演劇教育コトドラマ 母子イメージ画像

赤ちゃんのコミュニケーション能力開発

赤ちゃんとお母さんの
親子コミュニケーションレッスン

日本初となる赤ちゃん世帯を対象にしたドラマ教育が誕生しました。
日本においてのドラマ教育の第一人者である小林名誉教授の監修のもと、
コトドラマでは、赤ちゃんとお母さんお父さんとで、人生を豊かにするコミュニケーションスキルを学べます。
楽しく参加できる講座やイベントも開催していますので、お気軽にご参加ください。
参加者募集

演劇教育とは

ドラマというと、テレビ番組を思いだしますよね?

でも、ドラマ教育における「ドラマ」とは、子どもたちが「真似る(ドラマ遊び)」という手法を使って、リアルな生活と似た状況をアクティブ(自発的に・再現的に)に体験学習し、しかも効果が高くて安全な「学びのツール」です。
海外では、セラピーにも用いられている効果的な手法です。

子どもたちは空想の中の出来事や大事件が刺激的であることを本能的に知っています。
彼らは想像の世界をリアルな世界として受け止め、行動し、反応する力をもっているのです。
それが、子どもの持つ「遊戯する力」。

「ドラマ」とは、幼稚園の子どもたちの想像にもとづく自演出の遊びから、小学校高学年の生徒たちの劇の上演活動までの長いスパンを対象とする演劇(ドラマ)教育なのです。

どうして赤ちゃんにドラマ教育が合っているの?

「非認知能力」の向上

文部科学省の新学習指導要領(幼稚園平成30年、小学校平成32年施行分)にも知識及び技能、思考力・判断力・表現力等と合わせて、学びに向かう力、人間性等が教育の柱のひとつとして明記された「非認知能力」。

演劇(ドラマ)教育の観点から、子どもの「非認知能力」の向上に役立ち、かつ、育児負担の軽減にもつながる楽しいアプローチを物語で綴るコンサートなどに多々取り入れ発信されてきました。

演劇(ドラマ)教育は、赤ちゃんが生まれて間もない頃から自宅で始められるアプローチで、ふれあいと信頼関係を築く機会を増やすことができます。
子どもが学べたあとすぐに実践できる点が魅力であり、ご自宅のリビングルームで気軽に楽しく始められるアプローチです。

たとえば 離乳食をあげたいときに

ステップ①
① ぶどうなどが大きく描かれたページを見せながらぶどうを一粒もぐ真似をします。

「今からこのぶどうをもいでみるよ。
もぎっ。
あっ、もげ(取れ)たね!」
ステップ②
② 手に取った空想のぶどうを観察して見せ、「美味しそう。あーん。」と口を大きく開けて親が食べる真似をします。

「ぱく!かみかみ、ごっくん!わあ~甘いね!」
ステップ③
③ もう一度ページのぶどうをもいで見せ、「あーん」と言って今度は赤ちゃんの口もとに持っていきます。
ステップ④
④ 赤ちゃんが口をあけ、閉じたら「もぐもぐ!わあ、おいしいね!
(同時に噛む真似をして)かみかみ!ごっくん!よくできたね!」と伝えます。
ステップ④
④ 赤ちゃんが口をあけ、閉じたら「もぐもぐ!わあ、おいしいね!
(同時に噛む真似をして)かみかみ!ごっくん!よくできたね!」と伝えます。
これを繰り返すうちに、「あーん」で口をあけてくれるようになりました。
(開けてくれることを期待できます)
この「あーん」「かみかみ」「ごっくん」のごっこ遊びから、食べることを楽しく練習(勉強)できます。

使用する教材は、たった1秒で終えることもできてしまう赤ちゃん向け絵本のページ。
それを開ける練習や食べる練習にも役立てられ、何倍も楽しめます。

食べる真似のあとには、「みずみずしかったね」「甘かったね」「いい匂いだね」「よく熟れていたね」「今のは特別大きかったね」「もう一ついかが?」「あら、おててが濡れたね。おてふきで拭きましょう」…
このように、一つの行動を通して言葉を無限に増やしていける過程こそがコミュニケーションの発達を促進します。

演劇教育協議会コトドラマご紹介

ドラマ教育は、ドラマをすることではありません。

海外では、一般的なのですが、まだ言葉が未発達な子供に対して、おとなが伝えたいことを伝える、子供から言いたいことを聞く手法として活用されています。
最近では、応用して認知症の患者さんへのコミュニケーションツールとして使われています。

ドラマというと、テレビドラマが浮かんでしまいますが、ドラマとは「状況」や「環境」に「非言語と言語」が合わさっていること。
病気やケガで話せない子供に対して、人形を介してコミュニケーションを取るなど海外の病院では実施されています。

コトドラマでは、教育や子供とのコミュニケーションの大切さをアピールするとともに、非認知能力についての理解促進を目指しています。
お母様方の子育てのサポートになるような提案を通じて、お子様のための一生役立つコミュニケーション能力を育てていってみませんか?

単に言葉だけに頼った教育とはまた別次元のドラマ教育を、お子様の輝かしい未来のためにお役立てください。

講師プロフィール

冨永 紘加
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学演奏学科卒業、同大学研究科修了。

第16回ヤングアーチストピアノコンクール入賞、第12回JILA音楽コンクールピアノ部門第2位、第9回アールンピアノコンクール第2位、及びシューマン賞受賞。
桐朋学園表参道サロンコンサートシリーズvol.1にてヴァイオリンとのデュオ・リサイタルを行う。
第18回、第20回荻窪音楽祭に出演。在学中、現代音楽演奏会i-contemporaryに毎年出演、桐朋学園オーケストラ・コンテンポラリーにピアノ・チェレスタで参加、TOHO《S/up-Project》にてS.ジェルヴァゾーニ、Y.パクパーンの作品の日本初演に参加するなど現代音楽の演奏会やワークショップに多数出演し、日本初演に携わっている。2010年にフルーティスト遠藤佳奈子と「Ensemble Constellation」を立ち上げ、デュオやトリオなどの自由な編成、バロックから現代まで幅広いレパートリーによる企画を開催し、好評を得ている。

東京成徳短期大学非常勤講師として幼稚園教諭や保育師を目指す学生の指導に携わるほか、ピアノ講師として子どもから大人まで様々な年齢の人たちを対象にピアノの指導を行っている。冨永紘加officialblog
保田 真奈
桐朋学園芸術短期大学演劇専攻卒業。日本学校演劇教育会会員。
元FM府中「ドラマな学びば!」ラジオパーソナリティー。
俳優・演劇講師・司会・ナレーターを中心に活動。
コンサートのシナリオ作成・演出も担う。
MDA音楽バレエ学校演劇クラス講師として幼児から大学生の指導に注力するほか、 江東区文化コミュニティ財団主催「子どものための演劇教室」でも指導・振付、船橋市中学校演劇連盟において演劇ワークショップの講師を務める。神奈川県立川崎総合高校演劇授業特別講師。
小学校アフタースクール演劇ワークショップでシアターゲームを用いたワークショップを指導、演劇部外部指導員としても活動。

また、俳優訓練の要素を取り入れた企業コミュニケーション研修講師としても活躍。演劇教育協議会「コトドラマ」副代表。演劇教育研究ゼミ初代事務局長。
HyperVoice主催朗読コンテストで連続グランプリ受賞。

著作のおはなし「いのちのうた」が㈱雷鳥社よりオーディオブックで販売中。

ヘアーショーモデルとしても活動。保田真奈officialblog
保田 真奈
桐朋学園芸術短期大学演劇専攻卒業。日本学校演劇教育会会員。
元FM府中「ドラマな学びば!」ラジオパーソナリティー。
俳優・演劇講師・司会・ナレーターを中心に活動。
コンサートのシナリオ作成・演出も担う。
MDA音楽バレエ学校演劇クラス講師として幼児から大学生の指導に注力するほか、 江東区文化コミュニティ財団主催「子どものための演劇教室」でも指導・振付、船橋市中学校演劇連盟において演劇ワークショップの講師を務める。神奈川県立川崎総合高校演劇授業特別講師。
小学校アフタースクール演劇ワークショップでシアターゲームを用いたワークショップを指導、演劇部外部指導員としても活動。

また、俳優訓練の要素を取り入れた企業コミュニケーション研修講師としても活躍。演劇教育協議会「コトドラマ」副代表。演劇教育研究ゼミ初代事務局長。
HyperVoice主催朗読コンテストで連続グランプリ受賞。

著作のおはなし「いのちのうた」が㈱雷鳥社よりオーディオブックで販売中。

ヘアーショーモデルとしても活動。保田真奈officialblog

監修

監修者 小林 志郎 名誉教授

日本を代表する演劇研究者、演劇学者・演出家
東京学芸大学名誉教授・元副学長
有明教育芸術短期大学終身名誉学長
高等教育におけるパーフォーミング・アーツ(演劇・舞踊・音楽)教育のフィロソフィの構築とその実際に尽力。
理論の中心は、日本の伝統芸術(能狂言と歌舞伎、日本舞踊、日本の伝統音楽)の基礎教育と西洋の芸術教育との融合におかれました。
幼稚園・小学校におけるドラマ教育の普及、後進の育成に邁進しています。

活動の様子

実績

雑誌

2019.1.25 「月刊 赤ちゃんとママ」2月号
赤ちゃんとママ社
0歳からの音楽と演劇を
言葉と音の本棚 キッチンワルツ

テレビ

・2018.8.31 J:COM デイリーニュース

情報誌

NEW! 2019.2.8 パパとママのための子育て情報誌「まみたん」

2018.11.23 人・街・元気!「ぱど」荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺

2018.9.7 人・街・元気!「ぱど」大泉学園

2018.9.7 人・街・元気!「ぱど」大山・ときわ台

2018.4.18 パパとママのための子育て情報誌「まみたん」

ラジオ

2018.9.16 市川うららFM83MHz「中島加寿代のときめきウィンド」

ネットTV

2018.9.12 AbemaTV FRESH 「ときめきサンキュー」

WEB

2018.12.6 日経DUAL「クリスマスコンサート5選!0歳から楽しめる」

2018.9  Little mama Tokyo「イベント情報」

2018.6.15 ママそら「今日の輝くママ No.912」(保田真奈)

2018.5.2 日経DUAL「GW後半!まだまだ行けるおでかけイベント」

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