親子えんげき塾
 ことばの泉 

「ことば」を
全身で放つとき、

わたしの心も
からだも
「生きている」と感じる



2019年前期演目!
出演者募集中!!
古事記の傳(つた)へ
随時、見学大歓迎!!!

日本の神話を、
昔のことばと
踊りとともに。

古くから伝わる私たち国の物語を、ことばと民舞で演じます。
4月から8月にかけて、練習し8月末に公演予定!
ぜひ、一緒にことばと踊りの演劇を作りませんか?

月1回(第2土曜日午後13:00〜)の稽古日と数回の自主練習日を設けます。

日程:3/9・4/13・5/11・6/8・7/13・8月は未定

参加費:1家族 4000円~/1回(自主練を除く)
   (演目により異なる・その他部屋代などいることがあります)

お気軽にお問合せボタンよりお問い合わせください





2019年後期演目!
キリスト生誕劇
出演者募集中!!

2019年12月22日(日)冬至
和歌浦アートキューブにて
公演予定!

今年も9月からキリスト生誕劇に取り組みます!
1年で闇がもっとも深くなる冬至に、このキリスト生誕劇を演じます。
あの感動を、再び!!ぜひともに演じてみませんか?

問い合わせ・お申込み

2018年度取り組んだ作品


言語造形公演のお知らせ(終了いたしました)

2019年2月11日(月)
和歌の浦アートキューブにて和歌山言語造形公演!! 
『山月記(中島敦作)』

「この気持は誰にも分からない。誰にも分からない。」
夢や大志を抱く青年が、ひとりの男となる。
その長いプロセスには、己れのなかに潜む魔と対峙せずにはおれません。
狂気とは、理性を忘れた人が陥るのではありません。
理性しか信じられなくなってしまった人に襲いかかってくるものです。
男は、一歩間違えば、きっと、化け物になります。
これは、詩人になれず、虎になってしまった男の物語りです。
ーーーーーー 
中島敦の『山月記』を諏訪耕志の言語造形小西収さんのクラリネット演奏にてお聴きいただきます。
巨大な才能を包含しつつ、弱冠三十三歳で夭折してしまつた中島敦による、珠玉の小作品。
そのことばの芸術が惹き起こす感情のドラマを、どうぞお楽しみください。 

キリスト生誕劇
(終演しました)

公演の依頼はお気軽にお問合せください

随時受け付けています

2018年12月28日(金)
13:00開演  (12:30開場)
15:30終演


親子えんげき塾 ことばの泉
和歌の浦アート・キューブにて初公演!!!

 キリスト生誕劇という世界中でとてもよく知られている演劇に挑戦します。
 私たち日本人には、あまり馴染みがないかもしれませんが、キリストが望まれて生まれた時代、人々は何を求め、救われたいと願っていたのか。
 その問いは、この現代においてもまた、同じこととして問われはしないではないでしょうか。
 光と闇が際立つ、このクリスマスの時期。
 私たちの心に、確かな光が灯ります。
 私たちは、演劇そして言語造形という芸術を通して、この生誕劇に生き生きとした人間の生命の光を灯すことができたらと願っています。

ふることぶみ(古事記)終演しました。

 小学生以上が取り組んでいる古事記。
 日本の国がつくられたときのお話。
 その冒頭部分を練習している子どもたち。
 日本語の音の響きを体で感じながら、
 たくさんの神様がこの日本には、昔からいたことを感じます。
 たくさんの神様の名前も、
 子どもたちはあっという間に覚えてしまいます。

 ことばの一つ一つをからだ全体を使って表現します。

ABOUT ことばの泉

親子えんげき塾
ことばの泉について
太陽や空の光や色、木や草花のにおい、風のささやき。
世界はわたしたちに、
いつもたくさん語りかけています。

わたしたちの周りの世界の美しさを
ことばとからだで表現する。

人間のこころの内側を
わたし自身の内側を
深く見つめる。

言語造形は、自分とじっくり向き合い、
ことばの世界を味わうことを教えてくれます。

親子えんげき塾ことばの泉は
和歌山のこの地から、一つの芸術発信の場として、
2018年4月に結成されました。

そこに集まった仲間ともに
1つの作品を作り上げていきます。
言語造形について

 朗読術・言語造形。
 それは、旧オーストリア=ハンガリー出身の精神科学者ルードルフ・シュタイナー(1861~1925)によるアントロポゾフィー(人間学)から汲み出されました。

 言語造形とは、ことばの本来的な要素であるかたち、動き、間合いなどを、人間に相応しく、我が身をもって、意識的に創造していこうとする、言語芸術です。

 ことばの音韻ひとつひとつの響き、息使いの強弱・間合い、みずからのからだのありよう、それらに意識の光を当てつつ、ことばを発する。その時、みずからのからだはひとつの楽器であり、ことばを話すこと、語ることが、芸術になりえます。

 演奏家が一音一音の音符を奏でるように、言語造形家はことばを語りながら、作品を創造していきます。文字に書かれたことばが、言語造形家によって、生きた響きとなって立ち上がってきます。

 また、その「ことばを話す術・語る術」に取り組む時、人は必然的に、「わたしという人間」に取り組むことになります。なぜなら、ことばは本来、「わたし」が話すものであり、語るものだからです。

 いきいきとした人から、
いきいきとしたことばが発せられます。

 その人の生命が、こころが、精神が、ことばに満ちる時、ことばはことば本来の輝きを取り戻します。人が人本来の輝きを取り戻します。

 ことばを話すこと、語ること。
そのことの奥深さは、やはり底知れません。

 

                   ことばの家 諏訪 より引用

諏訪耕志

 1964年大阪市出身。関西学院大学商学部卒業。大阪全日空ホテルANAシェラトンにて勤務ののち、アフリカ大陸にて一年間旅をする。

 1994年よりルードルフ・シュタイナーハウスにて言語造形家鈴木一博氏に師事。

 2004年より「ことばの家」として関西を中心に自身の活動を始める。言語造形の舞台、ワークショップ、シュタイナーのアントロポゾフィー講義などを通して活動中。日本語の美と風雅(みやび)を甦らせていくことを念願にしている。


指導者紹介
こどもたちの言語造形
 子どもたちが、自ら意欲的にことばと向き合うためにはどうすればよいのでしょう。
 私たちのことばの泉では、子どもたちがやりたい気持ちが芽生えるまで待つということを大切にしています。
 その意欲が育つまでは、大人がこどもたちのそばで「ことば」と真摯に向き合う姿を見せていく。
 そして、ことば遊びをともに楽しむ。
 親子でことばの世界を楽しむ。
 そうしているうちに、自然と子どもたちは演劇にも興味を持って、意欲が芽生えてくるのです。
 たくさんのことばのシャワーをまず子どもたちに浴びせてあげる。
そういうことから、子どもたちの言語造形は始まります。

活動日について

 
日時      毎月第2土曜日 (2019年度は未定)
        13:30〜15:45
場所  桜台公民館 
参加費 1回4000円~(自主練除く)
    (欠席でもお支払いただきます)
    体験4000円
ご入会に関して

 ご入会の流れ 

  1. メールかお申込みフォームからご予約ください
  2. 見学、体験にご参加ください!


見学・体験の申込み

お申し込みは随時受け付けております。
ご希望の日時をお伝えください。

ACCESS



親子えんげき塾 ことばの泉

MAIL:kotobanoizumi.enngeki@gmail.com
住所:和歌山県岩出市桜台
桜台公民館ほか