腰痛
自分で出来る腰痛専門の改善法をご紹介していきます!
椎間板ヘルニア
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坐骨神経痛
慢性腰痛など
自分で出来る改善法

自分で出来る!ギックリ腰 解消法①  〜症状の軽い人〜

日本人の体形は、もともとお尻(骨盤)が下がっているため、腰の筋肉や骨への負担が大きく、腰を傷めやすい構造です。そのせいか、ぎっくり腰は体の前触れもなくやってくるのが特徴だと思われがちですが、原因は長期間の腰の筋肉の疲労です。腰には5つの骨(腰椎)があり、これらは本来自由に動くものです。

ところが、筋肉が疲労を起こして硬直してくると、筋肉と常に連動している骨の動きも徐々に悪くなり、それが限界まで達すると突然動けなくなってしまうのです。

ぎっくり腰体操(症状の軽い人向け)を紹介します。

 

(手順)
 ① 上向きに寝て、つま先を前後に動かします。


 ② つま先を左右に振ります。


 ③ 片足ずつヒザを曲げ、カカトをお尻のほうに引き寄せます。痛みの強いときは、ヒザを少しだけ上げる程度から始めます。反対の足もします。


痛みが強いときは①と②だけを、

動けるようになったら③を加えるというように、体操の程度を徐々に上げていきます。決して無理をしないでください。

 回数の目安は、1回1セットの1日2回です。

自分で出来る!ギックリ腰 解消法② 〜症状の強い人〜

動きたいけど動けない!だから、病院や治療所に行けない・・・

ギックリ腰の大切なことは「早期治療」しばらくすると治るなんて思っていると、ヘルニアや分離症、慢性的な腰痛になってしまっていることも少なくありません!!

 

やり方はいたって簡単!!(なんせ動きにくい状態ですから。簡単じゃないと・・・!)

  
(手順)

①腹式呼吸で息を吸います。※息を吸ったときにお腹を膨らませます。


②膨らましたお腹を、両手でグッと押さえ込みます。※お互いを反発しあうような状態です。

③そして、息を吐く瞬間にパッと力を抜きます。

  

4~5回繰り返します。痛みがひどい場合は何クールか繰り返し行い、時間を空けて行ったりして下さい。

基本的には安静にすること。そして、決して「冷やさないこと」です。

 かといって温める行為(お風呂など)もしてはいけません。温めるのは2,3日してからです。

 

ぎっくり腰やヘルニアの予防体操

(手順)

 ①上向きになり、背すじを伸ばしたまま、両ヒザをかかえる。(手が届かない人は、太ももをかかえてもいいですよ)

 

②足の力でヒザを交互に前後させ、こわばった腰をほぐす。(太ももを体にひきつけるように動かして)

  

③一方のヒザをかかえたまま、もう一方のヒザを伸ばして、10秒間静止。(かかえたヒザは手で引きつけないようにね)

 

④その後、伸ばしていた足をつま先のほうへ伸ばすイメージで、ゆっくり下ろしていく。

 

⑤下ろしきったら、ひと息ついて(ふう~)、反対側も同じようにする。(左右のバランスが整う。)

 終了後、下腹部まで大きな呼吸が入り、腰全体に充実感があればオーケーです。

腰にきれいなアーチをつくり、腰椎を刺激してこわばりをなくし、体の土台である腰を安定させる体操です。

 

その他・各症状について

坐骨神経痛の人が気をつけること

坐骨神経痛は、お尻の下にある梨状筋と言う筋肉が、何らかの理由により緊張を起こし、圧迫・絞扼されて、しびれ痛みが起こる疾患です。


① イスに座っていると、足がジーンと痺れてくる。
② 立っているだけで、足がビリビリ痺れてくる。
③ 歩いていると、お尻に激痛が走る。 
などが該当するようなら、坐骨神経痛かもしれません。


まず、坐骨神経がどこにあるかと言うと、
仙骨という骨と、大腿骨の大転子に付着する梨状筋の前側を走っています。

通常では坐骨神経が圧迫・絞扼されることはありません。  
しかし、骨盤(仙腸関節)のねじれ股関節のねじれがあると、梨状筋は引っ張られて緊張を起こし、その時に坐骨神経は圧迫・絞扼され、痺れとなって現れます。


梨状筋を、指圧やマッサージ、ストレッチで緩めることはもちろん大切ですが、同時に骨盤(仙腸関節)と、股関節のねじれをそのままの状態で放置していると、何度も梨状筋は緊張を起こしてしまうため、根本的な解決にはなりません。  

また、注射や痛み止めの薬も、一時的には効果がありますが、治ることはありません。

痛みや痺れがひどく、仕事や家事に支障が出る状態ならば、
一時的に薬を使用することは選択肢の一つとしては有りかもしれませんが、よく、クスリはリスクと言いますが、副作用が出ることがありますので、出来ることなら使用せずに治すのが最良です。 


根本的に、『骨盤(仙腸関節)のねじれ』『股関節のねじれ』を治していけば、坐骨神経痛は治ります。


注意点としては、
急性的な外傷(交通事故など)の場合を除いて、ねじれは急に起こったわけではなく、今までの姿勢・座り方、食生活などの悪い生活習慣が持続的に続いたことで起こっています。 

本来ならば、関節は捻れても元に戻ろうとする力が働きますが、戻ることができないほど捻れてしまっていて、その状態が固定化したために、坐骨神経を圧迫・絞扼してしまっています。 

発症してから時間がたつほど、坐骨神経は痛み、回復にも時間がかかってしまいます。(神経は体の組織の中で、もっとも修復スピードが遅いと言われています。1日1mmほどしか回復しないと言われています。)  

長引かせて慢性化させないことが大切なので、体操などで治れば良いですが、
何をしても改善されない方の場合は、早めに骨格調整をした方が良いかもしれません。

神戸市東灘区の甲南山手 さかい整骨院

痛み・しびれ・不調の根本治療の専門院

痛みを取るだけでなく、腰痛の根本原因を特定し、根本的に治す事に特化した治療を行なっています。
主にイネイト活性療法という治療法で施術を行なっています。

イネイト活性療法は、2017年度 科学的に根拠のある治療法であると医学的に認められ、エビデンスを取得しました。

バキボキする方法ではなく、優しいソフトな無痛での整体が特徴で、
しっかりとした問診、丁寧な説明を心がけ、腰痛を根本的に改善させます。

院長 プロフィール

酒井 健太
無痛整体師
国家資格 柔道整復師

イネイト活性療法 講師
認定PNFストレッチトレーナー
認定ウォーキングトレーナー
認定コアフォーストレーナー

「全国の腰痛治療プロフェッショナル12人」にも選ばれた大阪の田中先生の元に弟子入りし、約9年間修行する。

東京・横浜・広島など各地に赴き、取得した資格や認定証は10種類に及ぶ。

その後、「神の手を持つ」と言われた、イネイト活性療法の創始者である豊田竜大先生に師事し、本当の原因を見つけ、治す技術を会得する。

平成28年9月に「甲南山手 さかい整骨院」を開院する。

症例は1万件を越え、リウマチ、変形性関節症、偏頭痛、原因不明の症状や、どこに行っても治らなかった腰痛を何人も完治させている。

現在は、イネイト活性療法の講師として、”本当に治せる治療家”の育成のため、豊田先生と共に、イネイト活性療法の指導・普及活動も行っている。

 


甲南山手 さかい整骨院

〒658-0012 神戸市東灘区本庄町1-15-12
JR神戸線 甲南山手駅を南へ 徒歩5分

tel:078-806-8351

mail:sakai.kenta312@gmail.com
営業時間: 午前   8:00~12:30
      午後 15:00〜20:00
定休日:日曜・祝日
神戸市・東灘区・灘区・中央区・西宮市・住吉・摂津本山・甲南山手・芦屋・さくら夙川・青木・深江・打出・御影・岡本・芦屋川・夙川・西宮北口