子育ての難しさを感じる日々

子育ては毎日思うようにいかないことが多いです。
私は現在13歳になる中学生の息子がいます。しかし毎日思うようにいかないことが多いです。

保育園から小学校低学年のころまでは仲が良かったのですが、最近はほとんど話をしません。

男の子だからかなとあきらめているのですが、なんだかとても寂しく感じます。

保育園のころは無邪気に笑って子供っぽかったのですが今は家ではスマホに夢中です。

今は子供とそんなに話をしませんが服を買ってあげたり子供の将来のために仕事をしたりしています。私の両親とも同居しているのですが両親が子供に注意すると反抗します。反抗期の真っただ中なのかもしれません。

しかし普段は両親と仲が良くいっしょにふざけあったりしています。子育てをしていて感じるのは強い口調で怒ったように注意しても逆効果だということです。

優しく丁寧に接してあげれば子供も愛情を感じて応えてくれるのではないかと思っています。

実際厳しい両親とは衝突することが多く、私は丁寧に接しています。中学生ぐらいの子供は心が不安定な時期なので接する親も大変だとは思います。

しかしそのことを頭に入れて冷静に物事を判断すれば自然と子供にも優しく接することができて、トラブルを防ぐこともできるんじゃないかなと私は感じています。

人見知りの激しい子供の育て方


小学校のクラスメイトとは明るく仲良くできるのに、環境が変わると全く他の子供達と接する事ができない人見知りの激しい子供は多くいます。

よく見かけるのが、せっかく行きたいと連れて行ったのに何にも参加できず、親がその子供に怒ってしまうという事です。

そんな人見知りの子供達は、心の中では皆と一緒にいつも通り楽しくやりたいと願っている一方、恥ずかしさや緊張、不安が勝ってしまい中々輪に入る事ができません。

そういう場合、大人は絶対に怒ってはいけません。怒ってしまうと子供の自信が無くなってしまい、余計入りにくくなってしまいます。

輪に入るには子供自身のタイミングがあり、個人差があります。まず大人ができる事は、同じ年代の子供を一人か二人連れて来て小さく端で遊ぶ事です。

全く違う環境でも、そこに同級生などがいる場合は、顔見知りの友達と遊ばせる事の方が効果的です。そして少しずつ馴染ませていき、皆の輪に入れそうだったら入らせます。

ただ、一日中入れなかったとしても怒らず、次の機会に同じ様に接して徐々に別の環境に慣らすと、そのうち入れる様になります。

もし、数人の子供達と端の方で遊ぶ事すらできない場合は、お母さんお父さんが積極的に一緒に子供と遊んであげて、外から見るだけと言う事もできます。

極度の人見知りの子供は時間がかかりますが、焦らずゆっくりと慣らしてあげてください。

好き嫌いなく食べてもらう方法


子どもはどうしても、好みの物だけを食べたがったり、日によって嗜好が変わることもあります。

どうにかバランス良く食事をしてもらいたいと頭を抱えてしまいます。

ましてや、絶賛イヤイヤ期の子どもは何をやってもイヤの一点張りなので手を焼く親御さんは多いことと思います。そこで、苦手な野菜はケーキなどにアレンジしてみてはいかかでしょう?

ピーマンやニンジンなんかは、パウンドケーキの材料に使えますし、カボチャやサツマイモなど甘味のある野菜と一緒に使えば、味をごまかすことができますよ。

冷凍することで野菜の旨みを引き出すこともできますから、ぜひ色々試してみましょう。うちの子どもは長ネギが苦手です。少しの切れ端でも見つけたら、よけてしまいます。

そんな子どもも、たこ焼きに混ざった長ネギは喜んで食べてくれます。調理法や出来上がりの形、味や匂いに変化をつけることで苦手意識を薄れさせることができます。

また、子供と一緒に家庭菜園をやってみるというアイデアもあります。とれたての野菜はやわらかく甘みがあり、歯応えも違います。

自分の手で育てた物なら愛着もわくのではないでしょうか?あとはセノッピーのような補助食でしょうか。

健康に育ってもらうためにも、好き嫌いはなくしたいと思うのが親心ですね。長い目で子供の成長を見守りましょう。