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こだわりの純日本製生地


工場内に響く織機の音。

経糸と緯糸が交わり、
一つの織物へと導かれていく。
私たちのこだわりの精神を込めて。



織物といっても種類はたくさん

織物と一言で言っても種類はたくさんあります。
平織、綾織、朱子織という三原組織、
柄のあるドビー組織など織り方も様々。
使う糸の種類や量によっても
織物の名称は変わります。
オックスフォード、チノ、ブロードクロス等、
全ての織物には名前と由来があります。

織物生産の工程

私たちの織物作りはここから始まります

たくさん並んでいる白い物体、これはすべて糸です。
長い糸がグルグル巻きにされています。
私たちはこれを、その形になぞらえ
「チーズ」や「コーン」と呼んでいます。
一つのチーズを形成する糸の長さは太さによっても様々。
短い物で30,000メートル、
長い物だと120,000メートル以上の物もあります。
京都から名古屋まで糸が続いていると想像してみて下さい!
この糸が織物の経(タテ)糸になります。
織物作りは、この経糸を綺麗に揃えて巻き取っていく
工程からスタートします。
私たちは、この工程を「荒巻(あらまき)」と呼んでいます。

とても重要な工程「サイジング」

一言で言うと、糸を糊でコーティングする工程です。
荒巻によって綺麗に巻き取られた糸ですが、
このままではまだ織ることは出来ません。
糸から毛羽(けば)と呼ばれる繊維が無数に出ており、
この毛羽が織る際の邪魔になってしまいます。
また、織機は凄い速度で稼働するので、
そのままの強度では糸が切れて織ることが出来ません。
そこで、糊でコーティングする事によって毛羽を抑え、
糸の表面を滑らかにすると同時に糸そのものに強度を持たせます。
これがサイジング工程です。
糊は澱粉などの水溶性の材料を使用していますので、
染色加工の際に洗い流されます。

これが織機です

皆さんには、中々馴染みのない機械かもしれません。
でも昔話「鶴の恩返し」を御存知ではないでしょうか?
鶴が恩返しの為に、夜な夜な機(はた)を織る御話です。
昔話の中で、鶴は「パタッ、パタッ」と機(はた)を
一回一回ゆっくりと動かしていきます。
しかしながら、現在の最新鋭機は御覧のように
「カシャ、カシャ」という音を立て続けながら
超高速で回転します。
空気の力で糸を飛ばしながら緯(よこ)糸を打ち込んでいきます。
最新鋭の日本製織機が私たちのモノ作りを支えてくれています。

いろいろな素材があります

天然繊維
植物繊維、動物繊維などの自然由来の繊維です。
綿や麻などに由来する植物繊維や、
羊毛、絹などに由来する動物繊維などが代表的です。
有機栽培で育てたオーガニックコットンをはじめ、
サスティナブル素材として注目されています。
再生繊維
木材パルプや綿などに含まれるセルロース
(炭水化物の1種)を化学薬品で溶かし、
再生して作った繊維です。
「レーヨン」や「キュプラ」といった繊維が
代表的です。
合成繊維
石油などを原料とする人工的に作られる繊維です。
ポリエステルやナイロン、アクリルなどがあります。
強度や耐久性に優れており、
熱によって変化を持たせる事も可能です。
合成繊維
石油などを原料とする人工的に作られる繊維です。
ポリエステルやナイロン、アクリルなどがあります。
強度や耐久性に優れており、
熱によって変化を持たせる事も可能です。

モノ作りの流れ

①素材は何を使うか
織物の素材はたくさんあります。
コットン、麻、シルク、ウール、ポリエステル・・・
1つの素材だけであったり、複数使ったり。
また、どのくらい糸を使うかによっても
織物の見た目や肌触りは変化します。
どういう織物を作るかによって最適な素材を選びます。
②織方やどのくらい糸を使うか
素材が決まっても次は織方です。
平織、綾織、朱子織・・・こちらもたくさんあります。
織方によって織物の見え方は全然違います。
肌触りだって違うんです。
もちろん使う糸の量も大切です。
シャツを作るにも糸の量があります。
少なければシャツになりませんし透けてしまいます。
反対に多すぎても重くて着心地が悪くなります。
織方と糸の量、バランスを考えていきます。
③規格をまとめて設計
素材、織方、本数が決まったらそれらの規格をまとめて
織物を設計します。
設計書を基に、誤りが無いかをチェック。
間違いがあると、織物になった時にうまくいきません。
見た目がおかしかったり、思っている肌触りが出せなかったり、上手く織れなかったりします。
モノ作りを担う職人さんと話し合い、実際のモノ作りの工程がスタートするのです。
④織物が出来上がったら
いざ織物が出来上がったら、これを検査します。
私たちはこれを「検反(けんたん)」と呼びます。
反物の検査なので検反です。
設計書通りに織物を作っても、そこには様々な問題が。
糸がうまく織り込まれていなかったり、
糸が切れていたり。
そんな問題が起きていないかをチェックするのが検反です。
問題があれば社内で共有し、改善します。
④織物が出来上がったら
いざ織物が出来上がったら、これを検査します。
私たちはこれを「検反(けんたん)」と呼びます。
反物の検査なので検反です。
設計書通りに織物を作っても、そこには様々な問題が。
糸がうまく織り込まれていなかったり、
糸が切れていたり。
そんな問題が起きていないかをチェックするのが検反です。
問題があれば社内で共有し、改善します。

職人の紹介

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海外生産生地の輸入


織物のプロである私たちが目利きした、
海外協力工場で確かな品質の織物を生産。
輸入後の管理・物流は自社倉庫で
全てをハンドリング。
大量から少量生産まで
幅広く迅速に対応しております。


買付から輸入、保管まで

買付け
海外協力工場において生産
された確かな品質の織物を
買い付け。
コンテナ輸送
織物をコンテナに積み込み、
各国から日本に向けて輸送。
倉庫へ搬入
輸入された織物を自社倉庫へ搬入し保管します。
自社倉庫保管
輸入した織物を保管。
数百種類もの織物がストックされています。
出荷
お客様より頂いた出荷際指図
に伴い、織物を指定の場所までお届け。
出荷
お客様より頂いた出荷際指図
に伴い、織物を指定の場所までお届け。

自社倉庫所在地

寿織物株式会社 二色倉庫
〒597-0094
大阪府貝塚市二色南町3-1
TEL.072-438-7393