分野の超一流のパフォーマンスについて長年研究している第一人者が1993年に発見した事実です。

超一流のバイオリニストは、訓練以外の時間は、読書をしたり、趣味に没頭したり、運動したり食事を楽しんだりしていたのです。なぜならそれが「もっとも効果が高い」からです。

彼らは言います。

「4時間以上訓練しても、意味が無いどころか逆効果になる」

つまり彼らは「戦略的に休む」ことによって(しかも楽しみながら)、健康的でエキサイティングな日々を送りながら、最高のパフォーマンスを出しているのです。

これはもちろん、バイオリニストにだけ当てはまることではありません。スポーツでもチェスでも、その道の超一流は、「1日の訓練時間を長くても4時間までにしている」と、多くの研究者たちが結論づけています。それは、当然ビジネスにも当てはまります。

忙しい社長のための「休む」技術

売上が伸びないときに読む本

(著者:シェーン・アッチソン、ジェイソン・バービー)

社長は毎日のように起きるトラブルに対処しながら、
会社や事業の売上を伸ばしていかなければいけません。

なぜ売上が伸びないのか?
商品力の問題か?営業力?
それとも、スタッフのサービスのせいか?

いや、業界全体の問題か?そもそも、価格が高いのか?
いろんなことが、頭の中で堂々めぐりします。

そんな中、、、

もし売上が上がらない
本当の原因が特定できたら…
どうでしょうか?

それも、”ピンポイントで”です。

原因がわかれば解決策となる答えを見つけるのは、簡単ですよね。
だから、世界トップクラスの経営コンサルタントたちは、
原因を特定させるためのリサーチに解決策を考えるよりも
何倍、何十倍も多くの時間を割くのです。

ではどうすれば、本当の原因が特定できるのでしょうか?

その答えが、”質問”にあります。

どれだけ適切な質問が出来るかにかかっているのです。

本書「売上が伸びない時に読む本」では、
売上が上がらない本当の原因を教えてくれる、
魔法の質問を公開しています。

売上が伸びないときに読む本

臆病者のための科学的起業法

(著者:マイケル・マスターソン)

著者のマイケル・マスターソンは年商100億円以上の会社を2社、
50億円以上の会社を 2社、10億円以上の会社10社以上をゼロから育てたスーパー起業家です。
そのマスターソンがこれから起業する人、起業して間もない人のために書いたのが
この『臆病者のための科学的起業法』です。
マスターソンによると、企業が成長するプロセスには売上に応じて4つのステージがあると言います。
それぞれのステージで取るべき戦略を間違えて失敗する企業が多いのですが、本書では最初の2つのステージ、
つまりゼロから年商1億円のステージ1と、年商1億円から10億円のステージ2を突破することだけに注力。
起業当初にやりがちな失敗を犯すことなく、ゼロから確実に年商10億円を突破するための4つの起業戦略を公開しています。

さらに、あなたの起業を躊躇させている不安や疑問点をいかにして打ち消すか、
その方法を具体的に説明。それだけでなく、もしあなたが実行可能な優れたビジネスアイデアをまだ持っていないなら、
それを見つけ出す方法も知ることができます。

ですから、もしあなたが・・・
お金をムダにするようなリスクは絶対にイヤだ
仕事を辞めて全財産を危険にさらすなんて考えられない
独立して自分でビジネスを始めるのは魅力的だが、うまくできるか分からない
自分の行動に責任をとるのは当然だが、間違いを人に知られるのはイヤだ
ときどき素晴らしいアイデアを思いつくが、どうしたらいいのかわからない

これらに当てはまることが多くても心配はいりません。それどころか、
このビジネス戦略を実行するために最適な資質を持っていると言ってもいいでしょう。

本書を読み終える頃にはあなたは、
不安だと感じる行動を一切起こさずに、いかにして収益率の高い優れたビジネスを築き上げることができるか?
が分かるでしょう。そして、本書から多大な自信を得て、安心してあなたのビジネスをスタートすることができるはずです。

臆病者のための科学的起業法

大富豪の起業術

(著者:マイケル・マスターソン)

本書における著者マイケル・マスターソンの最も大きな発見は、
ビジネスには年商規模ごとに以下の4つのステージがあり、
そのステージごとに注意すべきことや集中すべきことが違う、
と気づいたことです。

ステージ1:幼児期 年商ゼロから1億円
ステージ2:少年期 年商1億から10億円
ステージ3:青年期 年商10億円から50億円
ステージ4:成人期 年商50億円以上

そしてこの「年商規模ごとにフォーカスするところが違う」
という発見が正しいということは、著者自身や著者の
クライアントの実際のビジネスの現場で、繰り返し証明されています。

つまり、これからあなたが本書で知ることは
すでに多くの起業家が実証済みの事実だということです。

大富豪の起業術

シリコンバレー発 会員制ビジネス起業術

(著者:ロビー・ケルマン・バクスター)

あなたの会社には定期収入がありますか?

毎月決まった額の給料が振り込まれるのと同じように、毎月決まった額(もしくはそれ以上)の売上があれば、
どんなにビジネスの不安が取り除かれるでしょうか。

また、あなたの会社の収益は、どこから得られているでしょうか。

もしひとつの企業からの請負業だとすると、その取引先から切られたら......。
たちまち会社は倒産の危機に陥るかもしれません。

そういった不安を取り除いてくれるのが「会員制ビジネス」。
簡単に言ってしまえば、数多くの有料会員を集め、彼らから定期的な収入を得るビジネスです。

今、シリコンバレーでは、新しい会員制ビジネスが登場しています。

成功している企業を挙げるだけでも、
Netflix(ネットフリックス)、Pandora(パンドラ)、Airbnb(エアビーアンドビー)、
Uber(ウーバー)、IMVU(インビュー)、Gold’s Gym(ゴールドジム)、
Dropbox(ドロップボックス)、LinkedIn(リンクトイン)、CrossFit(クロスフィット)
など、数多く存在します。

「最新のビジネスを成功させる鍵は、会員制にある」と言ってもいいかもしれません。

日本でも、昔から会員制ビジネスがありました。
レンタルビデオやスポーツジム、携帯電話、ゴルフ場などが、その代表でしょう。

ただ、会員制ビジネスにも新しい時代が到来しました。

その要因のひとつが、SNS の進化です。
わかりやすい例で言えば、Airbnb(エアービーアンドビー)でしょう。
エアービーアンドビーは、空いている部屋を旅行者などに貸し出す CtoC のビジネスですが、
部屋を提供する側と利用する側がお互いに相手を評価する仕組みになっています。

そして、新しく利用する人は、それらの評価を参考にするわけですが、
いわゆる提供する側が利用する側に一方的に情報を提供するのではなく、
そこに大多数の人のコミュニケーションが生まれているのです。

今、このようなビジネスが主流になっています。

その発端となっているのが、アメリカのシリコンバレー。
そこで 10 年以上もコンサルタントとして活躍してきたのが、
著者のロビー・ケルマン・バクスターなのです。

彼女は言います。

「定期購入者は一度登録するだけで、忠誠心ある定期購入者として永続的に取引を続けてくれる
永遠とまではいかなくても、短くとも数年はとどまってくれる」と。

人間には、集団に属していたい本能があります。
そういった人間の深い心理を刺激する、
一回限りの客で終わらない会員制ビジネスの最前線を紹介したいと思います。

特に、これから起業を考えている人、
新しいビジネスを考えている人には必ず役立つ内容だと思います。

シリコンバレー発 会員制ビジネス起業術

市場独占マーケティング

(著者:ダニエル・プリーストリー)

ごく少数の人にとって、大きな価値がある存在になる

買い逃す人が出てくることを恐れてはいけない
(商品への関心をすっかり失わせない程度にがっかりさせる)

商品が同じでも、需要と供給の関係が変われば利益率も変わる

市場の一段深いレベルに潜り、
経済や業界から離れ、自分だけの市場を作る

市場から独立する(熱心なファンを集める)

クライアントは、ライバル企業が提供する割引商品や
ありきたりな戦略には見向きもしなくなる。

あなたからでなければ、反応しなくなる

5000~1万人のファンを取り込めれば、
あなたは小さいながらもすばらしい、
売り手市場のビジネスを手にすることができる。

講演会の依頼、プロジェクトに関する相談、
業界紙からのコメントの依頼が次から次へと舞い込み、
それがまた、あなたの「知名度」を保つ。

あなたは達成感を味わい、人生が楽しくなる。

買い手の数を売り手より増やす仕掛け
新しいビジネスモデルは、従来のやり方を少し変えるだけでいい
哲学を否定する人ではなく、受け入れる人を相手にし、精力を注ぐ

市場独占マーケティング

スケーリング・アップ

(著者:ヴァーン・ハーニッシュ)

あなたの会社の売上は拡大しているでしょうか。
創業した起業の9割が3年以内に倒産すると言われているのですから、
生き残るだけでも大変です。
しかも、売上が 10 倍、100 倍と成長していくのは、ほんのわずかな企業でしかありません。

では、あなたの会社は、そのわずかな企業になりたいとは思いませんか。
「そんなの無理だ!」と思ったかもしれませんが、それが可能なのです。

自分の会社を 10 倍、100 倍とスケールアップするために必要なのは、
ユニークなアイデアや商品でもなければ、並々外れた才能や人脈でもありません。
ましてや、運とかいったものでもありません。

会社を成長させるために必要なのは、誰にでもできるスキルです。
本書には、そのためのスキルがステップバイステップで書かれています。
本書で紹介するツールを一つひとつ実践していけば、
確実にあなたの会社はスケールアップしていくでしょう。

社長をはじめ、ビジネスリーダーに求められるのは、人脈、戦略、実行、キャッシュの4つ。

具体的には、「正しい“人材”を引き寄せて、維持する」こと、「他社と差がつく“戦略”を立案する」こと、「スムーズな“実行”を促す」こと、「危機を乗り越えるための“キャッシュ”を十分に確保する」こと。

そう言うと、少し難しく思えるかもしれません。

しかし、本書にはそれを簡単に可能するためのツールが用意されています。
「1ページ個人計画表」や「1ページ戦略計画」、
「ロックフェラー式習慣チェックリスト」、「キャッシュ加速戦略」などを用いれば、
あなたの会社は成長の上昇気流に乗ることができるはずです。

スケーリング・アップ

マル秘・人脈活用術

(著者:ボブ・バーグ)

あなたは、自分の商品やサービスをどのように
売り込んでいるでしょうか。

次から次へと新しい顧客に営業をかけることに苦痛を感じているかもしれません。
また、新しい見込み客を見つけるために、必死になって走り回っている人もいるでしょう。
中には、営業先を探せずに、ただ売上の見通しが立たない戦慄の日々を過ごしている人もいます。

本書を読めば、そういった苦痛の日々から抜け出すことができます。
自分から営業するのではなく、向こうから勝手に見込み客が列を作ってやって来るようになるのです。
それこそが、“紹介の連鎖”。

有望な見込み客が勝手に集まってくる最強の人脈ネットワーク・システムであり、
日々の出会いが売上に直結する人脈活用術なのです。
セールスの世界は、急速に変化しています。

成功を収めるためには、非常に高度なメソッド、アプローチが必要です。
最大の変化は、以前よりもはるかに“つながり”を重視するようになったこと。

ツイッターやフェイスブック、
インスタグラムなどの SNS が世の中に広がったことで、
ますます“つながり”が重要視されるようになりました。

その商品やサービスがすばらしいから購入するのではなく、
誰がおすすめしているかで購入するようになったのです。

著者のボブ・バーグは、トップセールスマンであり、
ネットワーキングのスペシャリストです。
彼は、「ネットワーキングと紹介ベースを築くことこそ、ビジネスの根幹である」と説いています。

本書で紹介する効果が実証済みの方法を学べば、
有望な見込み客を直接あなたの元に送り込む「利益の漏斗システム」ができあがるでしょう。

マル秘・人脈活用術

バーチャルCEO

(著者:クリス・ダッカー)

INTRODUCTIONより 自由への旅を始めるあなたに、ぜひ知ってほしい言葉

これからあなたが自由への旅を始めるにあたって、
次の言葉をぜひ覚えておいてほしい。

ローマは一日にして成らず、たった1人でも成らず!

今まで何でも自分1人でやってきたのに、
その考え方を変えて、人に仕事を任せられるようになるには、
多少の時間がかかる。

この先、VAにアウトソーシングするビジネススタイルに慣れてくれば、
最初は難しそうに思えるアイデアや戦略があったとしても、
どんどん活用できるようになる。

あなたのニーズに合わせたカスタマイズもうまくなるだろう。

本書を読み終わる頃には、
「働きすぎでストレス過多の起業家」から「自由でエネルギッシュな起業家」へと
変わっていくための青写真がきっと見えているはずだ。

仕事にコントロールされている状態から、
コントロールする側になれる見通しが立って、
ビジネスを大きく成長させていく楽しみに胸が躍るはずだ。

あなたは初めて自分でビジネスを起こした日の、
あの高揚感を今でも覚えているだろうか?

いつもエネルギーに満ち溢れ、
仕事をするのが楽しみで仕方がなかった日々。
ビジネスのアイデアがどんどん湧き出してきて、
会う人会う人に興奮気味に話していた日々……。

本書を読んで実践すれば、あの頃の情熱をきっと取り戻せる。
起業家として、あなたの人生最高の成功を収めるための準備を整えることができる。
その準備には、バーチャル・アシスタントが欠かせない。

あなたを支え、
ビジネスの成長を支えてくれる「チーム」を築き上げた先に、
成功が待っている。

それでは、早速授業を始めよう。

バーチャルCEO

社員を動かす社長のカリスマ仕事術

(著者:マイケル・マスターソン)

序文より 優れたリーダーになるために不可欠な2つの特質

マイケル・マスターソンが知っている最も優秀で最も成功したビジネスリーダーの1人は常に、
自分の会社を優れたアイデアが集まる国際的な“ハチの巣箱”のように捉えている。
彼がそう定義しているわけではない。
しかし、彼が、どんな新製品がビジネスにとって“意味があるか”とか、
なぜケープタウンに新しいオフィスを開設することが“良いアイデアなのか”について話すとき、
従業員は、印象に過ぎないにしても、彼が持つ会社のイメージを理解するのだ。

彼はビジョンの概要を書いたレポートを回したりしない。
その代わり、ある製品やサービスがなぜ他のものより価値があるかについて、思慮深い文章を書く。

彼は財務目標について話すのを嫌い、社員の士気についての会話を避ける。
個々の不満には取り合わない。
重役たちが問題を提起すると、彼は肩をすくめて言う。
「うーん、どうしたらいいかわからないな」。

彼は組織図に興味がなく、財務諸表をほとんど見ず、
“人的資本”、“チーム作り”、“コラボレーション”などといった言葉に健全な嫌悪感を持っている。
人を採用するときには、経験や資格や適性をまったく考慮しない。
彼が問題にするのは2つ、知性と人格だけである。

彼は対立を好まず、たとえ損失が出るとしてもあらゆる論争を避け、
交渉の際にはたいがい相手に押し切られると思われている。
彼は最も優秀な人材でも昇給させることを好まないが、
最高の報酬を求める才能には喜んでそれを支払う。

彼は能力の低い人間を解雇するのは正しいと考えているが、自分でそうしたことはない。
有能な人間を好んで採用するが、仕事に必要なことや、実際のやり方などについては何も言わない。

つまり彼は、良いリーダーシップのためのルールのほとんどを破っているのだが、
魅力的なビジョンと強い説得力を持っているのだ。

この2つの特質が、巨大で、人を引き付け、高収益を上げ、繁栄する企業を生み出し、
世界中の何百万もの人々に優れたアイデアを販売しているのである。

だから、もし、あなたがリーダーシップに関する本を他に読んでいないのなら、
次のことだけを理解すればいい。
説得する技術を身につけ、魅力的なビジョンに目標を定めることができれば、
優れたリーダーになるために実際に必要なもの全てを手中にできる。

そうは言っても、優れたリーダーシップにはこれら2つ以外の要素もたくさんある。
本書では、私が優れたリーダーシップに必須であると考えるものと、あれば望ましいものを見分けていく。

例えば、本書には私自身が守れない多くのアドバイスも書かれている。
だが、机上の空論は1つもない。

ここに書かれているアイデアは全て私の経験から生まれたものだ。

そのうちいくつかでも皆さんの役に立てばうれしく思う。

社員を動かす社長のカリスマ仕事術

コンテンツ・マーケティング64の法則

(著者:アン・ハンドリー)

あなたは、文章を書くのが得意だろうか。

残念ながら、得意とは言えない人が多いのではないかと思う。

現代のビジネスパーソンのスキルの中で、
最も敬遠されているのが“ライティングの技術(書く技術)”ではないだろうか。

ライティングは特別な人だけに必要な技術だと思っているとしたら、大間違いである。

もしあなたがメールを利用するなら、もしあなたがツイッターやフェイスブックに参加しているなら、もしあなたが資料を作るなら、もしあなたが……。

そうなのだ。ウェブサイト、ブログ、メルマガ、セールスコピー、プレゼン資料、そしてフェイスブックやツイッター、ユーチューブなど、すべてのコンテンツには書くことが求められている。

そういう意味では、誰もがライターなのである!

だけど、書くことに自信がないといういう人も多いだろう。
そんな“書くのが苦手”という人に朗報である。本書がすべてを解決してくれるからである。

本書は、「ライティングはアートではない、スキルである」と言い切る。

また、「基本的なスキルを身に付ければ、誰でも書けるようになる」と断言する。そして、書くための具体的な方法(64個もの法則!)を教えてくれるのだ。もちろん、具体的な事例もたっぷり紹介してくれる。

もっとうまく書くことができれば、もっと顧客や見込み客にアピールするコンテンツを作れるだろう。書く技術を諦めることは、顧客や見込み客と接する機会、説得する機会をドブに捨てているようなものである。

コンテンツ・マーケティング64の法則

クロージングの心理技術21

(著者:ドルー・エリック・ホイットマン)

「魔術師」と言いたくなるほど、巧みなセールスで驚異的な売り上げを誇るセールスパーソンと、
日夜懸命に努力しているにもかかわらず、一向に成果の上がらないセールスパーソンとは、どこが違うのでしょうか。

著者によれば、高い収益を上げる「セールスの魔術師」たちは、
「消費者心理学」という特別な「トリック」を使っているのです。

これこそ人々にものを買わせるパワフルな原理で、
この原理は売るものが何であるかに関係なく、“あらゆる”ビジネスに有効です。

本書は、効果が実証済みの、消費者心理学に基づく強力なセールス・テクニックを
21項目に分類して解説しています。

例えば、
あなたが売るものが“ 何であれ”、相手を買う気にさせる──しかも倫理的に──方法、

あなたが相手にとって見ず知らずの人間であったとしても、
相手があなたの言うことを信用してくれる方法、

効果的な“先制攻撃” によってライバルを打ち負かす方法、、

その製品の価値に対する相手の脳の評価を変え、相手の欲求を増大させる方法、

相手の購入意欲がよどみなく流れるようにする驚くほど効果的な話し方、

さらには、対面セールス・電話・e メール・手紙のいずれであれ、 「セールストークで決してしてはいけないこと、あるいは必ずすべきこと」等々、

すぐにでも役立つ──とりわけ対面販売に──ノウハウが満載されています。

クロージングの心理技術21

ザ・ローンチ

(著者:ジェフ・ウォーカー)

(前書きより)
本書の目的は、ビジネスを構築することである。
しかも、あっという間にだ。

すでにビジネスを手がけている人にとっても、
起業したくてうずうずしている人にとっても、
本書は飛躍するためのレシピとなる。

アップル社やハリウッドの大手映画会社並みに
ローンチを放つ自分を思い浮かべることはできるだろうか。

あるいは、自分の会社の商品発売を
指折り数えて待つ見込み客を思い描いてみてもいい。

競合他社をことごとく排し、
市場で確固たる地位を築く自分の姿は?

ビジネスや予算がごく小規模であっても、
今挙げたことすべてを実現することは、
あなたにも可能だ。

なぜなら、そのためのプロセス、フォーミュラ(公式)
というものが存在するからだ。

そして、あなたがその気になりさえすれば、
不可能なことなど何もない。

私は、過去18年間にわたって
そのフォーミュラに磨きをかけてきた。
それをこれから、本書で披露したいと思う。

(中略)

もちろん、誰でも簡単に起業できる
と言っているわけではない。

どんな仕事でも、
それをやり遂げるには大変な努力が必要だ。

本書を、短期間でお金持ちになる方法を
説いた本だと考えたら大間違いである。

だが、本書で紹介するフォーミュラは、
その威力が繰り返し実証された、
商品やサービスを速やかに売り始めるための
ロードマップだと言えよう。

ザ・ローンチ

「右腕採用力」養成講座

(著者:ジェフ・スマート/ランディー・ストリート)

(本文より)
「人材」問題とはどんな問題だろう?

『アイ・ラブ・ルーシー(訳注:1950年代に放送されたアメリカの人気テレビドラマ)』で
主人公ルーシーと親友エセルがお菓子工場で
働くエピソードを覚えているだろうか?

ベルトコンベアの上を流れるチョコレートを
包装する仕事を任された2人だが、
そのスピードについていけない。

困った2人はチョコレートを
素通りさせる代わりに、それらを口に服にと、
ところかまわず詰め込んでいく。

そこへやってきた現場監督が、
空のベルトコンベアを見て
2人の働きぶりを褒め讃える。

そして隣の部屋に向かって叫ぶのだ。

「(ベルトコンベアの)スピードをもっと上げて!」。

そこからだ。本当の混乱が始まるのは。

これでは生産性を上げようと
どれだけ時間を費やしたとしても無駄だろう。

現場監督が抱える問題はベルトコンベアではない。
問題はルーシーだからだ。

ルーシーの問題、
それはつまり「人材」の問題である。

(中略)

この本に書かれているテクニックの数々は、
役員会であれ、どんな階層の採用担当者であれ、
もしくはベビーシッターを探している親であれ、
誰にとっても役立つものだ。

雇用が必要なあらゆる職に対し、
ふさわしい人材を見つけるための
手助けとなるだろう。

なぜならその方法自体が
あなたのために人材の適性評価を
行ってくれるからだ。

そのため、あなたが働く組織の掲げる目標や
価値観から焦点がぶれることなく、
個々の候補者選びに集中できるだろう。

「右腕採用力」養成講座

団塊シニアマーケティング

(著者:ダン・ケネディ/チップ・ケスラー)

お金がどこに向かうかは極めて重要だ。

そして、お金を持ち、お金を使う
意欲のある人々“に向けて”ビジネスを行うことも。

行先もわからずふらふらさまよっていたら、
飢え死にするか車にひかれるかのどちらかだろう。
この本はあなたをお金に導くGPSなのだ。

つまりはそれくらい下世話な本なのであり、
社会的利益やビジネスの卓越性、幅広く壮大で
完全なアイデアについて書かれた本などではない。

お金を持ち、理由があって興味が満たされるなら
とても喜んでお金を使う人々から
お金を手に入れるためのマニュアルなのである。

経済が最悪でも、
正確に的を絞って適切なマーケティングを行えば、
製品やサービスと引き換えに得られるお金があるはずだ。

最も不毛で荒れた砂漠にさえ、
鋭い棘に生命を与える水を蓄えたサボテンが
人を寄せつけずに生えている。


では不毛な経済状況においてはどうだろうか。
そこだってサボテンが“あり”、水も“ある”。

経済が改善し、復活しつつある昨今、
消費の主役はベビー・ブーマーとシニアであり、
今後もその傾向は続くだろう。

したがって本書は、
機会を手に入れるためのマニュアルである。

ただ読むだけではダメだ。
活用しよう。仕事に生かそう。

団塊シニアマーケティング

社長の生産性を上げるシステム思考術

(著者:サム・カーペンター)

この本では、私が社員と自分を成長させて、
質の高いサービスを提供し、
いつも不振にあえいでいた会社を
ATMマシンに変えた方法を説明している。

私がどのように苦境を抜け出し、自由を手に入れたか、
そして、どうすればあなたも同じことができるかを、
こと細かく説明している。

「システムを働かせる」
というのは理論ではなく、事実なのだ。

そして私は、自分にできたことは
あなたにもできると信じている!

あなたは、「自由」と「豊かさ」を手に入れるには、
今の事業や仕事を変える必要がある
とお考えかもしれない。

だが、たぶんそうではない。

この本を読んで、
「システムを働かせる」ことに取り組んだ方々は、
ほとんどが同じ仕事を続けながら、
仕事の効率を格段に高めて、
ライバル会社を大きく引き離したり、
出世の階段をどんどん上がったりしている。

(中略)


会社経営は芸術活動だ。

根気よく成長し続け、次々に障害を乗り越え、
何があろうと質を改善しつづけ、
最終的には、過去にはなかったような
素晴らしい作品を作り上げる。

成功を収めた会社は、価値のある、
自立したシステムで、経営者や従業員から、顧客まで、
かかわりのある人全員に利益をもたらしている。

あなたが今つまずいていたとしても、
そうした会社を目指して、
歩き始め、走り出すこともできる。

自分に成し遂げられること、
貢献できることを低く見積もってはいけない。

社長の生産性を上げるシステム思考術

利益を生み出す熱狂ブランドの作り方

(著者: アレン・P・アダムソン)

成功しているブランドは、自分たちが参入できて、
なおかつ勝てる分野でしか勝負をしない。

マーケティング費用を費やす場が増える
ということは、企業はそれだけ与えられた
選択肢の見極めに注意深くなるということだ。

ここ数年にわたりブランドのマーケティングに
携わる者たちは、きらきらした新製品の
猛攻撃にさらされてきた。

毎回新製品が出てくるたびに、
それが戦略的に正しいか否かは抜きにして、
あらゆる企業が、とにかくそれをブランディングの
手持ちの札に加えなければと考えた。

インターネットが人々の暮らしにすっかり定着すると、
あらゆる企業がホームページを必要とした。

さらに誰もがフェイスブック・ページや
ツイッター・アカウントを求め、
とにかくリンクトインに参加しなければ、
iPadアプリを開発しなければ、
人気のクチコミ情報サイト、Yelpに
繋げなければと必死になる。

(中略)


だが成功しているブランドは、
どこで戦うべきか、ブランディング戦略のなかの
どの部分が最も強い影響を及ぼすかを知っている。

彼らは、どのようにストーリーを語るべきか、
そしてすべての断片を関連づけるためには
どこで語るべきかを知っている。

(中略)


各章では、これまで説明してきたテーマを
1つずつ取りあげていく。

章の初めで簡単に説明を加えたあと、
それぞれのテーマに命を吹き込む
ストーリーを紹介していこう。

利益を生み出す熱狂ブランドの作り方

脳科学マーケティング100の心理技術

(著者:ロジャー・ドゥーリー)

広告心理学からニューロマーケティングへ

現代のニューロサイエンスは、
私たちの脳の内側を見つめ、
心理学のブラックボックスを開けるのに
役立つツールをもたらした。

今や機能的磁気共鳴画像法(fMRI)による
脳スキャンという魔法を使えば、

たとえば、高すぎる値段を見聞きしたときの
脳の反応が、つねられたときの反応
ーーつまり、痛いと感じたときの反応と
非常によく似ていることがわかる。

また、脳波計(EEG)の技術のおかげで、
ある種の脳の活動を測定するコストが下がり、

より多くの統計用サンプルデータが
得られるようになったため、広告や製品の
確実な最適化が行なわれるようになった。

(中略)


ニューロマーケティングとは、
要するに脳の働きを理解し、
その知識を活用してマーケティングと
商品の両方を改善することだ。


(中略)

ニューロマーケティングのテクニックが
適切に使われれば、より優れた広告、
より優れた商品が生まれ、顧客はより満足する。

誰だって気に入ったと思える商品が欲しいし、
退屈なコマーシャルは見たくない。


(中略)


「賢いマーケティング」とは、
あなたの脳を使うことだけではない。
あなたの顧客の脳を使うことでもあるのだ!

脳科学マーケティング100の心理技術

お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

(著者:アン・ハンドリー/C・C・チャップマン)

インターネット、もっと具体的に言えば
ウェブベースのツールやテクノロジーが
登場したおかげで、今では

ブログや動画、ウェビナー(オンラインセミナー)、
ウェブサイトなどのオンライン・コンテンツで
顧客を引きつけることができる。

もうしつこく彼らを追いかける必要はない。

それどころか、優れたコンテンツを作りさえすれば、
顧客同士がウェブ上のさまざまな場所でそれを共有し、
広めてくれさえするのだ。

(中略)


この本ではコンテンツの製作プロセスを
わかりやすく説明し、
見込み客を引き寄せるような

際立ったブログやポッドキャスト、
ウェビナー、Eブック、その他の
ウェブコンテンツを作る秘訣を紹介する。

興味をかき立てる魅力的なストーリー、
動画、ブログを作る基本を教え、
実際にコンテンツができあがったときには、

どうしたらそれをネット上で
広く共有してもらい、ファンを開拓し、
あなたの会社の製品やサービスに夢中になってもらい、
ビジネスを活気づかせるかについても伝授する。

言い換えれば、この本は
あなたに成功のための準備をさせる。

この本1冊で、人々が興味を持つコンテンツ、
あなたのビジネスを牽引してくれるコンテンツを
開発するためのノウハウをカバーできる。


そのノウハウを習得した企業は、
すでに優れたコンテンツを提供し、信頼を築き、
安定した顧客基盤を確実に広げている。

あなた自身の努力に
インスピレーションを与え、知恵を授けるために、
この本では成功企業がどのようにそれを成し遂げたかを
紹介していこうと思う。

お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

日本人の知らなかったフリーエージェント起業術

(著者:マイケル・ポート)

PREFACEより

なぜ現在望むほど多くの顧客を得られていないのか、
実践的な観点から見て
2つの単純な理由があると考えられる。

より多くの顧客を引き付け、確保するために
何をすればいいのかわかっていない。

あるいはすべきことはわかっているのだが、
それを実行していないのである。

「予約でいっぱいにしよう」システムは、
そうした問題の両方を解決する
手助けをするために作られている。

対応できないほどたくさんの顧客から
予約を受けるのに必要な情報を、
すべてお教えしようと思う。

(中略)


このシステムは4つの要素で構成されている。

1.あなたの基盤

2.信用と信頼の構築

3.簡潔な営業・完璧な価格設定

4.セルフ・プロモーション戦略


まずはあなたのサービス・ビジネスの
揺るぎない基盤を打ち立てることから始めよう。

サービス業のプロとしてこの上ない成功を収めたい
と真剣に考えているのなら、
よりどころとなる確固たる基盤がなければならない。

(中略)


この本を読むだけでも
間違いなく大きな価値があるのだが、
真の価値 -そして成功- が得られるかどうかは、

練習問題を解き、概要を説明した
「予約でいっぱいにしよう」行動ステップを
実行することで、積極的に関わり、
十分に参加するというあなたの決断にかかっている。

そうした行動をとることで、個人として成長し
ビジネスを発展させる進化の過程を開始し、
自分ができると考える成功を実現できるようになるだろう。

日本人の知らなかったフリーエージェント起業術

説得の心理技術

(著者:デイブ・ラクハニ)

まえがきより

人は皆、ものごとが
自分の望みどおりに進めばいいと思っている。

われわれは赤ん坊の頃から
周囲の人々を説得しようと試みている。

声をあげて泣き、笑い、両手でテーブルをバンバン叩く。
原始的ながらーー効果的な方法だ。

子ども時代、母親と一緒にスーパーマーケットへ
行ったときのことを思い出してほしい。

お菓子を買ってほしいとねだらなかったか?
これが説得という行為である。

学生時代に誰かをデート
に誘ったことがあるのではないか?
これも説得である。

ところが社会に出ると、
他者を説得するために必要な粘り強さが
いくぶんか失われてしまうように思える。

恐れてはいけない。

営業販売、接客、社内コミュニケーション、
友人や家族など、状況や相手を問わず、
他者を説得するために一体何が必要なのか。

その疑問に答えるのが、本書である。

自分が思い描いているビジョンや全体像を
他者に理解させてから、同意を取りつけ、

自分の望むとおりに他者に動いてもらうまでの
一連のプロセス、
あるいは単純に他者から同意を得ることは、
独自のスキルと科学的知識を要する行為だ。

本書ではそのスキルを伝授する。

説得の心理技術

現代広告の心理技術101

(著者:ドルー・エリック・ホイットマン)

反応を取る広告を作るための本

広告の目的は人に行動させること

この本を読めば、広告をより効果的にするため、ただ以下のことを学ぶことができる。

1. 人が何を求めているのか。
2. 人は自分の求めているものをどう思っているのか。
3. なぜ人はそういう行動をとるのか。

それがわかれば、次のことが可能になる。


1. 顧客を満足させる方法がさらにわかる。
2. より多くの人にモノを買いたいと思わせることができる。
3. 良質な製品をより多くの人々のもとに届けられる。
4. 人々の生活により多くの満足感をもたらす手助けができる。

著者のドルー・エリック・ホイットマンは、長年の経験と広告データから

人が広告を見るときにどういう心理が働くか
という広告行動心理を徹底的に研究し、それを
相手の頭の中に入る消費者心理の17原則

買わずにいられなくする41のテクニック

にまとめました。

この本は、その広告の心理学を追求した一冊です。

現代広告の心理技術101

ダン・ケネディ

ダン・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術

(著者:ダン・ケネディ)

本書は、見込み客の獲得とより多くの利益を生み出すための作戦ノートだ。

フォロワーを獲得し、自分の名前の露出を増やすという従来のメディア活用法は大間違いだ!
ソーシャルメディアの犠牲者であり続けることをどうすれば止められるのか?
時間と金と労力を費やして換金できない「いいね!」や「シェア」をたくさん集めて満足するのではなく、真の目的のためにソーシャルメディアを活用するにはどうすればいいのか?

ソーシャルメディアを使いこなすための第一歩は、ソーシャルメディアが顧客販売に結びつけるための1ルートにすぎないと知ることから始まる。

本書により、ソーシャルメディアを介してコールド・トラフィックに直接売り込むためのカギ、さらに、アクセス数を増やして見込み客を引きつけるためのサイトの構築方法を学ぼう。

ステップ・バイ・ステップで行なう効果実証済みのテクニックなら、あなたの望みどおりの目標に到達できるだろう。本書で紹介するマーケティング・キャンペーンを成功させるための基本原則を学ぶことで、ソーシャルメディア戦略によって利益を生み出すことができるだろう。

ダン・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術

世界一ずる賢い価格戦略

(著者:ダン・ケネディ、ジェイソン・マーズ)

経営者や起業家のみならずマーケターやセールスマンなど「売る」ことを仕事にする方は必見の一冊。

ビジネスは価格に生きて価格で死ぬ
著者のダン・ケネディがこう言うように価格こそがビジネスの生命線です。

実際、価格設定を失敗してしまうとビジネスそのものが上手くまわりません。 商品の値段を高くし過ぎるとさっぱり売れませんし、安くすると利益が出なくなり価格競争に巻き込まれてしまうからです。

では、商品を売るときにどうやって価格を決めればいいのでしょうか?
また、無料、割引、値上げの使い方はどうすればいいのでしょうか?

理論編

理論編では、豊富なデータや事例を元に値段を下げるとどうなるか?逆に値段を上げるとどうなるのか?といったことが解説されています。

例えば、値段を下げると売れやすくなる代わりにどういった弊害が起きるのか? 逆に販売量を維持したまま値段を上げるにはどうすればよいか?などなど。

さらには、「無料」戦略の使い方についても触れられており、
無料にしてはいけないものや無料にすると強力な武器となるもの、はては無料で攻め立てるライバルと戦う方法など、無料の効果的な使い方と絶対にやってはいけない無料戦略について極めて参考になる内容が書かれています。


実践編

実践編では、実際に商品の値段を付けるためのテクニックがテーマです。

ほとんどの人は、商品の価格を決めるときに思い付きや業界の常識、顧客の言い値やコストプラス方式など、なんとなくで決めてしまっています。

しかし、最大級の利益を確保するためにはもっと合理的に「スキミング戦略」を採用するのが最適です。

また、99セントと1ドルで消費者にどういった心理的な影響があるのか?などなど。
価格設定で気になることが、ポイントを絞って書かれています。

サンプル編

サンプル編は短いですが、価格戦略を活かした広告のサンプルが掲載されており、この本は価格について徹底的に語りつくした一冊です。

商品の価格に迷ったときに、強力な味方になること間違いないでしょう。

世界一ずる賢い価格戦略

世界一シビアな「社長力」養成講座

(著者:ダン・ケネディ)

ダン・S・ケネディの「社長力」養成講座』
世界一の億万長者メーカー、
ダン・ケネディの最新刊です。

この本の中でダン・ケネディは、
成功した有名経営者が、その本やインタビューで
決して口にすることのない「9つの不都合な真実」について言及しています。

そして、その真実を元に、社員のマネジメントを中心に利益を出すことだけを目的とした経営戦略を公開。

例えば、

マネジメントの理論家が宣伝するウソ
社員は「食べさせている」間だけは愛想がいい
ビジネスで最悪の数字とは・・・
マーケティングが主人、他はみな下僕である理由
顧客を最大限集めるための魔法のGEスポットとは?
セールスプロセスを管理する方法
公平性などくそくらえ。勝者には見返りを!

など、

「稼ぐ」ことにフォーカスした「屁理屈なしの情け容赦ない戦略」を紹介しています。

世界一シビアな「社長力」養成講座

屁理屈無し 社長のための時間の使い方

(著者:ダン・ケネディ)

まずこの本は、机にかじりつきっぱなしの人や、
たったひとつの仕事しかしていない人いのための、
ごくごくありふれた時間管理法について書かれたものではありません。

何足ものわらじを履き、創意にあふれた
エネルギッシュな経営者に向けた特別な本なのです。

そうした経営者は、自分の肩に責任がどんどんのしかかってくるのを断ることができず、
活用できる時間とリソースにやりくりに大変苦労しています。

すでにおわかりのように、
時間はどんな起業家や経営者ももっている最も貴重な資産です。

時間にはたくさんの用途がありますよね。

問題解決のための時間。
開発し、創造し、考え、計画するための時間。
情報を収集し、活用するための時間。
売り上げを伸ばし、マーケティングを発展させ、
マネジメントを構築し、収益を大幅に増やすための時間。
ネットワークづくりのための時間。


挙げていけばきりがありません。
「あともう1時間費やすことができれば、この事業の売上は大きく違ってくるはずなのに」、
そんな一人言を言わない日は、おそらく1日たりともないでしょう。


ならば、本書はその1時間をあなたに与えます。
ただし本書を読んで時間を手に入れる作業は、
単にどこかから余分な時間を1時間ひねり出す時間節約術よりも、
もっと価値のある作業だと言えます。

人生において、あなたと時間との関係全体を
徹底的に再設計することができるのです。


著者であるダン・ケネディは35年の経営者人生の中で、
ビジネスを始め、買収し、発展させ、売り、成功し、
失敗し、一時は無一文になり、その後大変な金持ちになりました。
そして今では数百もの異なる分野のクライアントに力を貸しています。

彼が最終的に起業家として成功を収めた唯一で最大の秘密、
それが、経営者として正しい時間の使い方を知っていたということです。

本書には、個人として最高の生産性を達成するためのあらゆることについて書かれていますが、
時間の管理についてただ考えるだけでも、経営者として大きく一歩踏み出すことになるでしょう。
なぜなら時間感覚に対する「自覚」が備わってくるからです。


どうしてカジノには大きな壁掛け時計がないかご存知ですか?
あれは、あなたからお金を盗ろうとする人々が、
あなたに時間が過ぎたことに気づいて欲しくないからなのです。
しかし時間の経過はいつだってはっきりと認識していなければいけません。


多忙な経営者であればなおさらです。
本書にはまさに、そんな忙しい経営者がスケジュールになんとか余裕を作り、
他の人々に協力させ、毎日ほんの少しの時間を捻出するためにはどうすればいいのか?
そのために必要な具体的戦略、手順、ツールが記されています。

屁理屈無し 社長のための時間の使い方

億万長者の不況に強いセールス戦略

(著者:ダン・ケネディ)

どうすれば、「必要とされる」営業マンになれるのか?

これこそが、この本「億万長者の不況に強いセールス戦略」で語られているメインのテーマです。

営業マンには2種類あります。
一つは「追いかける」営業マン。
もう一つは「必要とされる」営業マンです。

テレアポで訪問の約束を取り付ける。
飛び込み営業をする。
断られるのを覚悟で、とにかくたくさんの人にひたすらアプローチする。

など、数の多さで勝負し、こっちからプッシュして「お願いです。買ってください。」というスタイルの営業をしているのが、「追いかける」営業マンです。

彼らは、朝起きて、
「今日は何件のアポが取れるんだろうか…」
「何人が話を聞いてくれるだろうか…」
「今日行く会社、契約できなかったらどうしよう…」
「ヨソと比べられて、値切られたらどうしよう…」

と、憂鬱な気持ちでベッドから出るのです。

このタイプの営業マンは毎日、断られる恐怖。そして自分自身のモチベーションと戦っています。


もうひとつのタイプが、「必要とされる」営業マンです。

こっちのタイプの営業マンは、見知らぬ電話番号に突然電話をしてアポを取ることもなければ、飛び込み営業をすることもありません。

なぜなら見込み客の方から営業マンに、「ぜひ話を聞かせてほしい」と集まってくるからです。
営業マンはその「見込み客の順番待ちの列」に、順番に対応するだけです。

この本「億万長者の不況に強いセールス戦略」には、どうすれば「追いかける営業マン」ではなく、「必要とされる営業マン」になれるのか、その方法が書かれています。

億万長者の不況に強いセールス戦略

億万長者の不況に強いビジネス戦略

(著者:ダン・ケネディ)

新・経営の教科書 全ての成功は個人的な決断から生まれる。

この本、億万長者のビジネス戦略の中で ダンケネディはこう言っています。 ビジネスの成否というのは ビジネスそのものの優劣よりも 経営者の決断力で決まります。 商品が売れるかどうか見極めるのも雇っていい従業員かどうかを判断するのも全ては経営者だからです。

従って、ビジネスで成功するには 儲かるビジネスを探すことよりも まず経営者として決断力を磨くことが大事です。

いい儲け話を見つけることができれば 短期的には儲かるかもしれません。しかし、経営者としての実力がないとそれは儲け話で終わってしまいます。

なので、長期的に成功することはできません。

では、どうすればいいのでしょうか? それがこの本の中で語られているテーマです


例えば、ダン・ケネディはこの本で 友人を変えろ、と言っています。

不思議なことに私たちは生活の中で 一番長時間関わるアイデアの通りに なっていきます。 そして、そのアイデアの元は、 読む本や雑誌、視聴する番組、 一緒に時間を過ごす人からです。

ですので、プライベートの交友関係も 経営者としてのものに変えていかないと ビジネスで成功することはできません。

ビジネスには成功も失敗もない。
成功するのは「人」であり
失敗するのも「人」なのだ。

ーダン・ケネディ


経営者としての決断力を磨ける ダン・ケネディの最高傑作です。

億万長者の不況に強いビジネス戦略

億万長者のお金を生み出す26の行動原則

(著者:ダン・ケネディ)

誰もが心の奥底に“行動のブレーキ”を持っています。中にはそれで一生悩む人もいます。僕自身もそうでした。もし、あなたも常日頃、そんな自分を感じている人なら、この本に出会えたのはラッキーです。あなたがこの本を読み終わる頃には、そのブレーキが外れてアクセル全開で行動できる自分に変わっていることでしょう。

この本を読んだからと言って、スグに成功する、、、なんて事はお約束できません。しかし、約束できるのは、この本を読み終わった後は、あなたのお金に対する考え方、お金に対する罪悪感、幼い頃から植え込まれたお金の先入観などは全く違うものに変わっているでしょう。

そして、もっともっとスムーズに行動する事できるようになっているでしょう。 90日間の保証があるので、気軽に試してもらう事ができます。読んでみて気に入らなかったら送り返してください。しかし、あなたはきっとこの本を気に入って手放したくなくなるでしょう。

億万長者のお金を生み出す26の行動原則

マイケル・マスターソン

大富豪の仕事術

(著者:マイケル・マスターソン)

あのジェイ・エイブラハムやブライアン・トレーシーがリスペクトする
毎年700億円を生み出すスーパー起業家 マイケル・マスターソンの本です。

この本の中でマイケル・マスターソンは、

成功した起業家しか知らない誰も言わなかった
「経済的に成功するための具体的で現実的
な8つの行動」について公開しています。

実際にマスターソンが成功する過程で実証された優れたアイデアと実際に役立つ手法が満載。

例えば、

・人生を変えるには実のところ何が必要か?
・一番の夢を現実のものに変える方法
・行動に踏み切れない3つの理由
・大成功を収めた麻薬中毒者の3つの習慣
・失敗への恐怖を消すとっておきの方法
・ほとんどの人にプラス思考が効かない本当の理由
・一日4時間労働で充実した生活を手に入れる方法
・電子メールは朝一番に読んではいけない理由
・お金を3年ごとに倍増させる5つの秘訣
・だれも知らない億万長者の「思考法」

など、

金銭的な面だけでなく人生のあらゆる場面で、あなたがもっと多くを達成して成功するための具体的で本物のノウハウを教えてくれます。

大富豪の仕事術

デイヴ・ローガン

パフォーマンスアップ3つの法則

著者: スティーブ・ザフロン、デイヴ・ローガン

前書きより

人はなぜ行動を起こすのか?

そして、人を行動させ劇的にパフォーマンスを上げるには、どうすればいいのか?

長年同じ問題に取り組んでいる知り合いなどを思い浮かべてみてほしい。
問題とは、ダイエットやドラッグ、アルコール、恋人や家族との不仲あるいは先細りの会社などである。

彼らはこう言うかもしれない。

「だれかの助けを借りたい」

「今度こそやってみせる」

だが、彼らの行動は結局のところ、反復にすぎない。

どうして改善できないのか。

それは、繰り返しその問題と闘い続けるのが、彼らの未来だからだ。

ときには成功し、ときには失敗する。だが、常に闘っている。


改善しようといくらがんばったって、関連本を読み漁ったって、彼らの「設定された未来」では、先が見えている。

そこにパフォーマンスアップの鍵はない。
従って必要なのはさらなる改善や問題に対する解決策の提示ではない。

本書は、こういった人に行動を起こさせパフォーマンスを劇的に上げるための状況を作る本である。

パフォーマンスアップ3つの法則

トライブ=人を動かす5つの原則=

(著者:デイヴ・ローガン他)

なぜ、優れたリーダーでも新しい環境では失敗することが多いのか?

なぜ、並のリーダーでも本来の能力よりも優れているように見えるのか?

この疑問の解明に取り組むために著者のデイヴ・ローガンは2万4000人を対象にした10年に及ぶ追跡調査を実施しました。

すると意外なことに会社の中で部下を動かすのにリーダーシップはほとんど関係ないということが分かったのです。

そして、辿り着いた結論は、
本書のテーマにもなっている「トライブ」。
直訳すると部族や集団といった意味です。

「トライブ」は5つのレベルがあります。

そして、組織にいる人は全員必ずこの5つのステージのどこかに所属しています。

上位のトライブにレベルが上がれば上がるほど、組織にいる人はイキイキと働きます。

上位のトライブにいる人には、いちいちリーダーシップを発揮してこと細かにやることを指示する必要はありません。

では、各トライブを見ていきましょう。


第1段階:人生は最悪だ

このステージにいる人は、暴力の世界に住んでいます。

奪い合いの世界なので自分の周りは常に敵ばかり、生まれて生きること自体が不幸だと思っています。


第2段階:私の人生は最悪だ

このステージにいる人は、第1段階とは違い人生には良い人生と悪い人生があるということは理解しています。

しかしながら、自分の人生は最悪で何をやっても上手くいかない上手くいくはずがないと思っています。


第3段階:私は素晴らしい(が、あなたはダメだ)

この段階になると自分が優秀であると認識し始めます。

ところが自分は優秀だが周りは無能、周りは自分の足を引っ張る人間ばかりというふうな一匹狼的な考え方になります。

第4段階:私たちは素晴らしい(が、あなた達はダメだ)

第3段階からレベルアップすると、自分のチームが素晴らしいと思うようになります。

自分のチーム、自分の会社は素晴らしいが、他のチーム、他の会社は自分たち以下という考え方をします。


第5段階:人生は素晴らしい

この段階にくると、人生は素晴らしい、生きることが素晴らしいという考え方になります。

仕事を純粋な好奇心でこなすようにな、全てがプラスの好循環になります。

組織にいる全ての人は、この5つのステージのどれかに所属しています。

ですので、リーダーの役割は組織にいる人の各々のトライブに応じてレベルを引き上げていくだけで済みます。


本書の中のたくさんのテクニックでメンバーのトライブのレベルを上げれば、チームは驚くほどの戦う集団に変貌するでしょう。

トライブ=人を動かす5つの原則=