即効性あり!
整体による頭痛専門治療



近年は、特に女性で偏頭痛の方が増えてきているように思います。頭痛が起こるには”原因”があり、一時的に”頭痛薬”を使って痛みだけを緩和することは、
原因を治しているわけではないので、後々思わぬ後遺症や副作用が起こる事もあります。
当院では、整体の観点から治療を行い、現在まで、15分以内で頭痛を取れる確率は、信じられないかもしれませんが、驚異の100%です。
甲南山手 さかい整骨院
TEL. 078-806-8351
〒658-0012 神戸市東灘区本庄町1-15-12

「臨床経験15年で、頭痛を起こす原因がほぼ分かりました。」

頭痛を起こす原因は、”脳への血流の悪化”と”酸素不足”によります。
脳への血流が悪くなると、酸素が不足し、正しく栄養は運べず、老廃物も回収できないため、血管は収縮し、脳の機能が低下し、自律神経は乱れ、そのためにまた血流は悪くなって悪循環になり、頭痛の慢性化が起こります。

脳への血流は悪くなる原因は人それぞれですが、
何らかの理由により、
①胸鎖乳突筋が固くなる事で、中にある内頸静脈を圧迫し、脳から体に向かって血液が流れないため、脳に血流が溜まり頭痛を起こす。

②両アゴの位置がずれる事で、左右の静脈・リンパの流れが悪くなり、脳脊髄液の流れが滞り、脳に血液が溜まって頭痛を起こす。

③姿勢や猫背、マスクの影響により、肺が縮んで酸素が入らなくなり、そもそもの酸素量が足りないために脳の酸欠により、頭痛を起こす。

etc・・・
他にもいろんな原因はありますが、
共通するのは、”脳の酸欠”と、”脳と体を流れている血流の問題”です。
その人それぞれの原因を検査で調べて、正しく治療を行う事で、その場で頭痛は無くなり、また、頭痛が起こってしまった原因をお伝えし、頭痛が再発しないような生活習慣のアドバイスを行なっています。

(*臨床経験は2021年現在で15年になりますが、今までのその場での頭痛改善率は100%です。)

頭蓋仙骨療法、ハリ、マッサージ、指圧、オステオパシーなど、脳の血流を改善する方法を沢山学んできましたが、
一番、即効性があり、一番やさしく、一番効果的な治療法があります。
それが、当院で行なっている”イネイト活性療法”です。

医学的に証明された(エビデンス取得)治療法
イネイト活性療法

イネイト活性療法とは、治癒力を医療として活用し、病気・症状の原因部分に治癒力を効果的に働かせ改善に導く、治す為に特化したメディカル治療法です。脳の反応機能を応用して、身体の異常部位や症状の原因部位を的確に検出、改善させていく無痛療法です。

日本先端医療医学会に論文を掲載

HvO(エイチ・ヴィー・オー)世界大賞とは、

ハーバード大学やオックスフォード大学出身の委員会メンバーで構成されるHvOアカデミーが、世界最高峰の英知を結集して、世界各国から選りすぐられた特に品質・機能が秀でた商品サービスを認定し、その栄誉と功績を称えるために設立されました。 豊田氏のメディカルテクニックの効果を調査・検証を行い、日本先端医療医学会の医学誌に論文を掲載。その後、論文は英訳され、HvO世界大賞を受賞しました。自律神経系への手技治療の分野では、世界初受賞の快挙。 


【論文抜粋】
豊田治療  イネイト活性療法による身体状態の改善

本試験は独自の施術方法である「豊田治療 イネイト活性療法」が、被験者の身体の違和感や不調に変化があるのか調査するために臨床試験を行った。その結果、血流と体表温度は上昇し、血管年齢とストレスは減少し、被験者による主観評価においても1番目から3番目の「気になる身体の違和感・不調」、「日常的な動作に差支えが ある」、「関節のゆるみ、ぬけ感」すべての項目で有意な軽減がみられた。以上のことから「豊田治療 イネイト活性療法」は身体の違和感・不調に効果があることが示唆された。  

1、脳の反応機能を応用した
      メディカル手技治療

身体の全ての異常を検出できて、その異常全てを治療し、改善を促進させる根本治療」です。

脳の反応機能を応用して、身体の異常部位や症状の原因部位を的確に検出していきます。骨格の歪み、筋肉の異常はもちろんのこと、内臓の状態や細菌・ウイルス感染、レントゲンに写らない微細な骨折から脊髄に至るまで、様々なレベルでの検査が可能で、その検査した全てのところに的確に治癒力を届け回復させます。

 

2、原因の原因まで検出する
  イネイト検査法(T-Sテスト)


痛み、症状は身体のトラブルを示すサインです。1つの症状にも幾つも原因が絡んでいるものです。イネイト検査法を用いてそれを紐解いていきます。身体のどこかにトラブルが起これば、それを気付かすためのサインとして症状が現れます。原因は100人いれば100通りです。あなたの症状の原因はあなたの中にしかありません。その症状であるサインから原因を追求し、根本原因の部分に治癒力を届けて回復させると症状は無くなっていきます。

3、治癒力を発動させる
  統括ポイント治療

全身をくまなく検査し、症状の根本原因を検出したら、その異常状態を統括しているポイントに治療を施します。治療は、統括ポイントに軽く触れる程度(5g~10g)の圧をかけるだけで異常部位が正常方向に戻ろうと動き始め、呼吸が深くなり、全身が引き締まり、検査した異常部位全てに治癒力が行き渡り回復に向かいます。※一切負荷のない無痛治療なので、生まれたての赤ちゃんからご高齢の方まで、安心して治療を受けていただけます。異常部位を統括するポイントを見つければ、軽く触れる程度の圧で、身体は速やかに回復に向かいます。その結果として、血管の弾力が若返る。ストレス数値が下がる。自律運動が整う。血流の速度が上がる。体温が上がる。関節の可動が良くなる。痛み・不調が改善する。が同時に改善することも科学的に証明されています。

院長プロフィール

  院長 酒井 健太  
治療家歴 15年
国家資格 柔道整復師
イネイト活性療法 認定者
魔法の治療家アカデミー 講師
協会認定PNFストレッチトレーナー
協会認定ウォーキングトレーナー

「全国の腰痛治療プロフェッショナル12人」に選ばれた田中先生の元に弟子入りし約9年間修行。その後「神の手を持つ」と言われた豊田先生に師事し、日本古来の無痛の整体法を会得。医師の指導のもと、病気を治すための栄養・食事療法を学ぶ。そのほか、筋膜リリース、オステオパシー、野口整体、PNF、キネシオロジー、カイロプラクティックなどの徒手療法を学びつつ、心理療法も学びメンタルアドバイザーとしても活動。協会認定ウォーキングトレーナー、協会認定ストレッチトレーナーの資格も取得。現在は、治療家アカデミーで講師を務め、医師、柔道整復師、理学療法士などの国家資格者に整体法・イネイト活性療法を指導。

[ 料金 ]
    
        初回    7000円(初診料2000円込み) 
        2回目以降 5000

お問い合わせは、☎︎078−806−8351



自分で出来る!腰痛改善・予防法
椎間板ヘルニア
ギックリ腰
脊柱管狭窄症
すべり症
坐骨神経痛
慢性腰痛など

自分で出来る!ギックリ腰 解消法①  〜症状の軽い人〜

日本人の体形は、もともとお尻(骨盤)が下がっているため、腰の筋肉や骨への負担が大きく、腰を傷めやすい構造です。そのせいか、ぎっくり腰は体の前触れもなくやってくるのが特徴だと思われがちですが、原因は長期間の腰の筋肉の疲労です。腰には5つの骨(腰椎)があり、これらは本来自由に動くものです。

ところが、筋肉が疲労を起こして硬直してくると、筋肉と常に連動している骨の動きも徐々に悪くなり、それが限界まで達すると突然動けなくなってしまうのです。

ぎっくり腰体操(症状の軽い人向け)を紹介します。

 

(手順)
 ① 上向きに寝て、つま先を前後に動かします。


 ② つま先を左右に振ります。


 ③ 片足ずつヒザを曲げ、カカトをお尻のほうに引き寄せます。痛みの強いときは、ヒザを少しだけ上げる程度から始めます。反対の足もします。


痛みが強いときは①と②だけを、

動けるようになったら③を加えるというように、体操の程度を徐々に上げていきます。決して無理をしないでください。

 回数の目安は、1回1セットの1日2回です。

自分で出来る!ギックリ腰 解消法② 〜症状の強い人〜

動きたいけど動けない!だから、病院や治療所に行けない・・・

ギックリ腰の大切なことは「早期治療」しばらくすると治るなんて思っていると、ヘルニアや分離症、慢性的な腰痛になってしまっていることも少なくありません!!

 

やり方はいたって簡単!!(なんせ動きにくい状態ですから。簡単じゃないと・・・!)

  
(手順)

①腹式呼吸で息を吸います。※息を吸ったときにお腹を膨らませます。


②膨らましたお腹を、両手でグッと押さえ込みます。※お互いを反発しあうような状態です。

③そして、息を吐く瞬間にパッと力を抜きます。

  

4~5回繰り返します。痛みがひどい場合は何クールか繰り返し行い、時間を空けて行ったりして下さい。

基本的には安静にすること。そして、決して「冷やさないこと」です。

 かといって温める行為(お風呂など)もしてはいけません。温めるのは2,3日してからです。

 

ぎっくり腰やヘルニアの予防体操

(手順)

 ①上向きになり、背すじを伸ばしたまま、両ヒザをかかえる。(手が届かない人は、太ももをかかえてもいいですよ)

 

②足の力でヒザを交互に前後させ、こわばった腰をほぐす。(太ももを体にひきつけるように動かして)

  

③一方のヒザをかかえたまま、もう一方のヒザを伸ばして、10秒間静止。(かかえたヒザは手で引きつけないようにね)

 

④その後、伸ばしていた足をつま先のほうへ伸ばすイメージで、ゆっくり下ろしていく。

 

⑤下ろしきったら、ひと息ついて(ふう~)、反対側も同じようにする。(左右のバランスが整う。)

 終了後、下腹部まで大きな呼吸が入り、腰全体に充実感があればオーケーです。

腰にきれいなアーチをつくり、腰椎を刺激してこわばりをなくし、体の土台である腰を安定させる体操です。

 

その他・各症状について

坐骨神経痛の人が気をつけること

坐骨神経痛は、お尻の下にある梨状筋と言う筋肉が、何らかの理由により緊張を起こし、圧迫・絞扼されて、しびれ痛みが起こる疾患です。


① イスに座っていると、足がジーンと痺れてくる。
② 立っているだけで、足がビリビリ痺れてくる。
③ 歩いていると、お尻に激痛が走る。 
などが該当するようなら、坐骨神経痛かもしれません。


まず、坐骨神経がどこにあるかと言うと、
仙骨という骨と、大腿骨の大転子に付着する梨状筋の前側を走っています。

通常では坐骨神経が圧迫・絞扼されることはありません。  
しかし、骨盤(仙腸関節)のねじれ股関節のねじれがあると、梨状筋は引っ張られて緊張を起こし、その時に坐骨神経は圧迫・絞扼され、痺れとなって現れます。


梨状筋を、指圧やマッサージ、ストレッチで緩めることはもちろん大切ですが、同時に骨盤(仙腸関節)と、股関節のねじれをそのままの状態で放置していると、何度も梨状筋は緊張を起こしてしまうため、根本的な解決にはなりません。  

また、注射や痛み止めの薬も、一時的には効果がありますが、治ることはありません。

痛みや痺れがひどく、仕事や家事に支障が出る状態ならば、
一時的に薬を使用することは選択肢の一つとしては有りかもしれませんが、よく、クスリはリスクと言いますが、副作用が出ることがありますので、出来ることなら使用せずに治すのが最良です。 


根本的に、『骨盤(仙腸関節)のねじれ』『股関節のねじれ』を治していけば、坐骨神経痛は治ります。


注意点としては、
急性的な外傷(交通事故など)の場合を除いて、ねじれは急に起こったわけではなく、今までの姿勢・座り方、食生活などの悪い生活習慣が持続的に続いたことで起こっています。 

本来ならば、関節は捻れても元に戻ろうとする力が働きますが、戻ることができないほど捻れてしまっていて、その状態が固定化したために、坐骨神経を圧迫・絞扼してしまっています。 

発症してから時間がたつほど、坐骨神経は痛み、回復にも時間がかかってしまいます。(神経は体の組織の中で、もっとも修復スピードが遅いと言われています。1日1mmほどしか回復しないと言われています。)  

長引かせて慢性化させないことが大切なので、体操などで治れば良いですが、
何をしても改善されない方の場合は、早めに骨格調整をした方が良いかもしれません。

神戸市東灘区の甲南山手 さかい整骨院

痛み・不調の根本治療の整体院

痛みを取るだけでなく、痛み・不調の根本原因を特定し、根本的に治す事に特化した治療を行なっています。
主にイネイト活性療法という治療法で施術を行なっています。

イネイト活性療法は、2017年度 科学的に根拠のある治療法であると医学的に認められ、エビデンスを取得しました。

バキボキする方法ではなく、優しいソフトな無痛での整体が特徴で、
しっかりとした問診、丁寧な説明を心がけ、痛み・不調を根本的に改善させます。


甲南山手 さかい整骨院

〒658-0012 神戸市東灘区本庄町1-15-12
JR神戸線 甲南山手駅を南へ 徒歩5分

tel:078-806-8351

mail:sakai.kenta312@gmail.com
営業時間: 午前   8:00~12:30
      午後 15:00〜20:00
定休日:水曜・日曜・祝日
神戸市・東灘区・灘区・中央区・西宮市・住吉・摂津本山・甲南山手・芦屋・さくら夙川・青木・深江・打出・御影・岡本・芦屋川・夙川・西宮北口