後継者である前に一人の人間として
本気で生きたことがありますか?


「正直、実家の商売には未来がないから継がないつもり。だけど両親が傷つくからその思いを伝えられていない。」
「小さな時から両親を見てきて、自分は経営の能力や資質がないので、継げないと決め付けている。」


後継者であるあなたにとって「後継者本気塾」が自分の人生を歩むキッカケになると確信をしています。

なぜ、後継者本気塾を立ち上げたのか?

経営とは「関わる人を幸せにする」こと。
特に、従業員の幸せを第一に考える会社は発展し続けます。その本質さえ理解できれば、経営者の主な仕事は、意思決定と諦めないこと。つまり従業員を幸せにする為に、自分で決められる意思と何があっても諦めない「心」を持つだけで経営はできるといっても過言ではありません。

後継者本気塾では、中小企業の後継者の抱える不安を解決するお手伝いを致します。

後継者本気塾で手に入れられるもの

  • 意思決定ができない原因を見つけられます
    継ぐも継がないも後継者が自分の強い意思で決定するべきこと。なぜその意思決定ができないかを徹底的に向き合い見つけ出します。
  • 実践的な知識やノウハウ、心の持ち方が得られます
    一般の経営研修のような学術的な部分だけではなく、実務によって培った知識やノウハウ、心の持ち方まで習得。
  • 目的を達成するための基礎力が得られます
    座学やワークショップだけでなく、目的達成するための思考力、行動力の基礎になる「私の生きる理念と自分の言葉」「一人ひとりの諦められない理由」「どんなピンチでも一歩踏み出す本気スイッチ」を策定。
  • 本物の人脈が得られます
    塾生同士のコミュニケーションを重視。同じ志をもった意識の高い経営者もしくは一芸に秀でたプロフェッショナルな人間として活きたネットワークがつくれます。
  • 具体的な経営手法と対策が身につきます
    講師は現場経験豊富なコンサルタントや現役経営者。具体的事例などを紹介することで、現場で使える力を身につけていただきます。
  • 後継者本気塾をご自身でアレンジしていただくと、社内研修になります。
    あなた自身が講師となって、自社の従業員を本気にする事ができます。
  • 意思決定ができない原因を見つけられます
    継ぐも継がないも後継者が自分の強い意思で決定するべきこと。なぜその意思決定ができないかを徹底的に向き合い見つけ出します。
講座概要

第1回

五感の開放、本気の意思決定

<五感と喜怒哀楽を開放して本気の意思決定が出来る自分になる>

経営者家庭の常識は、一般の非常識。経営者に特化した家族療法のワークショップにより、
本当の自分の感情に向き合います。後継者である前に一人の人間として意思決定ができる。
各自これまでの人生の出会いと気づきの自己開示を10分スピーチ。グループディスカッション
「向こう10年間の時流把握」にて社会の今後について考える。
置き換えルールとクリキンディ精神について

第2回

言葉のチカラを考える

<言葉の重要性、価値観の見える化、幸せの議論>

数々の偉人の言葉を学び「人は言葉と食べ物でできている」を体験。
社会における人間の信頼関係とは、「何を言うかの前に、誰が言うかが大切」
有言実行人間になるために知っておくべきこと。自身の価値観を見える化します。
幸せピラミッドをつくり、幸せの議論をグループディスカッション。

第3回


経営者のお金の話、
人を大切にする経営について

<後継者のお金にまつわるetc.感動経営講話>

「経営者は孤独である」「経営には覚悟が必要」という定説を変える感動経営についての勉強会。
人を幸せにする事のみにフォーカスする事で増収増益になる。
感動経営を実践する後継者社長をお招きして講話いただきます。
一人で抱え込む孤独ではなく、経営者は孤独な判断が必要になる。
感動経営における覚悟とは、目の前の大切な人を幸せにする覚悟が問われる。
やめられない理由をもって経営するということを学ぶ。

第4回

未来の自分との約束

<あなたの使命は?大義を持って生きるということ>

グループコンサルティング「私の根本信念の各要素の抽出と総合エキス化」のあぶり出し、
全員のアドバイスを受けながらブラッシュアップし、
悔いなき完全燃焼本気人生「感動の人生物語」を実現するためのシナリオ作成。
大義、使命を言葉化させることで、3年後の理想の自分としてこの日から生きる。

第5回

人生の生き方を定め、言葉化する

<人生の羅針盤をつくる>

未来を具体化し書き出し行動指針をつくる、学ぶべき課題と学び続ける道を決める。
人生で必要な出会いも決めてしまう。
師匠、メンター、友人、パートナーまだ見ぬ存在を50の言葉にして10の言葉に絞込みイメージする。
今後の人生においてやらないことを断固決める。
プレゼンテーションの練習

第6回

今後の人生をコミット絶対達成人間になる

<プレゼンテーション大会>
各自が大切な人や関係者各位を呼び、これからの生き方についてプレゼンテーションをします。

第1回

五感の開放、本気の意思決定

<五感と喜怒哀楽を開放して本気の意思決定が出来る自分になる>

経営者家庭の常識は、一般の非常識。経営者に特化した家族療法のワークショップにより、
本当の自分の感情に向き合います。後継者である前に一人の人間として意思決定ができる。
各自これまでの人生の出会いと気づきの自己開示を10分スピーチ。グループディスカッション
「向こう10年間の時流把握」にて社会の今後について考える。
置き換えルールとクリキンディ精神について

主催者(代表紹介)

竹口 晋平 株式会社FLASH-POINT代表取締役

大阪門真市で縫製工場を営む両親のもとに生まれる。
小学生高学年で後継者に指名され、父に独自の教育を受ける。
沢山の変わった考え方を植えつけられる。なかでも「お金さえあれば幸せになれる」という言葉を繰り返し聞き信じこむ。

中学卒業後、父の会社に入社するも年商5000万、夫婦で年収300万円とけっして儲かっていない会社であった。
父はいつも言っている事とやっている事が違う人間と感じ、父に不信感を抱く。

19歳で父と大喧嘩をし、独立を決意。
20歳になるとき、アパレル小売業で独立。
父が言っていたことを素直に行動すると事業は順調に拡大。
28歳で25店舗グループ年商10億円を達成。

お金はあるものの幸せを感じることが少なく悩む。
「成功と幸せが違う。」と幸せな生活を求め、会社を社員に任せセミリタイアする。

しかし、若くして「お金」「時間」「体力」がある自由な生活をするも、手に入れた能力は「怠惰」だけ。余計に人生に虚しさを感じる。

生まれ変わることを一念発起、社員の中から後継者を決め会社を譲る。
その後、4年間の自己投資と様々な経験をし、「幸せな後継者が日本を豊かにする」という使命に気づく。

自らの経験の中で独立後、父の会社を買収し後継者としての責任を果たした。
後継者、創業者、後継者に会社を譲った承継者として、実際の経験と成功事例を体系化して伝えるため、後継者本気塾を立上げる。
業績の悪い会社の従業員を幸せにする事業再生にも取り組む。

開催場所

■場所
セミナールーム イベントスペースWM

■住所
東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル

■アクセス
八丁堀駅A1・A2出入口より徒歩30秒

お問い合わせ

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