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新居選びのポイント1
家賃はいくらまで出せる?

まず最初に、新居探しのポイントをご紹介します。

新居を探すとなると、ほとんどの方がネットで検索をしたり、不動産業者に行ったりするのではないでしょうか?

確かに、ネットでは多くの物件情報が手に入れられますし、不動産業者でもたくさんの物件情報を紹介してもらうことができます。

しかし、それらをやみくもに使ってしまうと、新居探しに時間がかかってしまいます。

新居を探す上で、まず大切なことは、以下の3つのポイントをパートナーと話し合っておくことです。

まず、1つ目のポイントは、家賃をいくらくらいまで出せるのかを話し合っておきましょう。

新婚夫婦で新居を借りる場合、家賃の相場は夫婦の手取りの収入額の2割〜3割程度が良いとされています。

家賃にかける金額については、夫婦の生活スタイル(外食や趣味が多いかどうかなど)や今後のライフプラン(子どもが何人欲しいのかなど)によっても変わってくるので、そう言ったことも話し合っておくと安心です。

また、会社によっては住宅費に補助のでる会社もあるかと思いますので、利用できる補助制度についてもしっかりと調べておくようにしましょう。

新居選びのポイント2
エリアをどの辺りで探す?

新居を探すとなると職場までの通勤時間を気にされる方も多いのではないでしょうか?

一般的には、通勤時間20分〜30分程度が仕事とプライベートの切り替えもでき、通勤のストレスも少ないため、程よい距離だと言われています。

しかし、2人で住むとなると、お互いがちょうど良い距離の場所を探すことが、難しい場合もあるかもしれませんね。

そんな場合は、お互いの勤務体制を考慮に入れるのはもちろんですが、将来のことも見据えて、生活しやすいエリアかどうかも視野に入れて考えて見ると良いでしょう。

新居選びのポイント3
どのような間取りが良い?

間取りに関しても、夫婦の生活スタイルに合わせた間取り選びが必要です。

「ダイニングで食事をして、リビングでくつろいで、寝室で寝る。」そんな暮らし方をイメージすると、2人で暮らすのに、ちょうどよく感じるのが1LDKですよね。

しかし、一見ちょうどよく感じる1LDKも生活スタイルによって、合わない場合もあります。

特に、夫婦のどちらかが時間に不規則な仕事をしていたり、在宅ワークをしていたり、来客が多かったりするような場合は、1LDKに加えて、もうひと部屋用意しておくと安心です。

間取りを選ぶ際には、お互いの生活スタイルをしっかりと話し合って決めるようにしましょう!

新婚生活の部屋探し、ここがポイント!

新しく住む部屋は、もちろんですが2人で相談して決める必要があります。パートナー任せにしてしまうとケンカの原因になるので、お互いの希望を聞きながら決めることをオススメします(笑)

新婚生活を始めるのは、賃貸マンションやアパートがほとんどだと思います。以下では「賃貸物件で新婚生活を始める場合」を想定しています。

入居時期を決める。だいたいでOK

まずは「新しいマンション・アパートへの入居時期」を決める必要があります。

今の時点で「3月20日」のようにピンポイントで決めることができなくても、ひとまず「だいたい3月中旬~下旬くらいに入居したいな」のように、ざっくり決めればOK。そして入居したいタイミングの1ヶ月半~2ヶ月前くらいには、部屋探しをスタートすると良いです。

このように決めることで、今後のスケジュールや段取りを立てやすくなります。

住むエリアを決める

新居を探すときには、「住むエリア」を決める必要があります。

どこに住むかは、迷うことが多いもの。次の点を基準として、場所を検討すると良いです。

お互いがラクに職場へ向かえる場所。どちらかの実家から近い場所。家賃相場が安い場所。都市部か郊外か。管理人の場合、まずは「奥さんの実家から近い場所」が基準になりました。管理人の実家近くには姉が結婚して住んでいるため、僕は「新居は奥さんの実家に近いほうが良いだろう」と考えました。

 

その次に考えたのが、「職場へ向かいやすく、家賃が安い郊外」ということです。

結婚すると、いろんなお金がかかります。管理人は都市部で独身生活を満喫していましたが、結婚生活には家賃を抑えられる郊外を選びました(笑)

のんびり過ごせるので、郊外もとても良いですね。子供ができたときにも、郊外なら対応しやすいと思いました。

こうした感じで、パートナーと相談して住む場所を決めてくださいね。

間取りを考える

新居を選ぶときには、「間取り」を考える必要があります。

新婚の場合、だいたいは1LDKか2LDKになると思います。

1LDKは「2部屋」の間取り。10~12畳くらいの「リビングダイニングキッチン」が1つと、6~8畳くらいの部屋が1つあります。

2LDKは「3部屋」の間取り。10~12畳くらいの「リビングダイニングキッチン」が1つと、6~8畳くらいの部屋が2つあります。

「できるだけ家賃を抑えたい」という場合は、1LDKがオススメです。ただ、できれば2LDKを選ぶと、2人でプライベート空間を分けることができるので良いです。

仲の良いカップルでも、ずーっと一緒にいると息が詰まることはあるもの(汗)1LDKだと2つの部屋が隣り合っているため、ケンカしてしまったときに逃げ場がありません。

2LDKなら2つの部屋はつながっていますが、1つの部屋は少し離れています。そのため、お互い1人になれる時間を作りやすいです。

2LDKは家賃が高くなりやすいですが、郊外や田舎で探すと7~9万円くらいで見つかることが多いです。場所によっては、もう少し安いかもしれません。

管理人は「都心で1LDK」より、「郊外で2LDK」を選びました。家賃の予算を考えて、間取りを選んでくださいね。