IoT,AIを使った
移動手段のイノベーション

福岡センタービル会議室   【開始時間】13:00 〜

主催:特定非営利活動法人 高齢者快適生活つくり研究会(こうれい研)
参加費
会員無料
一般500円

最新機器を体験しましょう!

こうれい研では、高齢者・障がい者を含めすべての人が地域で安心して
暮らすことができる社会を目指して活動しています

今回は、IoT,AIを使った移動手段について開発者の話を聴き、
最新機器を体験できるイベントを開催します。

高齢者や障がい者が自由に行きたい場所へ行くための、移動手段には、
どのようなものがあるのか知りたい方、体験されたい方、是非お越しください!

講師紹介

髙本 陽一
株式会社テムザック 代表取締役
ユーザーの思いにより、時にはロボット、時には乗り物、時には車いすに。ユニバーサルデザインの全くあたらしいモビリティ型RIDE-ROIDが体験できます。
東 大輔
久留米工業大学 工学部 交通機械工学科教授
介助者なしで移動を楽しめる人工知能搭載の対話型電動車いす「パートナー・モビリティ」が体験できます。
東 大輔
久留米工業大学 工学部 交通機械工学科教授
介助者なしで移動を楽しめる人工知能搭載の対話型電動車いす「パートナー・モビリティ」が体験できます。

タイムテーブル

13:00
開催のあいさつ
13:10
わが社が考える超高齢社会の移動手段のあり方
講師 髙本 陽一 氏 
株式会社テムザック 代表取締役
体験 RODEM
ユーザーの思いにより、時にはロボット、
時には乗り物、時には車いすに。
ユニバーサルデザインの全くあたらしい
モビリティ型RIDE-ROIDです。 
体験 RODEM
ユーザーの思いにより、時にはロボット、
時には乗り物、時には車いすに。
ユニバーサルデザインの全くあたらしい
モビリティ型RIDE-ROIDです。 
14:50
対話可能な自動運転、パートナーモビリティによる新たな福祉サービス
講師  東 大輔 氏
久留米工業大学 工学部 交通機械工学科教授
体験 パートナー・モビリティ
介助者なしで移動を楽しめる人工知能搭載の対話型電動車いす
16:20
質疑応答
16:40
終了
16:20
質疑応答

開催概要

東京
名 称 IoT, AIを使った移動手段のイノベーション
日 時 平成30年10月21日(日)
場 所 福岡センタービル会議室 10F
主 催 特定非営利活動法人 高齢者快適生活つくり研究会
定 員 60名
参加費用 会員無料(一般500円)
お問合わせ koureikenmatsuri@gmail.com
FAX 0942-46-5841
お問合わせ koureikenmatsuri@gmail.com
FAX 0942-46-5841

わたし達の思い

こうれい研では、高齢者・障がい者を含めすべての人が地域で安心して
暮らすことができる社会を目指して活動しています

今回は、IoT,AIを使った移動手段について開発者の話を聴き、
最新機器を体験できるイベントを開催します。

高齢者や障がい者が自由に行きたい場所へ行くための、移動手段には、
どのようなものがあるのか知りたい方、体験されたい方、是非お越しください!

こうれい研について

高齢者快適生活つくり研究会、こうれい研の概要です。私たち「こうれい研」は高齢者・障害者をふくめ、すべての人々が快適な生活を営む事ができる豊かな社会の実現のために、保健・医療・福祉・住宅関係等の学識経験者、専門職、ボランティアや市民により、地域で安心して暮らすための情報収集・発信のネットワーク作りを目指しています。

当研究会では、正しい情報を的確に得るためのしくみづくり、情報を発信したい人から情報を必要としている人へ正しい情報を確実に届けるしくみづくりを目的の一つとしています。

・ 設立記念日:平成11年9月29日
・ NPO認証番号:11生文第348号の3
お問い合わせ
 特定非営利活動法人
 高齢者快適生活つくり研究会

事務局
 〒830-0017 久留米市日吉町115 楠病院内
 TEL/FAX:0942-35-2886
代表理事
吉永 美佐子
特定医療法人 楠病院 理事
専務理事
川口 龍哉
(株)地域介護支援研究所 所長

田原 公生
(株)さかい経営センター 代表取締役
理事
伊佐 淳
 久留米大学 経済学部 教授

坂井 かほる
 (株)SKC パートナーズ

中島 洋子
 久留米大学医学部看護学科 教授

吉田 誠治
 一級建築士事務所シニアクラブ所長

大水 継圭
 パール歯科 歯科医師

菅野 弘治
 A&C代表 福祉住環境コーディネーター

田添 美奈子
 M'sPlanet一級建築士事務所 代表

中島 肇
 アイランドホーム(オフィス・エール一級建築士事務所) 代表
専務理事
川口 龍哉
(株)地域介護支援研究所 所長

福祉住環境部会の活動

福祉住環境コーディネーター検定対策セミナー
「福祉住環境コーディネーター」とは高齢者や障害のある方に最適な住環境を提案する能力を持った人のことをいい、
平成16年11月までに全国で約67万人が受験するなど、特に建設業界や介護業界を中心に熱い注目を集めています。
真の福祉住環境コーディネーターを目指す皆様のご参加を心よりお待ちしております。

福祉住環境コーディネーター等のフォローアップ研修
高齢者の生活をサポートする住環境の各専門職種の質の向上を目指したフォローアップ研修を行います。
今後も各地の商工会議所と連携してこの地域ネットワークを各地で構築できるように市民活動の根っこをひろげていきます。

西鉄福岡駅から九州国立博物館までの
タウンウォッチング

平成19年10月7日(日)、西鉄電車のバリアフリー調査を行いました。
西鉄大牟田線福岡(天神)駅⇒西鉄太宰府線太宰府駅⇒九州国立博物館
• 電車:西鉄福岡駅から西鉄太宰府駅までの駅舎及び電車内
• 道路:西鉄太宰府駅から九州国立博物館までの道路とその関連施設
• 建物:九州国立博物館内とその関連施設
協力先
• 協力:太宰府市、九州国立博物館、㈱西日本鉄道
• 協賛:(株)日本ケアサプライ、アクサ生命(株)、(有)禅建築所、(有)アルブ、(株)クネット・ジャパン、医療法人楠病院、(株)さかい経営センター、税理士法人SKC
電車
施設も車両も、移動の円滑度向上に向けた改善が着々と進んでいる。 また、ハード面の円滑度の不足・技術的困難性を積極的なヒューマンタッチで補完する姿勢が素晴らしいと感じた。
車いすの乗客には社内資格を持つ介助員が用具を持参する
段差を自走できなければ介助員がサポートする
スロープは三つ折り軽量で女性でも楽々搬送できる
スロープは三つ折り軽量で女性でも楽々搬送できる

まちづくり研究会の活動

タウンモビリティ・タウンウォッチングへのとりくみ
誰もがいつでも行きたいところに行ける街を実現する事、それがタウンモビリティの目的です。イギリスのショップモビリティシステムをお手本に、道路や建物のバリアのみならず、人々の心のバリアも少しづつ取り除いて、その街独自のユニバーサルな街の実現をサポートします。
タウンウォッチングは、街のバリア調査を通して自分達の街の再点検をお手伝いします。

タウンモビリティ 出かけよう‼町へ

高齢者や障害者、幼い赤ちゃんをかかえたお母さん。誰もが安心していつでも、どこへでも出かけることができる「人にやさしいまちづくり」の実現にむけた取り組みをしています。
すべての人が買い物やイベントを楽しむことができる街づくりをめざして、いっしょに活動してみませんか?
タウンモビリティステーション
久留米六角堂広場の六角堂プラザ内にタウンモビリティステーションが開設されています。

チームアプローチ研究部会

ケアマネジメント研究会
「こうれい研」では、本来の活動趣旨である『地域で高齢者が安心して暮らせるためのネットワークづくり』を具体的な形にするために、チームアプローチ研究会でケアマネジメント研究会を主宰しております。
久留米市近郊の様々な介護サービス事業者からケアマネジメントに
関わる方が集まって勉強会をしています。

お問合せ
こうれい研 TEL:0942-35-2886