障害者の職場づくりにご協力ください

リサイクル商品、古着、書籍(ビジネス本、専門書歓迎)DVD、CD、ゲームソフトなどをご寄付いただきたいのです。御礼に無料で講演にお伺いします。(一都三県限定 その他の地域はご相談下さい)

(こちらは後藤芳徳のお知り合い、あるいは名刺交換をされた方がご覧いただいているサイトです。あつかましいお願いご容赦ください。)

障がい者雇用開発研究会の発足経緯

放課後等デイサービスの延長で立ち上げました

 障害者雇用開発研究会は障害児童の通所施設から、その在籍児童の将来の就労トレーニングと卒業生の職場づくりから立ち上げることとなりました。現在社団法人の設立準備中です。

 なぜ福祉作業所でないのか。それは福祉作業所は開所するのに多額の資金が必要であり資格者も確保しなければいけません。また特例子会社として企業の支援を得るには企業と話をすると「初期投資は構わない。でもランニングでコストがかかり続けるのは困る」という声がとても多いのです。

 ならばさまざまな職種を実際に実験的に立ち上げることで初期投資さえかければ、それ以降は赤字にはならない事業を開発して企業に情報共有を行った方が建設的ではないかと考えたのです。


なぜリサイクル事業を選んだのか

 デイを始めた当初よりアメリカにはキリスト教系の団体が社会的弱者の支援のためにリサイクル商品、リユース商品の寄付を集めて大成功している例を知っていたからです。ただし、その団体は日本への進出では米国ほどの成功をしていません。成功事例が米国では存在するというのが理由の1つ。

 もう1つの理由は僕が以前やっていた仕事の時には定期的にホームレス支援をしている教会に服を寄付し続けていたからです。
 当時の僕はお金はあるが忙しくて時間が無い。
 でも体調が悪く太ってしまうのでサイズが合わなくなり結局新品のまま服を寄付し続けるというのを10年以上やっていたのです。

 だから経営者や投資家の方は時給換算したら全く割に合わないので服やものは売らないでもらってくれる人がいて誰かが助かるなら捨てる罪悪感を抱えるよりも気分が良いのではないかという仮説があったのです。


既存のリサイクルビジネスは顧客の心が傷つくモデル

 また既存の古着屋さん、古書店は服やバッグ、本を大切にしている人ほど心が傷つくモデルです。でも、それが仕方が無いのも良くわかります。仕入れをどれだけ安く押さえるかがビジネスの勝負であることもわかります。
 でも服を大切にして傷つかないように綺麗にしておいたのが二束三文で買い叩かれてはやっぱり顧客は傷つきます。

 特に経営者や投資家にとって子育ての時に物を大切にしようという躾以外には何も役に立たずむしろ捨てた方がよほど納得感があるというのは本当に良く聞く話だったのです。

 また最近では押し買いというリスクもあります。
 ある着付け教室の先生から聞いたのですが着付けを習っている方は平均で箪笥二棹の着物を持っているそうです。
 でも流行り廃りもあり着付けを習っている方はお金持ちも多いので無料で引き取ってくれるならばと業者を家にあげたら「着物はタダでもらう」でも「それだけでは足りないから貴金属などを買わせろ」と居座り貴金属を出すまで帰らなかったという被害は全国で激増しています。これは金の価格高騰以降毎年増えている犯罪なのです。

 捨てるにも金がかかる。売るにも、もらってもらうだけでもリスクがある。そんな時代になってしまいました。

こんなお話をお礼にさせていただきます。

(従来90分数十万で承って来た講演を無料で提供させていただきます。)

イジメ対策

特に子供のイジメに対して批評、批判でなく具体的な対策方法の指導をいたします。

いじめは悪いに決まっています。そんなことを話していても何も解決に向かいません。行政への相談方法にもコツがあるのです。

参加者各人にスマホやパソコンをお持ちいただき即行動できる対策を持ち帰れるお話をさせていただきます。(解決に向けて連携できるマスコミ、士業の方もご連絡ください。)

毛色の違った経営相談

表から裏まで世の中を横断した実務経験から普通とは一捻りしたお話をさせていただくことができます。

特に組織を壊すサボタージュ(悪意の有無に関わらず。実は悪意なきサボタージュの方が怖いのです)への対策をお話させていただきます。

その他リクエストに応じて

十冊以上の出版経験もあり現在も雑誌記事の裏とり協力などもしております。リクエストに応じたお話をさせていただくことができます。

障がい者雇用開発研究会の活動目的

 障がい者雇用開発研究会は放課後等デイサービスくまさんの卒業生の職場作りのために発足されました。そこで経験的に積み上げた知見を一般企業と共有して、特例子会社の設立支援や良質な福祉サービスをしている組織のご紹介などを行っていきます。

 障害者雇用を検討している企業の職場環境の整備に関わる相談も承っております。

その他のお願い

代表
後藤芳徳
  • 障害者雇用開発研究会への寄付をお願いいたします。
  • リサイクル品は集められないが執筆、講演の依頼をフィーを払って行いたいという要望も大歓迎です。依頼内容はご相談ください。
  • 個人的な相談も有料で承ることができます。経営相談、家族関係の相談、トラブル相談など。詳細はご連絡ください。
  • その他、障がい者の雇用開発のために役立つ活動のために応援よろしくお願いします。
  • 障害者雇用開発研究会への寄付をお願いいたします。

よくある質問

Qどんなものを寄付すれば良いのでしょうか
A服やバッグ、DVDやCD、ゲームソフトなど売れば値段がつくものがありがたいです。
Q本でも良いでしょうか?
A本は今しばらくお待ちください。本は参入業者が多く、保管倉庫がいっぱいになって尚且つ売れないという状態に今はまだ耐えられないのです。廃棄にもお金がかかってしまうので。
Q取りに来てもらえますか?
Aお伺いさせていただきます。一都三県内であれば時間をすり合わせていただいて取りに伺います。一都三県以外にはまだ伺える経済体力がございません。申し訳ありません。
Q着払いで送っても良いですか?
Aご勘弁ください。人員と資金力がございませんので受け取ることができません。
Q講演をしていただいても講演料金と比較して少ない分量しか寄付するものを用意できないのですが大丈夫ですか
A大丈夫です。お気遣いありがとうございます。もちろん講演や執筆そのものを依頼していただいた方が個人的には利益は大きいことは ご指摘の通りです。まずは障がい者の職場作りのために物をいただけるムーブメントを作るためにお願いさせていただいております。
Qどうしても寄付する物品を用意できないので講演や執筆の依頼だけでも大丈夫ですか。

Aもちろん大丈夫なのですが障がい者の職場作りのために現在活動するお話の機会を併せていただけると助かります。
Qどんなものを寄付すれば良いのでしょうか
A服やバッグ、DVDやCD、ゲームソフトなど売れば値段がつくものがありがたいです。

組織概要

団体名 障がい者雇用開発研究会
メールアドレス kumakansya@gmail.com
代表者 後藤芳徳
設立 2018年4月

少人数で頑張っておりますので問い合わせはメールに限らせていただいております。後藤の直接のお知り合いは既にご存知の連絡方法でも受け付けております。
設立 2018年4月

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