言葉にする力

講師 菅野康幸からのメッセージ

「言葉にする力」というワークショップでは、自分が普段どんな思考をしているのか、を中心に見ていきます。

「言葉にできないことは、現実化しない」

「自分の人生はうまく行っている、と思っていればそうなっているし、自分の人生は最悪だと思っていればその通りになっている」

このようなことは、どこかで見たり、聞いたりしていると思います。

でも、言葉にする必要性、思考が人生に与える影響を頭ではわかっていても、実際に生きていると、そのことを思い出すことはほとんどないといっていいでしょう。

僕がこのワークショップをやろうと思ったのは、ここにありました。

自分はいつも何を基準に物事を見ているのか。

ここに焦点をあてることで、より直接的に、誰もが人生に響いてくると確信した経験があったからです。

「観念」をどう扱うか、自分はどんな観念を持っているのか、ここを一旦知っておくと、自分から出る言葉の力が違ってきます。

言葉にすることで、現実を動かしていく力を自らが持っていると、知ることになります。

そして、その力を持っていると認めて生き始めたとき、これまでの人生との違いを実感します。
 このワークショップで、たくさんのみなさんとこのことを分かち合いたいと思っています。



ワークショップの感想

・心の中、自分を深く見つめる機会になりました。自分のライフワークを見つけることができ嬉しかったです。このテーマに基づき日々選択していけば、もっと楽に迷うことなく生きていけると思いました。60代・男性

・両親から受け取ったものの大きさに気づきました。どちらかというと、ネガティブな影響ばかりを見ていたことにも気づけました。自分のライフテーマがより深く見えてきて不思議ですが、軽くなりました。50代・女性

・人生をより良く生きることは、言葉にしてきめる。そして歩んでいくことなんだと思いました。20代・女性

・次元上昇・下降について改めて自分の思いを確認できました。私の基本は自分にしてほしいことが根底にあって行動しているのだと、気づくことができました。30代・女性
・他力で生きるっていけないことだと思っていたけど、身を任せていいんだと新たな発見になりました、決めたようになると思える自分は、前向きになっていて未来が楽しみになりました。30代・女性

・気づくってごちゃごちゃ考えるのではなく、パッと見方が変わるんだなということ。いまだ過去を引きづって重たい自分がいるなと改めて気づき、手放そうと思えました。軽くなりました。40代・女性

・単に好きで今の仕事をしていると思っていましたが、そこに至る色々な要因があったのだと再確認しました。50代・男性

・ライフワークを「家族とともに幸せになる」に気づけたことがとても印象深いです。今後最適なやり方がシンクロしてくることを楽しみにしています。40代・男性

「言葉にする力」が
目指しているもの

こうするべき、こうあるべき、にとらわれない
自由自在に人生を創る力
若い頃、何もすることがない、と本気で思っていました。
大学を出て就職して結婚する、という人生にまったく興味がわかず、
いわゆる世の中の常識と言うヤツに、反発心を持って生きてきて現在55歳。
今でも、常識には染まりたくないと思い続けています。
世の中を見てみると、自由に生きるということを、
諦めている人たちが多いと感じます。
かつての自分がそうだったように、何の面白さも見出せないことを
世の中のせいにして生きるというのも有りだけど、
そうではない生き方もあるんだということが、今はわかります。
「選択する」という力が僕たちにはある。
何もすることがない人生を選択しているのは、自分です。
ならば、面白い人生を選択して生きることもできるはずです。
本当にやりたいことは、世の中の常識を外さないと見えてこない。
世の中の常識を外すとは、非常識な振る舞いをすることではなくて、
視点を変えること。
これまでの人生を良い、悪いで見ないで、ありのままを見てみる。
すると常識と常識の外を自由自在に行き来できるようになります。
「言葉にする力」が目指しているものは、自由自在に生きること。
これなんです。
この生き方をたくさんの人に知って欲しいと思っています。

「言葉にする力」ワークショップで
よく出てくる言葉

ありかた
講師菅野康幸の肩書きは「ありかたマスター」
最も伝えたいと思っていることです。
やりかたではなくありかた。どうやるか、より、どうあるかに焦点を置いて
物事を決めていきます。
気づき
気づきとは、自分で起こすことのできないもの。
気づきたい!と思えば思うほど遠ざかる。
「言葉にする力」では、気づきは湧いてくるものと定義してします。ワークやシェアで自分から出てくる言葉、誰かが話している言葉から、毎回新鮮な気づきが湧いてきます。
観念
これだけは正しいと思い込んでいるもの。
観念を書き換えると、行動、言葉が変わります。
どんな観念を持っているかを言葉にできると、そこから抜けます。観念はなくすことはできません。観念に気づいてゼロリセットする。また気づいたらゼロリセットする。その繰り返しです。「言葉にする力」は、自分がどんな観念を持っているのかを知ってゼロリセットする仕組みを知る機会です。
最適
最高でもなく、最低でもない。
けど、最高も最低もある。
何が最適であるかを知ることは、とても重要であり勇気が入ります。
「言葉にする力」のワークショップは、何か起きても最適だというとを、知っていただく場であるとも言えます。
最適
最高でもなく、最低でもない。
けど、最高も最低もある。
何が最適であるかを知ることは、とても重要であり勇気が入ります。
「言葉にする力」のワークショップは、何か起きても最適だというとを、知っていただく場であるとも言えます。

言葉にする力
ワークショップの動画

言葉にする力ワークショップ講師 選ばれるリーダー塾主宰 菅野康幸
開催日程 11月2日(土)13:30〜18:30
12月7日(土)13:30〜18:30
1月11日(土)13:30〜18:30
受講料 一般:12,000円(税込)開催日の前日までのお振込
早期割引特典:10,000円(税込)開催日の10日前までのお振込
開催場所:札幌エルプラザ

札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内
開催場所:札幌エルプラザ

札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内