八重山修武館
新崎道場
いわき支部
江湖會


ご挨拶

江湖會(こうこかい)はいわき市金山町で活動している空手道場です。新崎昌治 上地流九段の教えを受けた指導員のもと週二日、一時間半ほどの鍛錬を行なっています。空手を通して入門者が体力を養えるようにし、社会が理想とする人間像を目指して行われる人格形成の営みである「徳育」を行い、道徳性の継承を担っていきます。

道場訓

一、人格完成に努むること
一、誠の道を守ること
一、努力の精神を養うこと
一、礼儀を重んずること
一、血気の勇を戒むること

入門希望者募集

挨拶のできる
人に優しくできる
努力できる子を育てる

入門希望者は直接
稽古日にお越し下さい。
場所:金山集会所
練習日:毎週水曜日・金曜日
練習時間:PM6:00〜7:30

道場生の声

  • もうすっかり、冬場でも風邪をひかなくなった。(小学5年生 S君)
  • 階段の上り下りが楽になった。(Nさん 男性)
  • つよくなりたいとおもってはじめた。むずかしいけどできるとたのしい。(Iくん 5才)
  • 階段の上り下りが楽になった。(Nさん 男性)

練習メニュー


1.準備体操(ストレッチ・筋力トレーニング)

2.補助運動

3.基本形

2.補助運動


当會の武道修練の目的
当会は、国士舘大学創立者の柴田徳次郎先生の武道観を目的としています。『国士舘の学生たちが修行している武道は“興国救人”国士になるたるための武道であるから、技術の末に走り、勝敗のみに血道を開けるような武道であってはならない。武道の極意真髄を体得して、盤石不動の信念を堅持し、あせらず恐れず「自ら省みて正しければ、千万人(せんまんにん)と雖(いえど)も吾(われ)往(ゆ)かん)」という腹のすわった大人物にならなければならないのである』
武徳について
大日本武徳会の武道推奨書によれば武徳とは、大和魂、武士道が武徳にあるとあります。 平生より人と交わるに信義を持ってし弱きを扶け強きを挫き、善良なる国民として人の尊敬を受けるには武徳を養うことが大事でありますと勧めています。
当會名の意味
上地流流祖の上地完文師は、中国福建省福州で13年間周子和師より鶴拳、虎拳、龍拳などの南派拳術を学びました。ですから中国武術が元になっています。このことを理解して中国の言葉から会名を命名しました。 江湖にはいくつかの意味があります。
1.禅宗僧侶の世界を意味します。当会の空手道修錬は、宗教的行を含むものであることを意味します。 
2.中国の小説の中で大変人気の高いジャンルに「武侠小説」があります。
 武術を身につけ結束、団体化した人々が所属する一般社会とは異なる団体を意味します。 小説「水滸伝」が起源と言われる説もあります。
3.五湖四海の広い世界を表します。また、自由で自然な一種の理想郷世界を意味します。当会は、世界に空手道を伝え世界平和の助けとなることを願って活動します。

新崎昌治 上地流九段

新崎昌治(あらさき・まさはる) 上地流空手道協会八重山修武館館長。八重山空手道連盟 参与。上地流範士9段。昭和23年10月6日、沖縄県与那国町に6人兄弟の二人目・長男 として生まれる。石垣島の高校へ進学し、空手部に入る。沖縄国際大学では空手部で稽古 するかたわら、上地流本部道場に通う。昭和 47 年に沖縄県職員に採用され、八重山福祉事務所に配属。昭和49年に道場を開き、八重山空手道連盟の前身「八重山空手道育成会」 を設立、流派をこえた選手強化を始める。長男の長治氏、次男の尚武氏、三男の拳氏は新崎氏のもとで空手を習い、沖縄県大会3連覇・国体出場(拳氏)など活躍した。

道場案内

金山集会所
住所:〒974-8211 福島県いわき市金山町朝日台
植田駅より車で15分
泉駅より車で20分

連絡先

連絡先メールアドレス
kikutanori06@gmail.com