これからの「しごと」の話をしよう

12月15日(木)19:00-21:00
NPO法人JAE(大阪市北区万歳町4-12 浪速ビル西館4階)
http://jae.or.jp/about/access/
学生対象・参加無料

申し込み

―80歳まで現役で働く時代。学生の間に身につけておくべき力・必要な経験とは?

「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能になる」
「子供たちの65%は、今は存在していない職業に就く」
こんな話を聞いたことはありますか?


実際に、スーパーではセルフレジの導入が進み、レジ打ちの仕事は減ってきていたり、本や洋服など、必要なものは今やほとんどネットで買えるので、小売店そのものの存在が危ぶまれている、とも言われています。

逆に、新たに生まれている仕事もあります。
人工知能やロボットが発達してきたからこそ、「人間でないとできない仕事」があるからです。

そして、変化が速くなっていることに加え、人間の平均寿命はどんどん長くなっているので、今ある知識や経験をどんどんアップデートしていくことが求められます。


変化が速く、多様になっているということは、選択肢が増えているということ。


みなさんには、無限の選択肢が、無限の未来が広がっているはず。


全国の大学を飛び回り、学生のキャリア支援だけでなく企業の人事・採用担当者や大学教職員など、多彩なネットワークを持つ関西の名物教授・本田勝裕(ポンタ)さんをゲストに迎え、
「これから」のしごと・働きかた・生きかたとはどんなものがあるのか?
また、学生の間にどんな経験をして、どんな力を身につけておくべきなのか?
一緒に考えてみませんか?

【日時】
12月15日(木)19:00~21:00
 
【場所】
NPO法人JAE(大阪市北区万歳町4-12 浪速ビル西館4階)
アクセス: http://jae.or.jp/about/access/
 
【対象】学生(大学生・大学院生・専門学校生など)
 
【定員】15名
 
【内容】 ※予定
 19:00~ オープニング
  参加者自己紹介、ゲスト紹介

 19:30~ ゲストトーク
  今、世の中で起きている変化
   ~「しごと」をめぐるパラダイムシフト~

 20:00~ 質疑応答・ディスカッション
  これからの「しごと」について考える

 20:30~ 感想発表・まとめ

ゲスト

本田勝裕さん(ポンタさん)

京都造形芸術大学教授、他4大学で非常勤講師を務める、キャリアソリューショニスト。
1997年に独立、学生と若手社会人を対象に、就職や起業、海外就職、進学などの支援を行う。
「楽しく働き、わかりやすく伝える」ことをコンセプトに、参加者全員が自分の可能性に向かうための「きっかけの場」づくりを行っている。

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会場

主催:NPO法人JAE

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