安楽山遍照院
興山寺
















興山寺由緒
当寺に伝わる「興山寺由緒書」によれば、
当寺者天正十八庚寅年中高野山興山上人御建立被遊、
則号興山寺与罷在候。

天正十八年(1590)に木食興山応其上人により
旧高野山領荒川荘の当地に建立され、
後陽成天皇より賜った上人号によって
興山寺と名付けたという。

本尊不動明王の脇侍として応其の寿像
(存命中に制作された肖像彫刻)を祀り、
代々その弟子によって相続され、現在に至る。
















出版物
  • 福井文雄(当山21世住職) 『木食上人の生涯とその事蹟』 、1970
  • 興山寺聖教調査団編『和歌山県紀の川市真言宗御室派 安楽山興山寺蔵聖教目録』、2006
  • 山本秀人(研究代表者)『和歌山県所在真言宗寺院所蔵文献の国語史的研究』、2007
















所在地
〒649−6111
和歌山県紀の川市桃山町最上561

















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