個性教育学
ホームティーチャー1級・2級講座

【開催日時】
※全日、オンライン開催です。

■ ホームティーチャー2級講座
 <平日コース>☆満席☆
  1回目:1月27日(水)10:00~13:00
  2回目:2月17日(水)10:00~13:00

 <土日コース>☆増設☆
  1回目:1月31日(日)10:00~13:00
  2回目:2月20日(土)10:00~13:00

■ ホームティーチャー1級講座
  全4回・各3時間
 ※日程は参加者さまとご相談の上、決定いたします。
 ※2級受講された方対象です


☆1級2級セットお申込みの方へは、神まり個別カウンセリングをプレゼント!

(下記に詳細あり)

体験講座あり
無料!

1月24日(日)
13:00~15:00

こんなお悩みありませんか?

  • 自分の子どもなのに、よく分からない
  • 子どもが勉強をしないどころか、ゲーム・スマホ三昧
  • 子どもが学校に行かなくて、毎日が不安
  • 子育てに自信が持てず、子どもとどう関わったらいいのか分からない
  • 子どものことを信頼したいのに、ダメな点ばかり気になってしまう
  • 自分の育て方が悪かったせいだと、罪悪感を感じている
  • 子どもの自己肯定感が低く、やる気がない
  • 子どもに自信をつけさせてあげたいけど、どうしたらいいのか分からない
  • 子どもの将来を悲観して、毎日が苦しく、自分の方がどうにかなってしまいそう
  • 今、苦しんでいる子どもに何も出来ない自分がもどかしい
  • 毎日「子どものためにどうしたらいいのか」ばかり考えてしまい、子どものことが頭から離れない
  • 子どもが勉強をしないどころか、ゲーム・スマホ三昧


一生懸命子育てしてきたつもりだったのに
どうしてうちの子は
みんなと同じように学校に行けないんだろう?
やる気もなく、家でダラダラしているんだろう?

本当は大切なわが子を信じてあげたい!!
でもどうしていいのか分からない・・・

他の子と比べては落ち込んだり、
自分の育て方が悪かったのではないか
と自分を責めてしまう。


いつになったら、こんな日が終わるんだろう・・・
出口の見えない暗いトンネルの中で
ひとり、さまよっていませんか?


「個性教育学」は
そんなあなたをトンネルの出口に
連れていってくれる道しるべとなります。


個性教育学とは、
オランダの小学校の授業でも取り入れられているMI理論のエッセンスを取り入れた、

・持って生まれた才能(強み)を引き出し
・才能を活かす知性(能力)を育み
・潜在能力を伸ばすメソッドです


本来は一人ひとり違っていいはずなのに、現在の日本では一律の学校教育が良しとされ、
型にはめようとするばかりに
学校が苦しい場所と感じている子も少なくありません。


個性教育学を学ぶと
ママ自身が今までの型から抜け出せます(潜在意識のことから学びます)。
そして、自分とお子さんの才能・知性を知ることで
お子さんとの関わり方・お子さんの可能性が見え
自分と子どもを信じる心が育まれていきます。


ママの子どもを信じる目線は
本来のその子らしさ、
これからの時代をイキイキと羽ばたく力の土台となります。


これまでの自分自身を責めるのではなく
これからどう生きていくことが
お子さん、家族、そして自分自身の幸せにつながるのか?
を一緒に真剣に考え、前に進んでいきましょう!
 

【みんなと違うが わが子の強み】
子どもの持っている
才能・可能性を知り
わが子を信じる心を育みます

「学校に行くこと」
「勉強すること」
「頑張ること」
「ガマンすること」
「周りに合わせること」
「学校生活を楽しむこと」
周りの子どもたちが出来ていること。


なんでうちの子は
みんなみたいじゃないんだろう?

なんでうちの子は
みんなと一緒じゃないんだろう?

なんでうちの子は
みんなが出来ることが出来ないんだろう?


はい、そこ!!!
そこが、あなたのお子さんの強みです!



「みんなと違う」「出来ない」の反対側に
「個性」と「素晴らしい才能」が隠れています。

ママがそこを「強み」と見て関わるとお子さんは、
そこを「強み」として発揮できるようになっていきます。


私も今まで「お子さんを信じる」ことを
お伝えしてきましたが、
個性教育学はそこのところを
論理的、科学的に教えてくれます。



ママがお子さんのことを信頼の目線で見られるようになると、
特別なことをしなくても、
お子さんにエネルギーがたまっていきます。

それだけでも素晴らしいことで、
お子さんが動き出す力となります。
 

自分がされたら嬉しいことを
相手にもしてあげよう!は、正解?
タイプ別に好みの関わり方を知る

個性教育学では
4つの才能と8つの知性を元に
32タイプ別に好みの関わりや、やる気を高める関わり、
自分と子どものタイプの違いによる注意するポイントなども学びます。



昔言われた
「自分がされた嬉しいことを相手にもしてあげよう」は
半分合ってて半分間違いなんです。
同じタイプの子なら喜んでくれるけれど、
そうじゃない子もいるんだということを
知っておくことは、とても大切なことです。



日々、わが子と関わるママとして
わが子のタイプに合った関わり方を知ることは
相手と自分を理解することにもなりますし
なにより、お互いのストレスが減ります。


それは、親子関係の改善にもつながります。



思春期の子を抱えたママだからこその
個性教育学の活用法

認められるとうれしい。
信頼されていると力が湧く。
それは、大人のママも同じではないですか?


ただ・・・
小さい頃なら、褒められたら素直に喜んだり、ママからの質問に素直に答えてくれたりしますが・・・
思春期の子どもは、親から積極的に関わられるのを嫌がる子が多いです。

でも、
自分が話したいことはちゃんと聴いて欲しい
自分を信頼して見守っていて欲しい
そして、いい感じに手助けもして欲しい
なぁんて思っています。


お子さんを中心において気を使うのではなく
お子さんのこと、自分のことを知っておくことで
自然とミスコミュニケーションが減っていきます。



子どもからはあまり話さない、関わってこないからこそ
ママが才能・知性を見られる目線を持っていることがより大事になります。



・才能を見つける
・才能を引き出す
・才能を使いこなす


ママがお子さんの中の才能・知性に気付き
日々の暮らしの中で、さりげなく言葉のシャワーを浴びせる。
さりげなく気付かせる。
さりげなく子どもの中に落とし込む。

小さなお子さんと違って、ちょっと工夫が必要ですが
ちゃんとお子さんに伝えることができます。


各年代に合った活用法もお伝えします。



子どもだけじゃなく
ママも型から抜け出すことが大事

「知性」とは、「答えの無い問い」に対して、問いを問い続ける能力。

すなわち

『容易に答えの見つからぬ問いに対して、決して諦めず、
その問いを問い続ける能力』

のことです。


時代は大きく変わりつつあります。
答えがあるものは、これからはAIが人に変わって担っていきます。


私たち親はやっぱり「子どもたちには幸せに生きて欲しい」と願います。
ですが、その幸せについて
ちょっと立ち止まって考えて欲しいのです。

普通?常識?当たり前?そんな型にはまり込んでいませんか?
私たち親も変化の時かもしれません。

この講座を受けていただくと

  • そのままのわが子が素晴らしいと心から感じられるようになる
  • 子どもを信頼することができ、安心して見守れるようになる
  • 自分と子どもへの理解が深まり、ストレスやイライラがなくなる
  • 子どもとの関りに自信が持てるようになる
  • 子どもの個性・知性を活かすサポートが出来るようになる
  • 子どもも親も自己肯定感が高まり、毎日が生き生きと輝きだす
  • 子どもの自信とやる気が育ち、自ら動きだす力が湧く
  • ママ自身が自分の人生に向き合う力が湧く
  • 子どもを信頼することができ、安心して見守れるようになる

ホームティーチャー 講座の紹介

ホームティーチャー2級

どうして私は子育てが上手くいかないの?
その理由と上手くいく方法をお伝えします。


私ってダメなところばかり・・・
 ママが自分の才能を知らなくて、子どもの才能を見つけられる?

■子どもの才能を見つける前に、まずはママ自身のこころのことから学びましょう。

■潜在意識を味方につける子育てとは?

■子どもの自己肯定感を高くするには?



子どもには持って生まれた才能があります。

■「天才カード」という55個の才能(強み)をカードにした独自の教材を使って、子どもとママ自身の才能を引き出していきます。

■無意識に使っていた才能(強み)を視覚化することで、才能(強み)を見つけやすくし、言語化して伝えることで、意識して使えるようになります。



自分の才能(強み)に気付くことは、

☆ありのままの自分に才能・強みがある
☆そのままで認められ、愛される価値がある存在である

という自信の土台、自己肯定感を作り、自ら動き出す力を育みます。

ホームティーチャー1級

そして、才能を活かすためには、知性・脳力を育てることが重要です。

才能を活かすための知性は8つあります。
①言語的知性
②論理・数学的知性
③音楽的知性
④空間的知性
⑤身体運動知性 
⑥対人的知知性
⑦内省的知性
⑧自然・博物学的知性問題

全ての人がこの8つの脳力を持っていてどの能力も発達する可能性があります。


個性教育学では、子どもが得意とする知性に合った
・勉強方法
・褒め方
・叱り方
を学び、おうちで実践することで
子どもが持っている潜在脳力を引き出せるようになります。


また、自分と子どものタイプを知ることで
ストレスやイライラがなくなり
子どもとの関わりに自信が持てるようになります。


個性教育学は、
家庭での日々の子育ての中に
取り入れられるオリジナルメソッドです。

詳細・スケジュール


【ホームティチャー2級】


全2回 各3時間

<日程>
 
〔平日コース〕☆満席☆
 1回目:2021年1月27日(水)10:00~13:00
 2回目:2021年2月17日(水)10:00~13:00

〔土日コース〕☆増設☆
 1回目:2021年1月31日(日)10:00~13:00
 2回目:2021年2月20日(土)10:00~13:00


<参加方法>
ZOOMにて

<参加費>
25,000円(税抜)

<お支払方法>
銀行振込(一括)
(お申し込み後、ご案内メールをお送りいたします)



【ホームティチャー1級】

全4回 各3時間

<日程>
後日、参加者様と調整の上、決めさせていただきます。

<参加方法>
ZOOMにて

<参加費>
50,000円(税抜)

<お支払方法>
銀行振込(一括)
(お申し込み後、ご案内メールをお送りいたします)


☆特典☆
ホームティチャー2級1級を一緒に申込まれた方には
神まり個別セッション(1回60分)をプレゼント!

この講座への思い

子どもの個性・才能を知り、信じる心を育む
思春期・不登校 子育てカウンセラーのじんまりです。


私は2人の娘の母親です。
長女が中3の冬、突然心が折れたように、学校に行かなくなりました。
私の育て方が悪かったせいで、長女の人生を台無しにしてしまった!と自分を責めてばかりいました。

なんとか高校へ入学したものの、すぐに行かなくなってしまい、私は最初、なんとか娘を学校に行かせようと必死でした。

ですが、必死になればなるほど、長女との関係は悪化し、留年(退学)も目の前に迫ってきたとき、
「心屋塾」と出会い、心のしくみを深く学び実践し(心屋マスターコース)、私自身が自分と向き合い、生き方を変え幸せに生きることを実践していたら、驚くことに、長女は学校に行きだしたのです。

そこで、私の娘が学校に行くようになった方法を、同じように苦しむママたちに伝えるお仕事を始めました。


次女も長女が不登校になったころに、友達関係が上手くいかず、学校を休み出したのですが、クラス替えと共に行けるようになっていましたが、中2の冬にまた休みだし、中3の2学期からは完全不登校となってしまいました。

この時は、無理に学校に行かせようとせず、次女に合う道を一緒に模索し、海外留学を決めました。

15歳、一人での海外生活、いろいろ苦難があるのですが、離れている次女を力付けるためにどうしたらいいかな?何か良いものはないかな?と思っていた時に出会ったのが「個性教育学」でした。


不登校自体は悪者ではありません。ですが、わが子の不登校によって、ママ自身の心が大きく崩れ、苦しい毎日を過ごしている優しいママがとても多いのです。

ママの”子どものことで自分が苦しくなってしまう心”を整えることがとても大事なのですが、お子さんのことが心配で仕方のないママは、なかなか自分の方に目が向きません。

ですが、この個性教育学を学ぶと、お子さんのことがとても信頼できるようになるのです。
漠然と子どもを信じるではなく、根拠をしっかり教えてくれるからです。私も離れている次女と関わるときに、とても役に立ちました。


ママもお子さんもハッピーになる素敵な学びであるとともに、お子さんを信頼することで、ママが自分自身と向き合えるようになります。

そのままのわが子を信じる関わり方×心のあり方
個性教育学を学んで、お子さんとママの自信を取り戻したら、心のしくみをしっかり学びママ自身の課題に取り組んでもらえたら、と思っています。
不登校を解消する心のしくみ&実践講座も開催しています。

ママが幸せであることが、子どもの存在意義につながります。その事に気付き、お子さんだけでなく、ママ自身を幸せにするために一緒に学んでいきましょう!

5万人以上の人材教育と
著書7冊を世に出した教育のプロフェッショナルが
生み出したオリジナルメソッド。

一般社団法人子ども未来がっこう代表理事
株式会社ミュゼ代表
個性教育学開発者
齋藤直美



心理学、脳科学、潜在意識の特性を活かしたオリジナル研修プログラムを展開し、大手企業、官公庁の人材育成、組織活性化の研修を行い、5万人以上の人材教育に携わる教育のプロフェッショナル。

「褒め方・叱り方」の専門家としてテレビ、新聞、雑誌に多数取り上げられている。

2006年株式会社ミュゼ設立。
2016年、潜在意識と子育ての関係をまとめたオリジナルメソッドを構築し、一般社団法人子ども未来がっこうを設立。

“潜在意識を味方につけ子どもが本来持っている才能、可能性を引き出す究極の子育て法”を伝えている。
現在、認定講師が日本、海外で講座を開催し活躍し、これまで1000人以上の親子が受講。

その後、受験合格、優勝、成績アップなど、子どもたちの夢や目標がかなったという
うれしい知らせが絶えない。





みなさん、こんにちは!

子ども未来がっこう代表理事の齋藤直美です。

2016年(社)子ども未来がっこうを設立し、
子どもの潜在意識にアプローチしていくことで、
子どもの才能や可能性を引き出す育て方をお伝えしてきました。

これまでに1,000人以上の親子が受講、
多くの方にお子さんの人生が180度変わる体験をしていただいています。

今はこうした活動をしていますが、実は過去の私は、
自己肯定感が低く、自分のことが大嫌い、劣等感の塊で
自信もありませんでした。

母は成績、勉強でしか私を認めてくれず、
いい成績をとり、いい学校に入り、
大きな会社に入ることが一番の幸せだと教えられて育ちました。

でも、私は認めてもらえないことに寂しさ、悲しさを感じていました。

大好きな母に認められたい一心で勉強を頑張りました。
ところが、頑張っても頑張っても「まだまだ」と
母が認めてくれることはなく、進学校に入ったものの
大学受験に失敗。
浪人が許されず滑り止めの大学へ。

大学卒業間近、時代は就職氷河期。
友人たちがことごとく落とされ、落ち込んでいる姿を
目の当たりにし、自信がない私は怖気づいてしまいました。
卒業までに就職活動をまったくせずに卒業してしまい、
時代を象徴するフリーターになってしまったのです。

もちろん、母はそんな私を認めるどころか、
フリーターになったこと、大手に就職しない私を責めました。

自分の将来がまったく見えない22歳。
劣等感だらけの自分の中で、わずかな自分の可能性を
模索するも答えがでない日々。

そうした私が選んだ選択肢は結婚でした。
大学卒業して2年で結婚。
適当にパートして子育てをすればいいと考えたのです。

大学時代からのアルバイト先でそのまま
フリーターとして働き続けていたところ、
ある上司との出会いが私の人生を大きく変えることになったのです。

その上司は、私の才能、強みを引き出し
任せてくれました。
私は徐々に自信を取り戻して行きました。

8000人の従業員を教育する人材育成部署に抜擢され
教育業の道を歩み出すことになりました。

社内での教育では、過去の私と同じように

・自己肯定感が低い人
・劣等感で自信がない人
・本当はすばらしい才能、強みがあるのに活かしてない人
・自分に諦めている人

がたくさんいました。

その原因は何か考えると、幼少期の親の関わり、
言葉がけが大きく影響を与えているのではないか
というところに辿り着きました。
それがきっかけで2016年(社)子ども未来がっこうを設立することになりました。

これからの時代は特に、AIに多くの仕事がとって
替わられ、変化のスピードは速く答えがないと言われています。

そのような時代、成績、偏差値の学力だけでは
生きぬくことはできません。
成績、偏差値だけでは測れない、
子どもが本来持っている潜在能力を引き出すこと
が求められる時代になって行きます。

子どもたちのワクワクする感覚を呼び覚まし、
個性という翼で正解のない未来を幸せに生きる力を
育むことを理念に掲げ、50年後の子どもたちが
笑顔で幸せに生きる社会を創っていきたいと思っています。